HOI4 1戦目 一般日本プレイ




もしよかったら日本プレイではありませんが、こちらもどうぞ!

HOI4 ドイツで頑張る世界征服の攻略手順

HEARTS OF IRON IV ver 1.5.4(1503)

日本語化MODのみ入れた環境で、俺TUEEEEEプレイをしようと思う。

難易度は一般兵でカスタム設定はなし。

鉄人モード、史実AI方針はOFFにした。


さあ、ゲームスタートだ!

とりあえずゲームなので、せっかくだし中華大陸統一を目論むことにする。

我が国は1936年1月現在、蒙古国と満州国を国家弁務官区として従属させている。

最初の各種設定は、

・政治「皇道派を粛清」
・研究「基礎工学機械」「建築Ⅰ」「電気機械工学」「三年式機関銃・十一年式迫撃砲」

といったところだ。

生産については陸軍は歩兵重視にしてある(戦車とか航空戦力はほぼ0)。
海軍は駆逐艦と潜水艦を主力にする。

建設はインフラ(蒙古国)に全振。

で不味いのは初期の師団配置である。

そもそも鬼畜米帝にケンカをふっかけるつもりがないので、太平洋からは撤兵する。

アジア統一。

これだけが我が日帝の当面の戦略目標である。

というわけで、軍を山西に再配置した結果…

当然のごとく物資不足に陥った(笑)

というわけで、騎兵師団と駐屯師団は全て解散させた。

21個師団まで減じた結果、現行の補給線でも物資不足に陥らずに済む。

また、海軍戦力も191隻の1個艦隊に再編し、黄海、東シナ海、南シナ海の海上戦闘哨戒任務に充てる。

超一点集中である(笑)


1936年

6月になって初めての政府の刷新である。

少しでも政治力を底上げするため、米内氏を採用する。

そして同年10月には陸軍経験値の底上げのため、寺内氏を採用する。

方針図はこんなところ。
少しでも研究枠が欲しかったので「国家研究政策」を最優先で取得した。
現在は「中国の確保」狙いで方針を策定している。

一方の研究はというと。

まあ、大して特筆するようなことはない。
人的資源は大事にしたいので野戦病院Ⅰを早々に研究に入れているのと、同じく人的資源の損耗を抑えるために軽戦車(もちろん最終的には中戦車と自走砲)の研究に力を入れているぐらいだ。

連邦のように圧倒的人海戦術が取れない以上、技術で乗り切ろうと思うのは仕方のないことだと思うんだ。

ちなみに海軍には力を入れない(断言)

占領能力があるのは歩兵であって戦艦ではないのだ()

また、空港や兵站の確保の問題から、余裕がない間は空軍戦力にもあまり力を入れない。

対空砲で凌げば良いんだ()


1937年

極めて平和的に新年を迎えることができた。
旧年中はスペインで内戦があったぐらいで、帝国はとても平和である。

2月に終えた「陸軍拡大法」に伴い、陸軍経験値が+30されたので、これをもって歩兵師団の編成を変更した。

本当は戦闘正面幅を40にしたかったのだが陸軍経験値が足りず断念した。
人的資源の軽減を第一に考えるので、戦闘正面幅を40にすることよりも、砲兵中隊と野戦病院中隊を入れることの方が、優先度が高いのだ。

もちろんこの結果、歩兵師団の練度が低下したので各軍から歩兵師団のみを抽出し練兵軍を編成し演習すること。

兵站に負荷がかかってくるので、ボトルネック(今回は港だった)に早めの対処を施すことを忘れない。

同年5月、大東亜共栄圏が誕生した。

そして同年7月、盧溝橋事件が起きる。

同年8月1日、補給線の確保が完了したのを見計らって西安に宣戦布告。

1個軍21個師団を投入。
なおこれは日帝軍のほぼ全陸軍戦力である(あとは訓練中の9個軽戦車師団)。

ちなみに従属国から定期的に献上される師団は即時送り返している(笑)
特に満州国軍については、対ソ連戦線にへばりついてもらった方が効果的というものだ。
下手にこちらの戦線に来られても補給線が破壊されるだけである。

できるだけ短期決戦に持ち込みたいので、首都太原に向けて進軍ルートを決定する。

ま、中国民国が参戦してきたら長期化するんだけどね(汗)

結構参戦を警戒していたのだが、第三国の介入なく、順当に同年10月30日に首都陥落。
国家保護領として従属化。

ついでに獲得した陸軍経験値をもとに、師団編成を変更する。
具体的には歩兵師団の戦闘正面幅を40にしたぐらいだ。
歩兵装備が全く足りないので、しばらくは平和的に過ごすことにする(笑)

そんな中、同年12月。

防共協定のお誘いがドイツからやってきた。

拒絶である(爆)

三国間条約に調印しておいて何をと思うかもしれないが、ソ連とは国境を接しているのだ。

一方でドイツとは国境を接していないのだ。

遠くの友人を作るより、近くに敵を作らないことが長生きする秘訣である。


1938年

とりあえず1月時点では国家方針はまだこんなものだ(これより右側は陸軍拡大法のみ)。
国防国家の後、南方戦略、シャムと同盟、日ソ中立条約まで進めようと思う。
少なくとも日ソ中立条約を締結するまでは、中華民国らと一戦交えるのは避ける方向。

・法と政府
「限定的徴兵」「輸出制限」「戦争経済」「政治力+15%」「軍需工場/造船所建造+10%」

・研究と生産
「陸軍経験値+0.05」

・参謀
「師団攻撃+5%」「歩兵師団攻撃+10%/防御+15%」

・陸軍 30個師団
・海軍 2個艦隊(224隻)
・航空戦力 なし(空母搭載艦のみ)

うん、せめて倍の師団とそれを支えるだけの兵站が欲しい()

同年6月にようやくソ連と不可侵条約を締結することができた。

とはいえ、まだ絶対的な戦力が足りてないのでしばらく様子見であるが。

同年12月、自動車化ロケット砲兵の研究が完了したので、自動車化師団の編成を変更。
戦闘正面幅を40にすると同時に、自動車化ロケット砲兵を4個大隊組み込む。


1939年

とりあえず当面の師団編成の変更が全て完了。

あとは生産が開戦に間に合えば…。

歩兵師団はとりあえず全部歩兵大隊で編成。15個師団あるが、更に9個師団を練兵中。

機甲師団は生産の都合から戦闘正面幅を20にしている。というか、補給線に負荷かけすぎるから無理(笑)12個師団ある。

自動車化師団は4個自動車化ロケット砲兵大隊を組み入れている。2個師団あるが、更に6個師団練兵中。
基本的に敵は歩兵(少なくとも中戦車ではない)が主力なのだから、歩兵を粉砕するための主戦力がこの自動車化師団となる。

15個師団も練兵しているもんだから、人的資源プールが670kまで減った。

全師団全てに野戦病院中隊を入れてはいるが。
うーん、できるだけ死傷者は出さないようにしないと、すぐ枯渇してしまうからなあ。

同年3月29日、ドイツ降伏。

え?早すぎじゃね?

…って、まあ、遠くの国のことはよく分からないから仕方ないと思うことにしよう(投げやり)

問題なのは中戦車と兵員輸送車が全く足りていないという事実だ(笑)

中戦車が配置完了するまで単純計算であと500日はかかる計算なんだが(爆)

さすがに2個中戦車大隊とはいえ、12個師団分も生産するのはきつかったか(今更感)

まあいいや、ゆっくり待とう(やっぱり投げやり)

同年7月

ソ連のアホどもが不可侵条約を破棄。

…くっ、そこは史実通りに進めなくても(焦)

よし、アジアの統一は諦めた。

対ソ連戦線を組み立てる、というかもう引きこもりプレイ前提で生存することを目標にする()


1940年

は?引きこもりだよ、引きこもり(笑)

スポンサーリンク





スポンサーリンク