HOI4 2戦目 一般日本プレイ




1941年

3月20日
何をトチ狂ったか、日帝は残念なことに中華民国に宣戦布告をしてしまった(汗)

きっとあまりのまったり内政プレイに管理人Nが痺れを切らしてしまったんだと思う(滝汗)

・対中華民国戦線 4個軍
・対西北三馬戦線 2個軍

を張り付かせているが、中華戦線はフェイクである。

というか、無理、普通にやって勝てるわけがない。
先に人的資源が枯渇して負けるのは分かりきっている。

というわけで、先に西北三馬を攻撃しつつ中央の中国共産党国家を半包囲して叩く戦術を採用する。

のだが。

盧溝橋事件の影響で、対中国との戦いには恐ろしいような戦闘ペナルティが科せられている。

なのでデシジョンで「中国での戦争拡大」を定期的に実行する必要がある。

この間は、当然こちら側は消極的な戦争をすることになる。

ダラダラと出血を強いるわけだ。

同年9月27日になってようやくデバフが消え、一号作戦を実行することができるようになる。

これで対中国との戦闘には20%の攻撃ボーナスと5%の防御ボーナスが付く。

同年11月17日の時点で戦死者はこんな感じ。

全く以てキルレシオが悪い(恥)

人的資源プールには800kしかないのに、もう400kの戦死者を出している。

アホとしか言いようがない、なぜ開戦したんだか(謎)


1942年

2月20日
当初作戦の通り、西北三馬戦線から中国共産党を半包囲して殲滅することに成功。

これでようやく戦場の人的資源を上回ることができた。

戦場の人的資源で敵国を上回った以上、アホなことしない限りは勝つ。

つまり、徹底的な弱いものいじめである。

というわけで、西北三馬を徹底的に叩き、その後中華民国を北と西から挟撃に追いやることにする。

同年3月30日
何と、ただの時間稼ぎ軍が南京を陥落させてしまった。ラッキーである。

同年4月28日
中国共産党軍を倒して浮かれ切ったのか、まさかの従属国連中が自国国境の防衛に走りやがった。

フザケンナぁぁぁぁ!!!!(怒)

自国の防衛を許しているのは満州国だけなんだよ。
あの子はソ連と国境を接しているから可哀そうだなあと思っているんだよ。
(実際宣戦布告してきたら数日でガタガタにやられるんだろうなあ。人的資源がちょっとケタ違いだし)

というわけで即座に遠征軍として直接指揮下に置く。
大丈夫、戦争終わったら返すから()

というわけで数だけは128個師団に達した。
(とはいえ、基本遠征軍は戦闘正面幅20の歩兵なので、実際は日帝の半数であるが)

同年7月10日
そういえば参戦してこないソ連君のことを思い出したので、いやがらせをしておく()

本来なら開戦前からしておくべきだったのだが、完全に忘れていたのだ(反省)

この頃になると政治力が有り余ってしまうので、ソ連には関係改善をしつつも政党支持工作とクーデター工作をやっておくわけだ。

とか言ってる間に7月にはほぼ占領。

同年8月には西北三馬を降伏させることに成功。

と、ここまでが遅かった。

なんと、あと26日で中華民国を降伏させないと安定度と戦争協力度にペナルティが入ってしまう事態に。

はっはっはー。

失敗するに決まっている(笑)

戦力の薄い中華民国西部を叩き、そのまま中華民国を北と西から挟撃することに成功。

同年12月21日、終戦。

最初のうちは直接統治する気は無かったのだが、工場が欲しいなぁと思ってしまって(言い訳)

というわけで海側を頂いてしまった。

一応内陸部は西北三馬さんを従属国として独立させることにする。

大東亜共栄圏はかつてない広がりを見せたわけだが、なんと、連合国と接してしまった(汗)

鬼畜米帝と戦うつもりはないので、米帝の従属国のようなものであるフィリピンに戦争を吹っ掛けることはないわけだ。

かといって連合国相手にするのもしんどい。

海軍ずっと放置してきたから旧式化甚だしいんだよね。

エゲレスに勝てる気がしないんだ。
というか連合国相手に戦争吹っ掛けても、鬼畜米帝様が介入してくるの明らかだし。

となると残るはチベット&共産圏ということになる。

…うーん、もう終わりでいいかなーと思ったり(爆)

と、思ったんだけど。

なんと、ソ連、今戦争してるんだよねえ(鬼畜)

イタリアが何でコミンテルン側に居るのかイミフだけど、強い連合国側に付く分には最高だよね(やっぱり鬼畜)

とはいっても真冬に戦争吹っ掛けるのはアホなので、春先までゆっくりしようと思う。

それまでに終戦していたらそれはそれで良い。
連合国側が勝てばそのままゲーム終わっても良いぐらいだし、負ければ負けたで徹底的に軍備増強して対ソ連との最終決戦に臨むだけの話だ。

だいたい不可侵条約を破棄したのはソ連側なのだ。
いずれ日帝に侵略する気だったのは明らかなのだから、手を打ってしまおうと考えても何も不自然なことはない。


というわけで、ここまでの状態(1942/12/25時点)

方針図

・法と政府
「大規模徴兵」「閉鎖経済」「総動員」「政治力+15%」「軍需工場/造船所建造+10%」「恐怖公」

・研究と生産
「機甲部隊信頼性+5%」「兵器装備研究時間-10%」「産業研究時間-10%」「陸軍経験値+0.05」

・参謀
「師団攻撃+5%」「主力艦直衛艦攻撃防御+10%」「歩兵師団攻撃+10%/防御+15%」「師団損耗-8%」「敵の航空支援-10%」

・陸軍 92個師団(遠征軍は全て従属国に返した)
・海軍 3個艦隊(191隻+74隻+47隻)
・航空戦力 351機(戦間期型戦闘機)と空母搭載機

全く以て航空戦力の研究をしていない(爆)

・研究
(歩兵)武器と装備は最優先で研究しているが、機動歩兵と特殊部隊は…。
(支援中隊)工兵Ⅲ、偵察Ⅲ、病院Ⅱ、補給Ⅲ
(機甲部隊)中戦車チヌ
(砲兵隊)野戦ばっかり。あとロケット砲。対空砲は九十八式で止まってる(汗)
(陸軍ドクトリン)大規模作戦ドクトリンの浸透戦術を夜間強襲戦術まで完了。最優先。
(海軍)1936年で時間が止まっている(汗)ドクトリン?何それ??
(空軍)同上(笑)
(工学)発展型計算機まで研究完了。暗号解読と暗号化も最優先。それ以外は…無線探知さえ未研究。
(産業)組立ライン生産、集中鉱業Ⅳ、建築Ⅴ、掘削Ⅳ、石油加工。

・貿易
鬼畜米帝様に頼りっぱなし(笑)

・建設
中国戦の直後で憲兵隊がいない(=パルチザン対策をしていない)ので、修理オンリー。

・生産
中国戦の直後なので補充中。

兵站画面によれば補充にはあとかるく1年超はかかるようだが、春には連合国と共にソ連にケンカを吹っ掛けるのでそれまで待っていられない()

ま、成り行き次第では待つけどな()

スポンサーリンク





スポンサーリンク