HOI4 3戦目(完) 一般日本プレイ




1943年

5月3日

最高の環境だよね。

第一に気温が15度もある。

第二に満州国を取り囲むソ連軍がたかだか1個師団単位でポツポツいる程度だ。

ふっふっふ。

同年5月28日、ソ連に宣戦布告。

うん、やはり国境を接する限りは従属国はきちんと戦ってくれるね。

同年7月12日

デシジョンからインドシナを要求することができるようになったので試しに要求してみたらすんなり通ってしまった。

あれ?あれれ?

日帝参戦前は連合国側有利との報道がなされていたはずなのに、参戦したらコミンテルン側有利って…。

プロパガンダだったのか???

まあ、戦場の人的資源が敵陣営の倍あるので、いくら畑で兵士が取れる国家とはいえ時間をかければ問題なく制圧できるだろう。

同年8月1日時点の戦況

うん、やはりソ連側はこちらにあまり戦力を割いていなかったことが分かる。

相手が準備万端でいれば、こんなに順調に進めるはずがないのだから。

同年10月30日時点での戦況

兵站が…、兵站が…。

兵士たちよ、…すまない。

というか、基本敵国というのはインフラが最悪だと思った方が良い。

一応補給関係(補給Ⅳと浸透強襲ドクトリンを最優先で研究するにも時間が…)頑張っているんだけどね。

更に言えば冬が迫っている。

まあ、大国ソ連と1年で決着つけられるとは端から思ってはいなかったけどさ。

こうしていざ冬を迎えるとなると…。

同年12月12日

明らかに進軍速度が低下していたところに福音。

日帝が卑怯にもクーデター工作をしていたわけだが(対中国戦にちょっかい出して欲しくなかったので)、今更…じゃなかった絶妙なタイミングでクーデターに成功してくれた。


1944年

1月時点の戦況

なんというか、コミンテルン陣営は参戦してから3M以上の人的損失を出しているが、大東亜共栄圏は552kの人的資源にとどまっている。

しかも今回は従属国たちがすごい頑張ってる。

参戦は要求したが、特に従属国にいけいけーとは言っていないのだが(遠征軍は1個師団ももらっていない)。

というか、明らかに対中国戦より戦線がスムーズに移行している。
(とはいえ冬なので、しかも広大な領土(森ばっか)なので、進軍速度自体は遅い)

これなら日帝軍だけで何とかなりそうだから、各従属国が自国防衛のために軍を引き上げても怒らない(遠征軍を要求しない)ことにしよう。

同年5月15日、陸軍ドクトリンの研究が全て終わった。

というか、たいていの研究も意図的に研究しなかったもの(例、海軍全部、航空戦力全部、ミサイル、原子力関係)を除いて、最終段階まで研究が済みつつある。

さて、そろそろクライマックスが見えてきた。
ソ連軍の密度が少しずつ高くなっていく。

一方、各従属国の軍隊は戻って自国の防衛についている。
まあ、宣言した通りこのまま放置しておく。あとは日帝自ら進軍する。

師団編成を変更する。

・自動車化師団の自動車化ロケット砲兵を4個から6個大隊に再編。
・機甲師団から軽戦車を除外し、中戦車6個大隊と自走砲2個大隊に再編。

同年9月27日

よく理由が分からないのだが、戦争が切り離された。

ソビエト=ドイツ戦争に参戦したはずなのに、いつのまにか

・ソビエト=イギリス戦争
・フランス内戦
・日本による北サハリン侵略戦争

の3つの戦争に分かれてしまった。

こういうのを泥沼というんだろうなーというぐらいヨーロッパの至る所で戦闘が発生している。

え?アジア統一を企んでいたけど、これはちょっとチャンスなのではなかろうかというぐらい(つまりイギリス領マラヤやインドに手を出そうかということ)。

ま、対ソ連戦が終わってから考えよう。

同時に二つ以上の戦線を抱えるとか、論外であるのだから。

同年10月15日、ようやく補給Ⅳが解放された。

とはいえ慢性的な物資不足が完全に解決されるわけではないのだが。

焼石に水でも無いよりかはマシであろう、という程度のものだろう。

ちなみに非常に心苦しくあるのだが。

『日本による北サハリン侵略戦争』とかいう名称がついているものの、我が鬼畜日帝は一切北サハリンには攻め込んでいないという事実()

北サハリンスルーで完全にモスクワ狙いである。


1945年

1月1日、戦いはまだ終わっていない。

が、首都モスクワまであと一歩というところまで来た。

ま、首都を陥落したぐらいではまだまだ降伏しないだろうから、首都陥落はついでぐらいに考えるのだが。

というかこの分だと、ロシア帝国と挟撃戦に持ち込める。

むしろ気になるのはヨーロッパだ。}
エゲレスが無傷でいる以上、アジア統一は諦めた方が良さそうではある。

しかしそれにしても…。
ヨーロッパ大陸は混沌とし過ぎている…。

ちょっかいかけたいなあ(鬼畜)

同年1月下旬から理想的なロシア帝国との包囲網が完成し、戦況は加速度的に進展。

戦線が複雑化してきたので、ここからはマニュアル操作でピンポイントで勝利点を叩くことにする。

同年2月5日、終戦。

が、ちょっと思ってた終戦とは違うんだな(汗)

うん、ロシア帝国に全部持ってかれた。

しかもロシア帝国は連合国。

なんか、非常に面白いオチがついたというか、なんというか(汗)

ヨーロッパもすっかり安定しちゃったし。

というわけで、ゲーム終了!(笑)

当たり前だが22位。

大東亜共栄圏としてのアジア統一が目標だったもんだからなあ。
日帝としての評価はこんなものだろう。

そりゃあね、航空戦力はゼロ(空母除く)だし、海軍はまとめて運用したから4個艦隊しか作ってないし(実質3個艦隊)。つうか途中から輸送艦しか作ってないし(笑)

というか、このゲームのスコア算定基準を見るからに、航空戦力で決まるっぽいね。

よし、次はドイツ単独(全て併合する)でプレイしてみよう。

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