HOI4 4戦目 ベテランドイツプレイ




1943年

1月25日現在、

・北方戦域(スウェーデンとノルウェー) 72個師団
・西方戦域(イギリスに攻め込みたいけど空挺部隊待ち) 72個師団
・中央戦域(ユーゴスラビア) 91個師団(うち31個師団は戦力外)

と3つもの戦線を同時に抱えている。

最悪だ…。

というか、
イギリスに攻め込む空挺部隊の研究がまだまだかかるというのが最悪だ(自業自得)

同年2月13日、スウェーデン降伏。
同月17日、ユーゴスラビア降伏。

…なんで空挺部隊の研究忘れていたんだろう(謎)

とりあえずイギリス海峡とイングランド南部の制空権を確保し続けておく。

また、どうせ資源不足なので、Fw190改のみの生産に特化しておく(それでもゴム不足なんだけどな!)。
そもそもそれ以外の装備品は中自走砲以外(で、自走砲もゴムを使うので、同じゴム使いならまだ戦闘機の方が、優先度が高いのである)は不足していないので出来ることだが。

同年4月2日、ノルウェー降伏。

同年5月4日、ようやく空挺部隊の研究が済んだので、即師団編成に取り掛かる。

空挺旅団として正面戦闘幅20とした。

すぐ戦線に投入したかったので、既存の歩兵師団20個師団の編成を変更することで対応。

レベルは3から2に落ちるが、まあ、海軍国家のイギリス様だ。

陸軍は大したことないのだから無問題である(笑)

同月9日には、ノリッジとドーバーにそれぞれ10個空挺旅団を投入。

んで即座に、

3個軍をドーバーやイーストアングリアの港からイギリス本土に投入。

同年6月23日には、ロンドン陥落。

なお、8月9日現在の戦況図。

北方戦域は、そもそも戦争状態にないフィンランドを除き、ほぼ制圧が済んだ。

中央戦域は、スイスにケンカを売ってみた(方針のタンネンバウム作戦を取ったので)のだが、一瞬にして地図から消えてしまった(汗)

西方戦域では、フランス=イギリス連合は既に降伏を宣言しているのだが、未だに残党が組織的抵抗を試みているので完全に制圧する予定だ。

ああ、あと、海軍は存在しない(爆)

が、さすがに海によって遠く隔てられた米帝相手に輸送機は届かない。
かといって日帝に協力するのもちょっと嫌だ。
何しろ連合との戦争がゲーム終了までに終結できれば、日帝とも戦うつもりでいるから強くなられると困るのである!(笑)

仕方がないので、今後は駆逐艦作りに勤しむことにする。

ん?戦艦や空母は?

いやいや、ドイツは陸軍国家なんだから、そんなすぐ撃沈されるような艦を作るわけないじゃん(重巡洋艦数隻までが鉄屑に出来る限度)。

海兵部隊が上陸できるだけの制海権を一瞬だけでも取れればそれで良いんだよ(爆)

残す敵主力は

無傷の鬼畜米帝を残すのみとなった。

もちろんアフリカ大陸に目を向けてみればフランス=イギリス連合が幅を利かせているわけだが、そのための緩衝国家、陣営というものである。

共和スペインと、イタリアは盾になって頂く。

と、いうわけで我がドイツはヨーロッパ大陸に点在するフランス=イギリス連合のみ駆逐した後は、対鬼畜米帝に舵を切る。

そのための事前準備として、

駆逐艦と軽巡洋艦の建造を行うことにした。

うん、ハバロフスク(旧ソ連)からシベリア経由でアラスカに攻めるんだ()
そうすればさ、シベリアにちゃんと軍港作っておけば、ベーリング海の制海権さえとっておけば海兵隊を運ぶことができる。

で、カナダを手に入れてしっかり拠点作ってから鬼畜米帝に挑むことにする。

せっかくソ連を手に入れたんだから、ソ連経由で米帝にケンカ売るのが正しい姿ってものだ()

また、海兵旅団として師団を再編する。戦闘正面幅は20だ。
訓練中の歩兵師団が60個師団配備済なので、これを変更して対応する。

ついでに、国土も随分と広くなったので、再び武器の生産を始める(連合国との戦いが始まってからは戦闘機しか生産していなかった)。

同年8月27日、アイルランド降伏。

これでヨーロッパ大陸の制圧は完了した。

出来るなら全軍をアラスカに向けてやりたいところだが、米帝軍がちらほらヨーロッパ大陸を賑わせている。

よって駐屯師団を幾つか残しておく必要性に駆られる。

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