HOI4 4戦目(完) 民間人ドイツプレイ




1944年8月現在の内政状況
ちょっと戦争ばっかりだったから、内政について語ってみる。

まあ、もう終盤も終盤だから、ほぼ全て獲得してるっちゃあしてるんだが(汗)

(領土)

とりあえずヨーロッパ大陸は北欧を除いて完全に併合した。

オランダ、デンマーク、アイルランド、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドは枢軸国に加盟していないが、不可侵条約を結んでいる。

米帝を倒した後、暇でやることがなければ攻め込むこむかもしれない(汗)

当然ながら、アメリカ大陸、南アメリカ大陸は手付かずである。

が、イギリス様の領土が少なからずあるので、ここを取っ掛かりに進軍する。

(政治)

『大規模徴兵』『閉鎖経済』『総動員』を選択中。1.65Mもの人的資源プールがあるので、無際限徴兵になるようなことはないだろう。

従属国が表示しきれないぐらい沢山いる(笑)

(方針)

方針は『建設工学』になっているが、これはもうあらかた方針を取り尽くしたからである(笑)

結局のところ、流れ的には

・『ラインラント』から『マジノ線迂回』のコース
・途中いろいろあって『四か年計画』から『追加の研究枠』も適宜取っちゃう。
・『スロベニアを要求』やら『ズデーテンランドの要求』しちゃえ。
・よし戦争準備も整ったし『フランスと交戦』やら『タンネンバウム作戦』をば!
・やること無くなってきたから『ヴンダーヴァッフェ』しつつ『Z計画』からの各国との友好を結ぼう。

みたいな感じだったと思う。

で、合間合間に『空軍改革』『陸軍の諸改革』コースを入れたり、戦争が終わったタイミングで『建造物の修理』を入れたりしていた。

(研究)

陸軍関係は優先的に研究している。

前回とは違って特殊部隊にもそれなりに力を入れている(海兵Ⅰ、山岳兵Ⅱ、空挺兵Ⅰ、特殊部隊拡大計画まで研究済)。

支援中隊は『工兵』『偵察兵』『野戦病院』『補給部隊』の4つだけ研究して、他は未研究。
その代わりこいつらは既に最大レベル(Ⅳ)を研究中。

戦車は『パンター』『グリレ12』(自走砲)だけだよ(笑)

軽戦車とか重戦車とか現代戦車とか、要らない(断言)

それに今回は戦闘機もしっかり研究しているんで『ケーリアン』(対空戦車)も不要。

砲兵隊については『野戦砲』『ロケット砲』は最終段階まで研究済。逆に対空砲と戦車砲は未研究。不要だって。

繰り返しになるが対空戦は戦闘機に任せるし、対戦車戦は戦車に任せるんだから。

ドイツの科学は世界一なのだから、同じ兵科で戦って負けるわけがない(笑)

で、陸戦ドクトリンは前回と全く一緒。

つまり死守。
『国民突撃隊』『無差別徴集』によって、徴兵可能人口が計+5%されるわけだから必須というほかない。

海軍…前回は全く研究しなかった(汗)が、今回は米帝と正々堂々やり合う、アラスカなんか経由しない(笑)ためにも、制海権が必要。

ということで、きっちし駆逐艦と軽巡は最新型まで研究済み。
あとは重巡まで最新型にするかどうかだが、現段階ではお悩み中である。

要するに複数海域(正確にはドイツから米帝までの海域)の制海権をある程度の期間(陸軍の運搬を終えるまで)もってくれれば良いわけで、別に米帝海軍を駆逐しようとは思ってないからなあ。

と思っていたが、よく考えたら運搬した後も補給が必要なんだから、恒久的にドイツ米帝間の制海権は確保し続けなければならないな。

ま、それでも米帝海軍を駆逐しようとまでは思わないけど。

海軍ドクトリンは、…ふっ(笑)

空軍はというと、戦闘機はなんと『ジェット戦闘機Ⅰ』まで研究済!

うん、難易度最低だから出来る業だと思う()

が、最近のことなので、まだ量産は出来ていない。

空軍ドクトリンは頑張って『戦場支援』を進めて『索敵撃破』まで研究済。

(工学と産業)

もうほぼ取り尽くしたといった感じだね(笑)

原子爆弾プレイはしないが『原子力研究』は研究所要時間を-2%をさせるのでとりあえず取ってみた(研究時間が-50%されたときね)。

で、1944年に入ってようやくレーダー基地を研究している(笑)

いや、他に研究するのが無くなりつつあったんで(爆)

(貿易)

仮想敵国である米帝とのみ貿易関係がある(皮肉)

つか、石油がまるで足りないんですけど…。

米帝と戦争になれば石油344をどこからも持ってこれない状況に陥るため、なかなか開戦のふんぎりがつかない、というのもある。
(戦争になった場合は同じ枢軸国のルーマニア等だが、全部合わせても100にならないし)

(兵站)

じゃあ何を生産して石油不足に陥っているのかというと、ひとえに『装甲兵員輸送車』である。

あと74日もすれば充足されるということだし、それぐらいは待つつもりでいるのだが、出来るなら自動車化師団を機械化師団に編成変更するぐらいの装甲兵員輸送車が欲しい()

(徴兵と配備)

というのも、現在は歩兵師団に偏り過ぎているのだ(涙)

野戦病院をつけているとは、人命軽視そのものだよ、これじゃあ。

ちなみに師団編成だが、師団とあるものは全て正面戦闘幅40、旅団とあるものは戦闘正面幅20である。

・歩兵師団(17個歩兵大隊+2個砲兵大隊) 149個師団
・機甲師団(7個中戦車大隊+2個中自走砲大隊+10個機械化歩兵大隊) 17個師団
・自動車化師団(14個自動車化歩兵大隊+4個自動車化ロケット砲兵大隊) 13個師団
・憲兵旅団
(5個騎兵大隊+2個機械化歩兵大隊+2個自動車化ロケット砲兵大隊) 40個師団
・空挺旅団(10個空挺大隊) 0個師団
・砲兵師団(6個中自走砲大隊+1個中戦車大隊+10個機械化歩兵大隊) 12個師団

ま、これ書いたすぐに後に、歩兵師団44個師団を自動車化師団に編成変更したんだけどね。

なお、支援中隊はどの師団旅団でも、工兵中隊、砲兵中隊、野戦病院、偵察中隊、補給中隊の組み合わせである。

憲兵旅団は基本的にパルチザン対策なのだが、米帝と戦争になれば間違いなくヨーロッパ本土などに上陸してくる。
これを防ぐための戦力という兼ね合いもあるので、憲兵旅団は弱くしてないし演習もしてレベル2か3までは持ち上げる(笑)

とはいえ暫くの間は補給線の問題から、全兵力をアメリカ戦域(後述)に傾けるわけではない。予備戦力だけでも十分防衛可能であるが。

で、これらの陸軍戦力は

・アジア戦域 44個師団
・アメリカ戦域 47個師団
・予備戦力 160個師団

に向けて配備している(遠征軍も含めているから数合わないよ)。

アジア戦域は日帝に協力するため。
日帝、雲南とかに正当化しているので、万が一宣戦布告したら協力しようと。

アメリカ戦域は、

イギリス領メキシコからメキシコに宣戦布告し、そこから芋づる式に米帝とやりやおうという腹なのだ(鬼畜)

アラスカから攻めるよりは、メキシコから攻めた方が良いかなって。

カナダ経由も考えたんだけどさ、カナダもなかなかの山岳&寒冷地帯&インフラ未整備だから助攻だね。

と思っていたら、準備に手間取り過ぎてメキシコへの正当化が消えてしまった(汗)

再度正当化(焦)

これやられると安定度とか協力度とか下がるから嫌なんだよねえ。

とはいえ、これで戦争が先送りされたので、その間にアメリカ大陸にあるイギリス領に軍を移動させておこう()

内政はここまで。


こっから戦争のお話だよ♪

1945年

2月13日、メキシコに宣戦布告!

米帝にそそのかされたのか何なのかは知らんが、オランダがいつの間にかオランダ帝国になってて草。

というか米帝派の国がどんどん宣戦布告してくる(笑)
まあ、こちらも枢軸国連中片っ端に参戦要請しているからお互い様なんだけどな()

同年5月31日、オランダ帝国降伏。

同年6月14日、カナダに宣戦布告!

これで米帝を南と北から同時に攻めることが期待できる。

9月11日時点での戦況。

メキシコもカナダもインフラが弱いので、大軍で進軍するとロクなことにならない。

のは分かっているのだが(汗)

参戦国がどんどん来ちゃうから、もうね、無秩序だよ(慌)

というわけで進軍速度が遅く、半年以上経っているのにメキシコを制圧できないでいる。

同年10月3日、メキシコ、山西降伏。

メキシコはもっと粘ると思ったのだが。

というか山西って日帝が勝手に攻めてた国じゃん。

中華民国解放しちゃうし(笑)

同月6日、ズヴェア・リーケ降伏(旧ノルウェー領ほか)。

米帝がファシズムになったからなのか、北欧も大荒れだ。

こちらからは宣戦布告してないのに、いつの間にか知っている国がフィンランドとアイルランドだけになっている(笑)

というか日帝軍よ、お前遠征し過ぎ。

それよかフィリピン何とかしてくれよ()

とはいえ同盟国が頑張ってくれているものだから、我がドイツの戦死者数は11月時点で16kに抑えられている。

ソ連との戦い、英仏連合国との戦いでは、いずれもM単位で戦死者を出したのに、今回はかなり少ない。

同盟国だけが原因とも思えないんだよな、72%も貢献しているわけだし。

あれか、装甲輸送車が戦死者を減らしているのか??

それぐらいしか違いがないと思うんだが(それでも相変わらず今も歩兵が主力なんだが)。

うーん、不思議。


1946年

1月

まさに理想的な挟撃。

これでアラスカ方面(笑)からも進軍できれば、三方向同時攻撃だよ。

相手は米帝だから一応慎重にスパイからのデータを見ておく。

戦場の人的資源は敵軍が約4M、こちらが約14Mなので、米帝の456個師団というのは中身がスカスカということを意味する。

ということは、米帝に劣っているものが無い、うん、勝てる!(狂喜乱舞)

更に言えば米帝の人的資源プールは0と表示されているので、これはもう決まったようなものだよ♪

同年3月15日、フィリピン降伏。

おお、こちらは1個師団も出していないので、日帝が頑張ってくれたんだろう。

米帝にとっては最悪だろうな、3.86Mの戦死者を出しているわけだから。

一方こちらはドイツ本国でさえまだ209k。
人的資源はあと1.17Mの余裕がある。

というか北アメリカ同盟という割には、北アメリカにいるの米帝だけだろ?(疑)

ドミニカとか南国丸出しやんけ(笑)

同年5月27日、帝国の分断に成功。

少し作戦が遅いが、まあ、理想的ですよ、理想的。

これで西部はガタガタに出来る(このゲームは基本的に首都から補給線が伸びる)。

同年7月2日、ワシントン陥落。

首都が陥落した米帝、人的資源の予備がない米帝、これはもう近いな。

同月9日、カナダ降伏。

米帝と同じと思っていたが、カナダの方が早かった。
そういわれれば、確かにカナダは米帝と同じ陣営というわけではなかったからね(米帝とカナダだけ、ドイツから直接宣戦布告している)。

同月26日、米帝降伏。

長かった世界征服の野望が、今叶った。

南アメリカ大陸は?中東は?とか、細かいことは言いっこナシよ?(笑)

試しにここで成績が知りたかったので、わざとタイトル画面に戻ってみる。

…7位…。

確かに過去2回のチャレンジよりは上位ではあるけれども。

工場とか土地とか、1位のイタリアと比べてもけた違いなんですよ???

ただ、ただ航空戦力に力を入れていないというだけでこの扱いか?(怒)
(まあ、そんなことは最初っから分かってはいたことではあるのだが)

だいたいな、何にもしてないオーストラリアや領土ばかり要求してくる大ハンガリーより下とかありえないだろ?

6位より上を全部滅ぼしてやりたい()
(6位のオーストラリアに攻めるとなると海兵隊作らなきゃいけないじゃん、だるいw)

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