Kenshi 22日目 攻略プレイレポ




約2か月ぶりの更新である。

Kenshiはアーリーアクセスということもあり、よく更新される。

セーブデータがそのままでは読み込めないので、インポートしてゲームを始めなければならなくなる。

とはいっても特に引き継げないような項目は無い、と思う。

以後、ver 0.98.55 でプレイする。

ゲームを再開してもやることは同じだ。

時々襲撃しにくるカニバルのアホどもを返り討ちにたり、時々こちらからカニバルの村に襲撃しに行って蹂躙したり。

日常とはそう簡単には変わらないのである(達観)

が、少しだけ変わったこともある。

それはビープ君だ。

ビープ君に対する愛着が2か月前と比べると急激に萎えてしまった。

その瞬間を突かれたのであろう、カニバルの襲撃により、とうとう左脚まで失ってしまった。

で、除隊した(鬼畜)

そして飢えた盗賊から新たに2名を追加した。

ビープ君の働きは、新人2人に相当するのである。

また、きたるべき神聖国との全面戦争に備えるため、まだまだ限定的ながら戦闘部門と後方部門の定期的入れ替えも行うことを考えている。

あとはクロスボウの大量生産を、と言いたいところなのだが、こちらはまだまだ計画段階にすら至っていない。

まずはFlagment Axeによる筋力増強、次にカタナによる器用さ増強が終わった後の話なのである。

とどのつまり、白兵戦万歳というわけだ!(笑)

更に部隊を常設8隊(+臨時に予備1隊)に再編し、分隊やら小隊の区分は廃止した。

遠征隊

旧司令小隊である。

良く考えたら司令部機能なんてものはテング中隊には存在しなかったので、実態に即した名前にすることにした。

  • 中隊長 1名
  • 隊員 12名(古参3、中堅7、新人2)
  • 馬匹 ガルル3頭+ブル1頭

当たり前だが、隊員は全員が女性である。

人間種の女性がFlagment Axeをぶん回すのは、もはやロマンといっても過言ではない。

攻撃効率は最悪のはずなのだが、それでもカニバルあたりと戦っても負けはしない程度の戦闘力を有するあたり、さすがは唯一の戦闘部隊である。

ただ、ずば抜けて、といった感じではない。

というのも後方戦力(迎撃戦力)との兼ね合いもあるので、ある程度定期的に後方と人員交換をするからだ。

装備については、鍛冶隊が拵えた武器のうちエッジ一式ないしMkIII、防具のうち傑作等級ないし熟練等級は遠征隊へと支給される。

基本的に筋力バカを育てる方針なので、装備品は全て重量優先なのは前回話した通りである。

ステータスについては最古参(中隊長)でさえ筋力78しかない。

もうゲーム内時間は257日目だというのに!

放置し過ぎたんだな、今までが。

新米に至っては文字通り新米なので、マネキン相手(トレーニングダミー mkIII)に頑張ってもらっている。

そんな遠征隊の役割は、外界との接触任務である。

敵拠点の殲滅やら、レアアイテム探索やら、交易やら、何でもアリな部隊である。

農業隊

  • (小)隊長 1名
  • 隊員 11名

農業隊は小隊規模であり、

  • 小麦農地XL 23面
  • 野菜農地L 9面
  • 綿花農地XL 8面
  • 麻農地L 4面

計44面の農地を管理している。

現在は酒を造っていないのでぶっちゃけ人が余り気味であるが、食糧問題を一手に引き受ける部隊であるので、脳内設定では遠征隊に次ぐ好待遇である(笑)

食品隊

  • (分)隊長 1名
  • 隊員 3名

食品隊は文字通り食品の生産に命を懸ける部隊である(笑)

2個のサイロ、5個のパン釜、1個のコンロが稼働中であり、最優先でブロック型栄養食を生産している。

なお、グロッグ醸造器も3個あるので、本来定員は7名なのだが、人手不足に加えて資金が余り気味なので配置していない。

ちょっとね、グロッグ作り過ぎたんよ(笑)

なお中隊全体は84名(動物含む)いるが、1個のコンロで賄える。

というか、それでも滅茶苦茶余る(困)

掘削隊

  • (小)隊長 1名
  • 隊員 15名

掘削隊は文字通り、鉄や銅の採掘を行う部隊である。

担当範囲は

  • 鉱石採掘機 9機
  • 石鉱山IV 1箇所
  • 銅鉱脈 1箇所

である。

なお、掘削隊長のアントンは男である。

うん、中隊長を除いて唯一の男である。

元々な神聖国対策(拠点に男が一人もいないといろいろ苦労することになる)だったのだが、今は掘削隊でモリモリ働いてもらっている。

ただこれらを16人で全力稼働させるのは不可能なため(鉱石採掘機は1機につき定員2)、非常勤として工業隊から2名のヘルプが別にいる。

そして不幸なことに、鉱石採掘機はまるで足りない(汗)

鉄鉱石の消費量がバカ高いという身も蓋も無い理由なのだが、とにもかくにも人が足りない。

余談だが、一つ感じるのは鉱山はともかく、鉱石採掘機から鉄鉱を得るのになぜつるはしを使うのかが今もってなお理解できないことである。

鉱石掘削機は自動のはずなんだが(汗)

まあ、この世界にはこの世界のルールというものがあるのだろう。

精錬隊

  • (分)隊長 1名
  • 隊員 8名

※ 写真は8名だが、9名いる。

掘削隊が掘り出した鉱石を鍛冶に使える形にまで精錬するのがこの部隊の役割である。

  • 鉄鋼石精錬器IV 4機(全自動)
  • 製鋼器II 4機
  • 板金加工台 3機
  • 鎖編み作業台 1機
  • 銅板金作業台 1機
  • 石材加工器V 1機

鉄鉱石から鉄板を作り出す精錬器は完全自動なので無人である。

それでも定員に対して割り当て人員が1名足りないので、工業隊からヘルプをもらっている。

鍛冶隊

  • (分)隊長 1名
  • 隊員 6名

精錬隊が作り出した金属類を、武器や防具の形にすることが鍛冶隊の任務である。

一応部隊という名前にはなっているが、全員スタンドプレーであり、横の連携は何一つない。

まさに孤高の職人たちだ。

また、鍛冶屋の能力は武具の品質に直結するので、ここだけは定期的な配置転換は無縁の部隊である。

ライラとアイリーンを除き全員が鍛冶レベル80台のベテランである。

武器の鍛冶場に2人、防具(重装甲)の鍛冶場に2人、鎖帷子に1人、革防具に1人を配置している。

そう、鉄を使う武具類に5人も配置しているものだから、9台も採掘機があるのに足りていないのだ。

が、高品質武具の生産は、隊員の生存率の向上と四肢欠損率の低下に直結すると思えば、安い投資である。

育てば育つほど、代替の人的資源はいないのである。

製本隊

  • (分)隊長 1名
  • 隊員 8名

MODの導入によって新設された部隊であり、紙を作り、インクを作り、本を作ることで、技術開発の土台を提供する部隊である。

よって彼女らは24時間体制で屋内での作業を強いられる。

まして地面が傾いているので、職場環境は劣悪である。

いつの日か建て直したいとは思っているのだが、なかなか機会が無いと言い訳をして逃げる中隊長。

これぞ、ザ・ブラックである。

工業隊

  • (分)隊長 1名
  • 隊員 10名

部隊規模的には10名以上なので小隊規模なのだが、あまり部隊としての連携は無いので脳内設定的には分隊相当である。

特に分類されないその他の作業を行う部隊で、任務は多岐にわたる。

建設担当、研究担当、救助担当、収集担当、キャンプファイアー担当(笑)、医薬品担当などである。

24時間作業する必要のない担当領域もあるので、そういったのは適宜他の部隊にヘルプとして派遣させている。


遠征隊だけが唯一、外征する。

他の部隊は全て後方勤務であり、拠点防衛である。

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