Tomb Raider ストーリー紹介 その1




ゲーム紹介

新生Tomb Raider(トゥームレイダー)は3部作です。

  1. Tomb Raider (2013)(本記事で紹介)
  2. Rise of the Tomb Raider
  3. Shadow of the Tomb Raider

で、ときどき、Tomb RaiderシリーズはSteamでセールをしてます。

で、Steamだと日本語化がDLC扱いで有料なので、極めて悪意の感じられる仕様になっているわけですが、ゲーム自体はとても素晴らしいので、見なかったことにします(苦笑)

セール時(2019/09/23現在の情報であることに留意)であれば

  • Tomb Raider 324円(85%OFF)
  • Tomb Raider : Japanese Language Pack 490円(50%OFF)

の、計814円で買えます。

本体込みで814円と思えば、かなり安いと思います(本当に素晴らしいゲームなんです!)

本体より高い日本語化パックと思うと、悪意以外の何物にも感じませんが(会社の経営方針はクソなんです!)

要するに、気の持ちようです(苦笑)

ちなみにGOTY Editionも売っていますが、自分的にはマルチプレイをしないので不要であります。

(補足)

そう考えると、2作目であるRise of the Tomb Raiderのセール時価格は1,101円(85%OFF)とかなりお得に見える(最初っから日本語でプレイできる!)のですが、こちらは有料DLCに拡張シナリオを含むので、最終的には2,000円を超えます。

(なお、私はシナリオだけ満喫できれば良いのでBaba Yagaと20 Year Celebration Packだけ買いました。そのうち、気が変わって他のDLCも買うかもしれません)

…で、シーズンパスバンドルが日本では対象外とか、やっぱり悪意しか感じない。

といいたいところなんだけど、私は、そういう会社の商品はセール時にしか買わないので、お互い様ということにしよう。

だから、むしろ、ありがとう!スクエニ!

(補足2)

3作目であるShadow of the Tomb Raiderのセール時価格は2,843円(67%OFF)なので、まだ買い時ではありませんね。

あと数年もすれば、85%OFFになる or 3部作セットになったデラックスエディションとかが販売されそうな気がします。

攻略記事ではありません…

自分、アクション系は苦手なので、達成度100%とか絶対に無理なタイプなんです。

なので、これはあくまでただのプレイレポです。

具体的にいうと達成度50%ぐらいのヘタレプレイレポです(笑)

攻略は、他所のサイトを見てください<(_ _)>

ストーリー

ざっくりいうと、

3作合わせて、

主人公であるララがトゥームレイダーになるまでのお話、になります。

第1作である本作は、その前日譚に位置づけられるため、ララ自身は一般人(無能力者)の設定です。

だから、まあ、人によっては主人公(の精神面に対して)にイライラするかもしれませんが、それは設定上仕方がないことだと思います。

だって普通の人だもの。

身体能力はあり得ないですけどね(笑)

ゲームの難易度は3段階から選べますが、私的にはノーマルでしかプレイしたことがないのでよく分かりません。

というか、失敗して死んだとしても、直近のセーブポイントから何度でもやり直しが効くので、適当に選んで良いと思います。

とはいえ自分の場合はサクサクプレイが好きなので、敢えてハードは選びませんが(苦笑)

沈没した、気付いたら洞窟にいた、だから脱出した

  • お船の中にいる
  • なぜか知らんが、お船が真っ二つ

  • ララ、お船から落ちる
  • 意識喪失
  • 気付いたら、島(?)にいた
  • と思ったけど、誰かに殴られてまた意識喪失

  • 再び気付いたら、みのむしにされていた…
  • 頑張って逃げてみたけど、ケガを負ってしまう

  • 刺さった棒を引き抜く(痛い…)
  • (ゲームの操作方法は上図のように、その都度説明がされるので、あらかじめ覚えておく必要はないと思います)

  • 仲間が…

  • 何とかしてこの洞窟から逃げなきゃ(使命感)
  • この時点で刺されたお腹の治療行為を一切していないのに動き回れるこの不思議
  • 途中、知らない人から「助けてやるよ!」といわれるけど、騙されないように気を付けなきゃ
  • 変態に捕まったときは、とりあえず←→キーで振りほどけ!
  • 変態に捕まったときは、とりあえずFキーでキックして突き放せ!

  • やった!出口だ!

  • 出れたぁぁぁ!(嬉)

仲間と合流するぞぉ!!!

  • 崖下に仲間の救命ボートがあった!
  • きっとこの島のどこかに仲間がいるはず!!

  • 仲間に会うためなら、危ない一本橋だってへっちゃら!

  • 仲間に会うためなら、危ない飛行機橋(違)だってへっちゃら!(意味不明)

  • (チュートリアルは丁寧に作りこまれているので、操作方法で行き詰まることは滅多に無いはずです)
  • 途中、仲間のものと思われる無線機(とビデオカメラとか)をゲット。
  • でも誰も問いかけに答えてくれない(´・ω・`)

  • 仕方がない、寒いし、キャンプしよう
  • 仲間の残したビデオカメラの記録を見ることにしよう…
  • (ここで回想シーンに入って、大まかなプロローグの説明が入ります)
  • さあ、一晩明けたぜ!
  • お腹減った、…食べ物探そ…
  • 偶然落ちてた弓と、そこら中にばら撒かれている矢を手にして、鹿狩りだね!()

  • (鹿狩りだと1体につき経験値+50、ウサギなどの小動物を狩ると1体につき経験値+10が得られますので、できるだけたくさん狩りをすることをオススメします)

  • シシ神様降臨!
  • いただきます<(_ _)>
  • (経験値がたまるとレベルアップして、スキルを1つずつ解放することができます)
  • お腹も膨れたところで、ようやく無線機に反応する声!
  • やった、船長と連絡が取れた!
  • 急いで合流しなきゃ!

  • 仲間と会うためなら、地下道(?)だってへっちゃらさ!

  • 仲間(サム)とやっと会えた!(嬉)
  • 誰だ?このオッサン(律儀にもマサイアスと名乗った)
  • あ、仲間を助けてくれたのね、ありがとう(警戒心緩めない)
  • …あ、急に眠気が…あ、…
  • 次に目を覚ますと、そこには誰もいませんでした()
  • あぁぁぁぁぁぁぁ。
  • サム!どこ!(オロオロ)
  • …あっ!痛いっ!(トラバサミに掴まる)
  • そんな時にやってくる、オオカミたち!!!!(弓で撃退しよう)
  • 撃退した後にやってくる他の仲間たち!

  • 仲間と合流できた!
  • でも、サムと船長とはまだ合流できてない…
  • 二つのチームに分かれよう!
  • サムとオッサン捜索チームと、船長捜索チーム(私とホイットニー)と!
  • でもその前に、ちょっと休憩させて…
  • ホイットニー「君は…ここにいたまえ」
  • は?まじ?
  • ララ、一人置き去りは寂しいので、バカホイットニーを追うことに…

船長と合流するぞぉ!!

  • 一人置き去りにして自分だけ先に進んだバカホイットニー君は、遺跡発見に一人はしゃいでいましたとさ

  • しゃあない、手伝ってやるか(ララもワクワク)
  • ところが、遺跡の中には武装した集団がっ!!

  • ホイットニー君、漢を見せた!!
  • だが、それは一瞬だった!!
  • すぐに投降した!!
  • さすがだ、我らがホイットニー君っ!!

  • 囚われた!!
  • (武装した男からそこを動くなといわれたのに、そこを動かなかったら殺される理不尽)
  • 頑張ってここから逃げなきゃっ!(義務)
  • ホイットニー君とは離れ離れになったけど、アイツのことなんてどうでもいいか
  • とりあえず縄を絞められたまま、武装した男を一人やって武器を奪ってやれ!

  • 遺跡探検のはずが、なぜ返り血でべっとり状態に?????
  • とりあえず武装集団をミナゴロシにするため、
  • あるときは後ろから忍び寄りステルスキルをかましたり、
  • あるときは弓矢でサイレントキルをかましたり、
  • 運悪く発見されたらピストルでとっとと制圧したり、
  • …あれ?これなんて遺跡探検ゲーム?????
  • (銃は発砲音で周囲にバレてしまいますが、弓矢だと音がしないので周囲にバレずに処理することができます。という意味で、銃器が登場しても弓矢が陳腐化しないようにゲームデザインがなされています)

  • 遺跡探検ゲームらしく、ちょっとしたアクション要素もあります
  • 壁を蹴破ったり、

  • はしごを登ったりね!!
  • 紆余曲折を経て、ようやく船長(ロス)を発見!!
  • でもヤバい!オオカミどもに襲われてる!

  • ロスはオオカミを相手にして銃撃戦を演じ、そしてやられました(気絶中)
  • なんて軟弱な…
  • ララ様なんてトラバサミに片足挟まれた状態で、しかも弓矢でオオカミを複数撃退して、元気一杯だったというのにっ!!!
  • しかも、オオカミに無線機や治療キットの入ったバッグを盗られるとか…
  • あ、り、え、な、い、っ!!

  • あまりの状況に、涙が出そう…
  • でも頑張る、私っ!
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