BIOMEGA バイオメガ 個人的備忘録 考察 ネタバレ #1

漫画
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前提条件

  1. ネタバレあり
  2. 私見でしかない
  3. あらすじ紹介記事ではない

ことに留意してご覧ください<(_ _)>

最近(2021/10)になってバイオメガというマンガを読み始めたのですが、私のような無教養な人間には何を書いているのかさっぱり分からなかったので、思った疑問を備忘録として残しています

ただただ疑問を書き連ねた下手な記事になっています

あくまで私が読み進めたときにどういう疑問があったのかを振り返る為のものでありますから、皆さまに読んでいただくことを想定した記事になっていません

あしからずご了承ください<(_ _)>

というか、十中八九、途中で読むのを諦めると思いますので、この記事も中途半端で終わるかと思います(滝汗)

以下、#1のみ読了した時点での感想みたいなものです

>> 次記事 #2 考察

1巻

裏表紙

  • CEU : Compulsory Execution Unit
  • 公衆衛生局
  • DRF : Data Recovery foundation
  • 9JO : investigating commission
  • 東亜重工
  • 東亜重工 班庚
  • NSSVAPPMD (下段は解読できなかった…)
  • SAECD : 地対空装備統括課

#1

西暦3005年: 火星

  • 西暦3005年、人類は700年振りに火星への有人飛行に成功したとの言葉から始まる
  • Q1: 人類以外は?火星以外は?有人飛行以外は?
  • 宇宙服に身を包んだ2人が登場するが、この2人の説明は一切ない
  • Q2: 火星に来たこの宇宙服2人の正体は?
  • 「かつて空気で満たされた人々が生活していたのだろう」という記述と、宇宙服の描写から、火星はテラフォーミングされていない(人類にとって呼吸可能な大気ではない)
  • が、「入植地の跡だ」という記述から、700年前の時点で火星には研究のために行ったのではなく、生活のために行ったことが分かる
  • 入植跡地には昆虫標本があるが、
  • Q3: なぜわざわざ昆虫標本を描写する必要があったのか?
  • 頭を露出させた人(女?)を発見する
  • 宇宙服に包まれた人物の描写があることから火星に呼吸可能な大気は無いようなので、この人は人間ではないことが分かる
  • Q4: では何なのか?(火星にいたこの女性(?)の正体は?)
  • 身に付けるペンダントが、♀(雌)の形に見える(あるいは十字架?その他?)
  • Q5: この女性(?)が身に付けているペンダントの意味は?

西暦3005年から半年後: 地球

  • 一本の細い糸が見える
  • 線の方向的には八丈島(表紙ロゴにあった9JOとの関連性が気になるところ)方向だが、道路は遥か向こうまで行っているので、かなり先まで続く(何千kmもあるのだろうか?)
  • 次ページに道路の描写があり、この細い糸が超長距離、かつかなり幅広の道路で、かつ頑丈であることがわかる
  • どれぐらい頑丈かというと、
  • 1) 少なくともバイクが時速666kmを出して走れる程度には頑丈であるし、
  • 2) 相当の大津波が来ても問題ないほどの高所に建てられている
  • 道路は左側通行
  • 話は上の描写に戻るが、次ページの空が黒く描写されているので夜であることが分かる
  • つまり上の描写の地図は、夜間に観た地球の描写であり、白い部分は灯りであることが分かる
  • 言い換えると、さいたま市あたりまでは人はいるが、前橋市あたりはもしかするともう人はいないのかもしれない
  • 反対に館山市あたりは強く光っているので、その地区の人口は多くなっているという
  • いずれにせよ西暦3000年代という遠未来にしては、現代と大して人口分布は変わっていないのかもしれない
  • が、地下都市が形成されているという可能性が否定できないので、ここでこれ以上の本土の考察は無意味
  • で、その圧倒的な高速道路が霞んで見えるほどの超巨大建築物が見え始める
  • 実は
  • 道路を走ってこの巨大建築物の塊である島に入ろうとするのが、主人公(#1時点では名前不明)
  • 主人公の乗るバイクが不自然なほど大きい
    Q6:主人公の乗るバイクの大きさには何か意味付けがされているのか?
  • 時速666キロを出すためにはこのぐらいの大きさ(重量,安定性)が無いといけないという理由でも納得できるが、それ以外にもありそうな気がする
  • なお、この主人公は無茶な性格をしている可能性がある
  • というのも、減速時のブレーキの使い方が過激過ぎる(白煙をたてるほどの急ブレーキ)
  • 私のこれまでの人生の中で、白煙をたてる奴を私は見たことが無い(苦笑)
  • まして、時速666キロ近くからの超の付く急減速は、私にはとても怖くてできない(バイク自体が高性能であることも分かる)
  • 東亜重工から浄化作戦の支援に派遣されて来た
    → 彼の所属は東亜重工であることが分かる
    → 浄化作戦とかいいつつ、とても清掃するような容姿ではないため、表向きの理由であることが分かる
    Q7: 主人公の本当の任務は何か?
  • 島は巨大な門によって閉じられており、オペレータからこの地区は危機的状況になっているため、一度入れば当局の許可なしでは外に出られなくなるという
    Q8: どのような危機的状況なのか?
  • で、主人公はこれに「承諾した」と返し、門が開く
    Q9 : 当局の許可を得て外に出られる自信がある? or 二度と外に出るつもりがない?
  • 門には鏡のように反射した主人公が映っているので、恐らく門の素材は金属製か
  • あれだけ立派な道路があるのに、島外だけでなく島内にすら通行している車が一台も無い
  • 相当程度の封鎖下にあるともいえるが、危機的状況なら警察や軍の関係車両が出張って市民誘導やら避難やらをしても良いはず
  • 避難は完了しているとの見方もできるが、危機的状況になってから五時間しか経っていない
  • 五時間で仮に避難が完了していたとしても、であれば島外道路に避難車両を描かないのはおかしい
  • 生存者ゼロ?と仮定できる(で、しかも警察や軍もいない)
  • Q10: 島内の住民はどこへ?
  • 次に、島外道路ではしっかり左側通行していた主人公だが、島内では中央寄りの右側通行で走っている
  • 他のページの走行シーンでは真ん中であったり左側であったり、バラバラに走っている
  • 少なくとも主人公は、道路のどこを走っても問題はないだろうと考えていることから、いかにこの島内が非常事態に陥っているかが分かる(Q10島内の住民は絶望的かと、読者は感じることができる)
  • 次に、建築物を見て、どうも日本的ではない気がする
  • 少なくともこの島内は日本ではないようだ or 日本文化が失われているようだ
  • 建築物を見る限り、例えばヘリポートの発着場みたいなものがない
  • が、道路が接続されていない大きな横穴らしきものはあるので、ティルトローターのような飛行機は存在する可能性がある
  • 島自体が超高層建築物であったことを考えると飛行機の運用は当然のように思えるが、それにしては道路がやたらと立体的に展開されている
  • 飛行の邪魔と思えるぐらいには
  • Q11: この時代に航空機は存在するのか? or この島内での航空機の立ち位置は?
  • バイクに搭載された液晶にオペレータが映し出されている
  • 「今街中の監視カメラを全て傍受しているわ」と「9072か所のカメラ」で、というくだりから、おそらく万単位のカメラを全て同時に傍受して、かつその中から人影を探索できるほどの情報処理能力を、このオペレータ(チーム?)は有していることになる
  • オペレータ一人でやってのけているのなら人間ではないし、オペレータが人間であるならば主人公には相当規模の支援チームがいることになる
  • と思うのだが、オペレータ「の判断では」との発言から、前者である(オペレータ一人で処理していることから、人間ではない)可能性が高い(Q12の解答になる?)
  • もしそうであれば、バイクが異常に大きいことの説明にもなる(バイクにAIを搭載するためのスペースが確保されているのかもしれないと考えることができる(Q6の解答になる?))
  • Q12: バイクに表示されたオペレータの正体は?
  • 話を進める
  • Q10A: 住民はN5Sウィルスに感染しているドローンになってしまったよう
  • 通行している車両が一台も存在しない理由になりそうか?
    Q8A: 危機的状況とは、どうやらこのN5Sウィルス(とそれに感染したドローンの発生)のことをいうらしい
  • ただし、感染しながらも生きてはいる
  • そして「総当たりで調べる」とのことから、
  • Q7A: 彼の任務は浄化作戦の支援ではなく、ある人物の捜索であることが分かる(本当にそれだけかどうかは今の時点では不明)
  • というか、そもそも論として、9072か所のカメラで人影を確認し、その対応が総当たりである
  • この主人公は、最悪9072か所、平均4536か所を実際に行って探し回ってみると発言しているわけだ
  • この主人公は、人間ではない可能性が生じる(普通の人間なら、一人で探そうとは思わない)
  • Q13: この主人公の正体は?
  • それだけ探し回れるバイクの性能も、もちろん並外れている(Q6の解答になる?)
  • ただし、総当たりとはいいつつも、優先順位付けはしている可能性が高い
  • でなければ後述する通り、まさかの1か所目でヒットすることは有り得ない or ヒットするまでの描写が丸ごとカットされている
  • とはいえ上述したとおり、このバイクのオペレータの超有能さから、探索場所には優先順位を付けている線を支持したいところ(確証はない)
  • ある人物を探し出そうとバイクを発進する主人公であるが、前輪が浮くほどの急加速を行う
  • 上述したブレーキの使い方といい、この主人公の性格は、慎重とは程遠い
  • そんなイケイケな主人公なのだから、当然、道にいる異形の者との遭遇に、回避しきれない事態を生んでしまう
  • 回避できたかに見えて、この後、少女をはねてしまうため、結果的に回避に失敗している
  • 一方でこの異形の者、かなり目が良い
  • このバイクは前輪を浮き上がらせるほどの超加速をしており、恐らくは時速数百キロは出ているはずなのに、このドローンはバイクの動きを追えているからだ
  • 主人公が「ドローン!」と発言しているが、この主人公、抜き去ったドローンに視線がいってしまって前方を見ていない(そもそも「ドローン!」と発言する余裕さが…)
  • 結果、少女をはねてしまう
  • 慎重さが微塵も感じられない
  • どうしてかというと、ある人物を探索するために探し回っているのだから、スピードは出せないはずなのに、回避不能なほどのスピードを出している時点で、こいつは探す気あるのか?と感じてしまうから
  • しかも、上の道路はどう見ても幅の狭い道路であり、減速すべき道であることは明らか(島外の幅広な道路とは違う)
  • 主人公の性格は、ここまでの状況証拠の累積で、ほぼ確実に雑な性格をしていると判断できる
  • バイク側はドローンの回避はできたものの、その先に人間がおり、これの回避は間に合わない
  • 緊急制動装置作動が作動するものの、結局間に合わずに轢いてしまう
  • 緊急制動はタイヤをロックさせない方が制動距離は短くなるはずだが『ガギン』という擬音(ポンピングブレーキであればガギンという擬音にはならないはず)から恐らくタイヤがロックするほどのブレーキがかかっているはず
  • Q14: バイクの電子制御システムがタイヤをロックさせた方が良いと判断した理由は何か?
  • また、少し別の見方をすれば、主人公は人間であるという判断にもなる(人間であれば反応が遅れて間に合わなくても仕方ない)
  • というのも、この後、人間外の存在が出てくるので、この主人公がどの程度の人間性を持っているかどうかはとても大事なことだと思ったからだ
  • 話は変わるが「ドローン!」ではなく「ドローン!」という主人公の発言から、ドローンの存在はあらかじめ分かっていた
  • ドローンの話に戻るが、上の描写から、ドローンは高速で動くバイクを見切る視力だけでなく、力もかなり強いことが分かる
  • というか、ドローンに不意打ちを食らっている
  • ドローンに知性があるのかどうかはこの段階では不明瞭だが、不意打ちを食らわせるには知能は必須だろう or 主人公が残念な設定か
  • 上のドローンはこの主人公を攻撃したが、別の女性ドローンは轢かれた人間に近寄るもすぐに殺そうとはしなかったため、恐らく知性(誰を攻撃し誰を攻撃しないのかなどのドローンなりの判断基準)は有る模様
  • Q15: ドローンのこともっと知りたい(考え方, 攻撃対象の判別, 個体差の有無)
  • この主人公は銃によって反撃するのだが、この銃の性能がヤバいほど強力であり、一発で頭部が消し飛ぶほど
  • 銃自体の性能もそうだが、何より頭部にキッチリ命中させているところからも、主人公自身の能力も高い可能性がある
  • が、断言できない
  • 銃自体に自動照準機能が組み込まれている可能性があるからだ
  • Q16: 主人公の持つ銃の性能が(例えば自動照準機能があるのか)分かれば、主人公の射撃能力が高いのかどうかが分かる
  • なお、殺したドローンは全部で4体だが、4体ともしっかりと頭部を吹き飛ばしている
  • しかも、頭部中心部(例えば女性ドローンに対しては正確にこめかみ)にだ!
  • だがそれ以上に問題なのは轢かれた女性側である
  • 相当な重傷を負っているのに目を覚ましたら「あっ!」の一言しかない
  • Q17: 普通は痛みで悲鳴をあげませんか?(本人はあまり痛みを感じていないのではないか?)
  • そもそも、いくらブレーキをかけているとはいえ超スピードでバイクと激突したのに、足一本で済むというのはどういうことか?身体的な頑強さが高いのか?つまり、人間か?
  • しかも、その傷は瞬く間に自己治癒し、完全に治るときたものだ…
  • これを見た主人公の表情が上図で、バイクから「見た?!その子は-」と驚いた表現がある
  • Q18: もしかして探し人を発見したのか?
  • とも思うが、であれば「見た?!その子が(目的の子よ!)」となるであろうから、違う気がしなくもない
  • そして背後から「動くな」と脅される
  • 優秀なはず(銃の扱い方、バイクの乗りこなし方などから判断)なのに後ろを取られてしまうのは不自然な気もするが、
  • これまでの主人公の描写(性格)から、かなり納得できる(苦笑)
  • それはともかく、登場
  • 普通に人語を喋っている
  • 人語を喋る熊なのか、熊に人間の脳を入れた系なのか、そもそもこの熊は本物の熊なのかテディベア系なのかは一切不明
  • Q19: 熊の正体は?
  • 立ち位置から考えるに、女性が先を歩き、後をこの熊さんが武装して警戒しつつ一緒いたということからも、近い関係であることは疑いようがない(後でクマがこの女性の名前を呼ぶシーンもある)
  • Q20: 熊と女性(イオン)との関係は?
  • いやいや、冷静に考えよう
  • そもそも、どうして一緒にいた?
  • 島内は危機的状況に陥っており、N5Sウイルス感染者が蔓延しており、とても外出できる状況ではない
  • Q21: それを熊さんが護衛する形で女性と二人組で歩いて(!)移動しなければならなかった理由は何だ?
  • 次に私は銃に詳しくないのでよく分からないが、この銃にはスコープが付いているようだが、この熊の姿形で、スコープを満足に覗くことはできるのか?
  • と思っていたら、液晶式だった!(見るのであって覗く必要がない)
  • ただ、そうなると、この熊の眼は普通の眼ということになる(特別な強化をしていない)
  • で、この銃に備え付けられたスコープによって、
  • Q13A: 主人公が合成人間であることが判明する
  • 合成人間かどうかは虹彩で判別がつくようになっている
  • 合成人間だから身体能力(時速666kmで運転できる、一撃で頭部に命中させる)が高いのかと合点がいった
  • そして人間の域を出ないからこそ、銃を主用するのかとも考えることができる(ドローン相手に肉弾戦を挑めるほどには人間をお辞めになっていない)
  • そして合成だからこそ、そこまで精神年齢が高くはないと考えることができる
  • 更に更に、人間の域を出ないからこそ、バイクに画面が設置されていることも分かる
  • 主人公の眼もまた普通の眼であり、直接バイクのオペレータと脳内で無線通信できるような改造が施されているわけではないということ
  • 主人公は武器に手を掛けられる位置に居たにもかかわらず、大人しく熊の指示通り、イオンから離れている
  • Q22: なぜ主人公は熊を殺さなかったのか?(ドローンが相手の時は即座に殺したのに)
  • 主人公はドローンとの戦闘の際には近場に女性がいるにもかかわらず一切の容赦なく殲滅していることからも、例えば女性のために、という真っ当な理由ではないことは明らか
  • また、主人公が逃げたクマを追いかけるときは手に銃を携帯していたことから、撃つ気マンマンであることも明らか
  • 『ドローン即斬』の思想に染まっているから、という理由の方が納得できる(どこぞの珪素生命体を見たら即時処理してしまうという前例もあることだし…)
  • あるいは銃口がこちらを向けられていたからが理由であれば、その場合、主人公の肉体的強度は熊の持つ銃によって行動不能にされる程度、ということが分かることからも、Q22の疑問は重要な点だと個人的には考える
  • この熊さんは、公衆衛生局の強制執行部隊が来るものと思っているからこそ、上の描写のように、余計なセリフが入ってしまう
  • 本来であれば女性を轢き殺そうとした犯人相手には「動くな!」だけで良い
  • あるいは何も言わずに撃って逮捕(?)すれば良い
  • 強制執行部隊がイオン・グリーンをさらいに来たと思っていたが実は違って、クマさん自身がこの主人公をどう扱うべきかに苦慮しているように私には見えた
  • 銃口を主人公に向けてるのは、単に主人公が女性を轢き殺そうとした犯人だからであって当然のことである
  • ただ熊側には、この男を絶対に殺さなければならない理由はないから、まずは対話によってどう扱うべきかを決めようとしていると思われる
  • Q23: 公衆衛生局とは?強制執行部隊とは何か?
  • そして主人公はクマを見て驚いているとクマは判断していることから、この世界においてクマさんスタイルは流行っていないことが分かる
  • 熊は主人公に「何者だ?」と問うわけだが、「東亜重工から派遣された者だ」という返答に対し「外国人か」と返している
  • 普通であれば「よそ者か」や「スパイか」などではないのか?
  • これではまるで東亜重工が国であるかのような発言ではないか
  • Q24: この世界における国の概念とは?東亜重工は国家なのか?
  • 更にこの熊は「自分の国に帰れ」と発言していることからも、東亜重工を国家ととらえているように見える
  • またこの熊は主人公の都市の浄化と人命救助の支援をしに来たとの返答に「今さら浄化などしても無駄だ」と答えている
  • 恐らく浄化とは、N5Sウイルス感染者であるドローンを何とかすることなのだろう
  • これまでに登場したドローンを見る限り、対話可能とは思えないので、ここでいう浄化とは、処理するという意味であろう
  • 少なくとも浄化の支援に来たはずの主人公は、ドローンをあっさりと殺している
  • 治そうとはしていないのだから、浄化の意味は処理である…
  • 次に無駄だという発言から、既にN5Sウイルスは蔓延しており、とても浄化できる環境にはないと想像できる
  • その後、熊はイオン・グリーンを連れて見事逃げおおせる(主人公はその後を追うことに失敗してしまう)
  • 主人公は「大失態だ ひき殺しそうになったうえに取り逃がしてしまった」と発言していることから、失敗を認められる人物であることが分かる
  • が、大事なのはその間のコマ
  • 銃を拾ったときの「チャッ」という擬音である
  • Q22の解答として、銃が装填されていなかったために即時反撃ができないと判断、熊の指示に従うしかなかった
  • と考えることもできる
  • ただし、この場合、上述したとおり、熊の銃によってこの男は行動不能に至らしめられる程度の肉体強度しか持ち合わせていないことになる(熊の銃口は少女の方ではなく、主人公を狙ったものであった)
  • ただ残念なことにドローンとの戦闘時を振り返ってみると、
  • 「ジャギン」が装填音、「ヴン」が発射音の可能性が高く、そうなると「チャッ」は銃を拾ったときの音と考えた方が自然である…
  • 驚くべきことに、バイクのオペレータさんはホログラフだよ!
  • 画面から飛び出てるよ!
  • これだけ超技術であるならば、ますますもって、オペレータさんがAIである可能性が高まるというもの
  • 「そんなに落ち込まないで」という発言から、主人公は落ち込むという感情を持っている普通の人間であることが分かるし、オペレータがAI(この時点では確信はない)であれば感情を理解する程度の能力はあることにもなる
  • さてこの後、熊の「イオン、こっちへおいで」発言のせいでバイクのオペレータに検索されてしまい、轢いた女性の名前がイオン・グリーンであることが主人公にバレてしまう
  • Q18A : 探し人でした。「見た?!その子は-(N5Sウイルス適応者よ!)」ということか
  • オペレータの調査能力は凄い(Q12の謎が深まる)
  • Q17(変更): N5Sウイルス適応者は、痛みを感じにくい?そもそもN5Sウイルスって何だよ?
  • いや待て、この熊はイオンと名前を言っちゃうあたり、不用心なところがある
  • いや待て、そもそもこのイオンは、道の真ん中をふらっと歩いてひかれるぐらいには、不用心なところがある
  • 相当飛ばしているバイクなのだから、(タイヤと地面が接地している描写と擬音の存在から間違いなく)かなりの走行音があるはずだ(電動バイクかもしれないのでエンジン音がするかどうかは不明)
  • つまり、イオンも、熊も、もちろん主人公も、揃って雑な性格をしていらっしゃるようだ(褒め言葉)
  • ただしイオンに関しては性格(精神)の問題ではなく、耳がよく聞こえないなどの身体的問題かもしれない
  • #1はこれで終わりなのだが、ここまで読了した時点で、何と、固有名詞がはっきりと語られるのはイオン・グリーンしかいない
  • よって#1時点における最重要人物は、イオン・グリーンである

疑問の積み残し

  • #1-Q1: 700年の間に人類以外は火星に行ったのか?火星以外には行ったのか?無人飛行では火星に行ったのか?
  • #1-Q2: 火星にいた宇宙服2人組の正体は?
  • #1-Q3: なぜ火星植民地跡地にあった昆虫標本をわざわざ描写する必要があったのか?
  • #1-Q4: 火星にいた女性と思われる生命体(人類ではない)の正体は?
  • #1-Q5: 火星にいた女性と思われる生命体が身に付けていたペンダントは何を意味しているのか?
  • #1-Q6: 主人公の乗るバイクの大きさには何か意味付けがされているのか?
    説: (時速666km以上の)超スピードが出るから大きい
    説: (9072か所を周れるぐらいには)長時間の駆動に耐えられるから大きい(燃料等空間の確保)
    説: (オペレータがもしAIであれば→Q12)AIを内蔵するだけの空間を確保するために大きい
  • #1-Q7: 主人公の本当の任務は何か?
    説: 浄化作戦の支援は建前で、本当はN5Sウイルス適応者の捜索である(本当にそれだけかどうかは今の時点では不明)
  • #1-Q8: どのような危機的状況なのか?
    説: N5Sウィルスに感染したドローンの発生によって危機的状況になった
  • #1-Q9: 主人公は再び出られない島に入ったが、それは当局の許可を得て外に出られる自信があるからか?それとも二度と外に出るつもりがないからか?
  • #1-Q10: 島内の住民はどこへ消えたのか?
    説: (主人公が我が物顔で道路を走っていることから)絶望的に感じることができる
    説: (オペレータの判断によれば)住民はN5Sウィルスに感染しているドローンになってしまった
  • #1-Q11: この時代に航空機は存在するのか? or 島内での航空機の立ち位置は?(飛行禁止区域だったりするのか?)
  • #1-Q12: バイクに表示されたオペレータの正体は?(少なくとも只者ではない)
    説: 人間ではない可能性が高い(AI?)
  • #1-Q13: この主人公の正体は?
    説: 東亜重工から派遣されたと思われる合成人間
  • #1-Q14: バイクの電子制御システムがブレーキ時、タイヤをロックさせた方が良いと判断した理由は何か?
  • #1-Q15: ドローンに関する情報が不足し過ぎ(考え方, 攻撃対象の判別, 個体差の有無など)
  • #1-Q16: 主人公の持つ銃の性能が(例えば自動照準機能があるのか)分かれば、主人公の射撃能力が高いのかどうかが分かることから、もっと主人公の持つ銃の性能を知りたい
  • #1-Q17: N5Sウイルス適応者は、痛みを感じにくい?強くなる?そもそもN5Sウイルスとは何か?
  • #1-Q18: もしかして探し人を発見したのか?
    説: 見つけた(イオン・グリーン(N5Sウイルス適応者))
  • #1-Q19: 熊の正体は?
  • #1-Q20: 熊とイオンの関係は具体的にどういう仲?(近い関係であることは間違いない)
  • #1-Q21: 島内はN5Sウイルス感染者がいる危機的状況の中、わざわざ熊さんが護衛する形で女性と二人組で歩いて(!)移動しなければならなかった理由は何?
  • #1-Q22: なぜ主人公は熊を殺さなかったのか?(ドローンが相手の時は即座に殺したのに)
    説: (「チャッ」が装填音であると仮定した場合)銃が装填されていなかったために即時反撃ができないと判断、その場は熊の指示に従うしかなかった
  • #1-Q23: 公衆衛生局とは?強制執行部隊とは何か?
  • #1-Q24: この世界における国の概念とは?東亜重工は国家なのか?

登場人物・用語 (#1読了時点)

主人公

  • #1時点では名称不明
  • バイク(会話可能)で移動
  • バイク自体にAIが搭載されているのか、遠隔地にオペレータがいて通話しているのかは不明
  • 東亜重工所属
  • 合成人間(虹彩で判別可能)
  • (熊さんが合成人間であることに驚いたなと発言していることから)合成人間か人間かの区別はパッと見では判断がつかない
  • 合成人間だからといって、人間にはない性能が付与されているというわけではない模様
  • 普通に感情もある(オペレータに落ち込まないでと励まされるシーンもある)
  • 銃を使用(一撃で頭部を消失させるほどの威力と命中精度(銃の性能によるものか、本人の射撃能力によるものかは不明))
  • 銃のみで肉弾戦など肉体面の描写がないことから、力については不明
  • 背後を何度か(#1でドローンと熊の2回)取られたり、ブレーキやスロットルの使い方が雑なこといい、精神は人間を超越するものではない(あくまで合成された人間であって、精神性は人間の範疇)
  • 結構雑(or 無茶? or 何も考えていない? or おっちょこちょい?)な性格
  • 少なくとも慎重な性格ではない
  • 一方で、失敗を失敗と認められる程度には、自分を客観視することのできる人物でもある
  • 島内での浄化作戦の支援のために入島するが、実際はN5Sウイルス適応者の捜索が任務
  • イオン・グリーン(N5Sウイルス適応者)をうっかり轢いてしまう、うっかり屋さん
  • 熊の銃に撃たれれば少なくとも行動に支障が出る程度の肉体的強度しか持っていないと思われる
  • #1時点では、ドローンは即殺害の対象だが、それ以外(熊)はそうでもないよう

バイク

  • 主人公が乗る乗物
  • ただのバイクではない
  • かなりの大型
  • 画面があり、そこから女性と思われるオペレータ(#1時点では名称不明なのでオペレータと仮称する)と通信できる模様
  • このオペレータは非常に優秀
  • 常軌を逸している優秀さなので、大規模な支援班が後方にいる or AIであるが、恐らくAI
  • #1の登場人物で、唯一、うっかりな性格ではない

イオン・グリーン

  • N5Sウイルス適応者
  • 人間の姿のまま
  • 回復力が高い (ちぎれかかった足が数瞬で自然治癒する程度)
  • 17歳
  • 両親はなし
  • (記録によれば)祖父の住居に一人で住んでいる
  • 初登場でいきなり主人公に轢かれてしまう残念な娘
  • 走行音が相当あるバイクにうっかり轢かれてしまうぐらいには、うっかりな性格 or 難聴などの障害がある可能性
  • (唯一名前の分かっている人物という点において)#1時点における最重要人物

  • #1時点では名称不明
  • 人間なのか遺伝子組換え熊なのかも不明
  • 人語を喋る
  • 普通の眼をしているようだ(攻殻のバトーやサイト―のような眼ではない)
  • うっかりイオンの名前を言ってしまうぐらいには、うっかりした性格
  • イオンの名前を出すことから and イオンの後ろを武装して護衛(警戒)していたことから、少なくともイオンに近しい関係性を持っている
  • この世界においても熊は貴重な存在らしい

ドローン(N5Sウイルス感染者)

  • 人間の姿ではなくなる
  • 人間を超越した腕力を持つ
  • バイクのスピードに目がおえるほどの視力を持つ
  • #1時点では喋っていない (喋れない?喋らなかった?)
  • 主人公のことはすぐに攻撃したが、イオン・グリーンにはすぐに攻撃しなかったことから、ドローンなりの攻撃対象に関する判断基準がある模様
  • 頭部を完全破壊されれば死ぬが、最低限どの程度破壊すれば死ぬのかは不明

  • 東京から見てかなり南(八丈島方向)にある
  • 島の名称は#1時点では不明
  • 本土とは長大な道路によって接続されている
  • #1時点で危機的状況に段階更新され、一度入れば基本的には外に出られなくなっている
  • 危機的状況とは、N5Sウイルスによる感染者(ドローン)の発生のことと思われる
  • オペレータによれば9027か所のカメラに生存者が映っている模様だが、そのほとんどがN5Sウイルスに感染してドローンに成り果てている
  • 都市機能は完全に喪失している(島内を通行している車両は一台もない)

N5Sウイルス

  • N5Sウイルスに感染すると通常はドローンになる(→ 詳しくはドローンの項目を参照)
  • ドローンは、
  • 1) 物凄い動体視力
  • 2) 物凄いパワー
  • 3) 異形の姿
  • 4) 攻撃性がある
  • 5) 少なくとも頭部を完全に消滅させれば死ぬ
  • を有している
  • 希に適応する者もいる(→ 詳しくはイオン・グリーンの項目を参照)
  • 適応者は、
  • 1) 異常な回復力
  • 2) 人間のままの姿
  • を有している
  • #1時点ではこれ以上の詳しい説明がない

公衆衛生局

  • #1時点では熊の言葉から出てきたのみで、全て不明

強制執行部隊

  • 同上(不明)
  • 熊さんは強制執行部隊がやってくると考えているようだ
  • 何の為かは不明だが、熊さんの準備の良さからして、強制執行部隊がイオン・グリーンを狙っている(殺害 or 誘拐かまでは現時点では判断できない)可能性があると熊さんは考えているようだ
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