BIOMEGA バイオメガ 個人的備忘録 考察 ネタバレ #2

漫画
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前提条件

  1. ネタバレあり
  2. 私見でしかない
  3. あらすじ紹介記事ではない

ことに留意してご覧ください<(_ _)>

>> 前記事 #1 考察

以下、#2まで読了した時点での感想みたいなものです

>> 次記事 #3 #4 考察

#2

主人公視点

  • Q1: ここは島の中のはずだが、この倒れた巨大な柱2本は何を意味しているのか?
  • あるいはこの柱には意味などなくて、この柱に視線を誘導することにより、実はある重要な情報から読者の目を逸らさせようとしているのではないか、と勘繰ることも含めて考えたが、私のようなアホには分からなかった(とりあえず今は疑問点として記憶しておくに留める)
  • #1から分かっていたことだが、とにかく島を覆う超巨大都市構造物はスケールがデカい
  • 上のコマを見ても分かる通り、この島は下が見えないほどの超高層建築群によって構成されている
  • オペレータがわざわざセリフにしているが、
  • Q2: ドローンたちがみな同じ方向を向いている理由は?
  • #1のドローンは主人公を攻撃した
  • が、上で描写されているドローンは行儀よく並んでいるだけで、何かを攻撃する描写ではない
  • つまり、ドローンは手あたり次第に何でも攻撃するという性質ではなく、攻撃するときは何らかの考えによって攻撃してくることが分かる
  • 逆に、攻撃対象を自分で考えられる頭が残されているのだから、同じ方向を向いているのにもドローンなりの考えがあってのことだと推察できる
  • よって、何らかの理由付けがされていることは確信できる
  • 続いて主人公視点で考える
  • #1では主人公はドローンをソッコーで殺した
  • が、このドローンたちに対しては殺す描写が無かった
  • つまり、主人公はドローンを見たら必ず殺すというわけではないことが分かる
  • 話を進める
  • 主人公はイオン・グリーンの居所へ向かうことになるのだが、
  • 何とこの建造物がまるごと一棟、イオン・グリーンの祖父の住居になっている
  • 一棟というレベルではない気がする…
  • Q3: イオン・グリーンの祖父の正体は?
  • Q4: イオン・グリーンの祖父が所有するこの建物の本来の役割は?
  • こんなに大きな建造物が、まさか住むところなだけはないはず
  • 普通に、何らかの工場 or 研究施設を兼ねている、と想像できる
  • しかも祖父個人の所有なのだから、祖父はこの島でも相当の地位にいたはずである
  • とはいえ、そもそも祖父というのが操作された情報であるかもしれないが
  • まさかの熊氏、スーパーハッカーか?!
  • オペレータは「あの中から見つけだすのには少し手間がかかりそうね」などと発言しているが、確か#1では9027か所を探し回ろうとする主人公に対して「了解」と即答していた
  • 9027か所を探し回るよりも、祖父の家(?)を探す方が手間だとこのオペレータは考えているわけだ
  • 嘘だろ…?
  • もしかしてオペレータも残念な性格の設定なのか?(それはそれで可愛い)
  • 嘘です
  • 実際には、9027か所を探し回るときは優先順位付けができたが、祖父の家を探し回るにはどこから探せば良いかの優先順位を付けることがこのオペレータには出来なかった
  • だからオペレータはこの家を探す方が手間だと考えた
  • と想像した方が理にかなっている
  • このオペレータはやはり合理的思考を行う優秀な人物であると考えた方が合点がいく
  • ただ…
  • #1ではオペレータが画面から飛び出たような形、つまりホログラフとして出現しているときもあった
  • つまり、このオペレータはどのようなときに画面の中で喋り、どのようなときに画面から飛び出て喋るのかの判断を行っているのだから、感情を表現する娘でもある(心の中に溜める気質ではないということ)
  • このオペレータが感情を爆発させる話が早く来ないものかと、少し期待しておく

熊視点

  • 場面はニュース速報を流している部屋の中に変わるので、以下ニュース速報の全文を以下に抜粋
  • チャンネル5ニュース速報です
  • 南17地区にあるMSCF(最厳重警備隔離施設)の浄化の続報をお届けします
  • 第7MSCFは現在も依然としてN5Sウィルス感染者らにより包囲されたままです
  • 公衆衛生局の強制執行部隊によって懸命な浄化作業が続けられていますが
  • まるでMSCFに引き寄せられるかのように次々と感染者らが押しよせてくるため作業が難航しています
  • なぜN5Sウィルス感染者らがこのような行動をとるのかなどについて当局は一切コメントしていません
  • なお事態が鎮静化する見込みはたっておらず外出規制が解かれるのにはまだ時間がかかるものと思われます
  • 一刻も早く我々の街に再び平穏が訪れることが望まれます
  • 「平和と愛を」以上チャンネル5ニュース速報でした

  • 個人的には解説ありがとうございます<(_ _)>という心境なので、どちらかというとこれは読者のために敢えてこのシーンを入れたのではなかろうかと思ったりする
  • さて、これをまとめると、
  • (チャンネル5という言い方から恐らくは)複数のテレビ局がある
  • テレビを受信できているという時点で、例えテレビ局が島外にあったとしても、電波保守要員など諸々を考えれば、島内にはまだドローンになっていない人間が相当数いる
  • …もちろん、このキャスターが実は人間ではなくて、電波設備は完全に自動化されており、島内に生き残っている人間は熊しかいないんだ、という設定も考えられるし、
  • そもそもドローンには何かを考える頭が残されているような描写なので、理性あるドローンがいたとしても不思議ではないのだが…
  • 少なくとも現時点では本当かどうかは確信がない
  • この島は南十七地区であり、第7MSCFに指定されているということは、少なくとも他にあと6か所、MSCFに指定されている場所、つまりドローンに包囲されている場所がある
  • ただし島が第17地区であるという説明が作中にあったわけではないので、全て推論である
  • ちなみにMSCFという用語は何の略称なのか#2までの時点では明記されていない
  • DeepLで『最厳重警備隔離施設』を翻訳するとMaximum security isolation facilityが第一候補となり、Cで始まる代替候補はContainmentしかなかったため、恐らくMSCFはMaximum Security Containment Facilityの略称であると思われる
  • 直訳ならIsolation(隔離)が最適だと思うが、漫画の内容を読む限りはContainment(封じ込め)が正しいだろう
  • 話をニュースに戻す
  • このニュースキャスターはN5Sウィルス感染者という表現を用い、ドローンという表現は一切しなかった
  • Q5: 主人公たちの視点ではドローンという言葉を、キャスターの視点ではN5Sウィルス感染者という言葉を用いることの差は何か?
  • というより、そもそもN5Sウィルス感染者や強制執行部隊などの言葉がキャスターの口から出ている時点で、これらの用語は機密ではない
  • Q6: 一般人はどこまでN5Sウィルスや公衆衛生局に関する情報が与えられているのか?
  • この島は外出規制が継続中である
  • #1-Q10: 島内の住民はどこへ消えたのか?
    → 外出が規制されており家に閉じこもってテレビを見るぐらいしかない
    → テレビを受信できているのだから、ドローンになっていない人間も相当数いる
  • あれ?
  • そういえば、#1で熊とイオン・グリーンは外を出歩ていたよね?
  • #1-Q21(更新): 外出規制の出ている危機的状況の(MSCFに指定されている)中、わざわざ熊さんが護衛する形でイオン・グリーンと歩いて(!)移動しなければならなかった理由は何?
  • 疑問はより強くなるね!
  • 実はこの報道は、熊さんがテレビを見ているシーンなのだが、そのカットの中に上の描写がある
  • 明らかに伏線だよね?!
  • 熊さんの部屋に男性と熊のぬいぐるみと一緒に写っている写真があるとか!
  • Q7: 熊のぬいぐるみと一緒に写っている男性の正体は?and 熊との関係は?
  • いや、そもそもさ…
  • ピアノがあるんだよね…
  • Q8: 熊はピアノを弾けるの?!
  • …と、話が脱線しそうなので報道に戻ろう
  • キャスターが浄化作業の話をしているとき、画面には何かに引き寄せられているドローンが映っているわけだが、浄化作業が具体的に何を意味するのかまでの報道はしていないのではないか?
  • Q6 (更新): 一般人はどこまでN5Sウィルスや公衆衛生局に関する情報が与えられているのか?もしかして、浄化作業が具体的にどういう作業なのかを一般人は知らないのか?
  • #2のここまでのページでは具体的な描写がないが、恐らく浄化作業とは物理的に機能停止(殺害)にすることではなかろうかと思っている
  • ドローンはN5Sウイルス感染者であるのだから、感染する前は普通の人間である
  • このことから、浄化作業の具体的内容の報道は控えている可能性が高い
  • と、そんなことはどうでも良い
  • 問題は、熊である
  • この熊、どういう姿勢でテレビを見ているのかをご覧頂きたい
  • 思わず1ページまるごと引用してしまったが、ツッコミどころ満載である(笑)
  • この描写を見る限りテレビは壁掛け式であり、西暦3000年代にしては何というか…かなり古典的であるため、多分、読者が理解しやすくするためにわざとそういう描写をしているのだと私は解釈した
  • というわけで、テレビ云々マスコミ云々リモコン云々メガネ云々には敢えて触れないでおく
  • ここで重要だと私が思ったのは、テレビと熊の距離が離れていることと眼鏡をかけていることから、熊は遠くが見えづらい近視である可能性があるということ
  • しかもテレビには文字が表示されていない
  • ということは、文字どころか映像すら見えづらいレベルでの近視を意味している
  • #1初登場時は眼鏡をかけていなかったが、熊は画像式スコープに頼って動いていたのかもしれない
  • …自分しかいない部屋でまさか伊達眼鏡をするような変態ではないと仮定した場合だが
  • さて、熊はテレビの画面を消し、就寝するのだが、
  • 残念なことに、来訪者が登場する
  • 詳しくは後述するが、インターホンを鳴らしていることに注目
  • 熊の寝相がまた凄い
  • 人間というよりは、もはや熊の寝方である
  • 今の時代はgoogleで画像検索すれば幾らでも本物の熊の寝姿が見れるから検証がラク
  • さて、それはともかく、熊は睡眠を邪魔されたのである
  • つまり、なんと、ここまで作中時間はあまり進んでいないことが分かる
  • そして来訪者は「公衆衛生局の巡回査察員だ」と名乗る
  • インターホンを鳴らした上に名乗りまで入れるとは、極めて紳士的である
  • すると熊は慌てて、イオンを起こしに行く
  • 慌てているということは、熊にとっては緊急事態であるということだ
  • #1-Q20A: 熊とイオンは同居している
  • だが、おかしい
  • 来訪者は「イオン・グリーンはいるか?」とは聞いていない
  • なのに、熊は真っ先にイオンの身を案じている
  • 熊は、巡回査察員(公衆衛生局)が、イオン・グリーンを狙っているとみなしていると言えそうだ
  • Q9: なぜ熊は巡回査察員がイオン・グリーンを狙っていると思ったのだろうか?
  • 話を変える
  • 熊はイオンの部屋に入る前に2度ドアをノック、かつ「イオン起きるんだ」と起こしている
  • イオンは寝ていると熊は考えている
  • 言葉で起こそうとしているので、イオンの耳は聞こえている
  • #1で走行音激しい主人公のバイクに轢かれたのは難聴だからかとも思っていたが、残念ながら性格上の問題に起因するようだ
  • 今後はイオン・グリーンのことを、うっかり屋さんと呼ぼう
  • 大事なことはまだある
  • 恋仲とか夫婦仲、実の娘であれば、この緊急事態(少なくとも熊はそう考えている)にノックをするはずがない
  • しかしノックをした上で部屋の中に入るということは、そこにはある程度の心理的な壁があるということだ
  • つまり、他人の娘を預かっている or 実の娘であっても気まずい関係性であるとか
  • 次にそんなイオン・グリーンの(ベッドがあるから)寝室(と判断した)だが、非常に殺風景で、かつ散らかっている
  • ベッドの足側の柵部分には下着類が無造作にかけられているほどだ
  • ただ、そこにはブラがあったことから、イオン・グリーンは女性ということで確定して良さそう
  • とはいえ汚部屋という感じではない
  • よく見ると部屋の中は玩具や洋服の類ばかりでありゴミ箱が無い
  • なのに、容器(廃棄物)の類が散らかっていないことを見ると、生活感が欠如しているように見受けられる
  • これに比して、熊さんの寝室の整理整頓具合!
  • 熊さんは明らかに綺麗好きである
  • が、イオン・グリーンは綺麗好きではない
  • 普通の感覚であれば、熊さんはイオンに整理整頓するようにクドクド説教するはずだ
  • なのに熊さんはイオンの部屋が汚いままでいることを許容している(教育するつもりがない or 過去やったが矯正できなかった or 諦めている)
  • 巡回査察員が来たことでイオンをかなり心配しているのだから、イオンに関心がないという線は無いだろう
  • イオンの寝室に鍵がかけられていない(かけられていたとしても熊は入室できている)ので、信頼関係は構築されている
  • 鍵がかけられていないということは、イオンの側が壁を作っているのではなく、熊の側が敢えてイオンの私生活には立ち入らないように壁を作っているように感じた
  • そう考えると、熊はイオン・グリーンの(ちょっと心理的壁のある)保護者的立場と考えるのがしっくり来る
  • イオン・グリーンの祖父…なのか?(Q3の解答になる?)
  • とも思ったが、違うだろう
  • なぜなら、この熊の醸し出すオーラが、とても(大きな建造物を自分名義で所有できるほどの)有力者というオーラではないからだ
  • 有力者であれば、公衆衛生局との間にもコネの一つや二つは持ち合わせているだろうから堂々とイオン・グリーンは存在しないことにすれば良い
  • あるいは札束(なり巡回査察員にとって価値のあるもの)を握らせれば良い
  • それをしない熊の慌てぶりから察するに、恐らくは祖父ではない(確証まではない)
  • でも、多分、上の描写にはまだ隠されている情報がある
  • そうでなくては、周辺部を歪ませてまでイオン・グリーンの寝室全体が見えるような構図にするわけがない
  • イオン・グリーンの部屋には、まだ重大な情報が隠されているはずなのだ
  • が、今この時点での私では、この絵からこれ以上の情報の汲み取れなかったorz
  • ただふと思ったのだが、
  • Q10: 熊やイオン・グリーンは、普段、何を食べているのか?
  • それぞれの寝室に食べた形跡がないので、個食ではないのだろう
  • つまりこの2人はダイニングで揃って飯を食っているのかと想像すると、ちょっと面白い(時間をずらして一人ずつ食べている可能性ももちろんある)
  • どんな会話をしながら飯を食っているのだろうか…
  • さて、ここまでのところ、来訪者(巡回査察員)は放置プレイである(笑)
  • 当然、痺れを切らして、来訪者は実力行使に出る
  • だが、よく考えて欲しい
  • Q11: 熊家に来た来訪者(巡回査察員)はなぜ最初から実力行使に出なかったのか?
  • 少なくとも手で扉を切断する化け物である
  • インターホンを鳴らして名乗りまで入れるとは、逃げる時間を提供しているようなものではないのか
  • わざとなのか?
  • 意図が掴めないので、ちょっと気持ち悪い
  • …まさかとは思うが、この方もうっかり屋さんなの?(困惑)
  • そしてこれを今度は逆に観てみる
  • 最初は紳士的なふるまいをしているのだから、留守なのであれば出直せば良いはず
  • その方がより紳士的に見えるに決まっている
  • それをせずに実力行使に出るのだから、この巡回査察員には実力行使にでなければならない切実な理由があるはずなのだ
  • Q12: 巡回査察員が実力行使に出なければならなかった理由とは?(巡回査察員の任務は何か?)
  • とそこで視点がイオン・グリーンに変わる
  • イオン・グリーンは寝室ではない別の部屋にいる
  • その部屋には熊のぬいぐるみがある
  • …愛されてますね、熊さん♪
  • それはともかく、イオンのいる部屋の描写は縦長の窓に三角形の部屋の描写ということから、建物の最上階にある部屋にいることが分かる
  • イオンが窓から下にいるドローンたちを見ていると、ドローンたちはイオン・グリーンを見ているという構図になっている
  • Q2A: ドローンたちはイオン・グリーン(or N5Sウイルス適応者)のいる方向を向いていた
  • ドローンたちはイオン・グリーンという個体に対して反応しているのか、N5Sウイルス適応者という属性に対して反応しているのか、あるいはそれ以外の何かに反応しているのかまでは、現時点では不明
  • もう少し丁寧に言う
  • イオンが最上階の窓から下を見ると、地上にいるドローンたちが上(イオン)を向いていることが、イオンの目から見えているのである
  • イオンの視力は常人を超えるわけだ
  • やはりイオン・グリーンはこの漫画にとって最重要人物であることをうかがわせる
  • さて、その間に例の来訪者は扉を切断し、中に入る
  • そして全身がようやく分かるのだが…
  • 完全にホラー
  • 目がイッてる…
  • ここまでエゲつなく描いているのに、どうしてインターホンを鳴らす紳士振りを見せた?
  • 疑問しか感じない…
  • エプロン?前掛け?これ、返り血だよね?
  • 返り血って、普通、拭きませんか?
  • つまり、この巡回査察員にとっては、熊家襲撃は本日2件目以降の案件ということ or 前掛けを洗うだとか新しくするという発想がそもそも無いということ
  • 巡回査察員?
  • 処刑人の間違いでは?(真顔)
  • だが、待って欲しい…
  • 異常者であることが際立つ描写なのでつい見落としてしまうが、
  • これ、もしかして目がイッてるのではなく、単純に上を見ているだけなのではないか??
  • そう考えると、扉だって別に何か武器を使って開けたわけではない(手を使って開けた)と好意的に受け止めることもできる
  • 顔にしても物凄い異常だが、この顔は仮面であり、仮面をもったいない精神で長く使おうと修繕し続けた結果、こういう仮面になってしまったと好意的に受け止めることもできる(大事なことなので二度繰り返しました)
  • もしかして返り血にしてもアレか?
  • 白黒だから分からないが、前掛けの返り血は洗っても落とせなかったような汚れが残って蓄積したものだったのか?!
  • (返り血や手に施された武装から)巡回査察員という立場が物騒なだけで、
  • こいつ自身は、まさかの常識人(or 倹約家)だったりするのか?!

主人公視点

  • 最後再び主人公視点にシーンが切り替わる
  • ここで、主人公が向かっているイオン・グリーンの祖父の建物が、実は熊とイオン・グリーンが同居している建物と同じ建物であることが判明する
  • オペレータさんは巡回査察員が扉を切断したときの衝撃波を感知している
  • まだかなり離れているように見えるのだが…
  • どこまで高性能なんだ…?
  • #1の時点でこのオペレータさんはバイクに搭載されたAIなのではないかという疑いが強いので、その前提で考えるとじてったという言葉を使うのにも得心がいってしまう
  • つまり、島内の各種センサーにハッキング(侵入)して衝撃波を知ったのではなく、バイクそれ自体に搭載されているセンサーから感じ取ったという意味に聞こえることができる
  • と、これで#2は終わりなのだが、
  • よくよく考えれば、この主人公のバイクは相当に高性能であるし、オペレータも超優秀である
  • イオン・グリーンの祖父の建物の所在が分かった時点で、その最短距離をナビゲートすることは、オペレータには造作もないことだろう
  • にもかかわらず熊が(結果的に巡回査察員に邪魔されたが)眠る時間を確保できるぐらいには、先に帰宅できている
  • 真っ当に読めば、#1は夜の話、#2も熊がテレビを見ていたときは(月明りから)夜であったし、巡回査察員がインターホンを鳴らしたのも夜であるので、まだ一晩(深夜から翌日未明にかけて)のうちの話であるのだ
  • おかしくないか?
  • Q13: 熊たちは何か超高速の交通機関を利用して帰宅した? or (主人公らはどこかにか寄り道をしたのか?)
  • あくまで一晩のうちの話だとすれば(少なくとも夜明けや昼間を挟むコマは無かったと思う)、主人公らがどこかに寄り道をするのは難しいと感じるので、熊たちは何かの乗り物に乗って早々に帰宅した可能性の方が高いように思える

疑問の積み残し

この記事だけで1万字を超えてしまったので、#3の記事からは「自分的にもう疑問は解決したことにしても良いかな?」と感じた疑問は(了と表示し)以後掲載しません<(_ _)>

真実の解答(解釈)は作者にしか知りようのないことですから(だから下では疑問に対する答ではなく説という言葉を使った)、あくまで私が納得できそうかどうかという視点で判断しています
だから解決という言葉は使わず、この疑問に関してはこれ以上考えることを打ち切りますという意味で了という言葉を使うことにします

#2で新出した疑問

  • #2-Q1: ここは島の中のはずだが、この倒れた巨大な柱2本は何を意味しているのか?
  • #2-Q2: ドローンたちがみな同じ方向を向いている理由は?
    説: ドローンたちはイオン・グリーン(or N5Sウイルス適応者)に反応したから
  • #2-Q3: イオン・グリーンの祖父の正体は?
    説: (イオン・グリーンの祖父名義の建物にイオン・グリーンと熊が同居していることなどから) 実は熊がイオン・グリーンの祖父?(可能性は低いと断言できる)
  • #2-Q4: イオン・グリーンの祖父が所有する建物の本来の役割は?(2人の住居にしてはいくらなんでもデカすぎる)
  • #2-Q5: 主人公たちの視点ではドローンという言葉を、キャスターの視点ではN5Sウィルス感染者という言葉を用いることの差は何か?
  • #2-Q6: 一般人はどこまでN5Sウィルスや公衆衛生局に関する情報が与えられているのか?もしかして、浄化作業が具体的にどういう作業なのかを一般人は知らないのか?
  • #2-Q7: 熊のぬいぐるみと一緒に写っている男性の正体は?and 熊との関係は?
  • #2-Q8: 熊はピアノを弾けるの?!
  • #2-Q9: なぜ熊は巡回査察員がイオン・グリーンを狙っていると思ったのだろうか?
  • #2-Q10: 熊やイオン・グリーンは、普段、何を食べているのか?
  • #2-Q11: 熊家に来た来訪者、巡回査察員はなぜ最初から実力行使に出なかったのか?(なぜインターホンを鳴らして常識人のように振舞った?)(もしかすると本当はこの世界における常識人である可能性もある)
  • #2-Q12: 巡回査察員が実力行使に出なければならなかった理由とは?(巡回査察員の任務は何か?)
  • #2-Q13: 熊たちは何か超高速の交通機関を利用して帰宅したのか? (or 主人公らはどこかにか寄り道をしたのか?)

火星関係の疑問

  • #1-Q1: 700年の間に人類以外は火星に行ったのか?火星以外には行ったのか?無人飛行では火星に行ったのか?
  • #1-Q2: 火星にいた宇宙服2人組の正体は?
  • #1-Q3: なぜ火星植民地跡地にあった昆虫標本をわざわざ描写する必要があったのか?
  • #1-Q4: 火星にいた女性と思われる生命体(人類ではない)の正体は?
  • #1-Q5: 火星にいた女性と思われる生命体が身に付けていたペンダントは何を意味しているのか?

主人公関係の疑問

  • #1-Q6: 主人公の乗るバイクの大きさには何か意味付けがされているのか?
    説: (時速666km以上の)超スピードが出るから大きい
    説: (9072か所を周れるぐらいには)長時間の駆動に耐えられるから大きい(燃料等空間の確保)
    説: (オペレータがもしAIであれば→Q12)AIを内蔵するだけの空間を確保するために大きい
  • #1-Q7: 主人公の本当の任務は何か?
    説: 浄化作戦の支援は建前で、本当はN5Sウイルス適応者の捜索である(本当にそれだけかどうかは今の時点では不明)
  • #1-Q9: 主人公は再び出られない島に入ったが、それは当局の許可を得て外に出られる自信があるからか?それとも二度と外に出るつもりがないからか?
  • #1-Q12: バイクに表示されたオペレータの正体は?(少なくとも只者ではない)
    説: 人間ではない可能性が高い(バイクに搭載されたAI?)
  • #1-Q13: この主人公の正体は?
    説: 東亜重工から派遣されたと思われる合成人間
    とりあえず了、以後主人公について分かったことは下の主人公の項に追記していく
  • #1-Q14: バイクの電子制御システムがブレーキ時、タイヤをロックさせた方が良いと判断した理由は何か?
  • #1-Q16: 主人公の持つ銃の性能が(例えば自動照準機能があるのか)分かれば、主人公の射撃能力が高いのかどうかが分かることから、もっと主人公の持つ銃の性能を知りたい
  • #1-Q18: もしかして探し人を発見したのか?
    説: 見つけた(イオン・グリーン(N5Sウイルス適応者))
  • #1-Q22: なぜ主人公は熊を殺さなかったのか?(ドローンが相手の時は即座に殺したのに)
    説: (「チャッ」が装填音であると仮定した場合)銃が装填されていなかったために即時反撃ができないと判断、その場は熊の指示に従うしかなかった

熊とイオン・グリーンに関する疑問

  • #1-Q19: 熊の正体は?
    説: (イオンと同居している記録がないことから) 島には存在しないことになっている
  • #1-Q20: 熊とイオンの関係は具体的にどういう仲?
    説: 同居している
    説: (熊とイオンの寝室の対比から) 熊は敢えてイオンの私生活には立ち入らないように心理的な壁を作っているのかも
    説: (熊のイオンに対する接し方から) イオンの保護者的立場
  • #1-Q21: 外出規制の出ている危機的状況の(MSCFに指定されている)中、わざわざ熊さんが護衛する形でイオン・グリーンと歩いて(!)移動しなければならなかった理由は何?

島関係の疑問

  • #1-Q8: どのような危機的状況なのか?
    説: N5Sウィルスに感染したドローンの発生によって危機的状況になった
  • #1-Q10: 島内の住民はどこへ消えたのか?
    説: (オペレータの判断によれば)監視カメラに映っている人影(つまり外出してしまった住民)はN5Sウィルスに感染してドローンになってしまった
    説: (報道によれば)外出が規制されており家に閉じこもってテレビを見るぐらいしかない
    説: (テレビを受信できているのだから) ドローンになっていない人間は相当数いる
  • #1-Q11: この時代に航空機は存在するのか? or 島内での航空機の立ち位置は?(飛行禁止区域だったりするのか?)

N5Sウイルス関係の疑問

  • #1-Q15: ドローンに関する情報が不足し過ぎ(考え方, 攻撃対象の判別, 個体差の有無など)
    とりあえず了、以後ドローンについて分かったことは下のドローンの項に追記していく
  • #1-Q17: N5Sウイルス適応者は、痛みを感じにくい?強くなる?そもそもN5Sウイルスとは何か?
    とりあえず了、以後ウィルスについて分かったことは下のN5Sウィルスの項に追記していく

その他の疑問

  • #1-Q23: 公衆衛生局とは?強制執行部隊とは何か?
  • #1-Q24: この世界における国の概念とは?東亜重工は国家なのか?

登場人物・用語 (#2読了時点)

主人公

  • #2時点でも名称不明
  • バイク(会話可能)で移動
  • バイク自体にAIが搭載されているのか、遠隔地にオペレータがいて通話しているのかは不明
  • 東亜重工所属
  • 合成人間(虹彩で判別可能)
  • (熊さんが合成人間であることに驚いたと発言していることから)合成人間か人間かの区別はパッと見では判断がつかない
  • 合成人間だからといって、人間にはない性能が付与されているというわけではない模様
  • 普通に感情もある(オペレータに落ち込まないでと励まされるシーンもある)
  • 銃を使用(一撃で頭部を消失させるほどの威力と命中精度(銃の性能によるものか、本人の射撃能力によるものかは不明))
  • 銃のみで肉弾戦など肉体面の描写がないことから、力については不明
  • 背後を何度か(#1でドローンと熊の2回)取られたり、ブレーキやスロットルの使い方が雑なこといい、精神は人間を超越するものではない(あくまで合成された人間であって、精神性は人間の範疇)
  • 結構雑(or 無茶? or 何も考えていない? or おっちょこちょい?)な性格
  • 少なくとも慎重な性格ではない
  • 一方で、失敗を失敗と認められる程度には、自分を客観視することのできる人物でもある
  • 島内での浄化作戦の支援のために入島するが、実際はN5Sウイルス適応者の捜索が任務
  • イオン・グリーン(N5Sウイルス適応者)をうっかり轢いてしまう、うっかり屋さん
  • 熊の銃に撃たれれば少なくとも行動に支障が出る程度の肉体的強度しか持っていないと思われる
  • 全てのドローンは殺すマンではなかった
  • #2までの時点では、自衛や任務のためでなければ銃は使わない模様

バイク

  • 主人公が乗る乗物
  • ただのバイクではない
  • かなりの大型
  • 画面があり、そこから女性と思われるオペレータ(#1時点では名称不明なのでオペレータと仮称する)と通信できる模様
  • このオペレータは非常に優秀
  • どれぐらい優秀かというと、
  • 1) 島内の全ての監視カメラ(数万以上?)をリアルタイムにクラックするほどの情報収集能力
  • 2) その中から条件に一致する者を抽出するほどの検索能力
  • 3) 人影の動きからドローンと判断できるほどの分析能力
  • 4) 主人公の今ひとつな表情から感情を読み取ることのできるコミュ能力
  • 5) イオンという名前一つと顔情報から、身元を特定してしまうほどの調査能力
  • 6) 衝撃波を感知できる能力
  • 常軌を逸している優秀さなので、大規模な支援班が後方にいる or AIであるが、恐らくAI
  • うっかりな性格ではない稀有な存在 (他には#2に登場したニュースキャスター)
  • 感情があり、しかもそれを表現することができる
  • 画面から飛び出すこともできる(ホログラフのようなもの?実体があるかは#2時点では不明)

イオン・グリーン

  • N5Sウイルス適応者
  • 人間の姿のまま
  • 回復力が高い (ちぎれかかった足が数瞬で自然治癒する程度)
  • とんでもない視力を持つ
  • 17歳、女性
  • 両親はなし
  • (記録によれば)祖父の住居に一人で住んでいる
  • (実際には)記録上の祖父の住居に熊と同居している
  • 恐らくはドローン(N5Sウイルス感染者)に狙われている
  • 初登場でいきなり主人公に轢かれてしまう残念な娘
  • 寝室を見る限り、生活力があるとは思えない (だらしない性格?)
  • 下着類がまだベッド柵にかけられているだけマシと思うべきかどうかは読者の考え次第
  • 走行音が相当あるバイクにうっかり轢かれてしまうぐらいには、うっかりな性格
  • (#2までの時点で唯一名前の分かっている人物という点において)この物語における最重要人物
  • (寝室に鍵をかけていないことから)熊のことは信頼していると思われる

  • #1時点では名称不明
  • 人間なのか遺伝子組換え熊なのかも不明
  • 人語を喋る
  • 寝室を見る限り、綺麗好き
  • 普通の眼をしているようだ(攻殻のバトーやサイト―のような眼ではない)
  • うっかりイオンの名前を言ってしまって主人公に居所を突き止められるぐらいには、うっかりした性格
  • #1では外出規制の中、熊は武装してイオン・グリーンと一緒に外出(しかも歩いて!)していた
  • この世界においても熊は貴重な存在らしい
  • 近視であり、少し離れたテレビを見るときはメガネをかけて見ている
  • イオン・グリーンと同居しており、心配の仕方から見て恐らく保護者的立場
  • イオン・グリーンは一人暮らしと記録にはあるので、この熊は島的には居ないことになっている or そもそも人間としてカウントされていない
  • (私的には否定的だが、保護者のような振る舞いをする場面もあることから)イオン・グリーンの祖父である可能性が存在する

イオン・グリーンの祖父所有の建造物

  • (オペレータに少し手間と言わしめるほどには) 非常に大きな建造物
  • #2時点では、熊とイオン・グリーンの2名が住んでいる
  • 熊がテレビを見る部屋、熊の寝る部屋、イオンの寝る部屋、最上階の部屋(三角形の部屋)の4つの部屋が作中で描かれただけだけで、その他の部屋がどういうものなのかは一切不明

ドローン(N5Sウイルス感染者)

  • 人間の姿ではなくなる
  • 人間を超越した腕力を持つ
  • バイクのスピードに目がおえるほどの視力を持つ
  • #2までの時点で喋っている描写はない (喋れない? or 喋らなかった?)
  • 主人公を攻撃するドローンもいればしないドローンもいるし、イオン・グリーンにはすぐに攻撃しなかった女性ドローンのような存在もいたことから、ドローンなりの攻撃対象に関する判断基準がある模様
  • ドローンはイオン・グリーン(or N5Sウィルス適応者)の方向を見る習性があるようなので、イオン・グリーン(or N5Sウィルス適応者)に何らかの執着はある模様
  • 頭部を完全破壊されれば死ぬが、最低限どの程度破壊すれば死ぬのかは不明

  • 東京から見てかなり南(八丈島方向)にある
  • 島の名称は#2までの時点で不明だが、南17地区の中にあることは判明している
  • 本土とは長大な道路によって接続されている
  • #1時点で危機的状況に段階更新され、一度入れば基本的には外に出られなくなっている
  • オペレータによれば9027か所の監視カメラに生存者が映っている模様だが、そのほとんどがN5Sウイルスに感染してドローンに成り果てている
  • 逆に言えば、(外出規制が出されていること、テレビが放送されていることから) 監視カメラに映っていない(=自宅にいる)、通常の人間が相当数生存している模様
  • 都市機能は完全に喪失している(島内を通行している車両は一台もない)
  • 島には複数のテレビ局がある

N5Sウイルス

  • #2時点ではウイルス自体の説明はまだなされていない

ウイルスに感染するとどうなるか

  • N5Sウイルスに感染すると通常はドローンになる(→ 詳しくはドローンの項目を参照)
  • ドローンは、
  • 1) 物凄い動体視力
  • 2) 物凄いパワー
  • 3) 異形の姿
  • 4) 攻撃性がある(イオン・グリーンに対しては無かった)
  • 5) 少なくとも頭部を完全に消滅させれば死ぬ
  • 6) イオン・グリーンの方向を見る習性(見るだけで済むのかどうかは不明だが、殺意はない?)
  • を有している
  • 希に適応する者もいる(→ 詳しくはイオン・グリーンの項目を参照)
  • 適応者は、
  • 1) 異常な回復力
  • 2) 人間のままの姿
  • を有している
  • #2時点ではこれ以上の詳しい説明がない

公衆衛生局

  • 報道でもその名前が出されているので、秘匿された機関ではない

強制執行部隊

  • (熊さんの考えでは) 強制執行部隊が自分たちのところへやってくると考えている
  • (熊さんの考えでは) 何の為かは不明だが、強制執行部隊がイオン・グリーンを狙っている(殺害 or 誘拐かまでは現時点では判断できない)
  • (報道によれば) MSCFでドローンの浄化作業を懸命に行っている

巡回査察員

  • #2時点では役割・任務は不明
  • 熊家に来た
  • わざわざインターホンを鳴らし、所属を明らかにするなど紳士的な振る舞いをするのだが、
  • 無視されると扉を切断して侵入する
  • 風貌が完全に異常者
  • 前掛けに返り血がベットリと染みついている(=返り血を拭くなどして隠蔽する手間すら惜しむような人物)
  • と悪く考えることもできるが、この人物の仕草や動作から感じるに、
  • 巡回査察員の職務が物騒なだけで、この人物自身は常識人である可能性がある

MSCF(最厳重警備隔離施設)

  • ドローン(M5Sウィルス感染者)によって包囲されてしまった地区であり、
  • 南17地区に7番目のMSCFが指定されている(ほかにもMSCFに指定された地区があるということ)
  • 外出規制がされ、
  • 公衆衛生局の強制執行部隊によってドローンの浄化作業が行われているが、
  • 作業は難航している
  • #2時点では明記されていないので確証はないが、Maximum (level) Security Containment Facility の略であると思われる
  • 明言はされていないため仮定だが、とりあえず、島が第17地区の中にあり、同時に第7MSCFに指定されているのだとすると、一応の辻褄は合うため、そのつもりで私は話を聞いている

時系列

火星編

  • 西暦3005年
  • 火星
  • 700年台振りに有人飛行によって火星へ2人の宇宙飛行士が到着
  • 700年台前の入植地の跡を発見し、調査する
  • そこに頭を露出させた女性を発見する

地球編

  • 西暦3005年 or 西暦3006年 (火星編より半年後)
  • 地球
  • ある日の夜
  • 主人公、島に『浄化作戦の支援』の名目で入島(東京よりはるか南方)(南17地区)
  • 本当はN5Sウイルス適応者の捜索が目的
  • 島内で、少女(イオン・グリーン)をバイクで轢き殺しかける
  • 少女はケガを負うものの超回復をして元に戻ってしまう(→N5Sウイルス適応者であることが判明)
  • 少女に同伴していた熊は、轢き殺しかけた主人公から少女を引き離して逃げることに成功する
  • 主人公はN5Sウイルス適応者である少女を追跡する
  • 一方、主人公より早く自宅に戻ることができた熊と少女
  • 熊はテレビニュースを見てから眠る
  • だが突然の来訪者により、眠りを邪魔される
  • 来訪者は『公衆衛生局の巡回査察員だ』と所属を明らかする
  • 熊は慌ててイオンを起こそうと寝室に行くも不在
  • 来訪者は熊から放置されてしまったので、手を使って入口の扉を切断して内部に侵入

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