ダイソンスフィアプログラム 攻略メモ

Dyson Sphere Program
スポンサーリンク

超オススメ! DYSON SPHERE PROGRAM

執筆時点(2023/05/31)でもまだアーリーアクセスの段階ですが、前回記事にしてから数年が経ち、更新が続けられているので、ここら辺で新たに思ったことを記事にしてみました♪

ダイソンスフィアプログラムをオススメしたい方

  • Factorioにハマった方
  • Satisfactoryにハマった方

つまり、

工場最適化シミュにワクワクを禁じ得ない方

には超絶オススメゲームです♪

ダイソンスフィアプログラムの特徴

  • 星団規模での惑星開拓シミュ
  • 最終目標はゲームタイトルの名前の通り、ダイソンスフィアを建設すること

注意事項

本ゲームは英語または中国語のみがサポートされており、有志の方々のおかげにより日本語でのプレイが可能です。本記事は日本語化済の環境でプレイしております。

日本語化については、wiki(外部リンク)をご覧ください。

本記事の情報は、バージョン 0.9.27 で得たものです。あらかじめご了承ください。

この記事はある程度遊んだ方向けに作っておりますので、初心者の方は前回記事をご覧ください m(__)m

ゲーム開始時点

  • 「はじめから」ゲームを選ぶと、「目的地の設定」画面から、開拓する星団を設定する画面に映ります
  • で、個人的には
  1. 恒星数: 64 (最大)
    PCのスペックに問題がなければ恒星数は最大にすることをおすすめします
  2. 資源倍率: 無限
    ストレスフリーで楽しめます。定期的に資源を求めて彷徨う旅がしたいのなら有限でどうぞ♪
  3. サンドボックスモード: OFF
    OFFにすると資源倍率無限でもメタデータが手に入りますから、2周目以降でラクできます
  • とりあえず私は資源倍率無限にするのは絶対ですね…
  • だってリアル時間が取れないもの… (資源を求めて流離う時間なんかない!)
  • 私が子供でなくて良かった…
    (絶対勉強してないで徹夜でゲームしてるにきまっている!)

次に、M型恒星だとかK型恒星だとか、いろいろあるんですけれども…

  • 基本的に、気にしなくて良いです
  • どんなマップでも中性子星、白色矮星、ブラックホールが生成されないことはないはずですが、もし生成されないマップがあったら、それは高難易度マップだと思った方が良いです
    (そういった星々でしか得られないレア鉱石というのがある)
  • ダイソンスフィアの建設的には、O型恒星がお得です
    (M<K<G<F<A<B<O型恒星の順序で光度が高くなり、より高効率なダイソンスフィアができる)
  • 最高効率を求めるならO型巨星なんですが、そんなところにダイソンスフィアを建設したところで、そのダイソンスフィアが生み出す電力を捌けるほどの工場網を作る機会は訪れないです (よほどの高性能PC or 強靭な忍耐力があれば別)

序盤から終盤にかけて

  • ダイソンスフィアを建設する、という目的だけであれば、適当に進めるだけでクリアできます
  • 非効率的にやっても、時間がかかるだけで、特に詰む要素はないです (資源無限の場合)
    (愚かなことをしない限り…)
  • 基本的には、有志様の作ったwikiを見れば何でも載ってます (ありがたや~)

もし、このゲームがハマったら…

2周目以降を意識しましょう

  • プレイしていて、あ、これ、多分、またやることになるな…と思ったら、2周目を意識してプレイしましょう
  • 2周目に引き継げる要素はメタデータだけではありません
    (メタデータという名前で、クリア後の各種マトリクスの一部を引き継げる)
  • ブループリントも全セーブデータで共通です
    (テキストデータで保存される仕組み)
  • なので、2周目以降の時短のために、ブループリントにひな形を作って登録しておくと、大変にラクになります
  • レシピまで登録しきってしまうとブループリントの数がとんでもないことになるので、レシピを設定する前の段階で登録することをおすすめします
  • いずれにせよ、製造ライン建設に時間がかかったぜ!というようなラインは、ブループリントに登録しておきましょう♪
  • で、最適な製造ラインというのは、研究度合いで変わってきますから、序盤用、中盤用、というように、研究段階に応じてブループリントを作っておくと良いと思います
  • ありがたいことに、ブループリントブックという形で、ブループリントはまとめることができますからね!
    (実際はフォルダ単位で管理しています)

星団規模の工場網を作る場合 (ゲームクリア後の話)

あくまで、私の場合だと、という前提でお読みくださいm(__)m

  • 大規模になればなるほど、どこでなんの生産をしているのか、どこの工程が詰まっているのか、ということが分かりづらくなってくるので、

恒星系の名前はジャンル名に、惑星の名前はアイテム名にする

  • これで、管理がしやすくなります (検索ボックスとかあれば良いのですが…)
  • 特に、1惑星1アイテム生産を徹底すると、どこの工程で詰まっているのか、統計パネル([P]キー)から確認しやすくなります
  • ま、1惑星1アイテムという贅沢な使い方は、まさにゲームクリア後でもないとできないと思いますが…

1惑星1アイテム生産システム実施のための必要な準備

STEP 1 1つの惑星に建物の自動生産システムを構築する

  • 宇宙マトリクスを生産できるぐらいになっていれば、アイテムの生産網は最低限度整っているはずですから、建物の自動生産網を構築していきましょう
  • 特に優先して欲しいのは、
    コンベアベルト
    ソーター
    土台
    星間物流ステーション
    組立機
    人工恒星
    テスラタワー, 無線送電塔, 衛生配電所
    プレーン精錬所
    高度採掘機
    自動集積機
    塗布機
  • 理由は(補足)にて
  • 建物の類は、大量に必要といっても、アイテムと違って勝手に消費されるわけではないので、1つの惑星にまとめて作っておいても問題ないでしょう
  • 建物の種類は、全部で46種もあり、全部作るとなると面倒なので、ブループリントを活用しましょう
  • 建物の生産はすべて組立機ですから、前もって
  • 入力1系統と出力1系統の製造ライン、入力2系統と出力1系統の製造ライン、…というように、いくつかの製造ラインのブループリントを事前に作っておくと、使いまわしができて便利です
  • 1つの組立機にレシピを設定すれば、あとはコピペでレシピだけ再設定することができますから、そんなに苦にならないはずです
  • 多少登録が面倒ですが、ブループリントとして登録しておけば、2周目以降も使いまわせてラクです♪ (その気がないなら『今すぐ使用』で十分)

(補足) なぜ塗布機が必要か?なぜ自動集積機が必要か?

ゲームをプレイし続ける最大の障壁は、動作が重くなっていくことです

  • イコールではありませんが、セーブデータは軽ければ軽いほど良いともいえます
  • つまり、空間効率を上げたいんですよ…
  • だからコンベアベルトはMk.IIIにしたうえで、自動集積機で4段まで積み重ねてからステーションに運び込みたいんです
  • 塗布機を使えば、追加生産にせよ、生産速度増加にせよ、それだけ配置する組立機等の数を減らすことができるわけです
  • 発電所だってミニ核融合炉や風力タービンよりも、人工恒星のほうが狭い空間で済むわけですし、反物質燃料棒に増産剤を与えれば反物質燃料棒を生産する組立機の数を減らせます
  • 送電網も、テスラタワーよりも衛星配電所のほうが数を抑えられるわけです
  • 高度採掘機にせよ、プレーン精錬所にせよ、空間対生産効率という面で、採掘機やアーク精錬所よりもはるかに重要なわけです

STEP2 星々を開拓する

  • 建物の自動生産システムをある程度構築したら、イカロスは新たな惑星を目指して新天地に出発するわけです
  • このとき、イカロスさんは、星間物流ステーション、物流船、コンベアベルト、人工恒星、ソーターなど、どこの星を開拓するにしても、共通して必要になるであろう建物のみをインベントリに載せて出発しましょう
  • で、その星でしか使わないようなものは、すべて星間物流ステーション経由で取得します
  • これでイカロスさんは身軽に行動できるようになります
  • 私だと上図のようなものをブループリントに登録しておいてます
  • だからイカロスさんが自分で持っていくアイテムは、
    星間物流ステーション
    コンベアベルト
    人工恒星
    ソーター
    ステラタワーだけで良い、ということになります
  • んで、下の星間物流ステーションでは、反物質燃料棒と空間歪曲器を星間要求モードで、
  • 上の星間物流ステーションでは、未設定状態にしておいて、後からその星に必要なアイテムを設定します
    (例えば、鉄インゴットを精錬する惑星を作りたいなら、プレーン精錬所を星間要求モードで登録するといった具合)

イメージ

  • 上図はストレンジ物質を生産している惑星の発電現場です
  • さすがにこの惑星はトップクラスの電力消費量ですが、いずれにせよ人工恒星を手動生産で何とかなるような人工恒星の数ではありません
  • 上図は鉄インゴットを生産している惑星の生産現場です
  • このように、1つの星間物流ステーションで賄える程度の量を1つのブロックとしてブループリントに設定しておけば、あとはブロック単位で増築するだけなので手間が激減します
  • 現行のバージョンだと、巨大なダイソンスフィアを作っても、セーブデータ量が増えるということはあまりありませんので、安心して作れます
  • CPUリソースを食うのは、コンベアベルト、ソーター、電力システム、各種施設、ストレージあたりです
  • セーブデータの容量を取っているのは、ベルトと貨物のデータですね
  • コンベアベルトの上に乗っかっている貨物の情報も保存されるわけです
  • 全セーブデータ量の半分以上を取ってしまっているわけですから、コンベアベルトは短いほど良いということになります
  • 無理ですけど(汗)
  • なお、セーブデータ500MB超のとき、私のPCだと30FPS前後にまで落ちました
  • 建設中だと下図のように11FPSとか、ものすごい感じになります… (去年PCパーツ入れ替えたのに…)
  • 上図(の左上)のようにFPSが極端に下がると、UPS (毎秒当たりCPU処理フレーム数)とどちらを優先させるか、という設定が画面左上に出てくるので、これでFPSを優先するか、UPSを優先するか設定できます
    (正確には、UPSとFPSの優先比率を決めることができる)
  • FPSを優先すると、時間がゆったり進むようになってストレスを感じます
  • UPSを優先すると、画面がもっさりになってストレスを感じます
  • あなたはどちらのストレスがまだマシだと感じますか?ということらしいです
  • なお、行くところまで行ってしまえば、どちらを優先させようがどちらもダメになりますけどね!