Banished 1年目 攻略プレイレポ




ちょっとKenshiの息抜きがてら、Banishedに手を出すことにしてみた(笑)

日本語化MODを入れてあるので、実績解除はできない。

また、このブログではバニラプレイでの攻略を載せるので、今回CCは適用していない。

地形タイプ:山岳
地形のサイズ:大
気候条件:厳しい
災害の有無:オン
難易度:難しい

で始めている。

スタートした瞬間、荷車一つで放り出される(笑)
使える労働力は8人に、子供が3人だけだ。

すぐにすべきことは、マップの確認だ。

今回は平地がそれなりにあり、左に大きな川も流れている。

完璧なマップだ(マップ的には初心者向け)。

荷車の中には食糧、服、燃料、鉄の道具が少々入っているだけだので、早速市民には建築資材(木、石、鉄)の回収を命令し、それらの資材を置くための資材置き場を設定する。

ある程度の資材を回収できたら、家、野草採りの小屋、木こり小屋を建てる。

建て終わったら、学校、納屋、そして追加の家を3軒ぐらい建てる。

ここまでを1年目に済ませれば、まあ、軌道に乗ると思う。
忙しいのは1~2年目だけで、あとは適当にやっても何とかなると思う。

ああ、あと木こり小屋は、最初のうちは植樹メインが良いかもしれない。
燃料は1年目持つし、(野草採りの小屋と範囲が被らない程度に遠いところで)伐採は労働者にやらせておくので不要という意味もあるが、野草採りの小屋に効率よく仕事をしてもらうためにも、ある程度成長した木を確保させてあげたいのだ。

安定した食糧の供給が最重要事項なので、2年目には狩猟小屋や釣り小屋も作っておく。

他の資源は切らせても多少何とかなるが、人民を飢えさせたら即ゲームオーバー、ぐらいの心づもりで居た方が良い。

また、最初の薪だけでは2年目の冬は越せないので、なんとしてでも薪割り小屋も作っておく。

2年目の後半あたりから、資材不足(特に石!)にも悩まされるだろうから、遠征して石の近くに資材置き場と家のセットを作り、石を回収してまわる。

次に大事なのは鍛冶場。
これもないと苦労するので、4年目までには作っておきたい。
少量あれば良いので、いつもは無人で良い。

そうすれば、5年目ぐらいには交易所もついでに作るぐらいの余裕が生まれるはず。
この時で、大人12、学生3、子供6の計21人ぐらいになった。最初からするとほぼ倍増である。

さて、次に不足し始める物資といえば、服である。

慌てて仕立屋を建て始めるが、よほど木、石、鉄の流通が停滞していない限り、服が0になってから建て始めても十分間に合う。冬なら分からんが(笑)

狩猟小屋があるので、現時点で十分服の材料となる皮はとれているはずだ。
仕立屋が出来たと同時に、すぐに生産に入ってくれる。

5年目の終わりでこんな感じだ。ほぼ、安定している。

ほぼ、というのはまだ必須の物資があるからだ。

そう、それは薬草だ。

薬草は古い木でよく生産されるということなので、木こり小屋とは範囲が被らないように配慮する。
てか配慮した結果、建設に手間取ってもう7年目に突入してしまっているが、薬草以外の必需品は5年目の段階で安定生産できているはずなので多少手こずっても無問題のはずだ。

幸いにしてこの時点まで、疫病もなければ災害もないので何とかなっている。

つうか、交易船が来ねえよ(泣)

石、石が欲しいんだよ(切実)

鉱山とか採石所とか、一度建てたらもう更地にすることはできませんよーとか説明にあるから、鉱山と採石所は作らないという縛りでプレイするつもりなのに、建てるほど追い詰められたらどうしてくれようか(恨)

石をひたすら求めて9年目には2つめの村っぽいものを作る。

あらかじめ資材置き場と家を建てておいた場所に、市場、追加の家、学校、納屋、野菜採りの小屋(2軒目)を建てる。

特に学校は集落ごとに作るぐらいで良い。
マップ全体に1つ、というのでは通学に重大な悪影響をもたらすからだ。

また、市場を設置することでそこで働く露天商が適宜必要となるであろう資材を市場に準備してくれる。

新たに作った木造りの家に、学生(12)と教師(22)が同棲しているんだけど…。

まあ、相手は12歳とはいえ、10歳差ぐらい今どき珍しくないから良いのか????

それはそうと、これで10年目を迎えることができた。
大人23名、学生2名、子供9名、計34名まで人民が増えた。
ここまで増えればもう余程のことが無い限り滅亡することはないだろう
(と、ロクでもないフラグを建てておく(笑))

残る建物は病院、そして火災対策としての井戸の整備、役所の建設ぐらいなものだろうが、何せ多くの石を必要とするので、なかなか建てられずにいる(汗)

うん、全く交易使ってネェ!(怒)

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