動作環境

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ゲームが自分のPCでも動くのか分からない、という方のために少しでも参考になればと思い、自分の構成(ゲーム動作に直接関係するもののみ)を晒しておきます。

個人的にゲームの性能を左右するのはグラボではなく、補助記憶装置(HDDやSSD)であると思っています。

ボトルネックとなる部分を交換した方が体感速度は速くなるのは当然ですよね。お金があるなら、RAID10にしたいですよ(笑)

というか昔じゃないんだから、ハイスペックグラボを積まないとゲームにならないというのは、もはやゲームの設計段階における致命的欠陥としかいいようがないと思うのです。

というわけで、現代において動作しない可能性があるとすれば、それはWindows 10の大型アップデートに伴うものか、古いゲームのせいで古いWindowsやDirectXでないと動かないというものか、だいたいはこのどちらか、ですよねえ。

逆に言えば昔ほど動作環境を気にしなくても良くなった、と言い換えることもできますね。

つまり、このページが見られることは、ほとんどないのだろうなーとか思っています(苦笑)

2021/06/10 追記

このブログが誕生してからもうすぐ3年になろうというのに、ハードウェアの新調が全くありません…。

これは一重に、私のプレイするゲームのジャンルがシミュレーション系ばかりというところに理由があります。

つまりね、GPUよりもCPUの性能(とRAMの容量)に快適さが左右されるんですよ。

で、Core i5-8400はそりゃあもう古いCPUなのですが、残念なことに、現行CPUと比較して圧倒的に遅いというほどではないのです…。

だからRyzenに乗り換えたいなーとは思いつつも、i5-8400の当時の価格帯での乗り換えを検討すると、今のままで良いかーとなってしまうのです…(カネを出せば性能の良いのは幾らでもあるのは分かる)。

え?Coreじゃないのって?

さすがに無知な私でも、今はAMDの方が上であることは分かります…。

今は、なのか、昔から、なのか、今はまだ、なのかなどは、識者によって異なる見解があるということも承知していますが、私はIntel教なので「今は」という言葉を用いています(苦笑)

私がIntelじゃないCPUを趣味用PCに入れてたのは、V30(NEC製)とか486SLC2(IBM製)ぐらいだよ。

2020/01/15 ~

Transport Fever 2 のカクつき、強制終了を抑えることを意図して、以下のように環境を変更

  • RAM 16.0GB → 32.0GB
    追加: A-Data XPG GAMMIX D10 (DDR-2666) 2x8GB

RAM不良品につき元に戻しました(相性問題かと思い単体でテストしなおしたところ、単体でもブルースクリーンが出てくれた。メモリ診断ツールでもアウト)

はぁ。

二度とA-Dataを買わないために、ここに備忘録として残しておきます

ただ、M/B(Z370 Extreme4)との相性かもしれないという点は否定できないので、あくまで、私の環境の場合は、と但し書きをつけておきます。

  • RAM 32.0GB → 16.0GB

ブログ開設時 ~

  • Windows 10 Home 1803
  • Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz
  • RAM 16.0GB
    Crucial CT8G4DFS8266.C8FD1 (DDR4-2666) 2x8GB
  • SSD (C:) 930GB : CT1000MX500SSD1
  • GPU NVIDIA GeForce GTX 970 4.0GB
  • DirectX 12
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