KSP 2機目 攻略プレイレポ




サイエンスポイントが貯まったら、研究開発センターから研究できる。
というより新しいパーツを使いたければ研究するしかない(キャリアモード)。

一段目は既に研究済みなので、二段目(『基礎ロケット工学』『基礎工学』)を解放してみる。


一機目はただ飛ばすだけが目標だったが、二機目では三段式ロケットに挑戦する。

3段目(最上段):コマンドポッド&パラシュート
2段目:液体燃料エンジン LV-T45 スウィーベル
1段目(最下段):固形燃料ブースター RT-10 ハマー

ある程度重量のあるロケットを打ち上げるときは、切り離し機構(デカプラー等)が必須である。
なぜならある重量を超えてしまうと、帰還時に落下速度がなかなか落ちず、パラシュートを開くことができないからだ。

これは致命的である。

よって宇宙に行くためには、多段ロケットは必ず実装しなければならないのだ。
(もちろんパラシュートを使わなければ話は変わってくる)

POINT!
固体燃料ロケット:一度点火したら燃料が尽きるまで全力噴射する。安い。
液体燃料ロケット:細かい制御が可能。高い。

行動順(上画像右下)は、

0(5回目のSPACEキー):パラシュート展開
1(4回目のSPACEキー):デカプラー切り離し(液体燃料ロケットが切り離される)
2(3回目のSPACEキー):液体燃料ロケットのエンジン点火
3(2回目のSPACEキー):デカプラー切り離し(固体燃料ロケットが切り離される)
4(1回目のSPACEキー):固体燃料ロケットのエンジン点火

と設定すればOK。


さて、ロケットが完成し打ち上げ画面に移動したら、早速SPACEキーを押して固体燃料ロケットのエンジンを点火しても良いのだが。

せっかくなのでもう少しキー操作を覚えておこう。

POINT!
「Z」キーでスロットル100%!
「X」キーでスロットル0%!
「T」キーでSASのON/OFF切り替え
「R」キーでRCSのON/OFF切り替え

細かいスロットル操作は「左Shift」「左Ctrl」キーで出来るのだが、細かいスロットル操作は面倒。
今の時点では単純に0%か100%かで調整した方が楽で良い(笑)

ちなみにこのスロットル操作は液体燃料ロケットだけのもので、固体燃料ロケットには適用されないので注意。

SASは、特定の方向に姿勢を維持するときに使うシステム。
宇宙空間では無重力なので、向いている方向を維持するというのは、結構大変なのだが、これをONにすると自動で姿勢を維持してくれる。

RCSとは、姿勢制御システム。
これは姿勢制御用の小さなエンジンが研究で解禁されたときにお世話になる。

とりあえず打ち上げ画面に入ったら、すぐにZ、T、Rを無意識レベルで打ち込めば問題無い(笑)

ちなみにSASは今のところ「安定」(現在の姿勢を維持)しか存在しない。
これはパイロットのレベルを上げるか、自動操縦できるタイプの制御パーツを取り付けることで増える。

ロケットは「ADSWQR」キーで動かすことができる。
初めての方は動かすとき、SASを有効にしたときと無効にしたときで違いを比べてみると良い。

適当なタイミング(だいたいは燃料が切れたとき)でSPACEキーを押していけば、高度70,000mぐらいは到達するはずだ。
(このスクショでは途中で水平に軌道を修正しているので大して高度が出てない)

コマンドポッドとパラシュートぐらいの重量であれば、約900m/sぐらいが上限だろう。
高度が下がれば空気抵抗に阻まれ、みるみるパラシュートの展開可能速度まで減速していく。

パラシュートさえ展開できれば、もう心配は要らない。


(サイエンスポイントを獲得する方法)

サイエンスポイントを獲得するには、ロケットにGoo格納ユニットなどの科学機器を取り付けると良い。

ただし、回収しなければ意味はないので、コマンドポッドなど途中で切り離されないところに取り付けること(途中で切り離されても回収可能であれば問題は無い)。

また、1個しか取り付けないと重心を崩すので、必ず点対称に複数個取り付けると良い。
でないと飛行中にバランス崩して凄いことになる(笑)

打ち上げモードで科学機器を使うときは、その科学機器を右クリックすれば良い。

研究が完了すれば上の画像のような感じになる。
個人的には直接回収できるなら記録した方が良いと感じる。それができないときに通信を選ぶと良い(通信だと獲得サイエンスポイントが減る)。
とはいえ通信にはさまざまな制約(主に通信装置の取り付けと通信装置へ供給する電力の確保)があるので、やはり記録して直接持ち帰った方が良い。

なお、科学装置を取り付けなくとも、コマンドポッドからクルーレポートによってサイエンスポイントは獲得できるし、お外に出て(EVA)、クルーを右クリックすればEVAレポートが選べるので、それでもサイエンスポイントは獲得できる。


(資金を獲得する方法)

今は稼ぐことよりもサイエンスポイントを獲得する方が先決。
どうしても足りないというときは、ミッションコントロールセンターから仕事を請け負うことができるが。

今はまだ効率が悪いので、あとから詳しいことは説明したいと思う(難易度ノーマルなら十分大丈夫なはず)。

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