TES5 Skyrim 20日目 プレイ日記




ペライトに捧げる祠

マルカルスから逃げ延びた自分としては、癒し要素を求めるほかなかった。

そう、それは猫耳!(笑)

真夜中なので画面が暗いが、それでも猫耳に変わりはない。

さあ、そのモフモフを私に寄越せ!()

ケッシュはやんわり断るものの、代わりにルビー(上質)、銀のインゴット、吸血鬼の遺灰、デスベルをあげることで香料を作ってリラックスすることに。

うーん、良い煙だぜぇ(うへっうへっ)

  • ペライト曰く、祝福と称した病気をブレトンの村々に送ったらしい。
  • 感染者達をまとめるためエルフのオーチェンドールを送り込んだのだが、奴からの定期連絡が途絶えてしまっている。
  • どうやら裏切ったようなのでブサーダムズへ行って、ペライトの代理としてオーチェンドールに天罰を与えてやって欲しい。

ペライトは『オブビリオンの再下層階級を統べる「親方」とも呼べるデイドラである。』とデイドラ全書にはあったのだが、病気を与える神であったかorz

…残念無念である。

モフモフケッシュ曰く、オーチェンドールと感染者の目的は、来るべきに備えることで、ペライトの号令で、祝福(病気)が世界を覆いつくす時を待っているという()

エドラとデイドラという本によれば、確かデイドラは不死の存在…。

ほんっと、デイドラにロクな奴はいねえ!(断言)

できれば放っておきたいが、疫病神お手製の病気がこれ以上蔓延されるのも大概なので、早速駆除しに向かう。

ドワーフの遺跡「ブサーダムズ」

ここの敵(感染者)ってさ、緑色の物体を吐き出してくるんだけど(気持ち悪い)

まるで蜘蛛が噴き出す毒そのものじゃん…。

で、ここはトラップが致死的なものばかりなので、気を付けながら進む。

入り口にもあるが、こういうスイッチを入れたら突如として即死効果のトラップが起動するみたいなやつが複数個所存在する。

あとは上図のようにレバーが扉の近く無かったりすることもある。

道中感染者のメモがあるので読んでみると、どうやらオーチェンドールは古いドゥーマーの道具が、破滅の王と親しくなるのに役立つと思っているらしい。

破滅の王?誰それ?

的な感じではあるが、とりあえずその破滅の王と懇ろな関係を構築するためにここに来たっぽいな。

ちなみにオーチェンドール自身はボス格ではない。

いや、彼は狙撃してしまえば結構簡単に始末できた。

手こずったのはその前の中ボス、ドワーフ・センチュリオンである。

第一に、滅茶苦茶デカい。

上のスクショでは対比するものがないのであまり実感が湧かないのだが。

第二に、近づくと蒸気で攻撃してくるため、近づけない。

これ以上近づくのは危険なのである。

第三に、タフである。

自分の武装としては弓一択ということになるのだが、なかなか削れないため超長期戦である。

最後は下の池に沈めてやることで何とか撃退したが。

いやはや、強かったよ…。

遺跡を更に進むと、機械化されたクロスボウ(?)を発見。

どうやら今は動かないようだが、…ドゥーマーの科学技術はすごかったんだなあと実感できるオブジェである。

オーチェンドールを始末し、そのことをペライトに報告すると、ようやく秩序は取り戻されたと喜んでくれる。

デイドラ相手に喜ばれるようなことは不本意なのだが。

だってさ「感染者達は病気を運ぶ道具に過ぎない。全員を殺さなかったのか?」みたいなこと言われるんだぜ?

しかも相手は不死であることを良いことに、オーチェンドールがいなくとも、時が来れば後継者も現れるだろう。今は全てが清められ、整理され、それで良いのだとか、もはや人間とはタイムスケールが違う。

だが、自ら積極的に後継者を探す様子はないようである。

とりあえずはつかの間の平穏が訪れたことを喜ぶべきなのだろう。

ゲイルムンドの間

ドワーフ・センチュリオンとの戦いで予想以上に疲弊したため、新たなアイテムゲットのためクエスト「禁じられた伝説」を完遂することにした。

既に2つのアミュレットの一部は取得済(13日目)であり、これらの力は確認済みである。

きっと揃ったらさぞかし有用なアイテムに化けるのだろうと期待しゲイルムンドの間へ向かうことにした。

謎解き

とりあえずスクショを載せておいたので参考程度に。

3枚目のマンモスの見えるスクショだが、このマンモスは右側ボタンの上にあるアイテムを取得したら発動する即死トラップである。

アイテム取ったら即座に逃げること(笑)

途中まで行くとなんだか目立つ遺体とゲイルムンド碑文を発見。

碑文を読むと、どうやらこの遺体は魔術師の遺体であるようだ。

3人の反逆者から王国を守るため、遺体となっても番人となって王国に仕える存在になっているらしい。

碑文の隣にはゲイルムンド卿の鍵があるので、忘れずにとっておく。

ここまでするってことは、この3兄弟はよほどの極悪人だったに違いない。

クエストの進行上許されるようであれば、復活しないように成仏させてやるから安心して眠るが良い。

トラップ

暗くて分かり辛いが、橋を降ろすためのスイッチかと思って動作させるとトラップが発動するという設計者の悪意に満ちた箇所がある(笑)

正しいレバーは振り返ったところにあるので注意しよう。

自分はここで探しまくったorz

で、トラップが悪意に満ちていただけあって、最後のボス「シグディス・ゴールドールソン」もなかなかの変態である。

3人に分身する。

うち一体が実体であり、ほか二体は攻撃を一つあてるだけで消えて無くなる。

弓矢万歳である。

…いや、これ剣とかの近接系だったら、ムシャクシャすると思う…。

戦利品ゲット。

特に碧水晶の弓は現在装備中のしなやか弓よりも攻撃力が高いので早速メインウェポンに。

…そろそろ鍛冶やろうかなとか思う。

でもそのためにはまず鍛冶にスキルポイント割り振らなきゃならんから、実際に鍛冶するのはまだまだ後になるっぽいけどな。

リーチウォーターロック

さて、ゴールドール・アミュレットの一部が全て(3つとも)集まったので、このままクエストを進める。

いつもの爪と、いつもの封印(笑)

そして一枚の置き手紙。

要約すると「ここは大きな犠牲のもと封印された場所なんだからお前ら荒らすんじゃねえ!」的なことが書かれてある。

まあ、分かる。

確かにゴールドールソン3兄弟は強かったからな。

だが、待て。

3兄弟はもう滅ぼしたはず、これ以上何を警告する必要があるというのだ?

と内心思いつつ、ドラゴンの爪を使って封印を解いていく。

ちなみにここは複数の爪が必要らしく、自分の場合は他にアイボリー・ドラゴンの爪を必要とした。

なぜか既に持っていたので何事もなく進むことができたが。

比較的すぐ最深部に到着する。

アミュレットを置く場所があるので、3兄弟から奪ったアミュレットの一部をそれぞれ台座に置く。

ふっふっふ、これで最強の装備品がきっとゲットできる!

そう思った頃が確かにありました(棒)

現れたのは3兄弟(唖然)

…まさか、同時攻撃してくるの?…(怯)

と思っていたが、どうやら1対1(こっちはセラがいるので2対1だが)の3連戦だったので、まだ助かった…。

これ、同時攻撃されていたら、どう頑張っても死亡フラグを回避できなかったと思われる。

つうか分身する奴(シグディス)強いんだよっ!

前回は3体までだったじゃん、なんで5体も6体も分身するんだよっ!

何とか、かろうじて勝てたから良いものを、こんな戦いになるならもっと準備しておけば良かったよ…。

最終的にはゴールドール・アミュレットがもらえるので、早速装備する。

体力、マジ力、スタミナが30ポイント増加するのは、かなり有難い。

ホワイトラン

盗賊ギルド案件に入る。

メイビン氏の指示を思い出し、慌てて酒場にいるマラス・マッキウスに会いに行く。

…顔色が悪いが、こいつ大丈夫か?

  • ホニングブリューの所有者、サビョルンはホワイトラン衛兵長のために試飲会を開こうとしているから、そこに毒を盛れ。

まあ、依頼としては簡単な部類なんだろうが、それにしてもこいつはどうしてメイビンと手を組んでサビョルンを排除しようとするんだ?

  • サビョルンからカネを借りたが、返済のため身を粉にするほど働かされているという。
  • 計画がうまくいけば、借金が帳消しになるどころか、ホニングブリュー醸造所はブラック・ブライアのハチミツ醸造所ホワイトラン支所としてマラス・マッキウスが仕切ることをメイビン氏と取引したらしい。

とのお答え…。

あんまり気乗りしないなあ…。

ホニングブリューハチミツ酒醸造所

とはいえ足は醸造所に向かっていた。

やる気はないけど(笑)

サビョルン

「何をポカンとしている?困っているのが分からないのか?」

という発言は、初対面の人間にいきなりして良い類の発言ではないだろう?

  • スキーヴァーが醸造所にいて大変なことになっている。
  • 害虫駆除の毒を買ったから、スキーヴァーの巣に毒を放ってくれという依頼。
  • 怠け者で役立たずのマラスにやらせようとしたが、姿を消してしまった。
  • 一匹残らず死ぬまで戻って来るな。

…乗り気はしないが、サビョルンもサビョルンでムカつき度がそこそこ高いので、よし、こうしよう。

どちらの依頼も引き受けることにする(爆)

サビョルンの依頼である「害虫駆除」を引き受け、そしてついでにマラス(実質メイビン氏)の依頼である「試飲会を失敗させる」も引き受ける。

と決めた直後に

  • マラスに金を少しだけ貸したが、絶対に返せないことは分かっていた。
  • 運営費を安くあげようと思ったら、タダ働きさせるのが一番だ。

と、ぶちまけやがった…。

マラスの言い方が気に食わなかったが、彼には同情すべき点があったということか…。

害虫駆除さえしたくなくなった(笑)

…するんだけどな。

敵は所詮スキーヴァーなので、大した苦も無く駆除は完了する。

せいぜい巣のところでアムリンという人間が敵対してくるぐらいだ。

ホワイトランの人間からは狂人と牢獄に引きずられ、ウィンタホールドでは殴られ物乞いのように放り出されたため、この地下でスキーヴァーの手懐け、反乱の機会を窺っていたらしい。

自分によってその夢は脆くも夢として終わったわけだが。

駆除剤をまき散らかし、ついでに

ハチミツ酒のたっぷり入ったタルの中に毒を投入して、それとなく戻る(鬼畜)

仕事が終わったことをサビョルンに報告し、残りの報酬を貰おうとしたが「隊長が去るまで待ってくれ。待てないこともないだろう?」とか訳の分からんことをいう。

…いや、多分、隊長が去るときは、お前も去るときなんだが…。

ということは何か、サビョルン氏からは残りの報酬が貰えないということかっ?!

クソッ!

…ま、依頼受けるときに少し脅して前金もらったから、まあ諦めてやろう。

試飲会が始まり、衛兵隊の隊長「カイウス指揮官」が毒の入ったハチミツ酒を飲む。

どうも致死的なものではないのね。

ゲロマズとか言う元気はあるのだから。

カ「何だ?!何が入っているんだ?!」
カ「この場所は清潔だって言ってたじゃないか!ブタ箱にぶち込んでやる!」
サ「やめてくれ!一体なぜ…」
カ「黙ってろ、馬鹿が!信用すべきじゃなかった!こんな掃き溜めと化した場所なんて!」
サ「お願いだ、何かの間違いなんだ!」
カ「ドラゴンズリーチに来てもらおう。街の牢獄でいつ記憶を思い出すか、見ものだな」
サ「なあ、聞いてくれ、きっと大きな誤解をしてるんだ!」

よほどマズかったのだろう。

カイウス指揮官は剣を抜いてサビョルンを威嚇するほどには()

…即刻連行された。

残ったのはマラス・マッキウス氏。

こんなに上手くいくとは思わなかったとご満悦の様子。

どうやらサビョルンとは違って彼はメイビン氏に逆らうつもりは無いようだ。

取り決めに従って粛々と業務を遂行するということだった。

んで、サビョルンの背後に誰かいるかということで、サビョルンの化粧台を漁る。

組織の名前は一切書かれていないが、不気味な剣のマークが使われていた。また、メイビン・ブラック・ブライアの申し出という手紙も発見。

メイビン氏からサビョルンに宛てたこの手紙は、要するに「カネは出すからお前んとこの醸造所を売れ。そうすれば富をもたらし、命を救うことにもなるぞ!」という脅迫。

素晴らしい悪党だ、メイビン!(笑)

リフテン

さて、悪党のメイビン氏に逐一報告することを忘れてはならない。

それが命を救うことにもなるのだから(笑)

とはいえメイビン氏もこのマークに心当たりはないようだ。

が、メイビンは自分にケンカを売ったことを後悔させてあげましょうとヤル気マンマンである。

とりあえず盗賊ギルドに報告しろと言われたので、ブリニョルフにも報告し、新たな指示をメルセル・フレイから受ける。

どうやらこのマークの主はメイビンを怒らせることで間接的に盗賊ギルドの仲間割れを狙っているようだとメルセル氏は分析する。

で、このマークの主が書いた羊皮紙には「ガラム・エイ」という名前が記されてあり、この名前はソリチュードの東帝都社に忍び込ませた盗賊ギルドのスパイだという。

ということはガラム・エイが首謀者?と思ったのだが、即座にブリニョルフらは否定する。

  • メルセル氏曰く、あのアルゴニアンは両手を使っても自分の尻尾が見つけられないような奴。
  • ブリニョルフ氏曰く、物乞いからでも金貨を最後の一枚まで騙し取るが、黒幕なんて柄じゃない。
  • 更に、奴は盗賊とは別種であり、信義も信条も全くない。握手しながら背に刃を突き立ててくるような男だという。

総評としては、小物は小物だが、強情な奴という感じか。

一応ブリニョルフに念押しされたが、今回このガラムというトカゲ男を殺すのはナシということだ。

他の情報として得られたことは、

  • 東帝都社は、タムリエル中に港を作ってきた会社で、運送をほぼ牛耳っているという。
  • 東帝都社は皇帝自身が支援している話がある。
  • ガラム・エイは東帝都社の倉庫で働いているため、上陸された物品の数々から好きな物を選んで盗賊ギルドに納品しているらしい。
  • 最近は盗賊ギルドへの納品が少なくなってきている。ガラム曰く倉庫での盗みが実り少ないからだといっているが、嘘を吐いているに違いないとブリニョルフ氏は一刀両断。
ソリチュード

酒場「ウィキング・スキーヴァー」に奴はいる(笑)

ガラム・エイ

ガ「一体何の用で来たか当ててみようか?」
ガ「…盗賊ギルドの者だろ?あ、違うか。メルセルにもう取引しないって言ってあるしな

なかなかの猛者である。

自「ゴールデングロウ農園の件で来た」
ガ「残念だが物件や土地の取引はしていないんだ」
自「下手や芝居はよせ、ガジュル・レイ(スパイとしての名前)」
ガ「ちょ、ちょっと待て、謝るよ」
自「新しい所有者のために仲介をしていたはずだが?」
ガ「その、養蜂園だったかな?自分のした取引のことなんていちいち覚えていられないんでね、詳しいことは知らないよ」
自「購入者を割り出せ、それで水に流してやる」
ガ「あんたとの約束なんてどうでもいい

い、いくら話術レベルがあまり高くはないとはいえ、ここまで明確に拒絶されたのは今回が初めてだ(驚愕)

気を取り直して…

自「購入者の名前を教えなければ殺すぞ?」
ガ「俺を殺せば、東帝都社との唯一の接点が消えてなくなるぞ?」

…。

ぬぬぬぬぬぬ…。

自「ど、どうしたら教えてくれますか?(土下座)」
ガ「ブルー・パレスにファイアブランド・ワインが1ケース眠っている。それが欲しい」

ええ、1分で取りに行って戻ってきましたよっ!(汗)

自「どうぞ」
ガ「ほら、これを受け取れ。どう見ても俺が扱える代物じゃないからな」

と言ってくれたのは大魂石。

自「賄賂のつもりか?」
ガ「そうじゃない。寿命を延ばすための投資だよ」

…こ、こいつ、…すげえ(ある意味)。

  • ガラム曰く、ある女から、アリンゴスからゴールデングロウ農園を買い取ってくれと頼まれたらしい。
  • その女はどうやら、メルセル・フレイに対して怒りを持っているらしい。

…教えてくれたのはこれだけである。

…こ、こいつ、…すげえ(ある意味)。

情報らしい情報を全くくれる様子がない。

仕方がないので、トカゲ男を尾行することに。

トカゲ男は東帝都社に入って行くが、入ってからも尾行が結構長い。

というのも、東帝都社から何と洞窟に行くからだ…。

ブラインウォーター洞窟

最奥にトカゲ男と取り巻きが数人いるが、この取り巻きをおびきだして一人ずつ各個撃破した後、

とりあえずトカゲ男を生きたまま水に沈め、浮いたところをそのまま尋問してやることにした。

それでもこのトカゲ男は

「思ってるほど悪い状況じゃない」

とのたまう。

すげえよ、こいつ、何だか尊敬してきた()

  • リンゴスからゴールデングロウ農園を買い取ってくれと頼んだ女の名前は「カーリア」という。
  • カーリアは先代の盗賊ギルドマスターであり、ガルスの殺害に関わっていた盗賊だという。
  • だからメルセルを狙っているも。
  • ガラムは彼女から接触するまで、彼女がカーリアだとは全く知らなかったという。
  • カーリアは「終わりが始まった場所」に行くとだけ答えたそうだ。

やっと情報を吐き出すトカゲ男。

長いクエストだった…。

あ、違うか、まだ続くんだった(笑)

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