KSP1.6 3機目 24人の旅客を乗せて、周回軌道!




周回軌道!

軌道飛行に持っていくためには、最低でもΔ3400が必要となる(余裕を持たせてΔ4000が目標)。

んで、先の記事でも記したとおり、ラクをするためには外部接続ダクトが大事になってくるのだ。

まして重い重いクルーキャビンを複数個連結させることを思えば、まじであった方が良い。

その前に、まずは旅客を積載せずに打ち上げる場合。

そのときは下図程度のロケット構成で十分、周回軌道を楽しむことができる。

旅客8人となるとこんな感じ。

推進部の構成は以下のとおり。

  • (FL-T800燃料タンク x3 + リライアント液体燃料エンジン) x4セット
  • FL-T800燃料タンク + リライアント液体燃料エンジン x1セット

で、側面に配置した4セットを2本1組としてアスパラガス接続している。

これでΔ4500を獲得しているが、結構ギリギリである(汗)

なお、再突入時は時速2,000kmを超える。

そのため、ある程度逆噴射できるだけの残存燃料を抱えておくことが望ましい(減速用に)

そしてそれ以上に、

帰還するときは近点を0mにしてはならない。

ドラッグシュートが開く速度まで、減速しきれないから。

(クルーキャビン4連結時であれば)近点60,000m程度で十分軟着陸できる。

※ ちなみに自分的には5連結10人は厳しかった。

この構成で普通にやってたら、普通に着陸失敗する。
必ず、エアロブレーキング(空力ブレーキ)を活用しなくてはならない。
その代わり、

旅客8人の軌道周回に成功すれば、莫大な資金が手に入ると思うので、

ロケット関連施設は、全て最大レベルまでアップグレードできるはずだ。

大型ロケット工学

研究の進まないうちは6人を周回軌道上に送り込むだけでも一苦労(より正確には着陸時に減速せずに苦労する)なわけだが、研究で「大型ロケット工学」を解放し、より大型エンジンが使えるようになると状況は一変する。

具体的にいうと、24人ぐらい乗せても、軌道周回できるレベルになる()

上図はΔ5255m/sとなっているが、このうち1000m/sは再突入時の減速に使うので、あまり余らない。

こんな感じで逆方向を向いて噴射することで減速するわけだ。

とてもではないが、狂気の沙汰である()

もうこうなってくると、バカのように資金が集まるので、

無償研究計画で名声の80%、研究開発外部委託で資金の80%をサイエンスポイントに投資しても、問題なくなるはずだ。

もはや自前で研究する必要がなくなる()

[2 準軌道飛行へ]

[4 Mun周回軌道(24名旅客輸送)]

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