Factorio 0.17 日記その1 【赤ポーション編】




前提条件

  • 本体バージョン 0.17.28以降
  • MODは無し。バニラ。
  • マップ設定は『豊富な資源』

Factorioも0.17になってしばらく経つので、そろそろ再攻略しようと思ってみた。

とりあえず、執筆時点ではまだ安定版ではないので、その辺は注意してくださいませ<(_ _)>

マップ設定は0.16の頃と全く違うと言って良いほどに変化。

プレビュー画面を見ると、全て索敵された状態でゲームを始めることもできるみたいだが、とりあえず見ないようにした(笑)

とりあえず『豊富な資源』で、それ以外のいじりは無し(カスタム設定なし)。

以下、マップコード。

>>>eNpjYBBkkGcAgwZ7EOZgSc5PzIHxgMIOXMn5BQWpRbr5RanIwpzJ
RaUpqbr5maiKU/NScyt1kxKLkRQDTc0sys9DN4G1uCQ/D1WkpCg1tRh
ZI3dpUWJeZmkuul4Gxtvb1lxvaJFjAOH/9QwK//+DMJD1ACj/gIEB7i
lGoBgMsCbnZKalMTAoOAKxE0iakZGxWmSd+8OqKfaMEDV6DlDGB6jIg
SSYiCeM4eeAU0oFxjBBMscYDD4jMSCWlgCtgKricEAwIJItIElGxt63
Wxd8P3bBjvHPyo+XfJMS7BkNXUXefTBaZweUZAdqYGSCE7NmgsBOmFc
YYGY+sIdK3bRnPHsGBN7YM7KCdIiACAcLIHHAm5mBUYAPyFrQAyQUZB
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ANEQhIhC9RqxIBsfQrCcydhNh5GshrNDZhxgOwFNBEVpIDnAtmTAide
MMMdAQzBC+wwnkO9AzMDAgAjeGJhvAoAXg+a+g==<<<

目標その他

Factorioのクリアは『ロケットの打ち上げ』にある。

そのためには、様々な研究をしなければならないのだが、研究をするためには様々な施設、道具が必要。

更には現地住民(バイター)共が襲ってくるので、自衛設備や装備も必要になる。

これらの生産を全て自動化させてしまえ!というのが、このゲームの醍醐味だったりする。

ゲームを始める前に覚えておくキー一覧

Eキー 手荷物と製作画面
Tキー テクノジーツリー画面
Pキー 生産統計画面
Mキー マップ画面
WASDキー 上下左右に移動

ぐらいは覚えておこう。

あとは、マウスの右ボタンを押し続けることで収穫(回収)することができるということ。

それから、素材とShiftキー、Ctrlキー、右クリックの組み合わせで、全量、半量、同一アイテム全て、などの意味にもなるので、適当に試してみることをおすすめする。

ゲームを始めてすぐにすること

各資源の場所を把握する

ゲームを始めたら、何はともあれ現在の位置情報を頭に叩きいれること(Mキーで地図)。

  • 鉄鉱石
  • 銅鉱石
  • 石炭
  • 石(岩)
  • 水場

これらの場所を確実に把握しておく。

これらが近場に無い場所では、ゲームクリアはできない(断言)

木と石の確保

木の近くでマウスの右ボタンを押し続ければ勝手に伐採してくれる。

0.16では斧にも種類があり、上等な斧ほど伐採などの速度が上昇する仕組みだったが、この仕組みは0.17になって廃止されたようだ。

石についても大きな岩などの近くで、マウスの右ボタンを押し続けることで石を回収してくれる。

つまり、木と石は、人力で何とかできる。

というのも、木と石は、人力で何とかなる程度の消費量しかないので、慌てて自動化する必要性が無いともいえる。

慌てて自動化したいのは、次に紹介する石炭だ。

最優先資源は石炭!

Eキーで手荷物を調べると、

  • 1x燃料式掘削機
  • 1x石の炉
  • 1x木材
  • 8x鉄板

があるはずだ。

まずはこの『燃料掘削機』を使って自動化していくわけだが、自動化するためには『燃料』が必要になる。

序盤ですぐに手に入る燃料には、

  • 木材 2.0MJ
  • 石炭 4.0MJ

の2種類があるわけだが、石炭の方がエネルギー量が高いため、石炭を活用することをおすすめする。

というか、木材の伐採は自動化できない(温室MOD入れれば別だが)ので、木材はあまり使いたくないというのが正直なところ。

んで、石炭は今後大量に消費することになるため、石炭の確保をまず最優先で自動化する。

石炭の上に『燃料式掘削機』を置き、その排出口先に『木製チェスト』を配置する。

これで木製チェストの中に、掘削された『石炭』が入ることになる。

で、配置した燃料式掘削機をクリックすると上図があらわれるので、手荷物から燃料となる石炭を燃料式掘削機に投入する(その為には、事前に一つ二つだけで良いので、手掘りで石炭を確保しておく)。

これで当面はオッケー。

鉄板の確保

石炭採掘の自動化が終わったら、続いて鉄板を確保する。

鉄鉱を手掘りで確保し、

『石の炉』を適当な場所に配置し、そこに燃料となる石炭と、素材となる鉄鉱石を投入。

しばらく待てば『鉄板』が完成する。

燃料式掘削機の製造

鉄板が生産できたら、燃料式掘削機が製作できるはずだ。

鉄鉱石の上に新たに製作した『燃料式掘削機』を配置し、その排出口先に『石の炉』を配置すれば、自動的に『鉄板』まで作ってくれる。

いろんなものを大量生産していく

燃料式掘削機を幾つか生産したら、上図のような配置にして、石炭を大量に採掘することもできるようになる。

というか、まずは、石炭を大量に確保することが大事だと個人的には思ってる。

燃料が切れたら何も出来ないから。

まじ、最優先。

同じように、鉄板や銅板も、大量生産体制に持っていく。

ちなみに。

この時点では、

燃料式掘削機1:石の炉1

で良い。

燃料式掘削機2に対して石の炉1だと、鉄鉱石を捌ききれなくなる。

1:1だとちょっと石の炉の稼働率が低くなるので無駄といえば無駄なのだが、まあ、そこまでシビアに計算しなくても、ゲームはクリアできるので。

研究施設を立ち上げるまで

発電施設の整備

鉄板、銅板の生産に目途が立ったら、いよいよ発電設備を整備していく。

Eキーで製作画面を表示(上図)し、1x汲み上げポンプ、1xボイラー、2x蒸気機関、1x小型電柱、1x研究所を製作。

上図のように配置する。

ボイラー1個につき、2個の蒸気機関を運用することができる。

研究の仕方

研究所を建てたらTキーからテクノロジーツリー画面を開いて、研究したい技術を選択する。

んで、

建てた研究所に直接サイエンスパックをぶち込めば、研究が始まる仕組み。

なお、当面の間サイエンスパックは、Eキーで画面を開いて手動で製作するしかない。

発掘機の電化

発電施設を建て終えたら、いよいよ『燃料式掘削機』を『電動掘削機』に転換していく。

まずは石炭の採掘を電化する。

ベルトコンベアとインサータを活用して、そのままボイラーまで石炭を運んでくれるようにしておく。

また、鉄鉱石の採掘も電化して、鉄板の大量生産を整える。

研究を進めれば『組立機1』の製作も解放されるので、上図のように自動化サイエンスパック(赤ポーション)も自動生産できるようになる。

本当はベルトコンベアで完全自動化したいのだが、この時点ではそこまで求めない。

多少は手動の要素も残しておいた方が、逆に配置がスッキリすると思うので。

生産統計と電力状況

Pキーで生産統計画面を表示することができる。

この時点で鉄鉱石の採掘速度は209/mである。

鉄鉱石の埋蔵量はマップ画面から680kであることが判明しているので、この調子で採掘していけば、

54時間後に鉄鉱石が枯渇する。

と計算することができるのだが、ぶっちゃけ、まだまだ全く足りていない。

というのも、

弾薬の生産、タレットの生産、鋼鉄の生産で、バカみたく鉄鉱石を使うからだ。

よって、まず54時間も鉄鉱石が持つとは考えないこと。

せいぜい、これの10分の1だろう(10倍程度生産速度を引き上げると換言できる)。

とまあ、こんな感じで生産統計画面を開けば、自分で枯渇までの時間計算ができるので、時々覗くと良い。

次に、電柱をクリックすると、電力状況画面を確認することができる。

大事なのは上図画面左上にある『生産量のバー』

上図のだと、だいたいバーが7割程度のところに位置している。

つまり、あと3割ぐらいは電気の余力があるということ。

消費電力もバカスカ増えるので、生産量が5割を上回ったら、どんどんボイラーやら蒸気機関やらを増やしておいた方が良い。

ただ、その分、消費する石炭量も増えるので、もちろんこちらも枯渇までの時間を計算しておくことに越したことは無い。

序盤の軍備編

ヘビーアーマー、タレット、通常弾薬などなど、生産するものは数多く…。

でも、序盤であれば全て手作りで賄っても大丈夫なハズ。

そんな早々にバイターが来るわけでもないので、序盤のうちからゆっくりと準備をしていけば問題はない。

基本的にバイター(敵、現地住民)が来るルートは決まっているわけだが、それをすぐ知ることは難しいと思うので、

とりあえず何も考えずにタレットの射程が、工場の敷地外周部を満たすように、タレットを配置しておけば良い。

序盤のうちは、タレット2台連続で置けば、まずバイターは確実に損害無しで撃破できる。

とりあえずは、そこら辺を意識して整備していくことをオススメするが、かなりの鉄量を消費する。

赤ポーション研究全終えまで

建て替え(鉄板生産量の向上)

  • 10x石の炉(鉄板生産用)
  • 4x石の炉(鋼鉄生産用)
  • 4x電動掘削機(石炭採掘用)
  • 6x電動掘削機(鉄鉱石採掘用)

ぐらいの規模で、鉄板の大量生産体制を整えている。

というか、これでも足りないのだが、これ以上単純に石の炉を増やすわけにもいかない。

上図を見れば明らかで、単純に場所が足りないのだ(汗)

というわけで、別の場所に建て替えることにした。

  • 14x石の炉(鉄板生産用)
  • 4x石の炉(鋼鉄生産用)
  • 11x電動掘削機(鉄鉱石採掘用)
  • 7x研究所

こんな感じで、少しずつ、少しずつ、工場を拡張していく。

物流サイエンスパックの研究

そうこうしているうちに自動化サイエンスパック(赤ポーション)で研究できる技術を全て終えたら、最後にいよいよ物流サイエンスパック(緑ポーション)の研究をはじめる。

…失礼、実は『武器連射速度1』の研究だけはしていない。

武器連射速度を研究してしまうと、それだけ弾薬の時間当たりの消費量が増えるということなので、あまりね…。

なお、ここまでのプレイ時間はざっと1時間といったところ。

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