ダイソンスフィアプログラム 開拓日誌 8

Dyson Sphere Program
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DSP 開拓日誌 その8

[その7]

終盤 (ダイソンスフィア完成編)

ゲーム自体はクリアしましたが、肝心のダイソンスフィアがまだ未完成だったので、もう少しゲームを続けることにします。

リアル時間112時間をかけ、ダイソンシェル(骨組み部分)を建築するための小型輸送ロケットの射出が終了しました。

実に54460基もの小型輸送ロケットを打ち上げました(=構造ポイント)…。

最終的にEMレールイジェクタは極付近に3周並べて配置していますが、時々ソーラーセイルが無駄になってはいけないと止めていた時間帯もあったために、まだダイソンスフィアは完了していません。

あと、ここまでプレイしたことでちょっと失敗したなぁと感じたことは、現在人工恒星(反物質燃料棒)による発電をメインにしているのですが、無限研究で使われる宇宙マトリックスの原料の一つが反物質なのです。

つまり競合する。

んで、無限研究は進めば進むほどバカみたいな量を要求していくので、最終的に反物質は全量を宇宙マトリックスにしたくなるわけで…。

そうなると、発電はミニ核融合発電所(重水素燃料棒)に頼るべきとの考えになりました。

幸いにして重水素は無限資源(軌道採取器から採れますし、石油も無限資源ですし)ですから、特に問題になることはないです。

が、今回のプレイではもう既に人工恒星による発電システムを構築しちゃった後なので、今更変えるのも面倒なため諦めます。

ただ、ダイソンスフィアのある太陽系だけ、ミニ核融合発電所に変えることで、ダイソンスフィアの発電の全量を臨界光子(反物質の原料)にすることにしました。

まとめると、

  • 太陽系にダイソンスフィアを設置した
  • 太陽系各惑星の発電はミニ核融合発電所(重水素燃料棒)に頼ることにした
  • ダイソンスフィアの発電力は全量を臨界光子(からの反物質)にすることにした
  • 太陽系外各惑星の発電は人工恒星(反物質燃料棒)に頼ることにした
  • 残った反物質は宇宙マトリックスの材料にすることにした
  • 宇宙マトリックスの生産量を増やすために、飽きない範囲で少しずつ、太陽系外惑星の発電をミニ核融合発電所、風力発電所等にシフトしていくことにした

といったところでしょうか。

工程としてはダイソンスフィアのある太陽系の惑星一つを反物質専用の星にして、

極付近に大量の光線レシーバー(すべて臨界光子)を配置し、

反対側に上図のようなラインを作っています。

  • 右下: 小型粒子衝突型加速器: 臨界光子から反物質を取り出す
  • 左上: 組立機: 反物質燃料棒の原料の一つである対消滅束縛球を生産する
  • 左下: 組立機: 反物質燃料棒を生産する
  • 右上: ミニ核融合発電所
  • 中央: 惑星間物流ステーション

みたいな配置です。

でもね、たったこれだけの反物質燃料棒生産ラインで、

これだけの恒星系の電力を全て賄っているわけですから、結構凄いことであります。

繰言になりますが、太陽系内はミニ核融合発電所に頼っていますし、風力発電所や太陽光発電所も各惑星に少しずつ配置しています。

太陽系外に関しては99%人工恒星(反物質燃料棒)に頼って、1%を風力発電所に頼っているといった感じです。

(TIPS) ダイソンスウォームについて

ソーラーセイルを軌道(ダイソンスウォーム)に打ち上げると、ダイソン画面上にソーラーセイルが白色で表示がされます。

で、既に小型輸送ロケットを打ち上げて構造ポイントがあると、そのポイントに応じてダイソンスウォーム上にあるソーラーセイルが、ダイソンノードを通じてダイソンシェルとして展開されます。

で、ダイソンスウォーム上にあるだけのソーラーセイルは白色表示。

ダイソンスウォーム上にあるソーラーセイルのうち、ダイソンシェルとして予約されたものは青色表示されます。

ですので、いつまでも白色のままのソーラーセイル(青色になるには少し時間がかかります)は、そのうち寿命で壊れますよ、ということになります。

ソーラーセイルを一匹たりとも無駄にしたくないというならば、先に小型輸送ロケットを打ち上げまくってからが良いかもしれません。

時間当たりのソーラーセイル打ち上げ量と、時間当たりの小型輸送ロケット打ち上げ量をきちんと調整できれば問題無いんですけどね。

私はそういう計算が苦手なので…。

(TIPS) 放置時間

これも個人的な問題(面倒屋)によるものですが、構造マトリックス(黄色キューブ)の生産ラインを構築したあたりから、放置時間が発生し始めます。

で、重力マトリックス(緑色キューブ)の生産ラインを構築したあたりからまた忙しくなりはじめ、宇宙マトリックス(白色キューブ)の生産ラインを構築したあたりからまた放置時間が発生し始めます。

理由は簡単で、この上2つのタイミングは、生産ラインを強化するよりも、放置した方がラクに必要な材料を集めることができるからです。

構造マトリックスでいうとネックはチタン結晶です。

だからチタン結晶の生産ラインを強化したいという衝動に駆られるわけですが、こいつを強化するには結構なリアル作業を要します。

であれば放置してた方がラクなわけでして…。

で、ある程度放置して、技術が十分に進めば、直接有機結晶(突き詰めればチタン結晶の手間は有機結晶の生産にある)を採取できる惑星を探して持ってきた方がラクに強化できるわけです。

同じように重力マトリックスでいうと量子チップがネックになります。

量子チップの前段階であるプロセッサとあわせて、この2つは消費場所が多く、こいつを強化するには結構なリアル作業を要します。

であれば放置してた方がラクなわけでして…。

で、ある程度放置して、技術が十分に進めば、軌道採取器を生産してそれをガス惑星に展開して、カシミール結晶の水素源になりますし、重水素は重水素として燃料棒に加工して電力問題に寄与できますし、ラクに強化できるわけです。

つまり何が言いたいかというと、このゲームには生産ラインを省ける有用な代替資源が数多くあるのですが、技術が進まないとラクに確保できません。

無理して現状のラインを強化するよりは、放置して少量生産し、技術を進めてから、代替資源を確保するのが、ラクにゲームを攻略するコツかなぁと。

放置している間は無理に画面に貼りつく必要はありませんからねぇ…(発電の燃料だけは枯渇しないように注意しましょう)。

あとは…。

終盤も放置時間が長くなりますね。

ダイソンスフィアが完成する前とか、ぼけーっと眺めているだけでした(爆)

と、いうわけで、ダイソンスフィア完成!

内側から見ると、

明るすぎて。。

さて、ここまでに使った資材ですが、

  • 構造ポイント 54.4K (54460)(小型輸送ロケットのこと)
  • セルポイント 548K (ソーラーセイルのこと)
  • 発電量 13.5GW

であります。

今回はデフォルトのダイソンシェルを使ったので推定ではありますが、

ダイソンシェルの半径は11kmです(=表面積は4πr^2より、約1520.53km^2)。

ということから、

  • 構造ポイント 35.82基/km^2
  • セルポイント 360.40枚/km^2
  • 発電量 8.878MW/km^2

といった大雑把な計算が成り立つのかなぁと思います。

別の半径のダイソンシェルも作って実験してみればある程度確証が得られるのでしょうが、もう飽きたので私が検証することはアーリーアクセスが終わらない限り無いでしょう…(滝汗)

続いて。

ダイソンスフィア建築完了までに産出した資源は、

  • 鉄鉱石 21.5M
  • 銅鉱石 8.42M
  • シリコン鉱石 12.0M
  • チタン鉱石 10.2M
  • 石 5.53M
  • 石炭 1.58M
  • メタンハイドレート 5.44M
  • 水 1.37M
  • 原油 2.80M
  • 水素 14.3M
  • 臨界光子 1.01M

などでありました。

生産ラインは例えば鉄インゴットであれば上図のような感じにまでなりました。

惑星間物流ステーションを4基使って何とかしています。

つまり、鉄鉱石の輸入用に2つ、鉄インゴットの輸出用に2つのステーションをフル稼働させるといった感じですね。

中盤以降ともなると惑星間物流ステーションや物流船の生産なんて、全く苦にならない、問題ないレベルで用意できるかと思います。

ちなみに銅は鉄の半分ぐらいの規模の生産ラインですが、高純度シリコンやチタンインゴットは鉄インゴットぐらいの規模になります。

(余談) ダイソンシェルの大きさ

ちなみに。

あくまで恒星によって異なるので参考値ですが、

例えば青色巨星だと、ダイソンシェルの最低軌道半径は14600mであり、193500mぐらいになります。

やばいよね、地球(初期惑星)のダイソンシェルの標準軌道よりもあるんだから…。

気が向いたら青色巨星にダイソンシェルを建築するかもしれませんが、…さすがに100時間以上プレイして飽きているので、新しい要素がかなり登場してくれないと…厳しいかな…(汗)

他にやりたいゲームできちゃったし(本音)

(TIPS) ソーターについて

あくまで私の場合は、なんですけれども、上図のように必ず一種ごとにベルトコンベアを用意してソーターで搬入しています。

だから組立機を連続かつ上図ように対面して設置する場合であれば、3種類までなら1種類ごとにベルトコンベアを用意できる計算になります。

組立機左側に2本、右側に2本、計4本のうち3本を搬入用ベルトコンベアとして、残りの1本を搬出用ベルトコンベアとして用いると上図のような連続かつ対面設置が可能です。

効率だけを考えるなら上図ような配置よりももっと高効率の方法があるのでしょうが、私はラクして設置したいので。

これなら何も考えなくても設置できるのです(笑)

その他のメリットとして、この配置ならよほどのことが無い限りベルトコンベアを立体化する必要がありません。

ただ複数品目の搬出がある場合は、まとめて1本のベルトコンベアで送り出し、途中でスプリッタなり使うことでふるい分けします。

(TIPS) ベルトコンベアの立体化

正直なことをいうと、ベルトコンベアを立体化しなきゃいけないところって、あまり無かったんですよね。

何しろ私の場合は1惑星に1種類しか生産しないことを基本(例外はたくさんある)にしていたので、輸送経路的に立体にしなければ輸送できないといった状態になることはありませんでした。

…その分、惑星間や惑星内物流ステーション、ドローンや物流船の数は多くなるわけですが。

数少ない立体箇所としては、ストレージぐらいしか使いどころがありませんでした。

上図の例でいうと、最下段のストレージにソーターで搬入させます。

で、最下段のストレージが一杯になって2段目のストレージに物資が備蓄されたところで、2段目のソーターから物資が搬出されるとか。

これなら1段目をイカロス君のための緊急用備蓄資源として使えるわけ、ですけれども、これも無理矢理感が強いんですよね。

だってこの頃になると、欲しい物資があればとりあえず星間物流ステーションを立ててしまって『要求(星間)』すれば良いんですから…(身も蓋も無い解決法)

上図のような感じで、イカロス君は常に星間物流ステーションと物流船を複数携行しています(笑)

もちろん電力源となる人工恒星と反物質燃料棒、ベルトコンベアなどの関連設備も当然携行しています♪

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