STELLARIS 3.0.3 銀河統一記 復讐期編

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中編は忌まわしき好戦的で冷酷な隣国(アサッリド社)との軍拡競争に焦点を当てて、後編ではその隣国との戦いの歴史を記事にしてみました。

第三次祖国防衛戦争

さて、これをお読みくださる皆さまには、結論から言わねばなるまい(汗)

敵国(アサッリド社)と決着を付けることができませんでしたorz

いやー、相手国をみくびっておりました。

しかも完全なる痛み分け(お互いに星系の奪い合いなし)。

しかも今回は出し惜しみはしなかったんですよ。

ネトラクシ略奪団に裏金を渡して襲ってもらったりとか、ありとあらゆる手段を講じたつもりだったんですけどね…。

だけど相手は粘る粘る。

結果として戦争疲弊の限界を2300年に迎えてしまい、同年のうちに現状追認で和平を締結するしかありませんでした。

というか、下手するとこっちが星系取られそうな勢いだったもんで…。

2287年2300年増減率
研究力+454+682+50.2%
区域101108+6.9%
星系8585
植民地1111
POP281359+34.8%
星系基地1616
艦隊サイズ224302+34.8%
軍事力17.3k26.9k+55.5%
建設船11
調査船22
勝利点順位4/164/16
発信力順位3/141/142 up!

開戦前と終戦後の国力推移ですが、軍事力5割増にもなっているにも関わらず、ですからねえ…

相手国の艦隊戦力なんて悲惨なのに…

何と情けないことかと。

内政期

さて、我が国の弱さに直面したので、内政に全力です(いつも全力のつもりだったのだが…)。

以下、詳しく書いてもつまらないのでダイジェスト的に軽く触れます。

  • 2321年: 『戦艦』研究完了
    この年から戦艦の製造に着手し、艦隊サイズが限界まで来たら順次巡洋艦以下を解散させて戦艦に置き換え
  • 2324年: 外交スタンスを『至上主義者』に変更
    宇宙軍許容量: +20% 狙い
  • 2324年: 亡命者受入れ(5POPだけ)
  • 2341年: アセンションパーク『進化の極意』を取得
  • 2343年: 『稼働していないゲートウェイ』の再起動を始める(2345年に終了)
  • 2345年: 最後の伝統ツリー『発見』に手を付ける
  • 2345年: ベバキ種族(第一種族)の遺伝子改造を限定的に実行
  • 2345年: 銀河理事会設立、ベバキ覇権国(自国)を含めた3か国が理事国に選出

といったところ。

遺伝子改造

第一種族であるベバキ種に、

  • 多産
    POP成長速度: +30%, POPの住居使用量: -10%
  • 洗練された脳
    研究者出力: +20%, リーダーのスキル上限: +1
  • 天性の工学者
    職業による工学研究: +15%
  • 強靭
    地上軍ダメージ: +20%, 労働者POPの資源産出: +2.50%

を付けたテンプレートを作成し、研究所のある惑星のみ遺伝子改造を実施しました。

さすがに全POPを一度に改造しちゃうと長い時間が必要になりますからね。

2348年を迎えて…

2300年2348年増減率
研究力+682+1k+50.2%
区域108206+90.7%
星系8586+1.2%
植民地1122+100%
POP359713+98.6%
星系基地1617+6.3%
艦隊サイズ302688+128%
軍事力26.9k116.6k+333%
勝利点順位4/164/16
発信力順位1/141/13

ひたすら内政モードだったので、開戦直前(2348年)まで領土は増えていません。

ひたすらテラフォーミングして入植地増やして、遺伝子診療所とクローンカプセルを乱立させてPOPの増加を狙った48年間でした。。

軍事力も3ケタに入りましたので、世界にケンカを吹っ掛けても良いのかもしれませんが、まずは長年の宿敵であるアサッリド社の併合を目論むことにします。

征服戦争

いよいよ、こちら側から攻め込む日がやってきました。

ただ、現時点でコロッサスの研究がまだ(選択肢すら出てこない…)なので、銀河統一のための戦争ではありません。

あくまでアサッリド社に対するお礼参りであります♪

とりあえず宣戦布告日時点で、アサッリド社ほぼ全領土に対する請求権は設定済なので、あとは、ね♪

2348年3月26日
アサッリド社から分裂&国体変更したアサッリド繁栄教会と王朝連合に対して征服に基づく宣戦を布告します。

何気にこちら側から攻め込むのは初めてです、はい。

最初のプレイ方針とはちょっと変わったんですけど、アサッリド社には何度も煮え湯を飲まされてきましたので、もうね、我慢がならんのです(苦笑)

我が方は7個艦隊(うち1個艦隊は海賊対策用の小艦隊なので、実質6個艦隊)は、どの艦隊も戦艦と巡洋艦を主力とする各108程度の艦隊サイズです(もはや駆逐艦とコルベットは全艦退役済)。

軍事力換算だと1個艦隊あたり15~22kあたりです。

でね、先の戦争で戦力悲惨にも拘わらず痛み分けに終わったものでしたから、今回は他国全てを劣等ないし悲惨にまで落とした上での宣戦です。

上図みたいな感じ。

これでも苦戦するのかなぁとちょっとドキドキしながら侵攻したんです。

で、結論は、スクショを撮る余裕もないまま完勝でした。

現状追認による終戦なので、完勝といえるかどうかは微妙なんですが、それでも諸悪の根源たるアサッリド社の主流(滅亡時は商業連合に国体変更)を滅ぼしたのですから完勝といって良いと自画自賛(笑)

アサッリド社と早いうちに分裂したアサッリド王朝連合を滅ぼしきれなかったため、目標達成による終戦までは行きませんでしたが。

わずか6年で勝負は決したのです…。

ただね。

一国を併呑してしまったので、その後、恐ろしい結果が待ち受けています(苦笑)

戦争前後の国力推移

2348年2356年増減率
研究力+1k+2k+100%
区域206424+106%
星系86122+41.9%
植民地2239+77.3%
POP7131388+94.7%
星系基地1734+100%
艦隊サイズ688432-37.2%
軍事力116.6k88.6k-24.0%
勝利点順位4/163/141 up!
発信力順位1/131/12

区域とPOP、星系基地の数がほぼ倍増です。

戦後処理

つまり、

  • 帝国膨張度が管理限界を突き抜ける
  • 星系基地数が星系基地許容量をを突き抜ける
  • 犯罪マックス
  • エネルギーや消費財などのあらゆる収支が滅茶苦茶

ということ。

まあ、これまでの敵国民を全数受け入れれば、そうなるよね、という話。

さて、一つ一つ片付けてしまいましょう。

犯罪対策

まず、新たに占領した惑星が犯罪マックスになってしまうのは理由がありまして、

新たに受け入れた種族は、ほぼほぼ例外なく、家内奴隷扱いにしたからです(汗)

家内奴隷にすると専門家階級である『法務執行官』の職には就けなくなりますので、警察署がどれだけあったところで奴隷しかいない惑星では犯罪度が急激上昇するというのは、当たり前です。

もちろん新たに加わった惑星の全てに警察署があるわけもないので、警察署(更にアップグレードして審判所)の建設をさせつつ、強制移住を実施。

  • 旧惑星 → 新惑星(旧アサッリド領)
    労働者階級のベバキ種族(第一種族)を強制移住させて、法務執行官職などに就かせる
  • 新惑星 → 旧惑星
    奴隷種族を強制移住させて、労働者階級(主に農業、鉱物)などの仕事に就かせる

というような形で強制移住をしまくる(笑)

実に併呑した17植民地全てに対して!(苦行)

国是『賦役』がないと、影響力コスト的に実現不可能だと思います。

これによりほぼ全てのベバキ種族(第一種族)専門家以上の階級に就くことになり、代わりに奴隷が労働者階級の仕事を担うことになります。

で、忘れてはならないのがデフォルトの種族権利で『人口統制を有効化』するのを忘れないようにしておきましょう。

でないと労働者階級にしか就けない奴隷ばかりが増えますので(困)

これでも昔の私からすると、かなり慈悲深くなっています。
過去のプレイ日記を読めば分かりますが、奴隷は問答無用で『家畜』にしていましたから。

星系基地対策

星系基地の数を減らしました。

ただ、減らして26だったので、許容値である21を上回る分は、甘んじてペナルティを受けることにします(汗)(1上回るごとに+25%の維持コストなので、+125%の維持コスト増ペナルティ)

いやね、有人惑星のある星系には星系基地を置きたいのよ。

星系基地の建造物欄に建設できる『深宇宙秘密情報局』を建ててるとなんと、安定度: +5 のバフがつきます。

奴隷惑星共で安定度が下がっていたらそりゃあろくでもないイベントが発生するのは目に見えているわけですから、少しでも安定度を確保しておきたいじゃないですか。

たかが+5、されど+5です。

帝国膨張度対策

帝国膨張度は区域、星系、植民地、POPの数が増えるほど膨張していきます。

ということは、究極的には、

  • 新たに併合した入植地を放棄する(0POPになるまで強制移住することで放棄可)
  • 奴隷なんて居なかったことにする(浄化作戦)

といった身も蓋も無い政策を取ることもできるのですが、ここは真面目に『行政部門区画』を大量に作った『官僚惑星』複数惑星整備することで解決します。

ただねえ。

官僚は専門家階級なんですよ。

ベバキ種族(第一種族)だけで全ての専門家階級の仕事が賄えるかというと結構無理でしたので、幾つかの策を施しつつ、時間経過を待つしかありませんでした。

いくつかの奴隷種族に居住権(または市民権)を認めるという手も使えますが、今回相手は憎きアサッリド社国民でしたので、情けはかけませんでした(鬼)

何しろ足りない管理許容量は1232-688=544で、官僚一人当たりの管理許容量は10が標準、官僚惑星にすることで12/人に増え、総督のスキル次第ではもう少し増えます。

単純に10で割れば55POPの官僚が追加で必要ということです。

しかしまだまだ区画も増やさなければならない(警察署建てたりね!)ので、55POPで足りるわけがありません。

ベバキ種族の人口増は急務です!

POP対策

上図は旧アサッリド領のある惑星です。

何が言いたいかというと、ベバキ種族(第一種族)のPOP成長速度が+3.22/月しかないという驚愕すべき事実(悲)

ちなみに元からの惑星たちは、だいたいこの倍ほどのPOP成長速度はあります。

POPが多いほど1POP増えるのに必要なPOP成長進捗は増える仕組みになっていますので、現時点では1POP増えるのに450近いPOP成長進捗が必要になります。

つまり、新しい惑星で1POP増えるには、450÷3.22 = 140か月 = 約11.6年もの年月を必要とするということです。

断じて許容できません。

そこで、各惑星に対して、

  • 大陸型惑星(ベバキ種族は大陸型を好むため)へのテラフォーミング
  • これに伴い、布告『テラフォーミングガス』の発布
  • 全惑星にクローンカプセルの建設
  • 働き手と消費財の資源が何とかなりそうであれば、順次、遺伝子診療所の建設
  • 働き手と消費財の資源が何とかなりそうであれば、順次、細胞活性化センターへのアップグレード

できることといえば、こんな感じかな。

布告『栄養豊富な食事』も発布したいのですが、布告許容量の関係(国境の強化と合金工場への補助金でいっぱいいっぱい)で諦めました。

奴隷種族の遺伝子改造

新たに入手した惑星をベバキ種族にとって暮らしやすい大陸型惑星へテラフォーミングする関係上、奴隷種族も『大陸型を好む』ように遺伝子改造することにしました。

で、ついでなので、それ以外の部分もガッツリ改造してやることに。

  • 大陸型惑星を好む
    大陸型惑星の居住性: 80%
  • 神経ステープラー
    職業による資源: +5%
  • 農耕民族 or 勤勉 or 独創的 のうち2つ
    職業による 食糧 or 鉱物 or エネルギー通貨: +15%
  • とても強靭
    労働者POPの資源産出: +5%

への遺伝子改造が基本かな。

上でも触れましたが、私的には『美味』の特性を付けていないだけまだ優しくなった方です。

神経ステープラー程度で勘弁してあげているんですから。

収支改善

上のことをしっかりやっていく中で、各惑星の区域や建造物を整備し、POPを強制移住によって割り当てていけば、自然と収支は改善されていきます。

2370年になる頃(戦後14年経過)は、消費財が-40/月でマイナス収支であることと、星系基地は5だけ許容量を超えていますが、それ以外は全ての収支で問題ないレベルにまで復活しています。

少数民族の浄化

こうして言葉にすると物凄く非人道的行為のように見えるのですが、少数宇宙人を浄化することにしました。

だって多いんだもの。

種族画面からさ、下にスクロールするの面倒なんだもん…(鬼畜)

技術革新(終盤戦に向けて)

銀河統一に向けて各種技術の革新に入ります。

  • 2360年: メガエンジニアリングの研究を始める
  • 2366年: ゲートウェイ建造の研究を始める
  • 2368年: アセンションパーク『建築の巨匠』『コロッサス計画』を取得する

ゲートウェイ建造の方法について

かなりの優先事項として、ゲートウェイの建造が可能になったら、ゲートウェイを建造しまくる!

なぜか!

海賊に襲われなくなるからです♪

下の図は2406年のものとかなり進んでいますが、説明するにはちょうど良かったのでこれを使います。

首都星系の星系基地(シタデル)は、交易最優先!

モジュールは全て『交易拠点』にして、建造物に『ハイパーレーン管制所』を建設すれば、それだけで収集範囲は+7です。

で、この首都星系にもちろん、ゲートウェイを設置します。

で、あとは至る所にゲートウェイを設置すれば…

ゲートウェイを通じて交易路が自動設定されます♪

すごいよね!

この交易用シタデルが首都星系と、幾つかのゲートウェイが組み合わさることにより、全ての交易価値を持つ星系と交易することができるようになります。

もちろん、今のは全銀河交易網の構築であって、海賊対策は別。

海賊対策として有効なのは、ゲートウェイのある星系の星系基地(シタデル)のうち幾つかを『格納庫区画」で満たしたものを建設することです。

格納庫区画の交易保護値は+10であり、保護範囲は+1ですから、シタデルのモジュール全てを格納庫区画にすれば交易保護値は+60、保護範囲は+6となります。

こういった星系基地を幾つか用意してやれば、海賊が誕生する隙はもはやありません!

ちなみにゲートウェイは星系数にもよりますが、1ダースぐらいは建設していきます。

よって、アセンションパーク『建築の巨匠』で+50%の高速建築を狙いましょう♪

あとは、技術『アセンション理論』を研究するときがあれば優先して研究しましょう。

これにより布告『統合の目標: 建築ルネサンス』によって更に+50%の高速建築が実現できますし、影響力がたりなければ布告『統合の目標: 力への意思』によって、影響力収入を+5/月も増やすことができます!

巨大建造物の建造ラッシュ

ゲートウェイの建造が一段落ついたら、次は巨大建造物の建造です。

銀河統一するのに必須というわけではありませんが、せっかくのゲームですから、できるだけ楽しまないとね!

  • 戦略調整センター
    宇宙軍許容量: +150, 星系基地許容量: +6 など
  • サイエンスネクサス
    研究速度: +15% など
  • セントリーアレイ
    基礎情報レベル: +40

2390年に入ろうかというぐらいに、これらをほぼ並行して建造しましたね!

建築の巨匠と建築ルネサンスがあれば、同時に3つの巨大建造物を建てることができますので。

また、この頃になれば合金の生産も毎月1k近くはいきますので、特に問題にはなりません。

コロッサスプロジェクト開始!

ちょっと時代が前後しますが、2378年にはコロッサスの造船に入ることができました。

もちろん前もって、

アセンションパーク『コロッサス計画』を取得し、かつコロッサスプロジェクトを完了しておく必要があります。

このコロッサスを使えばいちいち請求権を設定せずとも宣戦(総力戦名目)できるので、銀河統一が捗るわけです♪

2400年を迎えて…

戦後処理!といった感じなのは2370年ぐらいまでで、それ以降はひたすら技術革新&内政です。

だからこそというべきか、時間が経つのが早い!

2370年2380年2390年2400年
研究力+2k+2k+3k+4k
区域464478519521
星系122122122122
植民地39393939
POP1468149616011692
星系基地26262626
艦隊サイズ6087289761040
軍事力150.1k219.9k321.3k437.4k
勝利点順位3/143/143/143/14
発信力順位1/121/121/121/12

実に40年以上もの間にわたって、戦争のない、平和な時代を続けることができました(感激)

アサッリド社がいないせいで、世界はこんなにも平和なのです♪

と、それはそうと、2399年にはセントリーアレイがそこそこ完成しているので、全ての帝国との接触に成功しました。

我が国は上図左下(ベバキ覇権国)ですね。

勝利点に関してはかなり前から第3位につけていたのですが、セントリーアレイの効果によって全帝国の所在が分かるようになりましたので、この上図でもバッチリ帝国名が表示されています。

で、勝利点で見るとまだ3位なのですが、実際の停滞した統治権力らとの国力比較は悲惨であります。

艦隊戦力で見ても劣等です。

世界が団結して我が国に対抗しない限りは、まあ、銀河統一は問題なく遂行できるだろう、というのが私の今の見立てであります。

ということは。

2400年からはエンドゲーム、つまり終盤戦が始まります。

早ければ危機勢力も出てくることでしょう。

我々も、銀河統一に向けて、動き出すことにしましょう!(高笑い)

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銀河統一を無慈悲に進めていきます。

なぜ無慈悲にかって?だって飽きたんだもの。作業だよ、作業。

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