Factorio 2機目 攻略プレイレポ




ようやくインサータの自動製作までこぎつけた。

拠点の現在図はこんな感じである。

次にやるべきことは『石』の確保であるが、そのためには遠出をしなければならないので、プレイヤーの装備を拡充する。

手動で『重鎧』と『ショットガン』を製作する。

自己防衛の手段が確立できたら、遠く離れた石を手に入れに行く。

めちゃ遠かった(汗)

とりあえず採石場には滅多なことでは行かないので、タレットを配置してしっかりと防衛しておく。

この頃には『高度な炉の製作』の研究も終わっている頃なので『コンクリート』の研究を行う。

コンクリート床は歩行速度を140%にする魔法の床なのだ(真剣)

ただでさえこの広いマップである。
特に採石場にバイターどもが襲撃してきた場合、タレットがあるとはいえできるだけ早くプレイヤーを応援に行かせたいわけだ。
少しでも移動速度を速めるのは必要なことなのである。

本当は速度150%の鉄筋コンクリートが最良なのだろうが、膨大な資材が必要になる割にはコンクリート床と比べて10%しか改善されないので却下である。

というわけで方針としては『石の炉』を『鋼鉄の炉』に置き換えつつ、コンクリート床の量産体制を整える、ということになる。

と思ったのだが。

現在稼働中の鉄鉱石は残りがわずか54kしかない。
もう一つも400kだ。

鋼鉄の炉に置き換えてしまうと、すぐさま枯渇する勢いだろうから、ここは新しく

拠点から北方にある鉄鉱石1.9Mを新たに開拓し、ここに鋼鉄の炉を大量にぶち込むことにする(笑)

というか、ここまでバイターの巣一つ見かけない(リアル時間でスタートから90分程度が経過している)。

ノーマルというのは、結構ラクなのか??


鉄板のために鋼鉄の炉を大量に設置

したところで、採石場から襲撃のアラート。

マップを確認すると、いつの間にやらバイターの巣が!

リペアキットを製作しつつ、現場へ急行しタレットを修復し、タレットを倍増(4機設置)してやった(笑)

で、Kenshiとは違ってFactorioはヌルゲー(そもそも戦うゲームじゃないから当然)なので、

バイターどもの巣は即時駆除しても死ぬことはない(重鎧と十分な弾を用意すること)。

…。

と、今回は駆除できたが、実は弾をかなり使うし巣の殲滅となると時間もかかる。

現在の武装は、

・サブマシンガン+通常弾薬
・ショットガン+ショットガン弾薬
・重鎧

と大したことのない武装なので、積極的な駆除をする余裕はない。

駆除する時間よりがあれば、それを内政に充てる時間にしたいのだ(笑)

なお、この頃から余裕があるときにちょくちょくと軍事系のテクノロジを研究しておくことを忘れないようにする。

『弾丸威力』『ショットガン威力』『ガンタレット威力』あたりは必須となる。
(でないと弾をそれだけ多く消費することになるため、最終的に鉄鉱石の枯渇が早まる

で、威力だけではどうにもならなくなってきたときにようやく連射系を研究する、という程度で連射系の扱いは良い。


なかなかコンクリート床の研究が終わらないので、

研究所を10機に増設した。

とはいっても、サイエンスパックを製造する組立機が多くないので無意味といえば無意味なのだが(笑)

一方で上の画像の右上にある発電機ゾーン。

現在、8機の蒸気機関が頑張っているわけだが、これは確実に増えていく。

で、石炭の残量が139kしかないので、北部鉄鉱石よりさらに北にある石炭に目をつけることにする。

そこには1Mの石炭が埋蔵されているので、まあ、多少は持つ。

電気だけは切らしてはならないので、少し早めの行動を心がけるのだ。

と心の中で思いつつ、コンクリート床の研究が終わったので量産体制を先に整える。

『コンクリート床』は『組立機2』以上で製作できるが、材料に『水』が必要となる。

上の図のように『地下パイプ』を上手く使えばラクに搬入と搬出を自動化させることができる。

なお、上の図はインサータを使っているが、できるだけ『高速インサータ』が良い。

すぐに詰まる(泣)

作ったコンクリート床を回収したら、

早速敷き詰めよう(+キーで敷設する範囲を広げると良い)。

ちなみに左側は『石レンガ』である。
石レンガでも敷き詰めれば130%の歩行速度となるため有用である。

ま、コンクリート床ぐらいなら大した苦労じゃないかなーと思ったので使っているだけだ。

鉄筋コンクリートの自動製造が苦にならなければ、鉄筋コンクリートまで頑張っても良いのだ。

なお、コンクリート床は馬鹿らしくなるほど数が必要になる。

馬鹿じゃないの?

と思うぐらい大量生産してもすぐに使いきってしまう。

収納先であるチェストは『鋼鉄製チェスト』にすること。すぐにいっぱいになる。

鋼鉄製チェストを取り囲むようにベルトを設置し、最大4方向(上の図では3方向)から高速チェストで鋼鉄製チェストに収納すれば、余程のことが無い限り詰まることはない。

8機の『組立機2』があっても、床コンクリートの生産能力は毎分300に届かない。

が、床コンクリートの消費量は、毎秒100は行く(笑)

ま、どれだけプレイヤーの行動範囲を広げるか、によっても変わってくるが、今プレイしている私のマップだと全然足りないのだ(乾笑)

もちろん床コンクリート以外にも考えることはたくさんあるので(とりあえずは安定的な電力供給問題)、現段階では8機で満足しておくこととする。


で、その電力供給問題だが。

北の石炭を南までベルトで搬送した。
ボイラーに連結はしていないもののすぐに対応できるので、これで石炭の枯渇問題は先送りされたので良しとする。

一方でそもそも石炭資源に頼らずとも良いようにするため『太陽光発電』の研究を完了させた。
1機あたり60kwとあまりにも雀の涙的発電量の上、夜間は発電しないという致命的弱点があるので、数が揃いかつバッテリーの研究が進まない当面の間は、あくまで石炭発電の補助である。


さて、領土が広くなったものだから、どれがどれだかよく分からなくなってきた(汗)

そこで新規タグ(地名みたいなもの)を付ける。

こんな感じでマップ画面から地名を付けることができる(付けたいところで右クリック。日本語入力可)。

今後は『採石場』『北部鉄鉱』『北部炭鉱』という新たな呼称を用いて地域を特定することにする。

南には地名を付けていないが、これは本拠地だから。付けるとしたら中央区とでもなるのだろうか。


この頃にはもう鋼鉄の製造も安定的に出来ているので『鉄の斧』が無くなり次第『鋼鉄の斧』に切り替えよう。

速度が違うから!


原油処理技術の研究を終えたら、いよいよプラスチック時代の幕開けだ()

というのはウソで、まだ全く準備が整っていない。

ちなみに原油を必要とする理由は『電池』の製作のためである。

これがあれば昼間にソーラーパネルから発電した電力を貯めることができるわけだ。

が、電池の製作のためにはまだまだ研究しなければならない項目があるのでとりあえずは『油田』によって得られた原油を『原油精製所』にて『プロパン』『重油』『軽油』に分けておくまでにする。

一方で、ソーラーパネルの作製(組立機ではなく手動で作っている)及び設置は順調そのものである。

とはいえ、あくまでも蒸気機関の補助としてであって、これ単独で全電力を賄えるようになるには、まだまだ時間を必要とする。


さて、リアル時間で3時間ほどが経過した時点の本拠地詳細(左)と全体図(右)だ。

本拠地南部の鉄鉱石残量がとうとう36kとなった。

ここの鉄鉱石を使って『サイエンスパック1』『電子基板』『インサータ』等を自動製造しているので、ここの代替地を早急に確保しなければならなくなった。

そこで画面左下にある西部鉄鉱2.3Mを代替地にすることを決定した。

バイターの巣が気になるところだが、まあ、ダメなら北部鉄鉱を代替地とするまでだ。

ちなみに北部鉄鉱を第一にしない理由は、北部鉄鉱は鋼鉄の生産でおそらく枯渇することになるからだ。

したがって北部鉄鉱にあまり負担をかけたくないというのが正直なところ。

それに西部鉄鉱から東部銅鉱はほぼ直線の搬送ベルトで済みそうなので、レイアウトを単純化できる、という思惑もある。

とはいえ距離が距離なので、

ここらへんで『物流学2』の研究に入る。

この高速搬送ベルトもなかなかに鉄を使うが、速度が今までの搬送ベルトの2倍になるので是非とも研究して手に入れたいのである(=運搬量が倍)。

ところで私の全く汚染を気にしないプレイ方針だと、そこそこの頻度で襲撃を仕掛けてくるようになる。

タレット図であるが、これだけ設置していれば相当の通常弾薬を生産しなければならず(とはいえ今のところは手動で間に合うレベル)、かなりの鉄板を消費することになる。

無駄な鉄板を消費するということは、それだけ鉄鉱石の枯渇を早めるだけというろくでもない結果しか生まない。

その為、一日も早くレーザータレットに置き換えたい(&ソーラーパネル&電池)わけだが、まだまだかかる。

置き換えが完了するまでの期間、いかにしてバイターどもを少ない弾薬で凌ぎきるかが大事になってくるのだ。

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