TES5 Skyrim 2日目 プレイ日記




『ブリーク・フォール墓地』

墓地に向かう途中でちょっとした建物を発見。

近寄ると山賊から「痛い目に遭うぞ。下がれ!」ということだったので、

有難く『狩猟弓』を頂戴することに()

墓地は吹雪いている。

なんてことだ。

というか完全に盗賊どものねぐらと化している。

次から次へと問答無用で襲ってくるのだ。

当然教育的指導を施してから建物の中に入る()

で、中をいろいろと物色、…じゃなかった探索している途中で、初レベルアップ!(祝)

レベルアップしたので、成長要素はスタミナを選んだ。

いやだってさ、弓構えるだけでスタミナ消費するんだもの。

すぐガス欠起こしてまいっちゃうんだよ。

弓を使っているので能力はもちろん「弓術マスタリー」を選択。

これで攻撃ダメージ+25%である。

ところでこの墓地には、ちょっとした謎解きが設置されている。

まあ、絵柄を合わせれば良いだけなんで、謎解きにもなっていないのだが、上ってあんまり見ないからなかなか気づきにくくはある。

しばらく進むと韋駄天のアーヴェルが誰か助けを呼んでいる。

誰だよ韋駄天のアーヴェルって(笑)

韋駄天の代わりに登場するのはセアカゴケグモ、じゃなかった。

フロストバイト・スパイダーとかいうちょっとカッコいい蜘蛛。

即座に成仏してもらって、歩みをはやめると

韋駄天登場。

蜘蛛の糸に縛られているあたり、全く韋駄天性を感じない(笑)

金の爪のことを聞いたら、何かわけの分からないことをほざきおる。

下に降ろせというので、まずは金の爪を渡してもらおうかというものの、蜘蛛の巣のせいで動けるわけないだろバカといわれる。

…ぬっころす(怒)

仕方がないので下に降ろしたら、すかさず逃げようとしたので、これまたすかさずぬっころして差し上げた()

金の爪GETである。

これで帰っても良いわけだが、韋駄天の日記をついでにちょろっと読むと、

どうやらこの金の爪を使って扉を開けると古代ノルド英雄の力なるものが手に入るらしい。

…うーん、よし、もうちょっと頑張ってみるか(笑)

途中、ドラウグル(骸骨)を倒したり、あからさまなトラップを回避しきれず受け止めたりしつつも、死ぬことなく最後まで行く。

最後の扉も、その答えは金の爪に刻印されているので、そのまま当てはめれば扉は開くという単純な謎解き。

まあ、謎解き苦手だから、これぐらいが自分的にはすごく助かるのだが。

中に入ると光る石板があるので、

そこに近づくと力の言葉「揺ぎ無き力」を獲得する。

…使い方分からんけどな(笑)

力を獲得するとドラウグル・オーバーロードが覚醒する。

この墓地のボスっぽい。

あれ?

そういえばこの墓地って盗賊のねぐらだったんだよな?

盗賊どこ?(笑)

とまあ、それはそうと、まだレベル2なんだが、軽く倒すことができた。

まあ、優秀なフォロワーがいるから当然である。

死体、…いや、元から死体か(笑)

とにかく死体からドラゴンストーンなるものを入手。

重量25のくせに金額0とか、これ絶対どこかで使うフラグだろうと確信する()

所持重量MODを入れてるので自分的には全くノープロブレムだが、バニラ環境の人は邪魔だろうな()

もっともどこで使うかは知らないので、耐えきれずに捨ててるかもしれない(笑)

これで墓地はクリアしたことになるのだが、帰り道はショートカットできるのでラクである。

外に出るとすっかり夕方になっていた。


『リバーウッド』

リバーウッドに戻ったのはもう夜中になってしまったが、金の爪を無事トレーダーショップのルーカンに渡して、クエスト完了である。

イヤー良かった良かった。

宿屋でとりあえず朝まで寝て、アルヴォア(鍛冶屋)からつるはしを購入した。

これは探索中、鉱石を掘り出せるところがいくつもあったのだが、肝心のつるはしを所持していなかったため全てスルーせざるを得なかったのだ。

名前を忘れてしまったが、この世界ではゴールドを渡すことでスキルを上げることもできるようだ。

あまりに高いのと、ちょっと気持ち悪いお顔(笑)だったので、お引き取り願ったが。

ああ、それよりもだ。

設定から視点移動感度を上げた方がよっぽど頼りになる(弓は)。

弓を扱う以上、なんといっても1秒でもはやく照準を合わせることが肝要である。

よって視点移動感度を上げることでマウスを少し動かしただけで大きく視点が変わるように設定することは有用である。

もちろん、やり過ぎは禁物である(笑)

リバーウッドでやることはもうなくなった。

いや、あるのかもしれないが、ホワイトランに行って軍を派遣してもらうことの方がリバーウッド的には優先すべきことだろう。

というわけで、ようやくホワイトランへ向かうことになる。

なお、墓地帰還後のステータスは以下のとおりである。

マジカ 100 体力 135 スタミナ 130
・弓術マスタリー (2/2) 弓のダメージ+50%、弓のクリティカルダメージ+弓術Lvx2%
・即死 敵が体力フル状態のとき、弓のダメージ+20%

攻撃は最大の防御というので、とにかく弓術に全振りしてる。

まだレベル4なんだけどな。

ちなみに今回のプレイでは剣は基本的に使わない(絶対ではない)。

だってこれ買ったとき、飽きるほど剣プレイやったし(笑)

弓とか魔法とかはそうそう使わない派なもんで。

Kenshi では脳筋プレイだったから、少しは頭を使う武器にしたのだ()


『ホワイトラン』

ホワイトランへの道中。

なんか馬に乗った貴婦人を発見したので、その従者(?)に声をかけてみた。

するとまさかの帝国兵(汗)

レイロフのファッキン野郎!

ホワイトランまでの道中、帝国軍と出くわすことはないとかなんとか言ってたくせに!(笑)

が、どうも自分が死刑囚だとは認識していなかったみたいで。

罰金を20ゴールド払って終わりだった。

ああ、そういえば、
リバーウッドで鶏を屠殺したり、家のものを勝手に盗んでいたりしてたっけ(滝汗)

ホワイトランに近づいてくるとさすがに人が増えてくる。

  • ホワイトランは同胞団の本拠になっている。
  • 同胞団の酒場『ジョルバスクル』はホワイトランで一番古い建物らしい。
  • グレイ・メーン家とバトル・ボーン家は犬猿の仲だそうだ。
  • 町のことはバナード・メアの亭主か、城の執政に聞くのが良いらしい。

と、いろいろと情報を教えてくれた。

同胞団って何なんだとか思いつつ、ホワイトラン正面到着。

すると衛兵が今は閉鎖中だとぬかしおる。

倒すのもアレなので、ここは穏和にリバーウッドが首長の救援を求めていることを伝える。

するとあっけなく通す。

首長は丘の上、ドラゴンズリーチにいるよとご丁寧に居場所まで教えてくれて。

街中に入ると早速バトっている男女二人が。

あれ?この構図、リバーウッドのトレーダーショップでも見たような…

どうも、会話の内容から察するにイドラフ(男)はエイドリアン(女)に帝国軍兵士が使う剣を大量に注文したいっぽいが、大量過ぎるから無理ぽよと女性鍛冶職人が断っているという感じ。

まあ、最終的には引き受けちゃってるけど。

と、その会話の終わりを待って男に話しかけると、

イドラフ・バトル・ボーンとフルネームが表示。

…ああ、バトル・ボーンね。

事前情報ではグレイ・メーンと仲が悪いという(笑)

にしても、開口一番がグレイ・メーンか、バトル・ボーンか?とか。

どんだけ脳みそ湧いているんだと。

というわけで、コイツとの会話は打ち切って、女性鍛冶職人のもとへ(笑)

いや、やっぱ美人は目の保養になるわ(笑)

もう率先してお手伝いしたい(笑)

というわけで色々お手伝いしてしまう結果に。

エイドリアン先生最高っ!(愛)

全てのお手伝いを終えると、エイドリアン氏より、首長の偉大なるバルグルーフのために作った剣を、首長の執政である父親に渡してくれと頼まれる。

頼まれたわけじゃないのに渡してくれって、なにそれ?

こんなにオーラが漂っているのに、職人としてはまだまだ売り出し中というわけか。

大変だなあ。

もちろん引き受けるけど(笑)

というか、父親受け取るのか?

受け取ったらそれこそ親バカと感じるんだが、まあ、これだけ美人の娘なら、言うこと聞くか(笑)

いよいよ「バナード・メア」(酒場&宿屋)へ。

この街の衛兵は腑抜けているとか、カイウス指揮官のことを蔑んだりと、口だけ男シンミールとか、同じく口だけ男ミカエルやら、個性豊かな男が2人もいる(笑)

まあ、そんな男どものことは放っておいて、

アイリを仲間にする。

ついでに、

不滅のウスガルドと拳で語り合う(笑)

ちなみに、不滅のウスガルドとやり合うとき、負けそうだからと回復アイテム類を使ってはならない。

取返しのつかないことになる(事前にセーブしてて良かった)。

なおこの娘は、のしてやったら仲間になるという変態さんである()

これでフォロワー(仲間)が3人になった。

十分に集まったので、バナード・メアを後にし、ようやくというかなんというか、ドラゴンズリーチへいざ!

と思った矢先。

今度はグレイ・メーンとバトル・ボーンがいざこざを起こしている。

…この世界は一体何なんだ?どいつもこいつも口論ばかりしやがって。

  • フラリア・グレイ・メーンの息子ソラルドには殺されたという噂がある。
  • が、ソラルドは母親の言によれば生きていて、そのカギを握っているのがバトル・ボーンだという。
  • グレイ・メーン家はストームクローク派、バトル・ボーン家は帝国派らしい。

詳しいことは家の中で話すわと、フラリアに自宅にお呼ばれされてしまう。

…こんなお年寄りに誘惑(違)されてもなあ。

とか思いながらも家に向かう道すがら。

また夫婦喧嘩に出くわす。

口論フラグが多すぎやしませんか、ベゼスタさん?(笑)

無視してグレイ・メーン家に行こうかなあとも思ったが、これがまた美人な奥さんなのよ。

いつの間にか旦那の依頼を引き受けてしまった自分がいたよ(笑)

どうやらアムレンのお父さんが使っていた件が盗賊に盗られたから、取り返して欲しいというものだ。

まあ、後からな()

今はグレイ・メーンの家に行かないといけないんだよ。

家に到着すると、いきなり

グレイ・メーンの子供が攻撃態勢でこちらを凝視する。

…いや、絶対その首おかしいんですけどっ!(笑)

なんか、フクロウみたい(笑)

近寄ると一層ホラーに見える素敵仕様(笑)

そんな中、うちのフォロワーは何をしているのかと少しあたりを見渡すと、アイリが家の備品を勝手に使っているし(怒)

ま、いいや(投げやり)

フラリアが息子のアヴルスタインを宥めてようやく話を聞く態勢に。

正直に(何しろこの世界に飛ばされてまだ日が浅いから世界そのものの)状況すらよく分かっていないと答える。

  • フラリア・グライ・メーンはお母さん。
  • 夫のエオルンドは同胞団の酒場ジョルバスクルにあるスカイフォージで働いている。
  • 9つの要塞でエオルンドにかなう鍛冶屋はいない。
  • フラリアの息子が、アヴルスタインとソラルド。
  • ソラルドはストームクロークのために戦っていたが、行方不明。
  • アヴルスタインは帝国軍に捕まって、バトル・ボーンがその場所を知っているはず。
  • バトル・ボーンは皇帝大好きっ子(帝国派)。
  • バトル・ボーンはお金持ちだが尊敬されていない(フラリア夫人曰く)。
  • グレイ・メーン。その名を聞くと誇らしい気持ちで胸が(ry
  • バトル・ボーンの家で証拠を探したい。

などというこの世界の情報とは何の関係もないことを親切丁寧に語ってくれた()

とりあえずバトル・ボーンの家に潜入せよ、ってことな、把握。


『ドラゴンズリーチ』

中に入ると、イリレス(Irileth)とやらが首長には会わせないわよと宣ってくる。

え?帰っていいの?()

と本音が漏れそうになるものの、リバーウッドでお使いクエストを依頼してきたジャルデュル夫人の美しいご尊顔を思い出すことによって踏みとどまる(笑)

ようやく首長、偉大なるバルグルーフとの面会が叶う。

バ「で、ヘルゲンにいたの?ドラゴン見たことあんの?」
自「うん、帝国に首チョンパされそうになったところで、はっきり見たお」
バ「マジ?てかお前、重罪人なん?…ま、でもどうでもイイヤ。それよりヘルゲンで何が起きたのか詳しく教えてくれっぴ」

みたいな会話を進めていく。

偉そうな奴だけど、結構軽い奴である(笑)

リバーウッドの嘆願に対して、

  • (イリレス)ただちにリバーウッドへ兵を送りましょう。
  • (プロベンタス・アヴェニッチ)ファルクリースの族長は挑発と考えるのでは?

と、側近の二人で意見が対立。

ちなみにプロベンタスとは、ホワイトラン正面にいた女鍛冶師の父親。

あ、そういえば、この父親に娘お手製の剣を渡すクエストがあったんだった。

…後からにしよ()

首長バルグルーフはプロベンタスの進言を制止。

ドラゴンが私の要塞を焼き尽くし、人々を殺しているのに、ぼけっと突っ立っているつもりはないと激おこぷんぷん丸。

イリレスの案を採用し、リバーウッドに部隊が派遣されることに。

首長から感謝され、感謝の印として鋲付きの帝国軍鎧を受け取ることに。

…え?どちらかというとゴールドの方が良いんですけど(本音)

そんな内心の独白とは関係なしに、首長はちょっとついてこいと場所を移動す…

をい。

てめえ、俺がずっと首長の前で立って話を聞いているときに、貴様は堂々と他人様の椅子に許しも貰わず座って待っていたのか?(怒)

このパーティーはどうやら、躾というものがなっていないようである。

いや、この世界の住人にマナーを求める方がおかしいのか…?

しかもいうにことかいて

「私はここですよ?」

と存在をアピール。

見れば分かるわっ!

とりあえず無視して、首長の後をついていくことにする。

すると今度は魔導士のファレンガーと面通し。

ドラゴンのことを研究したいから古代の石板を取ってきてくれという依頼を受けることに。

  • 石板はブリーク・フォール墓地にある。

って、あれ?

もうそれ、取ってる(笑)

そうか、ここで使うフラグ、じゃなかったアイテムだったのね。

クエストが一瞬で終わったため、ついでに、氷の塩鉱石を錬金術師アルカディアに届けろというお使いも引き受けることに。

ファレンガー「おk。こういう単純作業は、絶対お前向けだっての(ぷげら)」

絶対始末してやる。

…いや、ここは思いとどまるべきか?

この世界の住民は我がパーティーといい、イレリスといい、どいつもこいつも礼儀作法を知らない奴らばかり。

これがこの世界の標準的対応だと思った方が良いのだろう。

全く、自分の常識は他人の非常識とはよく言ったものである()

そんな中、緊急事態が発生。

ドラゴン出現!

イレリスと一緒に、ドラゴンを討伐するよう首長から依頼される。

ついでにドラゴンストーン(古代の石板)の功労として、ホワイトランで土地を購入することができるようになったことを伝えられる。

え?土地買えるの?

そかそか、後で検討しとこう。

更に首長から皮のブーツまで頂戴する。

炎耐性がついているので、対ドラゴン戦にピッタリの防具である。

さすが首長、考えてらっしゃる

…のに、のに…(震)

重い話をしている中、このバカどもは「なんだか楽しい旅になりそうね!」と(怒)

…一人旅の方が良かったのかしら(真剣)

いや、仕方がない、自分にはこんなのを仲間に迎え入れた責任があるのだ。

最後まで面倒を見なければ(諦)

さて、イレリスとの待ち合わせ場所に向かう前に、ちょっとしたお使いを終わらせておこう。

プロペンタスの元へ行き、娘鍛冶師から預かった剣を渡す。

父「ああ、これは首長に渡す武器に違いない。かわいそうに、よほど自分を認めてほしいのだろう。バルグルーフの機嫌が…マシな時に渡すとしよう」(原文ママ)

…そうか、娘は追い詰められているのか…そうか。

それにパパはパパの方で自分の進言却下されたばかりだし、ドラゴン襲来してきて首長も気が立ってるし、そりゃまあ、剣を渡すタイミングではないよな。

まあ、最も驚いたのは、土地(家付き)が5,000ゴールドするということだよ。

…今、1,000ゴールドしか持ってないんすよね。

どこかでゴールド補給しないとなあ(主に盗賊から)。

あと、ファレンガーと話をしていたときに後ろでちょこちょこしていたNPCを仲間に入れることに。

名前はノエラというらしい。

これでパーティーは自分を含めて5人となった。

  • アイリ(右端、黒服女) 空気読めないバカ、勝手に備品を使うバカ
  • セラ(左端、白服女) 勝手に椅子に座ることもあるが、戦闘になると優秀
  • ノエラ(左側中央、斧女) 仲間にしたばかりだから未評価
  • ウスガルド(左側右) 殴り合いで仲間になる脳筋バカ

不滅のウスガルドだけが元々のキャラで、あと3人がMODで追加したキャラなので、全然絵が違う(笑)

さあ、戦闘方面についてはセラはなかなか強い(氷魔法?と回復魔法)ので、残りの3人にも期待したいところ。

というか、これだけ人数揃っていれば自分不要じゃね?とか思わなくもない()

Kenshi なら元が多人数で動くのが前提(ほとんどは多対多の戦闘)というのがあったが、このゲームは基本ソロでバランス調整されているっぽいからなあ。

無双状態になるようなら、仲間を減らしてセラだけにする。

バカは要らないのだ(笑)

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