TES5 Skyrim 16日目 プレイ日記




ホワイトラン

クエスト「緊急事態」はかなり前に発生したものであるが、敢えて無視していた(笑)

場所はバナード・メアの中にいる色黒の女性「サーディア」

アリクルの戦士達が、レッドガードの女を探しているようだと言ったら、非常に驚いた様子で内密に話したいことがあると。

まあ、これだけ美しければついていくよね、仕方がないよね(言い訳)

画面が暗いが、密室になった途端、刃物をこちらに向けて脅迫してきた(汗)

まあ、ちょっと脅したらすぐに謝ったので許すけど、最後までその刃物を下すことはなかったなあ…。

  • サーディアの本当の名前はイマンといい、ハンマーフェル、スーダ家の貴族だという。
  • サーディアを狙うアリクルは、アルドメリ自治領が雇った暗殺者だという。
  • サーディアがアリクルに捕まって処刑される前に、アリクルを見つけて追い払って欲しいという依頼。
  • アリクルは傭兵で、リーダーのケマツという男を倒せば後は散り散りになるだろうという。
  • アリクルの居場所を知る者が今監獄にいるかもしれないらしい。
  • アリクルはずる賢くで嘘つきらしく、ホワイトランの連中は買収されているだろうから信用できないという。
  • アルドメリ自治領への反対意見を公言したため、サーディアは狙われているのだと考えている。

ということで、まずは敵の親玉たるケマツがどこにいるのかを調査するため、ドラゴンズリーチ地下にある監獄(ドラゴンズリーチのダンジョン)へ向かう。

囚人は監獄から解放してくれれば全てを話すというので、衛兵に100ゴールド掴ませてやれば何も問題はない。

はずなのだが。

囚「衛兵!罰金は支払ってある。釈放しろ!」
衛「すまないが、耳が遠いんだ。何か言ったか?
囚「罰金は支払ったと言ったんだ!早く出せ!」
衛「分かった分かった… おや、鍵をなくしたようだ。見つけるには時間がかかるかもな」
衛「待っていろ。そのうち時間ができる」
囚「ファッ〇ン!」

この三文芝居を楽しみにスカイリムにいると言っても過言ではない(笑)

とりあえず囚人からケマツのいる場所(詐欺師の隠れ家)を教えてもらったので、良しとしよう。

詐欺師の隠れ家

表に一人いるが大した障害にはならないはずだ。

中では山賊どもがわいわいと騒いでいるわけだが、話をところどころ聞くと

  • アリクルの戦士達がここに潜んでいるかと思うと、どうも気に入らない。

という声が聞こえることから、山賊たちの拠点に間借りしているようである。

  • 引退したらいつか、自分の島を買うぞ…
  • 懸賞金を払って、…街で自由に…

とかいう山賊どもの声も聞こえる。

可哀そうに、自分と出会うことがなければもっと長生きできたであろうに()

奥まで行くとケマツがいる。

  • 依頼主は今は自らをシャズラかサーディアか、どちらかで名乗っているのだろうという。
  • 彼女が利用したお前は、道義心か、金欲か、それとももっと卑しい欲望か?と聞いてくる。

はい、もっとも卑しい欲望であります。

ゲームだからって仕様上襲えないというのはちょっとおかしいと思うんだよね、ねえ、違わない?

と、そんなことをケマツに言っても仕方がないから話を進める。

  • ケマツ曰く、自分らは暗殺者ではないという。
  • サーディアはアルドメリ自治領に売り渡した。この裏切りがなければ、タネスはこの戦争における立場を堅持できていたはずだという。
  • アルドメリ自治領に対する抵抗勢力はいまなおハンマーフェルに存在しているという。
  • サーディアをホワイトランのはずれの馬屋へと誘導してくれれば、ケマツがサーディアの身柄を確保するから協力してくれという。
  • もちろん賞金額の一部を喜んで分け与えるともいう。

うん、男は悪だからな、サーディア側につくことを高らかに宣言する(笑)

ちなみにこいつら、滅茶苦茶強い(汗)

大変申し訳ないと思いつつ、ある意味チートを使わせてもらった。

ケマツらを無視して帰りの道を進むと、敵が入ってこれないゾーンがある(上図)ため、こちらは安全圏から狙撃できるというもの。

うーん、この()

ケマツらを肉塊にしてからホワイトランに戻ると、サーディアから報酬として500ゴールドをもらえるが、それだけである。

サーディアから面白い話が聞けるでもなし、ちょっと落胆(笑)

リフテン

次はクエスト「草の根分けても」を遂行する。ちな、その下にある「創始者の角笛」はメインストーリーなので放っておく(笑)「帝国軍に入隊する」は、9割方帝国軍と決めてはいるのだが、まだ迷っている部分があるので手を付けていない。「唯一の治療法」は香料の材料が揃っていないので、後回しにしている。

ちなみに、正面マデシって怖いよね。

特に目が。

いっちゃってる。

あ、いや、金鉱石をあげただけなんだけどな。

んで、マデシ氏の隣にいた雌ライオンのムジョル女史にもつい声を掛けたのが悪かった。

  • ムジョル女史はグリムシーバーを何年か前にドゥーマーの廃墟でなくしたという。
  • グリムシーバーがないと生まれたばかりの赤ちゃんみたいに無防備な気分になるという。

え、無防備?マジで?(ニヤニヤ)

だが、だが、この世界には襲うという行動を取れない!

このもどかしさ!(ゲス)

仕方ない、グリムなんちゃら?

探してやるよ()

こんな感じで、どんどんクエストが増えていくんだよな。

ラットウェイ(リフテン地下)

ラットウェイと呼ばれるだけあって、下水道である。

入るとすぐ、ヒューノン・ブラック・スキーヴァーとドラーフの会話が聞こえる。

ヒューノン曰く、俺達のした事がバレたら、生きたまま皮をはがされるような悪いことをしたらしい。

であれば、話しかけることなく、こっから狙撃しちゃっても良いよね?

ラグド・フラゴン(リフテン地下)

ラットウェイを抜けると、ラグド・フラゴンという盗賊ご用達の酒場がある。

  • 盗賊ギルドから膨大な額の借金をしているにも関わらず踏み倒そうとしている「キーラバ」「ベルシ・ハニー・ハンド」「ヘルガ」の3人にお灸を据えてやって欲しいという依頼。
  • この依頼をしっかりやってくれれば、正式に仲間として認めるという。
  • ただし、誰か殺してしまったら失敗だともいう。
  • ベルシの店に置いてある不細工なドワーフの壺が奴のお気に入りらしい。
  • ヘルガはデイドラの熱心な信徒だから、宿舎の神像を人質にすれば良いだろう。
  • キーラバはビー・アンド・バルブのタレン・ジェイと話せば弱みを握れるだろう。

と、親切丁寧に攻略方法まで教えてくれるのでありがたい。

なお、この段階ではラグド・フラゴンにいる他の連中はほとんど会話さえしてくれない(汗)

会話らしい会話が成立するのはディルジぐらいだろうか。

こいつもなかなかの厨二病患者である。

自分の名前がディルジ(葬送歌)とか、もうね。

ああ、あと顔面改造医「ガラシル」もここラグド・フラゴンにいた。

でもさ。

自分は可愛い娘に囲まれたいのであって、自分自身が可愛く(またはカッコいい)ある必要はないのだよ()

なお、今回はラットウェイを経由してラグド・フラゴンに着いたが、帰りはラグド・フラゴン – 貯水池からマーラの聖堂裏に出られる。

以後、高速移動で盗賊ギルド(マーラ聖堂裏)に行ける。

ブラック・ブライア邸(リフテン)

さて、マーラ聖堂裏からは、ブラック・ブライア邸の裏口に近い。

悪名高いブライア氏のことなので、しこたまお宝を隠しているのだろうと予想し、開錠することに。

ディベラ像をGETし、

書類という書類を根こそぎ盗む()

サビョルンからの手紙

  • サビョルン氏曰く、メイビン氏の陰険なやり方にうんざりしているという。
  • 今月あなたの息のかかった山賊に積み荷を奪われたので、証拠を掴んだら首長に報告するという。

クリストフからの手紙

  • クリストフ氏とメイビン氏に償いの機会を与えて欲しいと願うものであった。
  • クリストフ氏はホワイトランのバナード・メアにいるとのこと。

「あなたの損失に関して」(レジン・ミラリスから)という手紙

  • シロディールに輸送されるはずだったハチミツ酒は、帝国に雇われた傭兵の一団に奪われたという報告書。
  • 傭兵は誰かの命令によるものではなく、積荷欲しさにキャラバンを襲っただけとのことだったので、傭兵たちはしかるべき処分をし、メイビン氏の代わりに帝国議会に賠償を求めたとのこと。
  • 今後は帝国の偵察隊が国境から護衛するという内容。

そんな中、どうやらブラック・ブライア一家は食事中だったらしい、何やら話声が聞こえる。

メ「インガン、貴様一生その下らない調合ごっこで人生を無駄にするというのか?」
イ「ママ、もう話したけれど、私は一族の事業なんて興味ないの!」
メ「インガン、ママの言うことを聞いて。まともな趣味を作らないと、いくら私の娘といえども家から放り出すわよ?」
イ「はい、ママ」

…おい、インガン。

そんなに意志薄弱で良いのか??

と、心の中でインガンを応援したのだが、まあ、それは一瞬だった。

薬の調合が趣味ということは、つまり、まあ、いろいろ怪しい材料があるということでもあり…。

って驚くのはまだ早かった。

更に達人クラスの開錠をした先に、

なんと黒き聖餐をした跡が…。

そこには闇の一党宛ての手紙が一通。

要するに闇の一党の無能者どもめ、早く仕事をしろ!という類の手紙なのだ。

で、少なくとも闇の一党の拉致女(笑)であるアストリッド氏を名指ししているあたり、確かにメイビン氏は闇の一党と繋がりがあるのだろう…。

メイビン氏は偉大なる悪ではあるが、ますますもって暗殺がし難くなった…。

というか、そういえば、自分闇の一党だった(笑)

ダメじゃんwwww

さて、盗るもん盗ったので、最後に一家団欒しているところを撮って帰ることに(笑)

あれ?

てっきり気付いたら攻撃してくるものと思ったのだが、…あれ?

もしかして。

普通に話しかけた…orz

よし、インガン氏に突撃インタビューだ()

  • インガン氏は錬金術師と呼ばれることに憧れているとのこと。
  • マスター・エルグリムには素質があると言われているが、インガン氏本人としては貴重な材料を無駄にしてしまったりいろいろ失敗しているらしく、額面通りに受け取れないでいるようだ。
  • その無駄にしてしまった材料を穴埋めしたい(^_-)-☆

かくして自分は、知らない間にデスベル20、ベラドンナ20、ニルンルート20を集めるはめになったとさ、めでたしめで…たくねえ!

  • ニルンルートは水辺にいるが、一度採取したらそれっきり。
  • ベラドンナやデスベルはジメジメしたツンドラ地帯に自生しているらしい。

…ま、そのうち材料なんて集まってるだろ(探す気なし)。

命をかけて闇のサークルに才能を活かしたいとか、厨二病を超えている。

もはや神だなっ!(ジト目)

リフテン

さて、一応、他のところも巡っておく。

まずはあの孤児院がどうなったか様子を見に行くことに。

なんとアベンタスが孤児院に戻っていた。

…確かこいつはウィンドヘルムにいたはずでは…何という行動力(誉めてる)。

というか、相変わらずな子供達であった。

グレロッドが死んでから、状況は大分良くなった的なことを臆面もなく言えるわけだから、この子らもちょっとおかしいのかもしれない。

少なくともコンスタンス・ミシェルは精神崩壊を起こしている。

というのもこの女性は自分が暗殺したところを見ているはずなのである。

にも関わらず「ここにいる子の誰かを養子にとれないだろうか?」と質問すると「ええ、ええ、もちろんよ!思いがけず素晴らしい事ですわ!」とのたまってくる。

まあ、アベンタスに至っては堂々と暗殺者になりたいと公言するほどであるから、まあ、コンスタンスの一日も早くこの子達から解放されたいという気持ちは、分かるのではあるが。

とはいえ、子供部屋がないので現段階では引き取れないんだがなっ。

孤児院を去り際、ルナお嬢が「強いし、速いし、どんな雑用だってできるわ。ねえ、採用してよ。お願い」と売り込んでくる。

お嬢に雑用なんかさせるわけ、ないじゃないか。

でも、かといってこの世界でロリは違法だからなあ。

ん?どこの世界でも違法だって?

だよな、非実在(以下略

さて、孤児院の後、宿屋「ビー・アンド・バーブ」に向かって、しがない盗賊ギルドの価値を高めるためのチンピラ的行為を行うことにした()

タレン・ジェイ

  • タレン氏曰く、盗賊ギルドの評判が下がるにつれて、確かにキーラバ(トカゲ女)は大胆になってきているという。
  • キーラバには、モロウウウィンド内の農場に家族がいるらしいので、そのことを突けばいうことをきくだろうという。

キーラバ

  • キーラバ曰く、ブリニョルフから借りた金を返す気はないらしい。
  • 仕方がないのでタレン氏が教わった通りに「モロウウィンドに行ってあんなことやこーんなことをしようかなぁ(ゲス)」と脅してみたら、急にしおらしくなった。
  • メイビン氏がハチミツ酒の価格を上げ続けているようで、終いには水で薄めざるを得なくなるわとかぬかしおる。
  • ブラック・ブライア家が来るまでは、リフテンは水産物とハチミツが最大の輸出品であり、今はそれがハチミツ酒に変わったらしい。
  • シビ・ブラック・ブライアは元恋人が自分を殺そうとしたことに激怒し、必ず探すつもりらしいという。…だろうな。
  • 盗賊ギルドは崩壊寸前らしい。

ヘルガ

開口一番「あなたなの!お願い、酷いことしないで!」と言ってくる。

いやいや、そこは、「ブリニョルフのことなんか知るか!出ていけ!」だろ??

まあ、スヴァナの依頼があったとはいえ、ヘルガ氏には月に何人もの男の関係しているだなんて証拠を探して突き付けた過去の実績があれば、ヘルガ氏の反応も自然のものといえるのかもしれない()

というわけで、ヘルガ氏には脅迫する前に脅迫が済んでしまっていたのだ。

ヴルウルフ・スノー・ショッド

  • 自分がノルド人だと分かるやいなや、ああ、仲間のノルドか、帝国に戦いを挑むよな?と開口一番接してくる。
  • 帝国は俺達(ノルド)の歴史を取り上げ、何とかという条約(白金協定)の名のもとに全てを押しつぶそうとしているらしい。
  • 娘のリリージャは何年か前にストームクロークに加わり、帝国軍の兵士たちに無惨にも殺されたという。
  • だからこそ、帝国軍の兵士をひとり残らず娘と同じ目に合わせ、ウルフリックがスカイリムの王位につくまでは、安心できないという。

…をい、それ、娘だって帝国兵を無惨に殺しただろうから、当然の報いではないのか?とも思ったりもするが、まあ、親であれば仕方がない心情であると理解できるので、とりあえず無視してやる。

アスゲール・スノー・ショッド

  • アスゲール氏は妹リリージャのために喪に服しているという。
  • リリージャはストームクロークで戦場の乙女として仕えていたという。
  • 何にせよ、ブラック・ブライアのハチミツ酒醸造所での仕事が忙しくて考える余裕がないことが救いという。
  • 父ヴルウルフは若い頃ストームクロークの兵士だったが、今は街に憎しみをまき散らし、ホラを吹いているだけ。
  • 母はタロスの女司祭だが、まともな神託を伝えているかどうかは知らないらしい。
  • 両親のことは愛しているが、妹の死をきっかけに、ウルフリックとその戦争に対する見方を歪めてしまったらしい。
  • ウルフリックの意図するところがそこまで高貴なものであるのか疑わしく、ウルフリックは自分のことしか考えていないのではないかと考えている。
  • 今のことは誰にも言わないで欲しいと念押しされた。

…息子はまともじゃないかっ!(笑)

ドリファ

  • 夫ベルシが妻ドリファの悩みの種らしい。
  • リフテンの心配ばかりして、自分自身のことは全くおろそかにしているという。

よし、こんなに胸の豊かな奥方を悩ませる旦那には、きついお灸を据えてやろう(笑)

ベルシ・ハニー・ハンド

  • ブリニョルフからの言伝があるというと、その類のことかといきなり不機嫌モード。
  • つまらん脅しをしようが拳を振り回そうが、俺には効かないぞといきがってくれる。

まあ、奥さんを不幸にする不届き者には、貴重品の1つや2つ破壊するぐらいの罰を与えてやらねば。

というか、微妙に奥さんもこちらの味方だし。

旦那からは「ブリニョルフめ。金にまみれて苦しむといい」とか、面白い捨て台詞を頂いた。

うん、苦しんででも金にまみれたいよ、言い返してやりたかった()

ウジータ

  • ウジータは以前ブラック・ブライアの醸造所で働いていたそうだが、インダルイン達(エルフ)とはいつも意見がぶつかっていたらしい。
  • あのエルフどもは辛抱することを知らないらしい。
  • ボリーはいい人だし、たくさん給料くれるし、しっかり目配りもしてくれるという。
  • ウジータはこの仕事が気に入っているが、1年前にスクゥーマを試して以来やめられなくなってしまい、クビになる寸前だという。
  • 治療薬おくれ。

ということだったので、たまたま手元にあった治療薬をプレゼント。

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