TES5 Skyrim 17日目 プレイ日記




ラグド・フラゴン(リフテン地下)

任務を遂行したことをブリニョルフに報告する。

脅し取った300ゴールドの代わりにもらったのは秘薬2つと毒1つ…。

ゴールドのままが良かったよぉぉぉぉ(泣)

という自分の内なる声を知ってか知らずか、ブリニョルフ氏は自分ことを誉めてはくれる。

カネはくれないがな()

さて、ブリニョルフについていって、メルセル・フレイ氏と会う。

基本的に、メルセルは超上から目線である。

まあ、盗賊ギルドの長なのだから仕方ないにせよ、こっちだってドラゴンボーンであり、アークメイジであり、ホワイトランとソリチュードの従士なんだよ??

ちょっとは言い方を考えようよ?

  • 盗賊ギルドの重要顧客の一人(メイビン氏)にとって、ゴールデングロウ農園はなくてはならないもの。
  • だが、その所有者が突然勝手なことを始めて、盗賊ギルドを閉め出したため、そいつに教訓を与えることが次の任務だという。

と、ここまで話しておいて詳しいことはブリニョルフに聞け、ああ、お前は盗賊ギルドの一員だ、おめでとう(棒読み)とそんな感じでとっとと別のところに行ってしまうメルセル。

教訓を与えるべきはメルセルにではないのだろうかと少しばかり自問自答してしまうレベルである。

  • ゴールデングロウ農園は養蜂場。
  • アリンゴスという名前のウッドエルフがゴールデングロウ農園の持主。
  • 養蜂場のハチの巣を3つ燃やし、金庫を空にすることが主任務。
  • メイビン氏はアリンゴスが生きていることを望んでいるらしいが、邪魔なら排除しても良いとのこと。
  • ただしハチの巣を全焼させることはダメとのこと。
  • ブラック・ブライアのハチミツ酒醸造所で使うハチミツはゴールデングロウ農園から仕入れているから。
  • 作業員達に不満があれば盗賊ギルドが対処し、競合相手がアリンゴスからハチミツを買ったらその積み荷を盗賊ギルドが盗む代わりに、盗賊ギルドがアリンゴスを脅して多額の献金を受け取ることをメイビン氏に許可されたらしい。
  • 簡単に言えば、メイビン氏はリフテンの絶対的権力者であるということ。
  • というわけでゴールデングロウ農園は盗賊ギルドに多額の献金をしていたが、突然やめてしまった。
  • 盗賊ギルドのヴェックスを送り込んだものの、アリンゴスは相当数の傭兵を雇って任務が達成できなかったという。

ついでなので盗賊ギルドの面々に挨拶しておく。

サファイア(Sapphire)(偽名)

  • 本当の名前が知りたいというが、あなたのことを知らないし、ここの人のことだって何も知らないわとはぐらかされた。
  • それでも聞くと若かった頃の話をしてあげるとのこと。
  • まだ10代の少女だった頃、ある養豚場に住んでいたという。
  • お金はなく豚にやるエサと同じものを食べていたが、ある日農場に山賊が現れ一家全員が皆殺しにされたという。

と、これ以上はちょっと健全なブログでは取り扱えない惨憺たる内容であるので割愛する。

スリン

まあ、サファイアの後にこいつの話を聞くと元山賊だからか、あまり共感できるところが無い。

ただ、女子供の殺しだけは嫌だったらしく、それがもとで山賊から盗賊ギルドに転職したらしいが。

ニルイン

こいつはただのボンボン(笑)

  • かつてはヴァレンウッドに住み、父のワイン醸造所で働いていたが、刺激が欲しくなって銀の三日月というギルドに入り、仕事をしていたらしい。
  • その仕事が父にバレてしまったため、三日月のデルビンという気さくな爺さんの仲介でスカイリムに逃げてガルスと知り合ったという。
  • 色々捨ててきたが、彼曰くちっとも後悔していないらしい。
  • スカイリムで一番うまいハチミツ酒は、ブラック・ブライアのハチミツ酒だ。

ヴェックス(Vex)

サファイアといい、盗賊ギルドは美しい女性に溢れているっ!(もったいない)

  • デルビンの爺さん曰く、盗賊ギルドが不景気なのは呪いだか何だかのせいらしい。
  • ヴェックス曰く、ただ運が悪いかららしい。
  • 昔はここに最高級の品が集まってたものらしく、ラットウェイアはまるで宮殿だったらしい。
  • フラゴンはかつて、専属の鍛冶屋、錬金術師、何もかも揃っていたという。
  • ゴールデングロウ農場にいた傭兵は、8人はいたはず。
  • ゴールデングロウ農園には古い下水道トンネルが島の北西側にある湖から続いているから、そこから潜り込めるらしい。
  • 自分が持っているこの変わった宝石は、バレンジアの石というらしい。
  • バレンジアの石はそのままでは価値がないらしいが、全て(24個)を集めると価値のあるものになるらしい。

シンリック・エンデル

  • シンリック氏は鍵開けが得意で、監獄破りを生業としていたらしい。
  • 客から報酬をもらってあえて逮捕され投獄され脱獄することが仕事だった。
  • 盗賊ギルドや闇の一党から仕事を引き受けても、計画どおりに事が運ばなければ一人の責任にされてしまい、最後に脱獄破りに失敗したときはハイロックに3年監禁されたという。
  • それから盗賊ギルドに転身したらしい。

ちなみにルーン氏も貯水池にはいたのだが、自分の名前のルーツを知ることに全振りしているらしく、あまり興味がわかなかった(笑)

ところでスリンは、よく弓の練習をしている。

つまりな。

ちょっと待っていれば鋼鉄の矢がタダでゲットできるということである(笑)

ゴールデングロウ農園

ヴェックス氏の情報に従い、下水道経由で裏口に忍び込む。

アリンゴスの金庫を開錠(熟練者レベル)するも、中にあったのは譲渡契約書。

…え?売る気だったの?(困惑)

す、すげえな、メイビン氏を敵に回すつもりだ…(羨望)

自分はヘタレなので言われた通りハチの巣箱を3つ燃やすだけだ(笑)

もちろん燃やす、であるので弓ではなく炎の攻撃魔法を使う。

その点セラは氷魔法しか使わないので延焼の心配がなく大変有用である(笑)

ちなみに、全部燃やしても問題はない(報酬が無くなるだけだ)が、いいつけは守る。

だって報酬欲しいもん。

ラグド・フラゴン(リフテン地下)

さて、やることやったらとっととブリニョルフに報告する。

  • アリンゴスはゴールデングロウを売った。
  • 譲渡契約書に書かれている変な記号をブリニョルフは調べてみるという。
  • 自分はメイビン氏のところへ行けという。
  • どうやらメイビン氏のご指名が入ったようである。

なお、今回はしっかり報酬をくれた。

500ゴールド!

ありがとうございますっ!(笑)

リフテン

メイビン氏は大抵、酒場にいる。

だいたいメイビン氏は自分のことをお前呼ばわりする数少ない実力者。

大抵の場合は剣の錆となるのだが、彼女についてはリフテンの権力者ということもあり放っておいてる。

どうもな、リフテンの執政やら首長やらが、メイビン氏よりも有能であるとは思えないのでなあ。

それはそうと早速おつかいを頼まれる。

  • ホワイトランのバナード・メアに向かって、マラス・マッキウスという男を探せ。

という依頼を受ける。

あれ?クリストフという人物ではなかったのか??(メイジン氏の御家訪問で盗んだ手紙情報)

ま、いいや。

ただ、もう一つのサビョルン氏については大変な憎悪をメイビン氏は抱いていることは容易にわかる。

  • ホニングブリューハチミツ酒醸造所の経営者はサビョルンという名のろくでなしらしい。
  • サビョルン氏はわずか数年で売り上げを伸ばしたらしい。
  • そこで商売敵のサビョルン氏を嵌めて逮捕させ、ホニングブリューハチミツ酒醸造所を土地ごと奪ってしまう計画をお持ちであるらしい()
  • 特に今はハチミツの供給が止まってしまい、ゴールデングロウ農園のハチミツ酒造りも止まってしまっている。
  • サビョルン氏はこの機に乗じて市場の独占を進めようとしているため、許すわけにはいかないという。

心情的にはメイビン氏にケンカを売るサビョルン氏を応援したい気持ちで一杯なのだが、盗賊ギルドのメンバーとしての立場上反故にすることもできず。

うーん。

どうしよう(困惑)

ディムホロウ墓地

というわけで、困ったときの別クエスト進行(笑)

ドーンガード砦で受けた仕事を遂行することにした。

途中の道でフロストミヤ墓地に行ってしまい、そこでイーサ・ブラックソーンとベイティルドなる二人の美女を誤って…。

日記を読んだら新たなクエストがぁぁぁぁ(絶叫)

…見なかった、そう見なかったことにしよう(そっと本を閉じる)。

ディムホロウ墓地に入ると何やら吸血鬼が騒いでいる。

吸1「番人どももあきらめが悪いな」
吸2「一人で来るってのがあり得ないわ」
吸1「そういうけど結構奮戦してなくね?ジェロンとブレソスがやられたし」
吸2「ハッ、あの二人は間抜けっぷりには耐えがたくなっていたわ、当然の報いよ」
吸1「…喋ってばかりで喉が渇いてきたな、また番人こねえかな」
吸2「ロキルには急いで欲しいわ。早く城に戻ってハルコンになぜ間抜けどもに仕事を任せたか問い詰めてやりたいわ」
吸1「そのセリフ、ロキルに聞かせてやりたいよ…」
吸2「あなたには無理ね。黙って警戒を続けなさい」

完全に漫才である(笑)

二人の吸血鬼を始末すると近場に番人トランの亡骸が。

そこそこ強かったんだろうがな。

多分口の悪い吸血鬼2にやられたんだろう()

道中は途中吸血鬼の長がいるが、これがまた執拗なほど強い。

つうか、自分が大した武器を持っていないから、というのもあるとは思うが。

で、最深部にはそのロキとやらが頑張って何かの仕事をしていた。

どうやらロキルと名乗る吸血鬼は、番人にこの最深部まで道案内をさせた後、始末したようである。

  • 始末された番人アダルヴァルドの嫁の名はステンダールで、嫁もすでに故人。

というどうでも良い情報を仕入れた後、

何というか、ロキルっぽい奴(というか動いているのは基本的だという認識でいる)が外縁部を歩いていたので、ついついこの距離から狙撃してしまって…。

…あ、倒れた(汗)

…吸血鬼の長の方が強かったんじゃね?!(滝汗)と思うほどの弱キャラ。

…いや、強いのかもしんないけどさ…。

中心部に行き、

ボタンをポチっと押すと、

何と針というか、何というか、貫通してしまう悲劇(汗)

さすがに倒れこむよな…。

あとはかがり火台をうまく動かして、この紫色したもやもやっとした奴(笑)が作った道を完成させてやれば良い。

無事紫の道が完成すると石のモノリスが登場するので、これを作動させると中から美女が出てくる(嬉)

残念なことにすぐに覚醒してしまうので襲うチャンスには恵まれない。

喋りが完全に貴族仕様である(笑)

  • 謎めいた女性曰く、自分を解放してくれるのは自分と同じ種類の人(吸血鬼)だと思っていたらしい。

確かにその通りなんだけどな()

ごめんよ、お前の同胞はことごとく自分が始末してしまった。

なんてことはとても口に出せたものではない(笑)

  • 昔は家族でソリチュードの西にある島に住んでいたらしい。
  • 謎めいた女性の名前はセラーナ。どうぞよしなに!…それ何語?(笑)
  • シロディールに帝国があることを知らないぐらい昔から幽閉されていたらしい。
  • 幽閉されていた理由は答えたくないらしい。
  • 星霜の書(?)なるものを持っているらしい。

ここから帰り道になるが、ガーゴイルが2体出てくる。

ちょっと面倒くさいので気を付けて戦う。

最後の大広間を直進すれば出口なのだが、上図の右側に石板があるのが分かるだろうか。

ここで新たな力の言葉、スタミナ、生命力低下を知ることができる。

無事外に出るとセラーナは

「ああ、また息ができるなんて素晴らしいですわ!」

とか

「こんな天気でも、洞窟の中よりはましですわ」

言ってくれるところがまた超絶華憐である。

というかふと思ったが、幽閉中は意識なかったんだよな?(要確認)

もし意識あったらと思うと、余裕で精神崩壊するレベルだと思うのだが。

…まさかな。

まあいいや、とにかくセラーナをお家まで送り届けなければ。

アイスウォーター桟橋

ソリチュードの近くとか言われたからソリチュードの周りばかり探していたが、実は結構離れている。

ノースウォッチ砦まで高速移動すればあっという間である。

正直言って自分一人であれば泳いでいく距離である(笑)

が、今回はセラーナ嬢もいるわけだから、そうか、船を使うのは当たり前なんだな…。

泳ぐって、邪道なんだ…。

というか、この遠さからこの大きさで見えるって、…ほんとに城だな(白目)

で、近づくとより一層…。

ヴォルキハル城

セ「これですわ。懐かしの… 我が城」
自「これほど巨大なら、事前に言ってくれても…(動悸)」
セ「お城に一日中座ってる部類の女だと思われたくなかったの」

(呆然)

…もはや、言葉が出ないよ、お嬢さん。

城には番兵がいる。

すげえ…。

そうか、この城の主はハルコン卿というのか…。

そういえばディムホロウ墓地の吸血鬼もそんな名前を出していたっけ。

城に入るとヴィンガルモという吸血鬼が出迎えて…正確にはセラーナを出迎えてくれる。

ハ「娘よ!星霜の書は持っているんだろうな?!」
セ「久しぶりに出会って真っ先に聞くことですの?最低ですわね」
ハ「も、もちろん会えて嬉しいに決まっているじゃないか(動揺)」
ハ「私を裏切ったお前の母親がこの場にいれば、この再会を見せてやったうえで頭から串刺しにしてやったのだが…」
ハ「して、こいつは誰ぞ?」
セ「…これはわたしの心の拠り所ですわ」

…え?え?ええええええええええ?

心のよりどころとか、そんな風に思ってくれてたの?!(照)

…ええ、実は、自分もセラーナ、君のこ(自己規制)

じゃなかった、ハルコン卿はなんだか奥さんのことが大嫌いらしいな。

というか、娘のこともそこまで好きじゃないっぽいな。

  • ハルコン卿はここの一族の王。
  • スカイリムの吸血鬼の中で最も古く、最も強大な吸血鬼の一族らしい。
  • ハルコン卿らは何世紀もここで平穏に暮らしていたが、妻がハルコン卿を裏切り、もっとも大切にしていたもの(娘とは言っていない)を奪い去ったことで終わりを告げたという。
  • 星霜の書、そして我が娘と同等の価値をもつ贈り物を自分にくれるらしいが、ハルコン卿曰く、それはハルコン卿自身の血らしい。
  • 血を得れば、羊たちの間を狼として歩め、近づけば人々はふるえ上がり、死を恐れることもなくなるという。
  • ちなみに申し出を断れば、この城からは追放され、次会ったときは獲物として狩ってやるとのこと。

…は?はあ?はああああああああ?

それってさ、吸血鬼になれってことか??

ちょいマテ。

吸血鬼に関する情報はあまり持ってないのよ?

吸血鬼のメリットデメリットは知らんのに、そんなこと言われてもさあ…(狼狽)

戸惑っていると変身してくれた。

…不細工っ!

「吸血鬼にはなりたくない。申し出は拒否する(棒読み)」

気付いたら、追放されてた…。

ああ、セラーナちゃん、…愛しのセラーナちゃんが…(咽び泣き)

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