TES5 Skyrim 23日目 プレイ日記




ホブのフォール洞窟

暗号化されたガルスの日記を何とかするためウィンターホールド大学のエンシルを訪ねろとカーリアに言われたが、そういえばエンシルのために杖を探す約束を忘れていた(汗)

慌ててホブのフォール洞窟へ行き、杖の回収を行う。

途中、ボエシアの証明なる本を読んでしまったために新たなクエストを発生させてしまったのと、バレンジアの石がこんなところにもあったという点以外は特に目新しいものはなかった。

フロストミヤ墓地

盗賊どものねぐらになっている。

が、少し趣が違うようだ。

カイルの懸賞金なるものに、

  • イーサとラジールを始末した者に100ゴールドを与える。

と書かれてあった。

ここでもどこでも内部抗争というのものは存在するらしいな。

最深部まで行くと当のカイルラジールがいるので、軽く揉んでやる()

あれ?イーサっていたっけ?(笑)

と思ったら17日目で既に…(ご冥福をお祈りいたします)。

随分とこのクエスト、放置してたんだねえ(汗)

むしろボス敵は蒼白の淑女とその影であったが、弓矢の力は恐るべきものでラジール諸共容易に始末してしまう。

ラジールからペイル・ブレイドという剣を頂戴し、

剣立てにペイル・ブレイドを置いて何が起きるかとwktkしていたが一向に何も起きず。

再びペイル・ブレイドを取り上げて、この洞窟を後にした。

モーサル

高速移動直後のフロスト・ドラゴン襲来。

こんな辺鄙な村にまで来るとは、マジでお勤めご苦労様ですとしか言えない。

ドラゴンの骨やらウロコやらくれるので、有難く貯蓄させてもらっているが。

で、ここにはルーブクを殺りに来たわけだが、かなり陽気なおっちゃんである。

なぜに人間と楽しく交流できているのかよく意味が分からない。

奇行種という奴なのか()

というか暗殺対象に入っているのに人の目しかないような場所(宿屋の広間)にいるもんだから、諦めざるを得なかった。

でも、こいつ複数の人物が黒い聖餐をするほど嫌わていたんだよな…なぜに?

音痴だから?(笑)

どちらにせよ諦めるしかない以上、そのまま別のところにいくのも癪だったので手あたり次第に声掛けすることに(声掛け事案)

するとどうやら放火があったらしいことが分かる。

  • 最近、フロガーの家が焼け、奥さんと子供が亡くなった。
  • ほとんどの住民は、呪いを恐れて現場に近づかない。
  • フロガーは暖炉の火だというが、フロガーが放火したという人もいる。
  • フロガーは火事の翌日から、新しい恋人アルバと暮らしている。
  • 首長が探偵を募集しているから行ってみたらどうだ的反応。

よし、これは首長のところへ行かねば(カネになりそう)。

  • フロガーのことは皆今では呪いのせいだと信じていて、それを否定する気はないという。
  • フロガーは、妻が熊の油を火の中にこぼしたせいだと言っている。
  • フロガーが自分で火をつけたと思っている者も大勢いる。
  • フロガーがアルバに誓いを立てた時、灰はまだ温かかったという。
  • よそ者である自分であれば、調査できるだろうと依頼してきたので引き受けることに。

奥さんと別れた翌日には別の女と同棲、というか誓いを立てたとか言っているから結婚か…。

…ふ、ふ、ふ…、琴線に触れるとはまさにこのこと。

許すまじ。

フロガーの家(焼け落ちた家)

なんと子供(ヘルギ)の亡霊が!

…というか、この世界は普通に幽霊がいるんだよなぁ…。

しかも発光体として(笑)

かくれんぼしようよ!と誘われたので、乗っかることにした。

で、隈なく探すもなかなか発見できず宿屋へ行くと女主人ジョナから首長に報告してみてはと提案される。

更に宿屋で、

アルバご当人を発見!

自「フロガーはあなたのために家を焼いたらしいよ?」
ア「まあ、嬉しい!私に尽くしてくれる人がいて、ラッキーだわ」

…。

どう考えてもアルバとフロガーが共謀して放火したのだろうとしか思えないんだが。

とりあえずアルバから自宅の鍵をスって現場を確認しようと思い、

アルバの家に入るとフロガーが…。

正当防衛である(確信)

ここに自分は来なかった、そう言い聞かせて首長のもとへ平静を装い報告すると、首長はきっと墓地にいるんじゃないかと教えてくれた。

墓地に近づくと妻(ラレッテ)を探す夫(ソンニール)の姿が。

かまっている余裕はないと無視して墓地に行くと、

人間をお辞めになっているラレッテを発見。

即時駆除する。

ええと、これは墓地なのか?

子供の棺が、無造作に置かれることがあって良いものなのだろうかとツッコミを入れるが、誰も答えてくれない(汗)

ヘルギはラレッテよりも先に見つけ出した自分に嬉しそうであるが、いや、ラレッテはあんたの上にいたから先に見つけたのはラレッテだと思うぞ、というツッコミにも誰も反応してくれない(汗)

ヘ「ラレッテはママと私を燃やすように言われてたんだけど、やりたがらなかった」
ヘ「いつまでもずっと、私と遊んでいたかったのよ」
ヘ「首にキスされたら、火に触っても痛くないくらいに身体が冷たくなったの」
ヘ「ラレッテは私を連れ去って匿おうとしたけど、完全燃えちゃってたからできなかったの」

時系列的に言うと、子供を吸血する→家に放火する→子供だけ連れ去ろうとするも燃えてしまって出来なかった。

ということか?!

…ラレッテは完全に精神が崩壊していたか…(白目)

で、そのあと、妻ラレッテを看取ったソンニールが「イスミールの髭にかけて、妻は吸血鬼だ!」と宣言する。

イスミールの髭って、何なんだ?!

もう一度アルバの家に行き、地下を念入りに探すと(目立つところに置いていた)アルバの日記なるものを発見。

どうやら、

  • アルバは吸血鬼である。
  • アルバはモヴァルス(吸血鬼)にゾッコンである。
  • アルバの護衛としてフロガーを籠絡。
  • アルバの召使いとしてラレッテを吸血鬼化。
  • アルバとモヴァルスはモーサルの衛兵を吸血鬼化し、モーサルを血の貯蔵庫として活用する計画だった。
  • フロガーの家族が邪魔になってきたので、事故に見せかけて始末するようラレッテに命令。
  • だがラレッテは、生きたまま妻と娘を焼き殺し、更に娘を吸血鬼化しようとした(吸血鬼化させる能力はないのに)。
  • ラレッテの心はイカれてしまったらしい。

全ての元凶はアルバとモヴァルスという吸血鬼であったことが判明。

というか、そういう悪事を日記に書き残すとか、絶対やっちゃダメな手だろうに。

アルバの所持品に「吸血鬼の遺灰」があったので、まあ、確定だろう。

…ん?

正当防衛ですよ?

さあ、ここまでのことを首長に報告すると、モヴァルス討伐のために指揮を執って欲しいといわれるので快諾することに。

外に出ると一番乗りバリにヨルゲンなる者が駆けつけてくる。

会話の選択肢に「メエルーンズのカミソリ」があったので、せっかくなので進めておく。

説得が効かなかったので445ゴールドで買収した()

先祖に顔向けできないとか言ってたくせに、カネの話をちらつかせた瞬間、工場が新しい刃を必要としていることは神々もご存知だとかなんとか屁理屈つけて売ってくれるあたり、小物である。

まあ、モーサルの住民らと敵対することなくクエストアイテムがゲットできるのだから、これはこれで良しとしよう。

ちな宝箱の中にはカミソリの柄以外にも40ゴールドが入っていたので、有難くこれも回収しておいた。

モヴァルスの隠れ家

暗くて分かり辛いが、首長の号令のもと、勇敢な戦士として集まったモーサルの英雄諸君の中に、なんと暗殺対象のルーブク氏もいた。

しかも、最後尾。

これもまた、立派な正当防衛である(違)

モヴァルス・ピクインをさらっと処理すると、最後にヘルギの亡霊が現れ、もう寝るねと言って消え去る演出(泣)

モーサル

モーサルに戻ると衛兵が罰金払えと脅してきた(汗)

そうか、やっぱりルーブク氏のはバレてたのかぁ。

1040ゴールドの出費である。

しかも罰金払って解放されたらすぐさま雇いの暴漢に襲われる始末。

どうやらルーブク氏暗殺の件で、バルグック族長が自分の暗殺を指示していたらしい。

バルグック族長とはまだ面識はないが、そうか、慕っていた者もいたというわけか。

惜しいことしたかな(少し反省)

最後、首長から討伐完了の報告をし、1,000ゴールドを頂戴する。

差し引き、赤字じゃねえかっ!

ソリチュード

ソリチュードの死者の間「スティル」

モーサルの一件が片付いたので、次のクエストということでソリチュードの執政ファルクからのクエストを進めることに。

ポテマ関連である。

  • スティル師曰く、かつてのソリチュードの女王で、一番危険な死霊術師の名こそポテマというらしい。
  • ポテマの仕業によって、500年近く前、帝国が崩壊しかけたことがあるという。
  • ポテマは唯一のセプティムの血を継ぐ者であるが、結局皇帝にはなれなかったという。
  • 召喚された魂はそのままでは生き返らないという。ポテマが蘇るためには更なる助けが要るという。
  • ポテマの遺体を地下墓地から運び出して欲しいという依頼。そうすればスティル師が、アーケイによって清めることができるという。
  • ポテマは狼の女王とも呼ばれている。

なお、死者の間入り口周辺からその墓地にかけては、ベラドンナがたくさん自生しているので、採取しておく。

これもすべてはインガン(メイビン一族)の為であるが、ただ集まる気配が無いんだ(汗)

あとは露店を開いているエヴェット・サンが困っているので、お人よしの自分はついつい引き受けてしまったり(ヴィットリア・ヴィキを説得してスパイス入りワインの積荷を出させるクエスト)。

こういう余計なことしているから、いつまでたってもクエストが片付かないのである。

さて、ポテマを片付けるため神々の聖堂へ。

神々の聖堂にはフレールなる者がいる。

  • 正面にある壁のくぼみが空っぽなのは、そこにタロスの祠があったからだという。
  • タロスの祠は白金協定によって撤去された。
  • 白金協定とはアルドメリ自治領のエルフ達との戦いを終わらせた平和協定という。
  • 自治領の考え曰く、タロスは偉大な人物であり、偉大な皇帝であるが、それにより神になれるわけではないという言い分らしい。

…え?タロスの祠って、他の神々と同じようにご利益あったんだけど??

あれは神様になっているからじゃなかったのか?!(笑)

実際、神々の聖堂にはタロスの祠は祭られていない。

台座がただあるだけだ。

と、そんな感傷に浸っているヒマはないのである(笑)

とっととポテマを退治せねばならないのだ。

スティル師からもらったポテマの地下墓地の鍵を使う。

ポテマは自分が侵入したことがどうやらすぐに分かったようだ。

待ちかねていましたとばかりに「やっと来たわね。私を束縛から守ってくれた英雄の帰還よ」と喋りかけてくる。

実体がないので多分幻聴なんだろうが二言目には「あなたが死んだら蘇らせて、私のそばに置いてあげる」とか言っちゃうあたり、自分を殺すつもりではいるのだろう。

途中回転ドアがあるが、これは前座、ただの例題扱いである(笑)

要するに、レバーによって回転ドアを止めたり、動かしたりできるという仕組みをここで理解させるためにあるものだ。

そこの壁面にはポテマと思われる人物の壁画が。

まんま狼の女王である。

そうか、狼を纏っていたのな、ポテマは。

で、上図が謎解きの本番。

レバーを左に向けると扉は左回転し、中央で止まり、右に向けると右回転するというもの。

それが3つある。

つまり三重扉である。

よって扉が開いた瞬間を見計らって、各々のレバーを真ん中に持ってくれば良いのだ。

仕掛けが分かれば単純な謎解きである。

そしてここは中ボスらしい中ボスのいる初めての場所でもある(笑)

というのもコイツを倒さないとポテマの聖堂の鍵が入手できないからなのだが、まあ、そうはいってもただの吸血鬼だから、一方的に狙撃しておしまいなのは変わらない事実なのだが。

ちなみにこの地下墓地は吸血鬼の支配域なので、基本的に出てくる敵は吸血鬼かドラグニルかスケルトンである。

倒して更に進むとガイコツばかりの部屋が…。

倒した吸血鬼はポテマの軍隊を再建するには大量の新しい死体が必要になるとか言っていたが…。

死んで仕えるのよとか、マジイミフなセリフを吐く。

いよいよラスボス、ポテマ(霊体)登場!

ポ「定命の者がよくぞここまで来たわね!でも最奥議会に立ち向かえるかしら?お手並み拝見ね!」

なかなかテンションの高い奴であるが、ようやく実体(?)を見せてくれた。

…って、まだラスボスじゃないんかい。

出てきたのは最奥議会のメンバー。

ん、つまりガイコツども。

瞬殺である()

んで、ポテマの遺体自身も、瞬殺であった。

ポテマの頭蓋骨を持ち帰り、これをスティル師に渡して執政にも報告すれば全ては終わりだ。

ちなみに執政曰く、ポテマ再来の件は公にはしたくないとの考えが首長には働いているらしく、内密に済ませるようだ。

こちらとしては1,500ゴールド&ソリチュードの盾まで貰えるのだが、喜んで口を噤む(笑)

…って、弓プレイだから盾なんか使わないんだがな(自宅の宝物庫に永久保管決定)。

一方のスティル師は遺骨を渡しても何もくれなかった(笑)

ポテマよ、無事成仏されますように<(_ _)>

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