TES5 Skyrim 31日目 プレイ日記

Skyrim
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スコール村

ソルスセイムのメインクエスト(ミラーク関連)は完了したが、大きなサイドクエストがまだ終わっていないので、片付けることにする。

というわけで、スカイリムにはまだ戻らない。

サースタン

  • ソルスセイムの歴史を学ぶため、シロディールからスコール村にやってきてもう1年になるそうだ。
  • スコール村の民からは少々変人扱いされるものの、非常に協力的で、自分たちの伝統や歴史について話してくれるようだ。
  • オブリビオンと呼ばれる次元界を住まいとする強大で邪悪な存在、それがデイドラ。
  • デイドラの中でも力ある者たちは、この世界に影響を及ぼすことができ、そうなると必ずや誰かが苦しむことになるという。

全く以て同感である。

クソデイドラめ。

かねて引き受けていた、スコール村の息子の夢を諦めさせるクエストに入る(笑)

夜なのでわかり辛いんだが、逆にだからなのか、彼の目がキラキラ眩く映っている。

自「村を離れたがっていると母から聞いたんだが?」
ニ「その通り!凶悪な魔獣を狩って、膨大な富と大いなる栄光を手にしたい!」
ニ「村は退屈で、この人生を農作業と釣りと、鹿狩り以外にも費やしたいのだ!」
自「母を置き去りにするのか?(説得)」
ニ「その言葉には一理ある。分かった、諦める!」

うん、この程度の想いなのであれば、お前は一生村から離れない方が良いだろうよ(確信)

母ニコラにこの件を報告すると、この島特有のハーブを幾つかくれた。

廃屋

かねて引き受けていた、スコール村の村民救出クエストに入る。

エルフが何かブツを引きずっていた、とか証言にあったからまさかとは思っていたが。

そう、攫ったのはサルモールの兵士だった。

さくっと倒して廃屋の鍵を奪い、中に囚われていたバルドール・アイアンシェイパー氏を救出する。

バルドール氏曰く、エルフどもはスタルリムを鍛造する技術を盗もうと画策しているようで、リーダーのアンケリオンという名のエルフがスタルリムの隠し鉱脈の場所が記されている地図を持っているという。

生かすも殺すも自由だが、地図だけは絶対に回収しろ、あれはスコール村のものだと言ってくれるわけだが、安心したまえ。

サルモールが相手なら殲滅以外あり得ぬよ。

北岸上陸地点

さてさて、サルモールを潰しに船が停留している場所へ。

ア「私の堪忍袋の緒が切れる前にここから出て行け」
自「スタルリムの地図の件で来た」
ア「では私がここに来た目的を知っているのだな?あの間抜けな鍛冶屋に会ったのか」
ア「あいにく私のここでの任務もまた秘密でな、それを守るためにお前の口を塞がなければならない」
自「鍛冶屋は何も喋らないぞ?(説得)」
ア「確かに我々は成果があげられていないな。よろしい、我々はすぐに島を出て、武器は他の場所から仕入れることにしよう」

あれ?

まさかの話し合いで地図を回収できてしまったよ、をい。

話し合いで解決できたのなら、このままで良いのかな、とほんのちょっと思ったが。

「今すぐ出ていけ!私を試すようなマネをするな。間違いなく後悔するぞ」

だの

「我々の仕事に口を出せば、即座に苦痛の最期を迎えることになるぞ?」

だの

「我々がサルモールだと分からないのか?バカめが、立ち去れ!」

だの、散々言われちゃったので、ついね、つい(以下省略)

スコール村

再びスコール村に戻ると、救出したバルドール・アイアンシェイパーを発見。

地図を取り戻したことを報告すると、「スコールの友」という称号をもらった。

…要らねえよ(真顔)

彼は不機嫌になったが、他にスタルリムの製造術を教えてくれる。

そうそう、そっちだ、そっち(笑)

黒檀の鍛え方を知っていれば、スタルリムも同じように鍛えられるだろうとか言ってくれた。

…うん、黒檀まだなんだよね。

そうか、まだ先なんだ…(諦)

そんなやり取りをしていると、サースタンが自分に話しかけてきた。

バルドールを救出するような勇敢な行いができるような人物に、是非依頼したいことがあると。

古い遺跡を発見したのだが、その護衛を依頼できないか?と。

うん、後でね(にっこり)

レイヴン・ロック

エイドリル・アラーノ評議員補佐に、ヴェンディル・セヴェリン(ウレン)を始末したことを報告する。

これでモーヴァイン評議員が暗殺される心配は無くなったのだ。

レリル・モーヴァイン評議員から報酬を受け取る段になり、ゴールドではあまりにも不釣り合いだ、代わりにセヴェリン家の財産を没収するからそれを自分に与えるといいおった。

つまり市民権を得た、というわけである。

が、犯罪人の家になんて、というか自分が殺した一族の家に住むだなんて、断固拒否案件なんだが…(困惑)

せめて建て替えを要求したいが、まあ、無理だろうなあ(諦観)

  • 評議員と評議員補佐は若い頃からの知り合いで、ブラックライト(モロウウィンドの首都)では肩を並べるように出世する仲であったという。
  • 評議員の父が亡くなったとの報せが届いた時、彼の補佐役としてレイヴン・ロックに来ることになった。
  • 故郷での出世を諦めることになったが、評議員のそばを離れたくはなかったという。
  • かなりの戦いを共にし、一度ならず互いの命を救ってきた絆こそ、我々の強さだという。

エイドリル・アラーノ評議員補佐のレリル・モーヴァイン評議員に対するこの想いよ。

そして、評議員補佐の妻の想いも合わせれば、評議員がマトモであり続ける限り、このレイヴン・ロックは安泰だろうと確信できる。

なお余談だが、フェシス・アロール氏のもとへ東帝都社のペンダントを渡すと、500ゴールドで買い取ってくれる。

シルスク広間

ソルスセイムに長居したもんで、いつの間にかリークリングの族長に言われていたスケイスクロー10個が集まったので、族長に私に行くことに。

するとまさかのノルド襲撃クエストが始まった…(困惑)

自分はノルドだし、ということであまり顔を見られるのもマズいだろうから援護射撃に徹することに。

…こうして、またノルドの村が、一つ消えた。

で、むしろ問題なのはここからだった。

リークリングの族長が「おまえもっとつよい?」とかイミフなことを言ったかと思ったら「たたかえ、こっちと!」といきなり敵になったし。

もちろん返り討ちにするわけだが、

まさか自分がリークリングの族長になったりはしないだろうな…?(深刻な疑念)

…シルスク広間に戻るのは危険だと判断したので、デスブランドの防具を集めに移動することにした(笑)

ギルデンホル墓地

デスブランドの防具一式を全て集めると、自動的に新たなクエストが発生する。

墓地に入るとすぐ冒険者の遺体があり、中にはメモがひと切れ残されていた。

  • ソルスセイム一豊富な唯一の埋蔵物がここに眠っているというフレコミだったのに、ここには何も無かった。
  • スタルリム鉱脈はあるのだが、手持ちのつるはしでは削り取ることもできない。
  • だが、何かを見落としている気がする。
  • 部屋にはわずかに隙間風が吹いているのだ、秘密の通路でもあるのだろうか。

というような内容。

まあ、自分は古代ノルドのつるはしを持っているからな!

スタルリム取り放題なのだよ!(笑)

というわけでスタルリムの鉱床を根こそぎ全部掘り尽くす。

と、そう、この冒険者が感じ取っていた通り、確かに秘密の通路がスタルリム鉱床から現れてきたのだ(驚)

もうね、ウヒョヒョヒョヒョヒョ~状態である(高笑い)

ゴールドの山、山、山!!!

モーヴァイン評議員暗殺阻止クエストが大したカネにならなかったので、嬉しさ倍増である。

秘密の部屋にはハクニール・デスブランドの遺体が。

その奥にあるブラッドサイズ(武器)を回収すると、本人が幽体となって現れ戦闘となる。

あっという間にあの世に送り返すんだがな。

ヴァーロックの墓

サースタンの護衛として古い墳墓へ行くことになったが、彼はもう興奮しきりである(笑)

最初の謎解きはドラゴン語で書かれた「生贄は探し求めるものに近づける」がヒントになっているようだ。

謎解き1

つまり、遺体をEキー長押しで捕まえて、火元に移動させれば良いことになる。

あとはスイッチでこの遺体を投下すれば封印は解除される、という仕組み。

謎解き2

お次は光る石柱。

正直、これはどうやって解除できたのか覚えていない(汗)

サースタン氏の解読によれば碑文に「すべての人は死ぬ。多くが自ら生み出したものによって」とあったので、

周りの石柱を攻撃しまくることにして、そしたらいつの間にか解除されてた(汗)

周りの石柱は3本あったので、おそらく魔法攻撃、直接攻撃(剣)、間接攻撃(弓)がそれぞれ対応していると思うのだが、違うかもしれない。

謎解き3

この謎かけはまんま「道を歩み続け、来た道を戻るなかれ」の通りにすれば良かった。

全ての謎解きを終えるころには、アメジストクローの右半分と左半分、それから力の言葉が2つ手に入るはずである。

このアメジスト黒―の右半分と左半分を使って、更に封印と解き、奥へと進む。

するとまた謎かけだと、サースタン氏。

今度は「道からそれるな。動かなければ死ぬ」とある。

ちなみにこんな道なのだが、ぶっちゃけ落ちても大丈夫である。

だって下は水だし。

だが、水の自由に動き回る穢れた影がうじゃうじゃいるので、石板通り、運が悪いと死ぬが。

魔法で出来た道を最後までクリアすると、今度はいつもの爪謎解き。

今回はさすがに爪に答えは載っていない(笑)

サースタン氏の会話内容をしっかり聞いておく必要がある。

  • 最初はその風が風に関係するようだ。
  • 次は夜空と月について触れている。
  • 3番目は火に関係するようだ。ウロコについても触れている。

風、といえば鳥。

夜空で月といえば、吠えてるオオカミ。

火とウロコといえば、ドラゴンである。

そして今度こそ最後、大埋葬室へと入る。

ヴァーロックが敵対してくるので、前方に力の言葉やら宝箱があるからといってウキウキ気分で向かうと足元をすくわれることになるので注意(笑)

無事倒すと、サースタンが碑文を解読し、いろいろな情報を提供(ほぼ推測)してくれる。

  • ここはドラゴン・プリーストのために建てられた墳墓なのではないかと考えている。
  • ドラゴン・プリーストはミラークと名乗る裏切者を討伐したことで、人間にも竜族にも一目置かれていたようだ。
  • ミラークもドラゴン・プリーストの一員だったのかもしれない。
  • ミラークは打ち負かされてソルスセイムに流刑とされ、ガーディアン(ドラゴン・プリースト)が看守役についたようだという。
  • 墳墓自体は、スコールの太鼓の先祖達がガーディアンのために作ったもののようだという。
  • スコール村の民はドラゴン・プリースト共々このソルスセイムで暮らすためにやってきた、古代ノルドだった可能性が高いという。

結局、ミラークは何がしたかったのかね。

なぜドラゴンボーンでありながら、ドラゴン・プリーストを裏切り、ドラゴンを殺しまくったのか…。

黒の書を読んじゃった(ハルメアス・モラに会ってしまった)のが、ミラークにとって最大の誤りだったのだろう。

やっぱりデイドラはダメな連中だ。

 

なお、ここまでのステータスについては以下のとおりである(前回は25日目

効果 ダ/防 重量 金額
黒檀の弓 36 16 1440
鉄の矢 8 0 1
デスブランドのヘルム 水中呼吸
防御値+100
40 2 850
デスブランドの篭手 二刀流時
片手攻撃+40%
30 2 3571
デスブランドの鎧 スタミナ+60P 96 7 1600
デスブランドのブーツ 重量上限+40P 30 2 2000
ゴールドール・アミュレット 体力+30P
マジ力+30P
スタミナ+30P
1 1864
ダイヤモンドの金の指輪 売買価格+8% 0.3 1284

※ デスブランドの装備一式の効果は最終性能値。

レベル関係は以下の通り(弓術スキルは省略)。

レベル45
マジカ 220 体力 260 スタミナ 410
弓術71(1)
軽装98隠密71開錠73スリ28話術64錬金47幻惑29破壊41付呪75鍛冶56片手46
・軽装マスタリー (2/2) 軽装防具の防御値+40%、2箇所以上軽装装備時経験値少量増加
・適切な軽装装備 全身軽装防具のとき防御力+25%
・最適装備 軽装鎧の重量が0、装備しても速度低下ペナなし
・隠密マスタリー (2/2) 隠密効果+30%
・浸透者 隠密状態での足音と鎧の音-75%
・後追い 30フィート内の隠密行動の効果+15%、15フィート以内+30%
・奇襲攻撃 片手武器での奇襲ダ+100%、弓・クロスボウ・素手の奇襲ダ+25%
・開錠マスタリー (2/2) すべての鍵の解除難易度が低下
・スリマスタリー (2/2) スリの成功率+40%、持ち運び重量+100pt
・話術マスタリー (2/2) 売却価格+20%、威圧の成功率4倍
・同胞 同種族との取引時購入価格-15%
・雑貨商 どの商人にもあらゆる種類のアイテムを売れる
・投資家 500ゴールド投資
・錬金マスタリー (1/2) 作成する毒と薬の効果+20%
・実験者 素材を服用すればすべての効果が分かる
・鍛冶マスタリー (2/2) 鋼鉄/骨削製品の製作可、強化2倍、更に全武具の強化値+10%
・高度な工房 2,500ゴールドで砥石 or 作業台をアップグレード
・リサイクル 高度な砥石 or 作業台で消費した素材50%確率で消費されない
・魔法鍛冶 付呪がかけられた武器防具の強化可能
・量体の鋳造術 (2/2) エルフ・キチン・ドワーフの鎧、武器の製作及び強化可
・熟練の鋳造術 (1/2) オークの鎧・武器の製作及び強化可
・片手武器マスタリー 片手武器のダメ+50%、片手武器クリティカル+片手武器Lvx2%