Cities プレイ日記 3期目 小さい都市




活気のある街(人口4,200人)

市長には考えるべきことが山のようにあるのだ。

電力が不足してきたので、3基目の石炭発電所をと思っていたのだが、地熱発電所が解禁されていたので、これを設置することに。

維持費 汚染/騒音 発電量
石炭発電所 560₡/週 50/50 40MW
石油発電所 1,920₡/週 35/50 120MW
地熱発電所 1,040₡/週 0/50 80MW

石炭発電所程度の維持費対発電量で汚染を0にできるのだから、優秀である。

下水の方も処理が追い付かなくなりつつあったので、簡易浄化型排水管を追加で取り付けることに。

予算がないので、なかなか置換までは至らない。

前回の終わりに触れたとおり、高速道路の地下化を進めることに。

一旦、高速道路を解体して、

地下に埋設。

費用は一時的に借金して賄った(超巨額)。

しかしそれだけでは渋滞が緩和されることはない。

高速道路(ランプ)と2車線道路を直に結んでいるのだから、そりゃあね。

大きな街(人口6,500人)

こんな感じで渋滞が続くので、

高速道路(ランプ)と6車線道路を繋ぎ、かつそのまま工業地区まで6車線道路を延伸したことで、ようやく渋滞が解消された。

渋滞問題はとりあえず先延ばしできたので、溜まりにたまったゴミ問題を解決する。

今まで埋立地しか作ることができなかったが、大きな街になったことでゴミ焼却炉が解禁。

2か所新設する。

最終的には埋立地を無くしたい。

工業地区からは生産品を販売する店舗が足りない!といわれたが、肝心の商業地区の需要がないので、住宅区画から設定することに。

新たに高密度区画が解禁されたので、高密度商業地区を緩衝地帯にして、高密度住宅地区を設定。

当然のようにバカスカと交通量やらいろいろ増えていくので、限定的(2駅1路線)にではあるが地下鉄を導入。

たかだか9,000人弱の街に地下鉄とは…と考えなくもないのだが(汗)

小さい都市(人口9,000人)

さて、諸問題に取り組むうちにいつの間にか人口10,000人の大台に。

なんだか池一つが完全に汚染されまくっているが、今はまだ気にしないでおこう…(脂汗)

予算が、予算がないんだよ。

渋滞対策に全振りしちまったからな。

だがそれでも交通量についてはまだまだ赤い部分がある。渋滞とまではいっていないので許容範囲内とするが、人口が増えればどうせまた渋滞する。

特に、高速を降りて工業地区へと向かう貨物車等が多い(と、その帰り道)。

永遠のテーマだな(意味深)。

教育問題に関しては、小学校2校、高校1校だけで凌いでいる。

充足度的には真っ赤っかなのだが、それでも初等教育を受けた市民が29%、中等教育を受けた市民が19%。

未教育の市民は52%程度まで減少したので、とりあえずこのまま放置しておく。

あとはあれだ、残念なことに警察署が一つしかなく、刑務所が一つも存在していないので、留置場に空きが無ければ捕まえてもすぐに釈放されるっぽい(自信ない)。

刑務所建てたいんだけどね、予算がさ…。

市長とはまさに予算との闘いだな…。

でもね。

そんなことより、土壌汚染が気になりだした(爆)

学校的にはまだまだ教育度合いが不足しているが、もう我慢ならないので、

全てをオフィス区画に置き換えてやった(高笑い)

未教育の市民は低密度商業地区に流れるから問題ない(強弁)

問題なのは、オフィス区画で働ける高等教育済の市民が一人もいないことである(汗)

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