HOI4 世界征服の攻略手順 その3 ドイツ対連合国戦




1942年までの方針

1941年3月末にコミンテルンを根絶やしにしてからの猶予期間はおよそ12ヵ月。

この間に更なる富国強兵政策をとり続ける必要がある。

1.国家方針

国家方針自体はほぼ対ソ連戦のときで完成している。基本的にはソ連戦をしている最中に「海軍の生産」に入って、ひたすら海軍力を強化しておく。

2.政治

政治も対ソ連戦前で一通り完成済であるはず。1942年の時点では、政治力を持て余して上限2,000近くになっているはずなので、適度に新たな将軍を雇用するのに使えば良いと思う。

3.研究

  • 歩兵は「武器と装備」「機動歩兵」を重視し、特殊部隊系は適当(海兵Ⅰ、空挺兵Ⅰぐらいは取っておく)。
  • 支援中隊は「補給」「医療」「工兵」を重視し、他は適当。
  • 機甲部隊は「中戦車」一択!「Ⅳ号戦車」「フンメル」「オストヴィント」があれば十分。
  • 砲兵隊は「対空砲」「野戦砲」を重視。できれば「ロケット砲」もだが、ぶっちゃけロケット砲の生産が連合国開戦までに間に合わないと思われるので、やっぱり野戦砲重視。対戦車砲は不要。
  • 陸戦ドクトリンは最終工程まで研究済みであること。自分の場合は人的資源の都合から機動戦ドクトリン(電撃戦からの死守コース)を選んだ。
  • 海軍は「駆逐艦 ナルヴィク級」「軽巡洋艦 M級」を重視。とにかく数の力で押し切る(笑)あと、輸送艦の「上陸用舟艇」は必須。
  • 海軍ドクトリンについては、全く研究していない(汗)
  • 空軍は「戦闘機 Fw190」と「戦術爆撃機 Ju 88A」があれば後は要らない子。
  • 空軍ドクトリンについても、全く研究していない(滝汗)だ、だって、ドイツは陸軍国家だもん(苦しい言い訳)
  • 工学は「研究(発展型計算機まで)」とそれに伴い解放される暗号化とその解読は優先して研究すること!
  • 産業は「生産」「建造」を1941年のラインまでは研究済であること。集中工業コースの方が工場生産量が上なので、間違って分散工業を研究しないように。

4.生産

生産ははっきり言ってお好みなのだが、少なくとも兵站画面を確認したときに

相当数の余剰があること。

なぜか?

連合国との戦争が始まったら、ほぼ輸入はストップするからだ。

大抵欲しい資源(石油とかタイヤとか!)は連合国が保有しているので、ぎりぎりの兵站で対応していると、長期戦に対応できなくなる。

それを踏まえて軍需工場の生産量を調整しなければならないだろう。

なお、ソ連線でバカのように軍経験値を取得しているはずなので、適宜、各兵器の派生型を作っておくことも忘れない(ま、これはどちらかというと対ソ連戦をしているときにかな)。

ちなみに自分的には戦車系はバランスよく(装甲、信頼性、主砲、エンジン)成長させるのだが、航空機系は武装のレベルアップは一切せず、信頼性、航続距離、エンジンの3点だけをあげている。

というのも、戦闘機の航続距離は短いのだ。

重戦闘機を使えと思うだろうが、個人的にジェット戦闘機を見据えているので、あまり重戦闘機を使いたくない(苦笑)

5.建設

4の生産でも言ったように、余剰分を出せる程度の軍需工場の数が必要になる。

なお、自分の場合は1942年4月の時点で民需工場188、軍需工場195、海軍造船所45といったところ。

民需工場が多いかなーと思わなくもないのだが、貿易でガリガリ削られる上に、そこそこのインフラも整えておかなくてはならないので、これぐらいは必要だった。

用意した戦力

連合国開戦直前時点における師団編成は以下のとおり。

  • 歩兵師団 歩兵8/砲兵1/対空砲兵1 + 工兵/砲兵/対空砲兵/補給/野戦病院 128個
  • 機甲師団 中戦車5/機械化歩兵5 + 偵察/工兵/野戦病院/整備/補給 21個
  • 砲兵師団 中自走砲2/中自走対空砲2 + 自動車化歩兵6 + 同上支援中隊 3個
  • 憲兵師団 騎兵5 + 憲兵 30個(訓練中)

計199個師団を、

  • オランダ
  • ベルギー
  • ルクセンブルク
  • フランス
  • チェコスロバキア
  • イタリア(笑)

に配置(前線と攻撃線の指定まで)し、戦闘計画ボーナスを最大値までためておくこと。

なお上の画面だとイタリア戦域、日中戦域ってなってるが、これは当初連合国戦よりも前に大東亜戦を持ってこようとした名残。

ちなみに大東亜戦を先にやって数年経つと、アメリカが「ファシストは潰えろ~」とかいってきて強制参戦してきたんだよね(滝汗)

だからリロードしたわけさorz

どうせアメリカが参戦してくるなら、最初っから連合国と戦うよっ!てな感じだな。うん。

ちなみにこの頃になるとソ連戦を経験した戦車部隊(機甲師団)や砲兵部隊(砲兵師団)は練度5と歴戦の強者足り得ているはず。

歩兵師団も練度5(75%の戦闘ボーナス)とはいかないまでも、ちょろちょろと練度4(練達)まで育っているはずだ。

なお今回は十分な演習期間を用意できた(とはいってもソ連戦からわずか1年だが…)ため、練度1や2の弱兵はほとんどいない(全体の1割以下)ところまで持ってくることができた。

空軍と海軍についてはぶっちゃけあまり…(期待薄)

空軍は戦闘機184、戦術爆撃機244が主戦力で、海軍は52隻しかいない。戦艦4だが旧式艦だし、最新鋭艦はほぼないんだよね(汗)

よくこれで連合国とケンカしようと思ったもんだ(今となっては謎)

最後に。

日本(アジア方面)と戦うつもりは一切ないので、アジア方面には一個師団も派遣しない。

全戦力はヨーロッパ大陸統一のために使うのだ。

作戦

作戦は前々回や前回とは異なり、一度に多数の国家とやり合うことから複雑となる。

第一段階は、ヨーロッパ大陸統一だ。

対オランダ、ベルギー、ルクセンブルクはフランス侵攻の足掛かり(マジノ線迂回)のため。

なお、1942年4月時点で陣営国であるハンガリーが既にチェコスロバキア(連合国)と戦争中であり、これに参戦する形でドイツは連合国にケンカを売る。

よって、対チェコスロバキア軍があるわけだ。

北欧のデンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド各国については無視しているが、不可侵条約を結んでもいいし、後からゆっくり占領しても良い程度の感覚で進める。

何しろ対連合国戦が始まれば、正当化に要する日数はせいぜい30日程度に短縮されるのだから、柔軟な侵略計画が立てられるというもの(ゲス外道)

なお、フランスはぶっちゃけ敵ではない。

というのも、国粋スペイン(枢軸国)が頑張って北上してくれるから、ドイツ的には無視でも良いぐらいなのだ。

ただそれだと戦勝点が減ってしまうので、あまり国粋スペインを勝ち誇らせないためにもある程度の侵攻はする()

んで、第二段階で、イギリス侵攻だ。

フランスを抑えてヨーロッパ本土を手中にすればいよいよイギリスに侵攻する。

一応戦争前の時点でイギリスに対して揚陸部隊を計画しておくが、ぶっちゃけ海軍戦力が期待できない。

戦争になったら空挺師団なり作って空から襲撃することも考慮する可能性があることから、戦争前に輸送機の用意と空挺兵Ⅰの研究ぐらいは済ませておく。

そして、最終段階が、アメリカ侵攻だ。

イギリスをやっつければ、あとは北方の島々(デンマーク領)を占領しつつ、アメリカ大陸イギリス領ラブラドールを軍事拠点として、そのままカナダを西に進撃し、アメリカ西部海岸に南下する軍と、ラブラドールからそのまま南にくだってアメリカ東部海岸を攻める軍に分けて挟み撃ちにすれば良い。

うん、遠大過ぎて成功する可能性が見えない(笑)

対連合国国力比較

1942年4月時点

主要枢軸国(味方)

ドイツ 国粋スペイン
師団数 199 35
航空機数 656 862
海軍戦力 52 16
民需工場 195 25
軍需工場 188 26
人的資源 3.83M 167K

主要連合国(敵)

イギリス アメリカ フランス
師団数 62 – 111 148 – 194 57 – 74
航空機数 7.03K – 10.3K 4.57K – 5.73K 2.17K – 2.97K
海軍戦力 215 – 232 298 – 312 53 – 54
民需工場 96 – 115 186 – 208 106 – 108
軍需工場 83 – 97 170 – 182 77 – 84
人的資源 161K – 194K 1.20M – 1.35M 0

主要大東亜共栄圏(味方)

イタリア 大日本帝国
師団数 88 – 119 88 – 119
航空機数 715 – 831 1.86K – 2.42K
海軍戦力 1 35
民需工場 38 – 40 58 – 61
軍需工場 44 – 45 69 – 74
人的資源 718K – 763K 867K – 944K

陸軍はかのアメリカを上回る戦力を有している。

つまり、上陸さえできれば十分に撃滅可能なレベルだ。

が、海軍と空軍が…。

いいのか、これで?というレベル(乾笑)

なお、アメリカは開戦前の時点では連合国入りしていないが、とりあえず連合国側の主要国としてリストアップした。どうせ参戦確定だからorz

1942年からの方針

(第一段階)対ヨーロッパ大陸戦

1942年4月7日、ハンガリーの戦争に参加する

1942年5月30日、オランダ降伏

1942年6月半ば、チェコスロヴァキア降伏

1942年7月29日、ベルギー降伏

1942年8月13日、ユーゴスラビアの枢軸国入りを認める

9月時点の戦況は上図のとおり。

とりあえず大東亜のイタリアと日本はやられ過ぎである。

そして国粋スペインは戦意が高いのか、あるいはフランスの戦意が低すぎるのかは分からないが、装備面や人員面で決してスペインの方が有利というわけでもないのに、フランスを圧倒する始末。

おかげでフランス領のほとんどはスペイン領に組み入れられることに(汗)

ちなみに、遠征軍を要求しまくったり受入れまくったりしているので、ドイツ軍は瞬く間に当初の199個師団を大きく上回っていることにも留意。

そして、とうとうこの日がやってきました。

1942年9月17日、アメリカ合衆国が連合国側として参戦。

ファシズム打倒に立ち上がったそうです(棒読み)

取るべき対応策。

とりあえず勝ちまくっているスペイン軍から遠征軍を60個師団ほど求める(爆)

いやほら、フランスを降伏させるのはドイツの仕事だから(汗)

1942年9月26日、フランス降伏

1942年10月15日、デンマーク降伏

1942年11月13日、ルクセンブルク降伏

1943年1月3日、スイス降伏

1943年2月4日、リトアニア降伏

1943年2月10日、スウェーデン降伏

1943年2月18日、ラトビア降伏

1943年3月20日、エストニア降伏

アメリカのような化け物相手には、とにかく民需と軍需工場をたくさん抱えなければならない。

1国ずつ正当化を仕掛ければ25日ないし30日で済むので、ほぼ毎月のように小国を落とすことができる。

これで工場の数を稼ぐのだ。

とりあえず1943年3月時点で、上図のようにほぼヨーロッパ大陸を統一することができる。

枢軸国側

ドイツ 国粋スペイン
師団数 420 18
航空機数 5.05K 99
海軍戦力 42 2
民需工場 267 65
軍需工場 305 64
人的資源 2.69M 235K

連合国側

イギリス アメリカ
師団数 114 – 193 190 – 228
航空機数 6.46K – 12.2K 6.47K – 8.61K
海軍戦力 144 – 160 267 – 288
民需工場 96 – 117 224 – 241
軍需工場 117 – 131 236 – 256
人的資源 1.34M – 1.51M 450K – 491K

この時点で、完全に制海権は諦めた()

空軍戦力もまるで勝てないが、それでも海軍戦力よりは望みがある。

我が国の航空機数が開戦前と比べてバカのように増えているが、Fw 190(の派生型、戦闘機)を生産するのに150の軍需工場を割り当てているからだ。

こんな芸当は島国イギリスには絶対に出来ない芸当だからな。

一時的にでもイギリス海峡の制空権を取れる可能性は高いのである。

さあ、いよいよ対イギリス戦だ!

(補足)

制海権が全く無いときに最も警戒すべきことは、実は上陸部隊の存在である。

特にアメリカの上陸部隊は強いので、絶対に海岸線で阻止しなければならない。

一度上陸を許してしまうと…(怖)

というわけで、最終的に自分の場合は、実に300個師団近くを海岸線や国境線の防衛に回している。

全く以て無駄遣いだとは承知しているのだが、制海権が取れない以上仕方がないのである。

(第二段階)対イギリス戦

空軍戦力のほぼすべてをイギリス海峡にぶち込む!!(笑)

ドイツ空軍 イギリス空軍
戦闘機 3,942 5,375
爆撃機 912 0

もう、何なんだろうね…。

この絶望的な戦力差。

というか、これだけの戦力差がありながら、かろうじて航空優勢を得ているって、どれだけイギリス空軍弱いの??

でも有難い!この程度の差であれば、十分逆転できる!(軍需工場の数がイギリスとドイツでは違うからね!)

急いで10個空挺師団を用意して、輸送機の手配を進めることにする。

1943年6月14日、フィンランド降伏

イギリスと戦いつつ、ヨーロッパ大陸の統一を更に推し進めることも忘れない。敵に勝つには生産力が全てなのだから!

6月末には航空優勢を得ることに成功。ただ、まだ空挺師団を輸送できるほどの制空権は得ていない。

未明。10個空挺師団、全滅(汗)

イギリス陸軍つえええええ(汗)

よし、次は15個空挺師団を投入してやるっ!(笑)

  • 空挺兵10 + 補給/偵察/通信/砲兵/対空砲兵 、戦闘正面幅20

1943年10月22日、トルコ降伏

1943年12月16日、イラン降伏

1943年12月26日、イギリス本国に15個空挺師団の投射に成功!

ただな、問題は、所詮は空挺師団に過ぎないということなのだ。

とてもこの兵力では、イギリスを制圧することはできない。

つまり、追加で機甲師団なり砲兵師団なりを投入しなければならないのだが…。

そう、制海権がゼロなのだ(泣)

少しでも質の高い駆逐艦を設計(派生型の作成)し、少しでも多くの造船所を建設する。

これでバカのように駆逐艦を建造すれば、あとは時間の問題になる(鬼)

1944年1月5日、イラク降伏

資源が不足してくるので、当然、中東(石油!)も狙う必然性が出てくるだろう。当たり前だが、資源不足を少しでも緩和するために、資源産出地のインフラも整備しておくべし!

1944年5月25日、ロンドン陥落!

輸送艦だけはバカのように作りまくっていたので、何とか最初に投入した15個空挺師団だけでロンドンを制圧できた(汗)

…ていうかさ、今にして思えば、それだけの輸送艦があるなら、空挺師団から機甲師団に編成を変更すれば良かったorz

1944年10月頃、イギリス海峡の制海権奪取!

上図では友軍艦隊艦艇数46とあるが、これはドイツ軍の全軍である()

そう、つまり、イギリス海軍の艦艇数がこの頃になると70隻程度まで落ち込んでしまっているのだ。

だけどイギリス海軍的には、全軍をイギリス海峡に送り込むことはできないだろう。

イギリスにとって敵はドイツだけではないのだから(鬼)

対して我がドイツの敵はイギリス一国のみ!(違)

でもこれで戦況は決したのだ。

制海権を取ったということは、歩兵師団、機甲師団、砲兵師団をどれだけ投入しても撃沈されないということなのだから。

更に言えばイギリスは先進国。

つまり、インフラは十分に整っているから…(あとはお察し)

1944年10月20日、サウジアラビア降伏

1945年1月16日、イギリス降伏

さあ、残すは鬼畜米帝!

(最終段階)対アメリカ戦

さて、あとアメリカだけを降伏させれば連合国が勝利する、というわけでもなかった。

具体的にはインドとか、まだ主要国が残っているので、もうちょっと中立国にちょっかいをかける(外道)

1945年3月22日、アフガニスタン降伏

1945年5月28日、イギリス領インド降伏

1945年6月9日、アイスランド降伏

この頃になるといよいよいろいろ厳しくなるので、

  • 無際限徴兵
  • 閉鎖経済
  • 総動員

に切り替えておく。特に徴兵制度はね。この後の大東亜戦を考えると…。

1945年9月時点で、

イギリスを取っ掛かりに、アイスランド、グリーンランド、カナダ領ラブラドールを占拠。

で、この3地区はインフラが…最悪なので、最優先でインフラと軍港、その他もろもろ(空港やレーダーは余裕があれば)の整備を上限一杯までしておく。

ちなみに自分の場合はこの頃、スペインのスカポンタンが内戦に突入してしまっていたので、あらかじめ内戦前に自軍をスペインと旧フランスの国境線あたりまで引き上げておくと良い。

でないと共和スペインのバカ共に包囲殲滅させられる()

この頃の戦況図は次のとおり。

もはや敵国はアメリカ合衆国(中小国除く)だけであり、中東もほぼ占領が済んだ。

ドイツ アメリカ
師団数 502 110
航空機数 17.7K 12.6K
海軍戦力 144 69
民需工場 418 240
軍需工場 440 367
人的資源 1.45M 2.31M

で、とうのアメリカだが、この頃になると脅威、とまでは言えない程度に疲弊している。

そりゃ日本相手に戦うのはきつかろうと思う。うん、まじで。

1946年8月25日、ニューヨーク陥落

あと少し!

と浮かれていたら、この頃に何とオーストラリアが主要参戦国入り…(泣)

オーストラリアとかいう消化試合のために時間を浪費したくないんだがなあ。

1946年11月4日、カナダ降伏

1946年11月6日、ワシントン陥落

とりあえずカナダを西進してから南下する西軍と、東海岸を南下する東軍に分けて進軍した結果、上図のようになった。

もうこうなると末期だね。

1947年1月8日、アメリカ合衆国降伏

個人的には対英戦でドイツが強化されたからなのか、対英戦ほどに苦しくはなかった。

あと残すはオーストラリアだけなのだが、

オランダ領東インドを中継基地にして、オーストラリアに攻め込む作戦を採用。

ぶっちゃけオーストラリアよりもオランダ領東インドの方が侵攻し辛かった(爆)

1947年12月18日、オーストラリア降伏(対連合国戦終戦)

これにより世界地図はもはやドイツ一強!…でもないか。

ざっくりいうと、

  • 枢軸国 ヨーロッパ、中東、北アメリカ、オーストラリア大陸
  • 大東亜共栄圏 アフリカ、アジア大陸、太平洋諸島

な感じ。
(ヘタリアは追放してやったので、ヘタリアは枢軸国ではないことに留意なっ!)

ぶっちゃけ戦争と関係ない感じなのは南アメリカ大陸だけだ。

まさに世界大戦である()

さあ、いよいよ世界の覇者たる座を賭けて、大日本帝国に挑むっ!!(イタリアハドコ?)

攻略まとめ

欧州大陸統一は難しくない。

問題は島国のイギリスだが、とりあえず制海権と制空権なら制空権取る方がラク。

制空権取ったら空挺師団をイギリス本国に派兵して、ハラスメント攻撃(本気で陣地を広げようとしない。イギリス陸軍は弱くないので前線を拡大しようとすれば逆にやられる)に勤しみ時間を稼ぐ。

その間に最新鋭の駆逐艦をバカみたく建造して、何十隻か集まるごとにイギリス海峡に突撃させてやれば、何巡目かには制海権も取れる。

制海権が取れたら、あとはもう好きにして状態(笑)

何を送り込もうが自由というもの。それこそ機甲師団とか自走砲師団とかっ!

で、イギリスを占領したらそこから、アイスランド、グリーンランドを経由して、カナダに進撃。

そのままアメリカ本土を侵攻すれば良いだろう。

ぶっちゃけイギリス戦が終わる頃には、かなり強いドイツ軍に生まれ変わっているはずなので、アメリカ戦はあまり苦に感じないと思われる。

[その1(対ポーランド戦)へ]
[その2(対ソ連戦)へ]
[その4(対大東亜共栄圏)へ]

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