HOI4 世界征服の攻略手順 その1 ドイツ対ポーランド戦




前提条件

この攻略ページは、

  • 1936年11月開始シナリオ(迫り来る嵐)
  • ドイツプレイ
  • 難易度「一般兵」
  • カスタム難易度の設定はなし
  • 鉄人モードOFF、史実AI方針ON

でプレイしているよ!

また、

  • 本体 Convflakes v1.5.4 (1503)
  • Death or Dishonor (DoD)
  • Together for Victory (TfV)

を導入し、かつMODとして

  • Coloured Buttons
  • Japanese Language mod

も導入しているよ!

このページで紹介する基本的な戦略は、

の順番です!

初期設定

まずドイツの初期戦力だが、

  • 陸軍:30個師団(うち歩兵師団24)
  • 海軍:36隻(うち潜水艦14、駆逐艦12、軽巡洋艦6)
  • 空軍:916機(うち戦術爆撃機480、戦闘機280)

といったところ。

大英帝国を相手にするには海軍がクソなレベルであるorz

んで、ドイツはよく陸軍国家といわれるが、初期状態のままではやはりクソなレベルである。

よって、まずは戦力の増強を図ることが基本路線となる。

研究

基本的に生産能力などの底上げ。

つまり、工学ツリーと産業ツリーを最優先で解放していくスタイル。

  • 基礎工作機械
  • 建築Ⅰ
  • 電子機械工学

は必須で、あとの1枠は「MG08&軽迫撃砲ミーネンヴェルファー」を入れた。

理由

すぐにポーランドに攻め込むから(爆)

戦力の増強を行うには、手っ取り早く奪うのが最善なのである(外道)

建設

軍需工場をメインに建設していく。

民需工場はポーランドかr(以下自粛

ただし、

ポイント

インフラの整備されているところに建てるべし

である。

なぜかって?

建設にかかる時間が変わるから。

1軍需工場を建てた場合の建設日数は以下のとおり(全て民需工場15を注ぎ込んだ場合)。

地区名 インフラ 建設日数
ヴェストファーレン 80% 39日
ヘッセン 70% 41日
テューリンゲン 60% 43日

具体的には2日ずつ変わる。

この2日を長いと見るか短いと見るかだが、海岸沿いの地区、国境沿いの地区などは他にも判断基準が出てくるだろうから、一概にインフラの整ったところならどこでも良いというわけでもない。

自分の場合は軍需工場の場合であれば、できるだけインフラの整った内陸部に建設するね!

徴兵と配備

とりあえず10個歩兵師団を養成しておく。

とりあえず、ね。

生産

初期は(後半もだが)歩兵師団が主戦力であり続けるので、歩兵装備だけは切らさないようにする。

それ以外は切らしても死にはしない()

割り当てる軍需工場の数は、兵站画面を見ながら決めると良い。

もちろん生産効率のこともあるので最終的には勘になるが(笑)、開戦までに歩兵装備が有り余るぐらいであれば問題ない(戦争始めるとみるみる消費される)。

とはいえ、万事タイミング通りに戦争を仕掛けられるわけでもないので、とりあえず歩兵装備にちょっと多めに割り振っておこう、ぐらいの感覚で良いと思う。

どうせ不足するときは不足する(諦観)

国家方針

四か年計画一択。

戦力増強が初期のプレイ方針だからね。

1936年の方針

1936年2月4日には、政治力50が貯まるのでポーランド相手に戦争目標の正当化を仕掛ける。

つまり、猶予期間は250日なんだ。

ちなみになぜ最速で正当化を仕掛けるのか?(国家方針でも「ダンツィヒか戦争か」とかあるから時間かければ政治力ゼロで戦争仕掛けられるのよ)

それは、鬼畜大英帝国やらおフランス様らがポーランドに対して独立を保障してくるから。

だから、初手ポーランド戦にすることで、その暇を与えない(というよりかは、ドイツが脅威だと思われないうちにポーランドを獲っておく)ことが大事なのだ。

ただし、当然ポーランド戦で勝利すれば、明らかに連合国にとって脅威に思われるので、次の戦争は、まず間違いなくイギリスまたはフランスは独立保障が入ってしまうが。

でも大丈夫。

だって、ポーランド戦の次はソ連戦だもの()

反共精神たくましいイギリスやフランスは、ソ連という大国相手に独立保障は入れないから大丈夫。

というか、コミンテルンという一大陣営を有するソ連様が、なぜに連合国から独立保障してもらわなければならないのか、という単純で奥ゆかしい問題に過ぎないのだが(笑)

というわけで、この250日間をかけて、徹底的に国力増強にひた走る。

正当化の完了する1936年10月12日までに

1.国家方針については「追加の研究枠」を研究中のところまで進んでいる。

2.政治体制については、

  • 限定的徴兵
  • 輸出制限
  • 部分動員

は初期のまま(政治力貯まってないから変えられないんだが)で、政治顧問として

  • マルティン・ボルマン 政治力 +15%
  • ルドルフ・ヘス 政治力 +15%

を起用している。

ルドルフ・ヘスは後々イギリスに逃げるので採用しない方が何かと良いのかもしれない。

が、いつ逃げるのかは確率だし、そもそも逃げない可能性もある。

で、更にいうと。

ドイツの基本政治増加値は2.00/日なので、これの+15%は0.3である。

彼を雇うのに政治力150が必要なのだが、150÷0.3をすれば500日(1年と4ヵ月半)である。

この間、高飛びしなきゃ元は回収できるのだっ!(笑)

3.イベントとディシジョンは、メフォ手形をルーチンワークのごとく償還し続ければ良い(笑)

どうせポーランド戦で勝てば無効化される。

4.研究に関しては陸軍方面で、補給中隊と対空砲、野戦砲の研究を進めておくぐらいで、基本的には工学、産業路線のままだからね。

対ポーランド国力比較

ドイツ ポーランド
師団数 54 22 – 59
航空機数 1.01K 146 – 378

ポーランドと海軍対決はしないので、見るべきポイントはぶっちゃけ師団数だけだ。

外交画面では結構幅が大きいが、ゲームのメイン画面から前線に貼りついている敵師団は38個であることが分かっている。

もしかしたらソ連側国境に多数の師団が貼りついているのかもしれないが、とりあえず38個師団をぶちのめして後背から襲ってやれば良いだけの話である(鬼畜)

ちなみに。

参考までにこの時のソ連は、79 – 189個師団、42 – 49民需工場、741 – 1.58K航空機、57 – 70軍需工場、960K – 1.37M人的資源(ただし志願兵のみで!)

嫌だね~とは思うが、これでも連合国を敵に回すよりかはラクなのだ(ソ連の海空軍は弱く、恐るべきは歩兵師団。もっといえば人的資源のみ)。

また、敵歩兵師団は1個師団あたり歩兵大隊5-11と偵察中隊1によって編成されていることも分かっている。

そして我がドイツ歩兵師団は軟弱なポーランド軍とは違って、初期編成のままながら砲兵中隊がいるのだっ!(笑)

質は我がドイツが上なのだっ!

作戦

計54個師団で戦争を始めることにした。

陸軍経験値の稼ぎようもないので、師団編成は初期のまま(例えば歩兵師団の戦闘正面幅は18)だ。

250日も戦争開始まで猶予があったのだから、事前に前線貼って攻撃線まで指示して放置しておけば、ラクに計画準備ボーナスが最大値まで得られるはずだ。

攻撃に35%ものボーナスが付くので、大事にすること(笑)

また、同じぐらい訓練も大事だ。

練度3(一般)まで演習で鍛えることができるので、必ず練度3まで鍛えておく。これで25%の戦闘ボーナスが付く。

あとはこれに優秀なスキルを持つ司令官を任命させれば完璧だが、今回は人材育成の面も兼ねているので、軍集団の方は元帥の下にレベルの低い将軍を充てている。

装備品関係についてだが、開戦前には全て充足100%を達成させ、かつ歩兵装備には十分な余裕を取ってある。

歩兵装備6.8Kも在庫をと思われるかもしれないが、戦争中はみるみる減っていくし、どうせ戦後は歩兵師団を養成するので多すぎて困るということはない。

また、ポーランド戦で勝利すれば50%を鹵獲できるので、そのとき大幅に増えることは増えるのだが、やはり戦時中に歩兵装備が足りない事態が最も兵士をバカにする行為であると思うのだ。

武器もなしに敵と戦えとか、戦争指導者としては絶対にありえないタイプである()

せめて工兵中隊がいればね、…敵装備品を鹵獲しながら戦い続けろとか強弁を宣うこともできるのだが(とはいえ鹵獲率5%程度ではどうしようもないが)。

ちな、海軍は戦力外なのでノーコメント(笑)

空軍は全部隊を一旦解体して、ポーランド付近にひとまとめに再編成しておけば十分。

どうせ初期戦力のままなので、ハラスメント以上の効果を求めていない(爆)

対ポーランド戦

1936年10月25日、ポーランドに宣戦布告。

ポーランドはそこそこ強く、ワルシャワ陥落は12月12日と2ヵ月近くかかってしまった。

え?それ以外に書くことはないのって?

ナイヨ(爆)

開戦したら、戦争指導者である自分の役割は極端な話、事前に定めた全体計画(画面下の矢印)ボタンをクリックして、後は見守るのみだよ。

※ とはいえ、戦争中は物資が不足にならないように生産バランスを取り続けるということぐらいはする。

勝利した後の話であるが、ポーランドは全て割譲を要求し、併合する。

傀儡にはしない。

傀儡のメリットは人的資源だけだ。

傀儡国の人的資源を使って自国の師団を編成することができるからね。

だけどソ連相手にそもそも人海戦術を取ろうとか露ほども思っていない。

職人のドイツ国家らしく、技術で対抗するのだ!(つまり工場が欲しいから併合する)

あとは終戦したらメフォ手形の返済を要求されてしまうので、やはり少しでも民需工場は欲しいのだ(本音)

攻略まとめ

1936年(初年度)中にポーランドを得て、来るべき対ソ連戦に備えて無慈悲かつ断固たる意志のもと国民が統一して国力増強を図り、ソ連に鉄槌を下す叡智と体力を養う素地を作るのだ!(北朝鮮放送風)

[続き:対ソ連戦]

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