Cities 目指せ100万都市 9年目(完) 攻略情報

Cities: Skylines
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人口100万人突破!

とりあえずチートを入れまくっての人口100万人を達成した。

って、ほとんど放置状態だったんだがな(苦笑)

人口70万人あたりから常時Citizen UnitsとCitizen Instancesが制限にかかっていたのだが、無視して住宅区画を拡張しまくって、無理矢理住宅区画の需要を作ってようやくの達成である。

25タイルのうち10タイルしか使わなかった。

まあ、これもMODのせいなのだが。

攻略らしい情報をば

第一に、81タイル解放MODを導入して、高速道路の入口から管理すること。

これしないと、25タイルの外で大規模渋滞を起こす。

具体的には対応方法は段階に応じて変わるのだが、

初めは

高速入口が片側3車線道路になっているので、近いところで2車線道路を噛ますことでボトルネックを意図的に作り出す。

こうすると、入口から2車線道路の入口までが渋滞するが、それ以降は渋滞を解消できるというわけ。

ただし、100万人に近づくとそれでもVehicles Activeが厄介になってくるので、

最終的には

高速道路による外部接続を完全(または断続的)に遮断する必要が出てくる。

この場合の代替交通手段として地下鉄を上図は建設しているが、そこはPath Unitsなどとも相談しながらでなくてはならない。

もっとも100万人に近ければ、都市内だけでも相当のベビーが誕生することであろうから、わざわざ外部接続を持つ必要もない。というか、旅客駅にしても何にしても、今度はCitizen UnitsやらCitizen Instances制限が気になりだすので、公共交通機関も使いづらくなるだろうし。

あと、自分の環境ではVehicles Active(車両数)がモロに処理速度に影響を及ぼすことが分かったので、ほぼ高速道路による外部接続は遮断状態においた。

これで快適、とまではいかないが、少なくとも30ms/frameを超えることはなくなった。

反対にVehicles Activeがそれなりの数になると平気で40とか50とか60を超えてゲームにならなくなる(激遅)。

第二に、公共交通機関の定員は無駄に上げないこと。

Improved Public Transport 2 (IPT2) MODを導入すると、ついついバスや地下鉄などの定員を増やしてラクをしようと考えてしまうのだが、人口100万人プレイには向かない。

理由は、定員の分だけCitizen Unitsを消費するからだ(攻略wikiによれば定員5に対してCitizen Units1)。

最初これを知らずに定員9990などというフザけた値に設定しており、原因究明に手間取った思い出がある(汗)

 

結局のところ、この2つさえ気を付けていれば、後のことはMODで何とかなる。

うん、自分の力量ではバニラで100万人達成は不可能と結論付けた(笑)

 

補足

自分の場合、プレイ続行を断念せざるおえないほどの致命的な問題は「遅延」だった。

処理速度に時間がかかるようになって、プレイする気分にならないという(汗)

で、その要因の最たるものはVehicles Activeの数であった。

それ以外のオブジェクト制限も十分に問題ではあるのだが、まずはVehicles Activeの数を増やさないことが第一なのかもしれない。

その意味では、十分に教育のできた都市であれば、今回プレイしたように工業地区を全廃した方が良いかもしれない。

代わりにオフィス地区にしてしまい、商業地区への商品搬送はITクラスター(オフィス特化)に任せ、それで足りない分やリサイクルセンターから生産された資源分は、貨物駅で搬出してしまう。

出来るだけ道路や高速道路を使わないように仕向けて行くと良い。

 

 

次やるときは、普通の田舎町を作ろう。うん。もう100万都市はいいや(笑)

 

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