Transport Fever プレイ攻略日記 1輛目 アメリカ旅客鉄道編




フリーモードで遊びまくってみた。

このゲームはほんと、布教する価値のある優秀な交通経営ゲームである。

MOD導入が前提だけどな()

初期設定

  • MODは数えきれないぐらい導入しているので、とりあえずここでの紹介は割愛。

マップについては、United States Extra Large (With Industries) を使用。

とりあえずこのマップは 36km x 16km という、ちょっとバカデカイマップなので、ちょっと設定をいじる必要がある。

具体的には誇大妄想狂のマップサイズを解放する必要があるのだが、方法については「Transport fever マップサイズ」でググってくれれば分かる!(布教したい割には投げやりな説明)

一応、直リン(wikiに飛びます)。

あと、日本語化も自分でしないといけませぬ。

  • 1850年スタート
  • 難易度、中
  • プレイ時のゲームバージョンは Thank-you patch (2018/12/19)

一応の、戦略目標

アメリカ合衆国に旅客交通網を完備する!

といったところを目標にしよう。

まあ、どうせ、浪漫だから、多分、途中で戦略なんて崩壊すると思うけど!(笑)

貨物は…多分、やんない(汗)

だって運賃考察編で説明したように、あんまり稼げないんだもの。

さて、どこから交通網を整備するか?であるが、google mapでアメリカを見ると、

明らかに西海岸はヤバイ(笑)

なんだ、この山脈はっ!(山に失礼)

建設費だけで全財産(全額借金だけど)が吹っ飛ぶわっ!!

…うん、これは無難に東海岸から攻めるしかないね。

上図はその東海岸を拡大したものだが、ゲームで存在する都市は地図左側(アメリカ合衆国北東部)から、

「ボストン」ー「ニューヨーク」ー「フィラデルフィア」ー「ワシントン」-「アトランタ」-「マイアミ」

であるので、まずはこの都市間輸送を目標にする。

…いや、アトランタはとてもアメリカ東海岸部とはいえないんだが、まあ、ゲームのマップではそう見えるから、細かいことは気にしないでおくれ。

1850年代

最序盤の交通計画

とりあえず建設費をケチりたいので、東海岸線のうち最も建設費がケチれそうな

フィラデルフィア~ワシントン間の交通網を整備する。

  • 距離だけならフィラデルフィア~ニューヨーク間の方が短い。
  • が、ニューヨークには橋をかける必要がある。
  • 建設費が高くなるから後回しだ(資金があまればやる)。

現実世界の距離でいうと約200kmと長距離だが、ゲームの中においてはそこそこの距離である。

旅客駅の線路は1つにした。

ケチるため(笑)

でも、後々の拡張のことを考えて、苦渋の決断ではあるが、プラットフォームの長さは200mに設定した。

ケチりたかったが、後々操作が面倒になるのはもっと御免だ(笑)

(操作の補足)

  • 駅などの建物建設時は、mやnキーで建物を回転することができる。
  • で、Shiftキーを押しながらmやnキーを押すことで、回転は微調整できる。

駅の建設が済んだら線路を敷設していくわけだが、面倒だったので何も考えずに敷設した。

本当にケチりたければ麦畑を回避するように線路を敷設しなければならないのだが、そんなことをするとこの美しい曲線美が失われてしまうので、却下だ却下(笑)

(操作の補足)

  • 線路や道路敷設時は、mやnキーで中間地点の高度を変更することができる。
  • つまり、陸橋作るときとか便利だよ!(道路と鉄道を交差させるとき、開かずの踏切になる可能性がある場合、かつそこがバスやトラムの路線になっていれば陸橋化した方が良いわけですよね)

最初は単線で。

1つの列車しか運行させないので、信号機は後々で良い。

旅客は黒字化するまでちょっと時間がかかるので、いきなり複数の列車を運行させるとかいうリスキーなことはしない方が良い。

んで、列車用の車庫を駅近くに建設し、線路と繋げれば準備は整ったのである。

なんで駅近くかというと、車庫から駅に到達するまでの時間を削減するためだけのこと。

…蒸気機関車は遅いのよ。まじで。

これが1900年スタートとかなら別にどこに車庫を作ろうとも大したことはないのだが、1850年スタートだと、車庫の場所にも気を付ける必要があるわけだ。

ちなみにバス(馬車)は筆舌に尽くしがたい遅さである()

車庫から蒸気機関車D1/3を購入し、D1/3客車を1輛加えて列車を編成する。

個人的には客車は2輛でも良いのだが、最初は慎重さが大事。

車輛の交換は簡単にできる(カネはかかるが)ので、操作が面倒だなーと思う必要はない。

ちなみに運賃考察編で説明したように、最高速度が同じなら運賃単価は同じなので、できるだけ維持費の安いものを最序盤は選択する。

中盤以降は金欠から脱せられるハズなので、そのときは何も考えずにカッコいいのを、走らせたいと思った列車を走らせれば良いのだっ!

路線を作成したら、いよいよ時間を進めよ、…てはならない!

このままでは確実に破産するからだ。

理由は簡単。

  • フィラデルフィア駅(左側)では主に商業地区がカバーされている。
  • ワシントン駅(右側)では主に工業地区がカバーされている。
  • で、ゲームの仕様的にいえば、住宅地区の住民が仕事をしに工業地区へ、お買い物をしに商業地区へと移動することになっている。
  • つまり、商業地区と工業地区間の移動は基本的に無いと思われる(あったりするけど)。

というわけで、

旅客駅を作ったら必ず地方と駅を結ぶバス/トラム網を構築しなければならない!

で、構築の仕方が問題になってくるのだが、

上図のように地方と駅との2点間を結ぶように、路線を設定する。

これなら上手いこと乗り換えてくれる。

間違っても一つの路線にバス停を3つも4つも設定してはいけない。

それだと都市輸送になってしまう。

あくまで今回の目標は都市輸送であって、都市内輸送は知ったことではないのだ(鬼)

本音を言うと、その方が稼げるからだが(鬼畜)

いやー、馬車(まだこの時代にはバスがない)で稼ぐとか、無理ですからね?

儲けたってkの単位すら付かない程度ですもん。

どうせ稼ぐならガッポリ稼ぎたいじゃないですか?

ガッポリ稼ぐなら、意地でも鉄道を利用してもらわないと(やっぱり鬼畜)

あと、馬車の数も、一路線につき一輛で十分。

停留所に人が溢れるようになってから増やせば良いぐらいのつもりでいれば良いと思われる。

ここまで設定してから、ようやく時間を進めることができる。

ふぅ。

あとは、このまま何年か放置(笑)

動く列車をじっくり愛でる時間にすれば良いと思われる(笑)

東海岸旅客鉄道網建設計画

ゆっくり黒字化するまで放置すれば良いと思ったが、

良く考えれば、10Mまで借金できんじゃん。

利率にもよるけど、とりあえず、もうちっと借金して路線を増やそうかと思うことにした。

さて、ここで一つ重大な攻略情報。

3つ以上の駅があっても、2駅間の路線にとどめるべし。

いや、だってさ、この時代の機関車は遅いだもん。

それにD1/3客車って1輛につきたったの6人しか乗せられないのよ。

2駅だけなら停車の度に全員が必ず降車してくれるけど、3駅以上だと途中で全員が降りてくれるわけでもないし。

効率落ちちゃうのよね。

ということで、まずはワシントン~アトランタ間の都市間輸送を実現するため、

ワシントン駅の線路の数(ホームの数)を2に増やして適用ボタンをポチっとな。

あとは普通にアトランタにも駅を繋いで、アトランタとワシントンとを線路で接続すれば良い。

ただし、先ほど言ったとおり、2駅1路線を徹底するためにワシントン駅側のホームは変える。

上図なら、

  • ワシントン駅のターミナル1に、フィラデルフィア~ワシントン間の路線
  • ワシントン駅のターミナル2に、ワシントン~アトランタ間の路線

が接続されていることになる。

ちなみにどの路線をどのターミナルに停車させるかは、画面から変更することもできる。

このゲームは駅内で列車は反転することができるので、このような線路設計でも問題なくプレイできるのだ。

さて、まだ資金に余裕があるので、避けてたニューヨーク~フィラデルフィア間の輸送網も整備してしまうことにした。

問題は橋だ。

既に道路の橋が架かっているが、鉄道橋を新たに架けるときは上図の黄色い範囲が道路の橋に被らないように気を付けて建設すること。

でないと、後々、面倒になる(橋の建て替え時に)。

で、そもそも建て替えをあまりしたくないので、値は張るが最初っから最高速度の出せる鋼橋を選択しておくと良い。

どうせ最安の橋と比較しても400kぐらいしか違わないから。

東海岸旅客鉄道網建設後

というわけで、

「ボストン」-「ニューヨーク」ー「フィラデルフィア」ー「ワシントン」-「アトランタ」ー「マイアミ」

の接続が完了した(汗)

ちょっとやり過ぎ感はあるのだが、まあ、大丈夫だろう(滝汗)

ボストン(人口191)

ニューヨーク(人口231)

フィラデルフィア(人口293)

ワシントン(人口139)

アトランタ(人口206)

a

マイアミ(人口109)

現実世界でいえば、直線距離だとしても総延長約2,500kmの一大事業である。

失敗は許されないなあ。

総工費も6.28Mであり、最終的な費用は7.58Mにまで膨れ上がった。

さすがにこれ以上は危険だと感じたので、今度こそしばらく放置する(笑)

[2輛目へ]

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