Farming Simulator 17 – 10day – 牛の大量飼育法




牛と豚は良い…

羊の数がとうとう250匹まで増えたのだが、少し問題が発生した。

ウールだ。

ウールを売りに行くのが面倒くさい(真顔)

というか、運ぶのが面倒。

でも、豚や牛はいちいち売りに行かずに済む(豚は業者に頼めば手数料を取られるが、自動で搬送してくれる)。

そこで、羊の数をこのあたりで調整しつつ、豚を増やすことにしてみた。

ただ、個人的には牛が一番ラクなので(何しろ、実質必要な農産物は小麦と芝の2種類で良い!)豚もそこそこしか増やさないけどな。

というか、豚でも生産しようと思わないと、なかなかトウモロコシとか、ジャガイモとか、生産しようと思わないのよ(汗)

※ 生産効率が落ちてしまうが、牛の飼料は高栄養飼料を捨てれば更に楽になる。

豚のエサを確保する

水、わら、穀物(小麦ほか)、タンパク質(大豆ほか)は特に難しいことはないので省略。

STEP1 ベース飼料(トウモロコシ)を確保する

小麦など既に生産しているならば、トウモロコシを生産するにあたって追加で必要となる農機は以下のとおり。

  • トウモロコシ(兼ヒマワリ)用のカッターと播種機
  • カルティベーター

である。

小麦などであれば最上位播種機がカルティベーター機能付播種機であるので、中盤以降わざわざカルティベーターを入手する必要はなかった。

だが、トウモロコシなどは最上位播種機といえどもカルティベーターの機能は無いので、別途用意する必要がある。

なお、トウモロコシと水だけでは、生産効率は45%にしかならない。

いや、というか、むしろ問題なのは繁殖率だ。

20匹で16時間。

40匹なら8時間。

80匹で4時間。

160匹で2時間。

生産効率100%なら、160匹で約1時間ということか…。

で、1匹あたり3,100€…(売価は2,300€)(豚の送迎をお願いした場合)

1匹あたりの粗利が800€、当然ここから餌代やリアルプレイ時間の分を差し引けば…

旨味がないなぁ…

という理由で、

本当はSTEP2として、ジャガイモでも育てるんだけど、方針転換。

牛を増やすぞ(笑)

ただ、さすがに300頭を超える当たりから、ミキサーで高栄養飼料を作るのも面倒になってきたので、生産効率100%は諦めることにした。

牛の大量飼育のために

さて、牛の飼育が400頭を超えてくると、全ての作業が面倒になる(笑)

そこで、幾つかTIPS的なものを載せておこうと思う。

あくまで自分の場合は、だが。

1.清潔さは「ホイールローダー」の「サイレージフォーク」がオススメ!

理由

バニラの中では、最も芝を掴むことができるから。

最初のうちはショベルでなきゃ!(使命感)と思い込んでいたのだが、サイレージフォークだって芝や干し草を掴むことができるのだ。

しかもショベルは6,000Lだが、このサイレージフォークだと10,000Lを掴むことができる。

1日1回ちゃんと掃除してあげる限りは、そうそう10,000Lは超えない…と思われる。

本気でどうしようもなくなれば、ローダーワゴンで回収すれば良い。

これなら最大50,000Lだ!

2.わらは捨てた。高栄養飼料も捨てた。

わらは堆肥に変換されるのだが、よく考えたら堆肥の使いどころって無いので、供給を止めることにした(苦笑)

肥料で良い(断言)

高栄養飼料は作って運ぶのが面倒だから供給停止(笑)

(後日談)

高栄養飼料の供給が停止されると、生産効率は72%前後まで低下した。

さらにわらの供給まで停止されると、生産効率は63%前後まで低下した。

3.芝の大量確保!

芝は飼料コンバインにトレーラーを連結させたものを使って刈り取っていく。

で、輸送用にトラクターとトレーラーを連結させたものを1セット用意しておいて、トレーラーが満杯になったら付け替えて、飼料コンバインには永遠と芝刈りをしてもらう(笑)

これなら、芝をわざわざ集める必要がないっ!

で、一度に56,000Lを集めることができるので、トラクターで運んでそのまま直に餌場で芝を降ろせば良い。

ただし、上のスクショにもあったとおり、牛400頭以上になると、芝だけでも170,000L(6日分)以上入る。

加えて、下の干し草製造のためにも大量の芝が必要となるので、やっぱり大変だったりする。

4.干し草の大量確保!

上図のように、牛の餌場に近いところを作業場所にする。

でないと移動だけで時間が過ぎることになる。

  1. トラクターで運んできた芝を「ここで荷下ろしする」で荷下ろしする(上図左下)。
    徐行前進しながら荷下ろししないと芝がドデカタワーになって後々困ることになる。
  2. それを「テッダー」で干し草に変換する(上図右下)。
  3. 干し草を「ローダーワゴン」で回収する(上図上)。
  4. ローダーワゴンを餌場に直に投入する。

干し草の入るローダーワゴンは、最上位機種でも50,000Lしか入らない。

で、400頭でおそらくベース飼料(干し草 or サイレージ)は400,000L以上入る(6日分)。

何しろ300,000L入れてもまだまだ余裕があったからね(汗)

以上の方法が、自分的には(リアルプレイ時間と大量飼育の兼ね合いの中で)最も効率的なプレイ方法かなーと思っている。

全体的な話

芝の確保先として、23番農地を宛がっている。

初めのうちは14番農地だけでも十分な芝量が確保できていたのだが、大量飼育を始めると、ぶっちゃけ全く足りない(笑)

というか、牛の餌場に近い14番農地は作業場に転用し、19番農地は物置場と化している。

10番、11番農地は接続して、横方向に。

15番、20番農地は接続して、縦方向に。

6番、12番、16番、21番農地は接続して、縦方向に。

こうすることで転回回数を減らし、その結果ヘルパーさんの賃金を抑制することができるのだ(鬼)

それに農地を接続することで、ヘルパーさんへの指示出し回数が減る!

資金源は、順調に「売却した牛乳」が伸ばしている。

上図だと今日に牛を400頭用意したので、400頭のまま1日を過ごせば、320,000€は軽く超えると思われる。

収穫による収入も、増やそうと思えば増やせるのだが、リアルプレイ時間がその分犠牲になるので、もう頑張らない(笑)

大豆だけを育てる(決意)

リアルプレイ時間効率で、大豆に勝るものはない(単価が高いイコール売却先との往復が最も少なくて済む)

牛の懸念材料(後日検証しないと)

最終的には、農地は芝だけにしたい(笑)

牛乳は自動で売却してくれるからね、わざわざ売却先まで運ばなくても良いのよ。

と、思っているのだが、懸念材料が一つ残されている。

牛から排出されるスラリー(液体肥料)だ。

スラリーが、100%になったら生産が止まるんだろうか?ということがまだ未検証なのだ。

もしそうだとすると、スラリーの処分が…(非常に面倒なことになる予感)

なお、堆肥については

適宜堆肥置場からベルトシステム(S-710とSL 80-22 Quantum)を使って運び出している。

と言っても使い道もないし、売却額も大したことはないので、トレーラーに積み込んでトレーラーごと売却しているが(笑)

わらが無くなれば堆肥の生産はストップするので、それまでの辛抱だね。

(追記・検証結果)

スラリー(液体肥料)が、上限800,000Lになっても止まることなく牛乳が生産され続けることを確認。

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