Farming Simulator 17 – 11day(完) – 攻略TIPS




まとめ

ちょっと飽きたので、とりあえずここまでプレイした中で得た攻略情報でもまとめようかと思う(汗)

農地に関するTIPS

ヘルパーさんに依頼するときの賃金を抑えるために、できるだけ転回回数を減らしてあげること良い(ブラック企業まっしぐら)

例えば、上図のように複数の隣接した農地は接続することだったりする(プラウを用いれば、新たに農地を作ることができる)。

接続することでヘルパーさんへ指示する回数も減るので、良いこと尽くしなのだ。

家畜に関するTIPS

序盤であれば家畜は、羊一択!何しろ餌はだけで済むから。

ただ、羊だとウールをわざわざ売却先まで運ぶ苦労が存在するので、

上図のように「ベール技術機」からベールトレーラー DPW 180を購入し、これをウール運搬台として転用すると良い(敷き詰めれば12個ぐらいは入る)。

あとは水飲み場の真向かいに給水塔でも設置すれば、何の支障もないはず。

中盤は、自由(笑)

わらはわざわざ専用機(PRIMOR 15070)を使わなくても、ホイールローダー等で直に投入できる。

ただ、個人的には飼料用ワゴンにわらだけを入れて牛舎なり豚舎なりに投入するのが最もラクだと感じている。

高栄養飼料は、サイレージと干し草を同じ比率で入れると良い(何も考えずに済むから)。

例えば、SelfLine Comact 1612(という名前の飼料ワゴン)なら13,000Lが容量なので、最大6,000Lのホイールローダーのショベルを使って満杯まで入れればだいたい半々になる。

あるいはベールを使って正確に4,000L単位で計量するか。

自走式の飼料ワゴンなら材料を直接吸い込むことができるので、正確に計量しながら飼料をワゴンに投入することができるが、吸い込む速度がちょっとだけ遅いのがネック。

なお、投入した全量が高栄養飼料になるわけではないので注意。

幾らかはベース飼料として投入されるので、13,000Lで混ぜても13,000Lの高栄養飼料が出来上がるわけではない。

終盤であれば、牛が良い。

ただ、上図のように牛700頭とか、1,000頭とか、ちょっと頭おかしいレベルに達すると、高栄養飼料を作るのも面倒(正直に言うと何をするのも面倒になるw)になるので、

清潔さ、水、芝、干し草の4点に絞って、生産量(効率)は62%前後で諦めるのが肝要だと思われる。

生産効率62%でも800頭近くいれば、一日400,000€ぐらいの定期収入になるからね。

また、液体堆肥(スラリー)は上限の800,000に達しても、牛乳の生産がストップするようなことはないので、スラリーは放置で良い。

最後に「清潔さ」について。

ホイールローダーとサイレージフォークの組み合わせなら一度に10,000Lまでの芝を運搬(掃除)できる。

それでも量が増えて面倒になれば、ローダーワゴンで回収(掃除)すると良い。

芝に関するTIPS

序盤は、芝刈り機で。

それをフロントローダー等のシャベルやフォークですくって餌場に持っていけばお手軽。

場合によってはウィンドロウアーで集めた方が良い。

また、干し草が欲しければテッダーを使えば良い。

中盤は、自由(笑)

芝刈りは、いろんな組み合わせがあるから。

特にベール技術機関係。

終盤は、飼料コンバインにカッターとトレーラーを接続して芝刈り。

飼料コンバインには永遠に芝を刈って頂きたい(笑)ので、上図のように芝を入れるトレーラー(とそれを牽引するトラクター)は予備を用意しておくと良い。

で、そのまま餌場に投入すれば良い。

干し草が欲しければ、この芝を適当なところに降ろして、

テッダーを使って干し草にし、それをローダーワゴンを使って回収し、餌場に投入すると良い。

最終的にはフロントローダー等ではどう頑張っても10,000L(ホイールローダーとサイレージフォークの組み合わせ時)しか一度に運搬できないので、ローダーワゴン(なら最大容量は50,000L)一択になる。

なお、この作業は、

餌場の近くでやると良い。

単純にリアルプレイ時間が減るから。

なお、終盤、ベール技術機は使わない。

だって、ベールは1個4,000Lにしかならないんですもの()

干し草1,000,000L欲しくなったときに、わざわざベール技術機は使わないって。

積み重ねたとしても、たった6日間(餌場には6日分までの飼料を入れておくことができる)のために、同じ作業を百回以上もする勇気、私にはない(苦笑)

ローダーワゴンでさえ、何十回も同じ作業をしなきゃならないから面倒だというのに。

農作物に関するTIPS

序盤は、自由(笑)

中盤以降は、大豆一択。

なぜならば、1,000Lあたりの単価の最も高い作物が大豆だから。

このゲームは、単価の高い作物ほど、少量しか取れない。

だからその意味では大麦などの方が収益になる(単価は低いが大量に収穫できる)。

が、リアルプレイ時間というものを加味にして考えるならば、できるだけ売却先との往復は少ない方が良い(断言)

そこから言うと、ウールもなかなかに優秀なのではあるが、家畜ならウールよりも牛乳の方が良い(牛乳は自動で売却されるため)。

運搬に関するTIPS

序盤は、トラクター&トレーラーの組み合わせしか選択肢がない。

カネがぁぁぁぁ。

中盤以降は、トラックを積極的に活用する。

何しろ172,000€に対して535馬力、時速80kmという圧倒的コストパフォーマンス!!

はっきり言うが、同じ172,000€でトラクター(MF 7700)を買うと、わずか210馬力、最高時速50kmという何とも残念仕様なトラクターしか購入できない。

トラックにセミトレーラーを連結させるのが、一番良い。ドリー要らないし。

あと速度の遅い車は、トラック(とローローダー)で運んでしまうのが良い。

ただし、速度が出ると旋回とか遠心力が凄いことになるので、

ちょっとバカなことになったりすることが、稀によくある()

万が一に備え、こまめなセーブを。

林業について(TIPSではない)

ヘルパーさんに農作業を依頼するのが良いのだが、場所によっては木が邪魔をして途中で作業を止めてしまうことがある。

で、その邪魔な木を伐採するために林業にも手を出したのだが、これが実に面倒(汗)

チェーンソーで伐採し、小枝を切り、手なりBuffalo(という材木運搬機)で運び出したりと、1本の木を伐採するのにどれだけリアル時間を取られたか…。

結局諦めて放置したよね、うん。

ちなみに伐採を楽にできる、

ScorpionKingというのもある。

だけどマップが悪かったのか、伐採したい木に限って「この木の種類では使えません」みたいなメッセージが出やがる(怒)

見た目で判断するなら、曲がりくねった木には使えない。

んで、どうでもいい木に限って使えるというオチ(苦笑)

最後に。

このゲームで一番高いセットでも、せいぜい500,000€前後(コンバインCR10.90が430,000€とそのカッターが62,000€)。

だから、個人的には一度の運搬で500,000€の収益が得られると、モチベーションが維持できるわけです。

…が、大豆でさえ、それを達成しようと思えば約180,000L必要という計算になり、(最大容量の)59,000Lセミトレーラーで運搬しても3往復しないといけないという…。

大豆以外、育てたく無くなる気持ち、分かってもらえるでしょうか…(涙)

で、ここら辺がね、ぶっちゃけ飽きてしまった理由なんだ。

大豆でさえ、ちょっと面倒過ぎる(爆)

(お金を増やす)チート入れれば、あるいは風力発電建てて放置すれば、解決しちゃうんだけどね!(笑)

でも、まあ、

140時間近くプレイ(トータルプレイはもっと…)したから、まあ、もう十分だよ(燃え尽きた)(実際には放置してた時間も結構ある。農業ゲーは、基本待ち&眺めるゲーなのだ)

プレイ時間のうち、相当の時間は、牛のおっぱいを眺めていたからね…(変態)

いや、だってさ、思わない?

人間って、ほんと畜生だなぁって。

牛さんは自分の子どもにあげたいからおっぱいを出すのであって、それを鬼畜人間に横取りされる牛さんの心境を推し量れば…。

牛乳も牛肉も大好きなんですけどね!(開き直り)

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