RimWorld 脱出日記 PART 2 最初の一週間。




最初の一週間を乗り切る

1日目が終わったところ。

だいたい23時前後に寝る。

一度寝るベッドが決まると、以後、入植者はその決まったベッドに寝るようになる。

2日目から建築ラッシュだ。

娯楽用具の建築、食糧の確保など、やることは沢山ある。

2日目~

まだ村民が寝ているうちに、指示出しをしておく。

野ヒールルートの回収指示

天然の薬草。

それが野ヒールルート。

家の近くに自生していたら、是非とも収穫の指示を出しておこう。

ちなみに似たような指示に『刈り取り』というのもあるが、こちらはそれっきり。

つまり2度目の収穫はないので明確な目的が無い限りは収穫を選ぶこと。

今回は家の近くに野苺(食糧になる)が無かったので収穫指示を出せなかったが、もしあれば、是非野苺も収穫したい。

娯楽道具の建築指示

あまりに娯楽が乏しいと住民は発狂するので、

『アーキテクト>娯楽』から、木製輪投げのピンや、木製チェス盤やらの建築指示を出しておく。

余計な建物の解体方法

解体したいブロックを選べば、

解体のアイコンが下部に現れるので、それをクリックして解体指示を出すことができる。

食糧確保の方法(農場の作り方)

個人的には、狩猟による食糧確保はあまりお勧めしない。

周囲が反撃するような動物ばかりだからだ(笑)

で、反撃の可能性は2%ですよーとかアナウンスが流れるのだが、これが当たった試しは一度もない(自嘲笑)

だから農業による食糧供給を2日目にはしておくべきだと思う。

2日目に始めれば、とりあえずな非常食が尽きるまでに1度は収穫できるので。

で、肝心の農地だが、必ず肥沃度100%のところを農地指定すること。

土地にマウスポインタが合わさっていれば、そこの土地の肥沃度は画面左下に表示される。

Tilled Soil Modを導入していれば『アーキテクト>フロア』から『耕された土』を選んで、農地を耕しておこう。

これで収穫までの期間をおよそ半減させることができる。

栽培すべき植物

じゃあ農地で何を育てたら良いのかということだが、

最初は『米』以外に考えられないと思う。

というか、米が育つようなところ(肥沃度100%)でしか農地をやっちゃいけないとさえ思う。

収量でいえばトウモロコシが上だし、肥沃度が無ければジャガイモが育てやすい。

が、コメは収穫までの期間が短いというメリットがある。

米の成長時間は3日。

昼間しか作物は育たないので、単純に倍で6日かかるのだ(バニラの場合)。

が、6日であれば、3人分が生活できるぐらいの非常食はあるために、わざわざ狩猟しなくても生き延びることができるわけで。

これがトウモロコシだと11.3日(の倍)、ジャガイモでさえ5.8日(の倍)なので、いかにコメが優秀なのかが分かろうというもの。

あとは作付面積当たりの収量を増やしたければ、コメを一回収穫したあとに改めてトウモロコシでも植えれば良いのである。

なお、今回はMODを導入しているので、コメの収穫までは約3日かかる見通しなわけだが、

そもそも論として、とても1日では田植えが終わることはなかった(汗)

3日目~

田植えが終わって食糧の確保に見通しが立ったら、次は調理設備をはじめとする各種生産設備の整備にあたる。

訪問者イベント

Hospitability MODを導入していると、訪問者イベントが発生する。

もてなせというわけだ。

もちろん、入植してから数日の我々にそんな余裕なぞあるはずもないので『訪問客用ベッドを設置するまで訪問客を断る』を選択。

派閥命名イベント

少し時間が経過すると、上図のように派閥とコロニー(拠点)のネーミングをしろというイベントが発生する。

デフォのままにした(笑)

調理室兼ダイニングの建築

調理設備には、電気コンロとカマドの二種類があるのだが、発電設備がまだないので、とりあえずカマドを選択。

動線について

あと、備蓄ゾーンがちょっと遠いので、カマドの後ろに新たに備蓄ゾーンを設定し、

「保管」ボタンをクリックし、食物だけを保管するように、かつ優先度を優先に変更する。

これで食物は全てカマドのすぐそばに保管されるようになった。

というのも、

収穫したコメはどこに保管する?

狩猟した肉はどこに保管する?

コメや肉を調理した料理はどこに保管する?

保管された料理をどこで食べる?

といったことをいちいち考えながら建築しないと、入植者たちは食物の運搬だけで時間を浪費する。

動線を考えつつ、適切な配置というものを考えなくてはならないのだ。

というわけで、食事をする場所(テーブルと椅子の配置)も、食物の備蓄ゾーン近くが望ましいことになるし、寝る場所とも近いほど良いということになる。

究極のグータラだな(笑)

ガゼル暴走!

まだ調理室も出来ていないうちから、ガゼルが暴走してこちらに向かってくるとの情報。

どんなガゼルだよ(怒)

さて、まずは速攻で3人とも徴兵。

一人はライフル、一人はリボルバー、一人は非武装なので、二人だけで良いじゃん。

と思われるかもしれないが、徴兵すると個人の行動を完全に決めることができるので、管理がラクなのだ。

迎撃態勢を整え、武器の射程範囲に入ると自動で攻撃。

傷・回復について

見事に、名誉の負傷(笑)

射撃のスキルが高ければ、ガゼルの攻撃範囲に入る前に決着がつくのだろうが。

何しろプレイしてまだ十分も経っていないとあっては仕方がない。

出血量が39%/日(出血が止まる)とあるので、看護してやる必要もないのだが、作業効率が下がるのも癪なので、

負傷者本人以外をクリックし、負傷者を右クリック。

すると上図のような画面になるので、ここで看護するを選べば、自動的に薬草ないし医薬品を使った治療が行われる。

ちなみに設定を変更すれば自己治療も可能だが、治療効率が落ちるので、複数の住民がいるのなら、他人の治療をさせた方が良い。

食肉加工と調理

せっかく手に入れたガゼルの死体なので、食肉加工することに。

食肉加工をするには『アーキテクト>製造』から屠殺場または木製食肉加工台を建築する必要がある。

屠殺場だとロスが出るので、食肉加工台を建築する。

建築が済んだら、食肉加工台をクリックし、加工、新しい加工、食肉加工する、の順番でクリックしていく。

最後に無制限に設定すればおーるおっけー。

これで動物の死体が登場する度に、自動で食肉加工してくれる。

もちろん、ガゼルの死体は入植者たちが触れるように許可設定にしておくこと。

同じようにカマドについても、

加工ボタンから、簡単な食事を幾らか作るように設定しておくこと。

食肉10に対して、料理(簡単な食事など)1が作られる。

料理1が1食分で、1日1食で事足りる。

消費期限

常温だと、肉の消費期限はおよそ2日。

簡単な食事の消費期限はおよそ4日になる。

古くなるとそれだけ食中毒のリスクも高まるので、狩猟はこういう暴走イベントでもない限り積極的にしようと思わないのだ。

まあ、冷凍庫を作ってしまえばどーでも良くなるのだが、まだまだそれは先の話。

5日目~

ガゼル襲撃イベントを乗り越えてある程度暇になったら、そのタイミングで備蓄ゾーンを完全に家屋化しておくこと。

次にやるべきことは?

  1. 寝床が確保できた。
  2. 調理場も確保できた。
  3. 食事をするところも確保できた。
  4. 収穫はまだだが、農場もある。
  5. 娯楽用具もある程度ある。
  6. トーチランプも各部屋にある。
  7. 備蓄ゾーンは屋内にある。
  8. 廃棄ゾーンも設定している。
  9. 住民は武器を携えている。

と、ここまで整えば、次にやるべきことは発電&木綿栽培だと思う。

なぜ発電かというと、一日でも早く冷凍庫が欲しいから。

食べ物が簡単に腐ってしまうというのは、長期プレイをする上でかなり深刻な問題になり得るのだ。

そして、次に木綿。

遅くとも秋が終わるまでには衣服を用意しておきたいからだ。

でないと寒さの余り、住民たちが狂う可能性が出てくる(低体温症)。

独断と偏見による発電設備のオススメ

シナリオ『不時着』であれば、初期状態で『火力発電』『風力発電』は可能(研究済)なはず。

で、個人的にはどちらもオススメしない。

  • 火力発電機
    定期的に薪をくべる必要がある。で、寝ているときに薪が切れたらどーする?
  • 風力発電機
    場所を選ぶ。設置した場所によって発電量が変わる。

そうなると、研究によって新たな発電を解放してやる必要が出てくる。

  • 太陽光発電(600)
    昼間しか発電しない太陽光発電だけで乗り切るとか、電化する意味が無い。
  • 太陽光発電(600)+バッテリー(400)
    研究が長引く。バッテリーの分の物資消費が余計なコストだと思うと…。
  • 水力発電(700)
    これしか無い!川さえあれば!
  • 地熱発電(3200)
    最終的にはコイツにしたい。今は研究が長引くので無理。

おすすめは水力ですね。

24時間安定供給、かつ最も研究時間が短くて済みますから(太陽光発電オンリーは論外)。

研究設備の建築

さて、急な動物襲撃イベントが無ければ、もっとはやく建築に入れていただろうと思うが、まあ、それは仕方がない。

少し急いで、研究設備を建築していく。

新たに建物を拡張し、研究室を作る。

『アーキテクト>製造』から木製研究設備の建築指示が出来る。

とりあえず研究設備は2つにしておく。

本当は3人がかりでやりたいところだが、さすがに無謀だと思うので。

でもいつでも3人がかりでできるようにスペースだけは確保しておく(笑)

下手なコックによる食中毒イベント

と思っていた矢先に、下手なコックによる食中毒である…。

残念、これでコイツは数日使い物にならなくなった…。

食中毒は初期症状から始まり、徐々に重くなっていくからだ…。

実質2人でこの村を回す必要が出てくる。

…特別何もしないけどなっ!(活動が出来ないわけではないため)

追記。

翌日、2人目が食中毒に…(汗)

…どーしろというのだ…(生死に直結しない以上、放置して作業させるしかない)

夏が来た!

いよいよ夏が来た…。

『惑星での生存日数:4』となっているけれど、入植日でいうと6日目になる。

でもいちいち計算するの面倒くさくなってきたので、以後は惑星での生存日数をそのまま使うことにしよう。

さて、上図は深夜2時時点なのだが、画面右側を見ると既に外気温が20度に達している。

ああ、クーラーが恋しい(笑)

気化熱クーラーの建築

というわけで『アーキテクト>冷暖房』から気化熱クーラーの建築指示も追加で出しておく。

もちろん各部屋に!

電気が通れば、そのうちクーラーに置き換える。

何しろ気化熱クーラーは木材を消費するからなあ。

精神変調リスク

米の収穫という大事な時期に、食中毒(重症に進化)中の住民はとうとう精神変調リスクを抱えることに。

簡単に言えば、錯乱状態になる可能性があるということ。

で、彼に関しては、もちろん食中毒による激痛が-15ポイントも悪化させているわけだが、女に拒絶されたというので-10ポイントも心情を悪化させている。

…知るかっ!ボケッ!(怒)

とりあえず暑さで-4ポイントなので、気化熱クーラーが完成したら、ちっとはマシになるだろうと思考。

従って放置することにした(鬼)

襲撃イベント

そして間髪入れずの襲撃イベント…。

土嚢も何も準備していない。

動物が相手ならまだしも、今回は同じ人間相手。

結果:意識不明1、負傷1

すぐにベッドに搬送し、看護(治療)することに。

とりあえず死体が気になるところだが、作業員が1名しかいないのでは、しばらく放置するしかない。

とっとと火葬してやりたいんだが、電気もなくては。

かといって埋葬してやるほどの者でもないし(悪意の塊)

しかし。

これで最初の1週間でしたかったことが全て消えた。

残った1名で調理と看護(患者に飯を食わせないといけない)をすれば、それだけで一日が過ぎるからなあ。

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