RimWorld 脱出日記 PART 3 1年目の冬対策




このゲームはまず冬を乗り切ることがクリアするうえでとても大事。

冬さえ乗り切れば、あとは惰性(村の価値が上がるほど襲撃は厳しくなるが)で何とかなる。

1年目 夏編

綿花を植える

コメの収穫が終わったら、すかさず綿花を植える。

綿花の収穫には、8日(の倍だから16日)が必要だからだ。

バニラでプレイするなら、遅くとも夏の半ばまでには植えておかなくてはならない。

冬になり氷点下まで下がると、冷害によって全部ダメになってしまうから…。

本当はコメ(バニラだと収穫までに6日)もまだ欲しいのだが、こちらは秋の上旬であればまだ何とか収穫まで持っていけるので、とりあえずの優先順位は低い。

が、ヒマがあれば農地を拡張してコメも育てておきたい。

…ヒマができるかどうかは襲撃の有無にかかっているが(汗)

やっとこさ研究を始める…

9日目にしてようやく研究(水力発電)を始めることができた。

はやく気化熱クーラーではなく、電気で動くクーラーを設置したい(笑)

…襲撃が無ければ平和に進むんだがなぁ(半ば諦観)

結論。

襲撃は無かったがマラリアにはかかった(爆)

医薬品使って看護して、あとは放置だよ…。

でもいいんだ!

10日目の夜には研究が完了したから!

精神衰弱…

とうとう Fitz 氏が精神衰弱状態に。

マラリアが原因だと表示されたが、中身を見たら、

  • Kai に拒絶された x2 -10
  • Earth に拒絶された x2 -10

…。

……。

………。

知るかっ!ボケッ!(怒)

とりあえず無害(強制的ぼーっとタイム)だったので、放置することにした。

なお、一旦精神衰弱等になってしまうと、本人が正気を取り戻すまでどうしようもない。

初ロード…とフローリング

マラリアで死んでしまったので、マラリア前にロードし直すことにした(爆)

諸悪の根源は Fitz 氏が精神衰弱になってあらゆる命令を受け付けなくなったことにある。

仕方がないので『アーキテクト>フロア』から、フローリングを選んで寝室だけでも敷き詰めることにした。

これで室内環境が改善され、精神衰弱になりにくくなるというわけだ。

はぁ。

本当のこというと、床材は石材にしたかったのだが(火災がね…)

まあ、仕方がない。

スチールの採掘

水力発電所の建設により、いよいよスチールが枯渇し始めてきたので、スチールの採掘をはじめることにした。

とはいえスチールは希少資源なので、近い将来、交易によって賄う必要が出てくるのだが。

採掘自体は『アーキテクト>命令』で採掘を選んで、潰れたスチールなどのところを範囲選択すれば採掘してくれる。

水力発電所とクーラーの建築を完了させ、何度かの襲撃に耐えたあと、

宇宙船脱出イベント(クリアに必要な重要イベント)

が始まった。

具体的には上図のような一通のメッセージが入るだけなのだが、問題は宇宙船を置いた場所だ。

よりによって端っこに配置されやがった(怒)

距離にしておよそ片道18日…。

怒りしか湧いてこないが、それだけ長時間プレイ頑張ってね、というRimWorldからのお願いなのだろうと自己解釈することにした。

宇宙船によるRimWorld脱出イベントはクリアイベントになるので、実際に取り掛かるのは物凄く後、最終盤になる。

何はともあれ、今は『1年目の冬を生き延びる』ことに集中する(笑)

冷凍庫完成!!

RimFridge MODを入れていると冷凍庫を建築することができる。

14日目にして、ようやく冷凍庫が完成した。

これで食品問題はあらかた解決したといえる(嬉)

何より、これで食中毒のリスクもかなり減る。

新しい農地を開墾

2つ目の農業ゾーンを作る上で、ちょっとした注意。

今左上の農地で木綿を栽培しているので、右下に新たに田んぼを開墾することにした。

で、上図のように距離を離した方が良いということ。

農地を密接させて疫病でも発生しようものなら、とても嫌なことになるからだ。

農作物の疫病を治す方法は無い。

農作物が疫病にかかったら、被害がそれ以上広がらないように『刈り取る』しかない。

が、農地を密接していると、刈り取る速度よりも疫病が広がる速度の方が圧倒的に速い。

だいたい、そんなときに限って、襲撃やら、余計なイベントが発生するものだからなおさら…。

新たな入植者

新たな入植者が登場!

問題は、使えるか、使えないかだ(真顔、真剣、本気)

ここはもう運の要素しかないのだが、結果は

  • 16歳男性
  • 苦手・欠点がアート(芸術スキルなし)
  • 女嫌い
  • 俊敏な身のこなし(白兵戦回避+15)
  • 健康

といった具合で、自分的には余裕で合格!!!(嬉)

自分的に大事なのは、

  • 若いこと(老いるといろいろ健康面が…)
  • 苦手・欠点がないこと(芸術スキルなら許容範囲内)
  • 他にマイナス補正がないこと
  • 健康であること

といったところだからね。

女嫌いはマイナスといえばマイナスだけど、このゲームでは子作りしても子どもはできないので、あまり関係がない。

せいぜい結婚等による心情のプラス補正が期待できなくなる、といった程度。

服を着ていなかったので、一瞬ヌーディストかとも思ったが、そんな特徴は付与されていなかったので、これも安心材料だ(笑)

製造部屋の整備

入植者も増えたので、とりあえず製造関係の設備を整えることにした。

新たに、

  • 溶鉱炉(要電気)
  • ストーンカッター
  • ミシン台
  • 彫刻台

を建築。

彫刻にはちょっとした注意点があって、

上図のように、新たに彫刻を作るときは『詳細』から、彫刻に使う原料に制限を課しておいた方が良いということ。

スチール、石材、木材がデフォではONになっている。

が、スチールなんて序盤では貴重品以外の何物でもないので、必ずOFFにしておくこと。

自分的には、基本的には木材おんりーだ。

また、新たなる入植者のためにベッドを増設。

溶鉱炉の分、余剰電力が無くなりはじめたので、新たな水力発電設備の建築。

木綿の収穫&衣服の製造

木綿の収穫時期となった。

これで衣類の生産が可能になる。

今までに幾らかの野生動物も狩ったので、少しなら革もあるわけだが、4人の衣類を完全に賄うほどの量ではない。

この世界において衣料品は消耗品扱いなので、定期的な生産が必要なのである。

その手に入れやすさからして、木綿(布)は最強なのである。

収穫したら早速ミシン台(『アーキテクト>製造』)で、衣服の生産をはじめる。

個人的には着れれば何でも良いと思っているからか、

  • 襟付きシャツ
  • ニット帽
  • ズボン
  • ジャケット

の4点セットで揃えることにした。

特にこれらにした深い意味はない(ほんと)

1年目 秋編

個室の整備

生活環境(心情)の改善をはかるため、個室を整備することにした。

20日目にしてようやく…。

備蓄ゾーンのお引越し

既存の備蓄ゾーンが手狭になってきたので、お引越しをすることに。

Allow Tool MODを入れていれば、緊急搬送で簡単に素早くお引越しができる。

奴隷商&襲撃

奴隷商が来た。

労働力としての住民が喉から手が出るほど欲しいが、カネが無い。

売れるものも無いので、とりあえずお引き取り願おう。

と、思っていたら、襲撃イベントも発生。

何と、今回は、奴隷商が襲撃犯をやっつけてくれた(感謝)

そして運のいいことに、コイツは死ななかった&優秀だった(高笑)

捕縛、そして仲間に勧誘

「流血嗜好者」とかいう変な設定が入っているが、まあ、精神異常を来さなければ問題ないだろう。

緊急に空きベッドを囚人用ベッドに指定し、

緊急看護する。

もちろん、いつまでも家の中にというわけにはいかないので、

離れを作ってそこに収監することに。

仲間にするためには、勧誘しなければならないが、まずは敵意を減らしていかないので、相当先のことになる。

あくまで自分のプレイスタイルとして、まずは敵対心を0にしてから『雑談と勧誘』をクリックすることにしている(それまでは敵対心を緩和)。

亡命者イベント

いつもであればこの手の亡命者イベントは無視(つまり亡命者は死ぬ)してしまうのだが、

  • 肉親
  • 襲撃者が1人しかいない

という理由によって、今回に限り『身の安全を申し出る』をクリックしてしまった。

してしまった、とちょっと嫌そうな感じでいうのは、助けてから

76歳の白内障を抱えたよぼよぼじいちゃんであることが判明したからである。

ああ、助けなきゃ良かったと思ってしまうのは、何と業の深いゲームなのだろうかと思う()

火葬場の建築

腐乱死体を見てナイーブになっている Dems くんのために、火葬場を建築することにした。

なんて精神の弱い奴なんだ…(違)

このマップでは大理石が良く採れたので、大理石で電気火葬炉を建築してみた。

これで腐乱死体に悩む生活からは解放されることだろう。

ドラッグの研究

2年目の夏あたりには交易もしたい。

その頃にはコンポーネントやスチール不足に陥っているだろうから。

というわけで、こちらも何か特産物なるものが必要になってくる。

彫刻品や衣料品も交易品としては妥当なところなのだが、もっと手っ取り早く稼ぐ方法がある。

それが、ドラッグだ()

春になったらドラッグの栽培ができるよう、今のうちから少しずつ研究を進めておくことにする。

具体的には、

  • ドラッグ製造
  • サイカイト精製

の2つ。

イェイョというドラッグを交易品として使う魂胆である。

もちろん、我らが住民が麻薬汚染されては元も子もないので、

全員をドラッグ不使用に指定しておくことを忘れない。

(別にたしなみ程度でも、たしなみとして使うドラッグはデフォではビールとジョイントだけなので、問題無いのだが、そこは気分的なもの)

冬。

冬は基本的にやることが無い。

そう、ひたすら研究するしかないのだ(切迫)

とりあえず食糧は非常用食料が残っているはずなので、これと狩りで何とかする。

狩猟

基本的にあまり狩猟は好きではないのだが、冬だけは別である。

何しろ作物が育たないからね(切迫)

それに狩猟によって射撃スキルも上がることを考えれば、それほどデメリットばかりというわけでもないからね。

新たなる仲間(6人目の住民)

囚人だったバッファロー氏、とうとう心を砕かれて我らが軍門に下ることになった(笑)

Goblin氏が高齢であることを除けば、そこそこの陣容が整ったといえるだろう。

ま、問題は6人分の食糧をどうやって確保するかだな(深刻)

広大な田んぼが必要になるだろうなぁ…(とりあえず春先まで問題の先送り)

せっかくFishIndustry MODも入れているんだからと、魚釣り用に桟橋も建築してみたが、

『温度が不適切』

とか表示されているので、冬場は狩りがメインになるんだろうなあ。

狩れる野生動物がいればの話だけどな(自嘲)

野生動物の狩り方

マップから探すのも良いのだが、冬場はそもそもの野生動物の数が少ないので、野生動物メニューから探した方がはやい。

で、

  • 反撃される可能性の少ないもの(左から6番目、2%とか表示されている列)
  • 肉食動物でないもの(iマークの左隣に肉食獣アイコンのないもの)

あたりを狙うのが良い。

そっからいうとマッファローとか最優候補なんだろうが、あいつは死ににくい。

死ににくいということは、いかに2%とはいえ、塵も積もれば…というやつであるから、そこそこ多勢に無勢状態でないといこうと思わない。

マッファローを狩るなら、遠距離武器を装備している住民全員を徴兵モードにしてから一斉狙撃することをオススメする。

慣れてきたら、上図のようにマッファロー狩りが楽にできるようになると思う(徴兵モード)。

研究設備の拡張

研究設備が手狭になってきたので、専用の研究室を作ろうと思う。

この頃になるとストーンカッターで生産していた石材がそこそこできているので、石材(大理石など)を使って壁を建築することにした(ただし扉は開閉速度の点から木製)。

難燃性抜群である。

結婚式!

とうとう我が村にも夫婦が誕生した。

結婚による心情+40効果は何と30日も続く。

…30日といえばこのゲームでは2シーズンだ。

リア充爆ぜろ(真顔)

というかさ、結婚式に参列した連中も、なんで心情+20が10日間も続くの?

そこは普通心情が下がるもんじゃないのか????

もう一度言う。

リア(ry

ちなみにこの日は結婚式後、雑談会が催され、仕事になりませんでした(怒)

1年目最終日!

冬最終日!

木材の壁やフローリングと異なり、石材の壁やタイルは建築速度が激遅…。

結局部屋は完成しなかった。

見る限りは普通の家。

土嚢も無ければタレットも無く、壁で囲ったりもしていない。

襲撃者にとっては素晴らしきカモネギ仕様!(笑)

が、これまで一度も襲撃(建物の放火、破壊など)を許したことはない。

なぜかって?

そりゃあ一人除いて全員が遠距離武器を装備しているからだよ。

んでもって、必ず全員徴兵モードにして迎撃しているからさ!

土嚢ぐらい用意しておけよと思われるかもしれないけど、土嚢ってあんまり役に立たない。

だって敵さん、土嚢で迎撃態勢整えた住民なんてガン無視して、建物に放火するんだもの。

えげつないっつうの。

木製の壁だとよく燃えるよく燃える()

だから2年目には是非ともタレットを複数配置して、そこにおびきよせるような形にしたいね!

一方で、研究の冬といわれるだけあって(個人的見解)、研究はかなり捗った。

1年目で実施した研究は、

  • 水力発電
  • 自動ドア
  • ドラッグ製法
  • サイカイト精製
  • ベミカン
  • ベノキシリン製造
  • 電気工学 基礎
  • 精密工作機械
  • ガンスミス
  • 防弾
  • ブローバック作動式
  • タレット
  • ガス作動式
  • マイクロエレクトロニクス 基礎(研究途中)

までした(それ以外の研究はゲーム開始時で既に研究済)。

3人体制にしてからは早かった。うん。

で、3日に1回ぐらいの割合で、マッファローの集団を狩りつくすみたいなルーチンを組んで、冬は凌ぐことができた。

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