Cities: Skylines 市長日誌 1期目 前編

Cities: Skylines
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プレイ方針及び前提条件など

プレイ方針は、

1.DLC無しで得られる全てのモニュメント施設をアンロックすること
2.完璧な街づくりを意識しないこと(行き当たりばったりを楽しむ)

です。

以下の条件(ゲーム開始時点)でプレイしています

  • 本体ver 1.13.1-f1
  • (大型DLC) After Dark
  • (大型DLC) Snowfall
  • (大型DLC) Natural Disaters
  • (大型DLC) Green Cities
  • (大型DLC) Mass Transit
  • (大型DLC) Parklife
  • (大型DLC) Industries
  • (アセット集) High Tech
  • その他無料で入手したもの

導入しているMODは、Cities: Skylines 管理人おすすめのMOD紹介で紹介した全てのMODに加え、

  • (色調補正) Realistic V1.2
  • (マップテーマ) Realstic V1.2.1 Boreal
  • (本体MOD) 地下資源無限
  • (本体MOD) 土砂無限

です。

ただし、MODを導入していない市長諸君にも有用な情報を提供するため、

  • Customize It!
  • Improved Public Transport 2 (IPT2) の定員変更などの機能
  • 外部接続系の全てのMOD
  • Extra Landscaping Toolsの資源配置などの機能
  • Adanced Vehicle Options (AVO)

など、明らかにチート級機能の使用は最終手段とし、もし利用の際には明記することにします。

 

使用マップ

大型DLCを導入していない市長諸君も多いことでしょうから、今回は標準マップの「グリーンプレーンズ」を選択しました。

特徴は、

  • 天然資源は全てある
  • 外部との接続も全てある
  • 建設に適したエリアも多い
  • 亜寒帯

ということで、極めて普通な、標準的マップです。

 

説明口調は以上(笑)

以下、市長としての立場で語りましょう(笑)

 

どこに集落を作るのか?

さて、何とも面倒なことに、新しく村を作ることになってしまった。

普通、村というのは、自然発生的に出来るものである。

例えば、炭が産出されるところ、鉄が産出されるところ、作物が産出されるところ、そんなところの周りに家が出来る。

ところがだ。

任命時点で情報ビューを選んでも何も選択ができない。

それどころか道路を敷設させることしかできない。

何ということだ。

普通であれば、資源あるところを工業地帯にし、その周りに住宅を建てて街づくりが始まるはずである。

なのに、どこに資源があるのか(働き先が)分からないのに、ただ闇雲に道路を敷設しろと助役(現代なら副村長か?)は宣う。

ふざけるなと言いたいところだが、そこはぐっとこらえて、道路を適当に敷設することにした。

 

道路の敷設と住宅区画の設定

有難くも高速道路のインターチェンジまで用意されていたため、そこから延ばすように2車線道路を敷設した。

するとだ、あり得ないと思うも、住宅需要が振り切っているのだ。

 

普通なら、まず転職先を見つけて、それから家探しだと思うのだが…。

 

もしかして、逃げてきた?

だから、とりあえず住むところだけでもあれば良いという考え方なのだろうか??

 

要求されるまま、とりあえず低密度住宅区画を設定し、

時間を進めることにした。

 

するとこいつら、すぐに

  • 電気をよこせ
  • 水道をよこせ

と文句を言ってくる。

無視しても良いのだが、自宅にも電気水道が無いのは困るため、仕方なく建設を指示することに。

 

電気と上下水道の問題

さて、現時点で選べるのは

  • 風力発電所
    維持費80/建設費6000/電力0-8MW
  • 石炭発電所
    維持費560/建設費19000/電力40MW

の2つである。

効率でいえば確実に石炭発電所なので、石炭発電所を建てることにした。

汚染?騒音?

そんなのは文句を言われてから考えれば良いのだが、とりあえず住宅地区からは少し離すことにした。

鉱石は輸入に頼るしかないので、高速道路寄りにだ。

で、維持費がとても税金だけでは賄えない(そもそも税率の変更が、現時点では出来ない)ため、

予算パネルから、道路、電気、上下水道の予算を全て半減させた(鬼畜)

公共サービスが不足してからその都度予算を少しずつ、最終的に100%になるまで引き上げることにする。

※ 100%で不足し始めたら、発電所などの数そのものを増やします。

 

上下水道は、

  • ポンプ場(上水)を川上に、
  • 排水管(下水)を川下

それぞれ建設する。

当たり前だが、そうしないと(私を含め)村民は下水を飲むことになるからだ。

なお、上水はポンプ場のほか給水塔と呼ばれる地下水をくみ上げるタイプの施設もあるのだが、コスト的に割に合わないため却下した。

 

商業地区と産業地区の設定

住宅需要が落ち着き、変わりに商業と産業の需要が増加した。

順番が逆なんじゃないかと思わなくもないのだが、言われた通り、商業区画と産業区画を設定することにする。

基本的に、

  • 商業区画はうるさい
  • 産業区画はうるさい上に汚染物質が蔓延している
  • 商業・産業区画はトラックが動き回るため、交通騒音もある

のため、住宅区画からは離すのが常道だとされている。

知らんがな。

コンパクトシティだ、コンパクトシティ!(意味違)

 

それでも一応上のように、

高速道路インター → 産業区画 → 低密度商業区画

というように、トラックが住宅区画を突っ切らなくて済むようには配慮した。

 

黒字化達成

村長になってまだ一か月しか経過していないが、

予算を削れるだけ削った結果、早速黒字になった。

極めて優秀な村長である(自画自賛)

 

予算を削っているといっても、別に電力不足や水量不足を招いているわけではないのだから、全く問題は無い。

 

というより、どうやれば赤字になるのか知りたいぐらいだ(傲慢)

 

需要に応じて、村を拡大していく

あとは需要に応じて、適宜村を拡大させていくだけだ。

あっという間に、人口500人に到達したが、どうやらまだ村ですら無かったようだ(驚)

「小さな集落」としか認識されなかったことに驚天動地。

 

ただ、上図に気になる文字を見つけた。

見つけてしまった。

  • ゴミ
  • 健康管理
  • 教育

である。

そうか、ゴミ処理しないといけないのかぁ…。

でも今は夜だし、とりあえず朝になってから考えることにしよう(時間経過)

 

公共サービスの整備

自治体としての規模(今は村ですらなかった!集落だった!)が増加するにつれ、求められる公共サービスも多くなるようだ。

まず始めに、ゴミ、健康管理、教育である。

 

ごみ問題

ごみ処理は、

  • ごみ集積場
  • リサイクルセンター(要 Green City)

のいずれかが選べるが、リサイクルセンターが優秀なのでリサイクルセンターを建設する。

というのもごみ集積場にはごみを貯蔵する機能しかないからだ。

処理できなければいずれはそのためこまれたゴミをどこかに移動してやらなくてはならない。

GreenCity様々である(苦笑)

 

病院と小学校

病院は最も小さな診療所を、教育施設は小学校を建設した。

というか、この時点ではそれ以外に建設可能な医療施設や教育施設は無いのだが。

 

人口600人にも満たない集落にこれだけの施設は完全にオーバースペックであるため、

各種予算の設定は小まめに行うことを意識する。

そうすれば本当に黒字化は容易である。

 

なお、今回、私は小学校を何の躊躇いもなく設置した。

教育レベルが向上すると産業区画の労働者問題、特に農業の労働者問題に直結するということから、教育施設の建設を躊躇われている市長も多いと聞く。

 

 

知ったこっちゃない(暴言)

 

それよりも教育レベルが上がれば住宅レベルが上がるし、犯罪率も低いし、良いこと尽くしなのだ(つまり、公共サービスにかかるコストを抑えることができる)。

そんな問題はその時に考えることにする。

 

集落から村に

やっと村として認められた日がやって来た(感涙)

とっとと町にしてやりたいが、町にするためには、更なる人口が必要である。

更なる人口ということは、更なる住宅区画、商業区画、産業区画が必要であり、道路やらの公共設備が要求されるのである。

つまり、カネである。

これまでは予算を削って来たが、集落認定されてから税率の変更もできるようになっている。

 

各地区の税率を9%から11%に増税することにした。

わずか就任4か月で増税の判断である。

このゲームに支持率という概念が無くて本当に良かった。

独裁村長だからこそ成せる業である。

 

都市計画

村を大きくするための計画だが、ぶっちゃけ、何も考えていない(汗)

一応、

  • 産業区画を高速道路のインター側に
  • 住宅区画は産業区画から離す
  • 住宅区画と産業区画の緩衝(間に)商業区画を設置する

という大雑把な方針しか打ち立てていない。

村の発展に全力を尽くし、都市計画は渋滞が発生してから考えることにしよう(問題の先送り)

 

区画は4×4単位で建てるのが最も隙間なく区画を敷き詰めることができるのだが、道路敷設はそれに全く拘らないようにした。

隙間なく区画を敷き詰めると、交通渋滞がそれだけ早く発生すると考えたからだ。

どうせ土地だけは余りあるほどあるのだから、広々と、余裕を持って道路を敷設すれば良い。

道路と道路の間はこれでもかというぐらい空けて問題ない。

 

予算が底をつく

リサイクルセンターの2軒目を建て、警察署と消防署を整備したら資金が枯渇してしまった。

特にリサイクルセンターは優秀なのだが処理能力が低い上に建設費用が16,000もするので、序盤の出費としては痛い。

残念ながら、もしゴミが2軒で捌ききれなくなったら、ごみ集積場に頼るしかなくなってしまうだろう。

もちろん、ごみ予算は100%を割り振っている。

 

ああ、ごみめ…(怒)

 

ちなみに。

ごみ問題と違って、警察と消防は当面の間、1か所しか作るつもりはない。

なお、警察署は住宅区画の中に、消防署は産業区画の中に放り込んだ。

基本出火するとしたら工場なので、消防署は産業区画の中心地に設置する。

防犯度で幸福度を左右するのは住宅や商業なので、今回警察署は住宅区画に設置したというわけだ。

 

村から町へ

集落の自治会長というチンケな役回りから村長を経て、とうとう町長にまでなることができた。

集落の自治会長に就任してから6か月なので、まだ実感が湧かないが。

というか、資金が枯渇してから何もしていないんだがな?

 

産業(農業)都市を目指して

町になったことで、ようやく情報ビューの天然資源が解禁される。

天然資源には、原油・鉱石・森林・肥沃な土地の4種類があるが、町に最も近い天然資源は肥沃な土地であることが分かる。

従って、農業特化都市を目指すことにした。

まあ、とはいえカネが無いので、時間経過で十分な資金を貯め込んでから実行に移すことにしよう。

 

地域画面から、肥沃な土地のあるタイルを購入し、町を広げる。

 

幸福度が足りないと副町長はいうが…

公園が一つもないことに苦言を呈された。

曰く、幸福度が低いですよ、と。

 

だからこう返してやった。

「別に幸福度が低くても問題は無い」と(バッサリ)

 

というのも、

上図のように、住宅がレベルアップするためには、それよりも「教育度」が大事なのである。

どうせ予算を使うなら、教育予算に使うと心に決めているのである。

小学校は整備済みだが、教育には時間がかかる。

これは気長に待つしかないのである。

※ 逆に言えば、ある程度初等教育済の住民が増えれば、公園を設置するということ。教育度と幸福度(地価)と両方が揃わなければレベルアップしない。

 

…心が無いって?

住宅のレベルは税収に直結するが、幸福度は直結しないからなぁ…(鬼)

 

なかなか資金が貯まらない

人口が増えることは良いことなのだが、

人口が増えるたびに要求される公共サービスが増えていくため、

その度に設備を整えなくてはならず、

結果としてカネが貯まらない悪循環。

とはいえ人口が増えればそれだけ税収も増えるので、なかなかこの循環をやめられないところである。

 

産業エリアの設定

要Industries

 

ある程度の資金が貯まって来たので、いよいよ農業特化に勤しむことにする。

とはいっても、税収入では先が見えているので、今回は直接農業に関与しての事業収入を目論む。

まずは産業エリアを設定し、

農場本館を建設すると、自動的に設定した産業エリアは農場エリアとなる。

するとレベル1の農業用建物を建設することができるようになる。

このレベルは農業エリアの生産量と労働者数の双方が一定まで増えることでレベルアップする。

農作物は生産までしばらく時間がかかるようにしてあるため、農業エリアは少しずつ広くしていくことにした。

 

地区の設定

農業エリアは町による事業収入を目論むエリアであるため、農業用の建物まで建設する必要がある。

そうではなく、単に町民に農家になって欲しいだけで、町はその税収入のみを得られれば良いというときは、地区を設定することで達成することができる。

具体的には、

地区を設定し(今回は農業エリアと範囲を重ねた)、

その地区を農業地区に指定し、

農業地区内に産業区画を設定するだけである。

これで勝手に農業をやる町民が自分たちの建物を建てる。

 

都市開発は順調

就任してから2年。

人口も5,000人まで増え、毎週6,000以上の利益を得るまでに成長した我が町は、留まるところを知らない()

 

ちなみに産業エリアからの収入はこの時点ではない(純粋に維持費がかかってマイナス)。

というのも、倉庫をバランス重視にしているため、およそ半分貯まるまでは外部に輸出しないのである。

外部に輸出しない限りは現金化されないため、収入になることはないという仕組みである。

産業エリアから安定して収入を得るのは、かなり先になるということだが、悠長に待つことも無いので、無理のない範囲で農業エリアは順次拡張していく。

 

高校も設置し、しばらく経てば町民はいよいよ地価の上昇を望むようになる。

ここぞとばかりに公園などを設置し、地価上昇に努めれば、とっとと住宅はレベルアップする。

 

公園以外にも、有り金全部はたいてレベル1のユニーク施設を全て建設してみた(笑)

 

大きな街

就任してから4年目にして、やっと人口7,500を突破。

大きな街になったことで、ほぼ自由な都市運営ができるようになった。

例えば、

  • 高密度の住宅区画や商業区画、オフィス区画の設置
  • ソーラーチムニーの建設(要GreenCity)
  • ゴミ焼却炉の建設(実際は維持費が高いので、リサイクルセンターが主でゴミ焼却炉は補助にとどめる)
  • 大学の建設

が可能になる。

とりあえず道路は未だに2車線道路以外使っていないのだが、交通渋滞は発生していない。

交通渋滞が発生してから道路行政を考えれば良いと思っていたが、その前に電力問題が発生したので、少し道路をいじることにした。

 

石炭発電所からソーラーチムニーへの転換

さて、現在発電所は石炭発電所4基を稼働させている。

で、配置なのであるが、上図のようにインターチェンジの間近に右車線側に配置している。

これは石炭発電所が石炭(鉱物)を消費するからである。

鉱物は現在都市内で生産できないので、高速道路を経由して都市外から輸入するしかない。

そして我が町は右側通行であるため、右車線側に石炭発電所を配置しているわけである。

 

これをソーラーチムニーに転換することにする。

ソーラーチムニーはクリーンエネルギーであるため、(トラックによる)交通負荷をかけないわけだ。

もちろんソーラーチムニーに万が一のことがあった時の保険として、石炭発電所は移転、休止した上で残しておく。

結果、

上図のようにしてみる。

石炭発電所はやはりインター近くに移転。

で、ついでにインター出口を大通り化(4車線化)。

4車線化すると信号機が設置されるため多少交通に偏りが生じるものの、渋滞するほどではないので様子見とする。

 

学部棟

要HighTech

通常の高等教育機関は大学が担うところであるが、人口7,800そこそこの町に大学は大袈裟過ぎる。

今回は、まず学部棟を建てることにした。

学部棟であれば大学定員は800なのでちょうど良いのである。

 

クソ市民の文句を無視する

ChiperをこれほどHide it!しようかと思ったことはない。

農業都市としての発展を望む私に対して、牛臭いだの、農業なんてダサいだの、文句をいう市民がいるのだ。

「おい、なんだよ@mayor!市議会は農業なんかよりもっと現代的なことを考えないのか?お前は#馬か?#荷馬車か?」

粛清してやりたい。

このゲームがベト〇ム製かソ〇エト製なら、きっとそんな機能もあったろうに…。

あ、トロ〇コがあった。

でも確かトロ〇コってアメ〇カ製だったはずだ。

そうか…。

 

まあ、そんなことはどうでもよろしい。

肥沃な大地しか無かったから消去法的に農業都市特化(財政的に税よりも事業に直接参入した方が旨味があるのは当然じゃないか)しているだけ。

農業都市をやめてほしければもっともっとタイルを購入できるぐらい都市を拡大するしかないのだ。

そんなことも分からない愚民とは…。

暴言をクリックすると発言者の家がマークされたので、とりあえず取り壊すことにした(錯乱)

すると取り壊された家から発言者らが出現。

さすが!

「この市民を削除する」という素晴らしいボタンがあるではないか!

 

さらばだ。

 

農業エリアの発展

半ば反農業派の連中に対する当てつけのごとく、農業エリアを拡張していく。

農業エリアはレベル4に達し、とうとう製菓工場(ユニーク工場)を建設できるまでになった。

財政的にもかなり安定して、農業エリア単独で収支がトントンになるまでになった。

総合的には毎週+10,000~+14,000の利益が残っている。

予算配分も道路予算こそ65%にしているが、その他全て100%にした上でのこの財政健全度である。

無制限に自画自賛したところで、誰からも文句は言われまい()

 

更に製菓工場が軌道に乗ってからは、

バカみたいな利益を叩き出している。

ゲーム性が崩壊するんじゃないかと思うのだが、まあ、有難く頂戴し、税率という形で町民に還元しようじゃないか。

というわけで、11%だった税率を10%に、最終的には9%まで減税した。

 

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