Cities: Skylines 市長日誌 1期目 中編

Cities: Skylines
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都市をひたすら拡大させる

就任5年目にして、いよいよ人口が11,000人に達し、町から市制に移行した。

晴れて市長の仲間入りである(喜色満面)

この上ない喜びである(キモい笑み)

 

とはいえなんの計画性も無く都市を拡張してきている。

今のところ渋滞など発生していないので問題ないといえば問題ないのであるが、そろそろ都市を再整備する段階に来ているのではないかと思ったりもするが。

 

まあ、まだ土地がある。

(再整備なんかせずにひたすら)拡張方針で問題はないだろう(錯乱)

※ この段階で解放されているタイルは4タイル。

 

農業従事者の不足問題

拡張方針で問題ないだろうと高を括った矢先…

農業地区の工場に「労働者が不足しています!」というメッセージが出現…

現状を把握するに、

  • 労働者の不足は農業地区でのみ発生している
  • 不足しているのは「教育を受けていない層」である
  • 低密度住宅区画はまだ十分に余裕がある
  • 住宅需要は低い

ということが判明した。

教育を受けていない層は、まだ全人口の60%もいるというのに、もうやってきたかという感じである。

さて、市長諸君が混乱するといけないので、あらかじめ言葉の定義をしておく。

  • 農業地区 … 市長が直接関与しない。農業特化の産業区画。税収のみ。
  • 農業エリア … 市長が直接事業に参入する。農業特化の産業エリア。事業収入。

さて、本気で守らなければならないのは「農業エリアの担い手」である。

農業エリアが潰滅すると収支が悪化するため、農業エリアの建物まで労働者不足になることは許されない。

従って解決策は、

  • 農業地区の指定解除
  • 産業区画をオフィス区画(は教育を受けていない層を雇用しない)に変更
  • 低密度商業区画を高密度商業区画(は教育を受けていない層を雇用しない)に変更

である。

ただ問題がある。

商業区画はただでさえ騒音が酷いため、

住宅区画-オフィス区画-商業区画

のように、オフィス区画を緩衝用途にしたい。

そのため、単純に産業区画をオフィス区画に変更するだけでは宜しくないのである。

 

とりあえず資金が130,000ちょいしかないので、大胆に新しいタイルに騒音区画を移転させることにした。

 

BEFORE

AFTER

高速道路の反対側タイルを新たに取得し、そこに高密度商業区画と産業区画を設定。

低密度住宅区画の近くにあった産業区画や低密度商業区画をオフィス区画に一部変更。

ただ、この配置では市民が高密度商業区画に行くときに幹線道路に負荷をかけることが予想されるため、幹線道路を6車線化することに。

これでとりあえず労働者不足問題は先送りできた。

 

本来であれば高密度商業区画の隣は産業区画ではなくITクラスターにしたいところだが、残念ながらまだそこまで教育が行き届いているわけではないため諦めた。

※ オフィス区画は商品を生産しませんが、ITクラスターは商品を生産するので、商業地区の隣にITクラスターを置くのが効果的なのであります。

 

災害記念公園

今回のプレイ方針は全てのモニュメントを建てることなのだが、その前提となるレベル2ユニーク施設でとうとう最初の壁にぶち当たった。

災害記念公園

アンロック条件:津波を経験する

…さて、

とりあえず修景と災害ツールから、津波を1.0の規模で発生するよう、神様にお願いすることにした(祈)

 

大型電波塔、災害対策本部、大型シェルター、津波観測ブイを配置したが、「津波を経験する」というアンロック条件から、ある程度の被害を被る必要がありそうだ。

完璧な堤防とか作ってしまうとノーダメージになりかねないので、堤防関連は実際の津波を見てどれだけ整備するかを決めることとした。

 

ちなみに災害は神頼みをしてから発生、到達までかなりの時間がかかる。

 

ついに渋滞が…

ついに恐れていた渋滞が発生した。

が、幹線道路の6車線化を進めることで簡単に解決してしまった。

 

なお。

TM:PEでAdvanced Vehicle AIを有効にしている。

つまり車両AIが少し賢くなる(適切な車線を選ぶようになる)ようにしている。

これぐらいならチートではないと思うが、もしこれを無効にしていればもう少し渋滞は酷いものとなるだろう。

やっぱりチートか(笑)

 

農業エリアレベル5達成!

農業エリアが上限のレベル5に認定された。

これにより、より大きな牧場などを設置することができるようになる。

なお、土地面積対生産力でいうと小さな牧場などの方が高効率である。

が、それでも大きな牧場を選ぶ。

移動するというときラクだから(爆)

あとは労働者数が少なくて良い。

農業エリアは基本的に低い教育レベルの労働者がメインターゲットとなるため、最高教育を目指す私としては農業エリアの労働者数は少ないほど良いのだ。

これまではレベル5にするため、要件の一つであった労働者数を確保するために抑制しなかったが、今後は労働者数を抑制していくことになるだろう。

 

そして。

 

津波来ないぞ?(汗)

 

仕方ない、規模を少し大きくしてもう一度神様に頼んでみるか…。

 

津波!

規模4.0でやっと来てくれた。

災害危険マップを見る限り、区画まで浸水することはなさそうなので、放置してみることにした。

 

なんだと?

災害記念公園のアンロック条件が落雷に変わっているではないか…。

 

クソッ

全部の災害を経験しろってことなんだな?!

 

まあ、いわれたとおりやってやろうじゃないか。

仕方がない。

 

最終的に、津波、落雷、隕石、陥没、竜巻、地震、森林火災まで経験してようやくアンロックされたことを報告する。

 

農業エリアの再整備

農業エリアをより効率的にするため再整備することにした。

BEFORE

AFTER

 

初めての公共交通機関(地下鉄)

渋滞までは行かないものの、どこもかしこも交通量が目に見えて増えてきた。

発展してきたことの証左であり、喜ばしいことである。

というわけで、地下鉄を整備することにした。

とはいっても、後日大規模な都市再編計画があるため、とりあえず幹線道路沿いに1本路線を作っただけの平易なものだ。

 

多重環状道路網整備計画

いよいよ壮大な都市として認知され、市長たる私は鼻が高い。

 

だがここに来て大きな問題に出くわした。

次のメガロポリスは人口80,000人が必要なのだが、解放されたタイルは5枚しかない。

今の今まで低密度住宅区画を敷き詰めることもなく、ゆとりをもって設定したため、とても解放されたタイル5枚では人口80,000人に届きそうにないのだ。

というわけで、仕方なく低密度住宅区画を高密度住宅区画に変更する必要が生じるわけだ。

だが、単純に変更しただけでは、交通問題が恐ろしいことになるのは目に見えている。

そこで、今のような矩形の道路網ではなく、円形の道路網にいっそのこと再編しようかと思いついたのである。

 

就任7年目にして、初と言って良い大規模な計画だ。

胸が躍る。

 

資金源の確保のため、産業エリアを拡張する

さて、道路網を一から変えるとなると相当の資金が必要となる。

というわけで、資金源を確保するため産業エリアを拡張する。

とはいっても既存の農業エリアではなく、

林業と鉱業エリアを新規に開発することにした。

農業だけでは最終的に教育度問題から来る労働者不足問題に対応できなくなってしまうからだ。

農業も大卒のインテリを大量に使ってくれれば良いのだが、仕様上、そうはなっていないようだ。

TIPS

産業区画に対する条例「インダストリー4.0」は適用されます。そのため産業区画(農業特化区画)に対してもインダストリー4.0を適用すれば、教育レベルの高い労働者が求められるようになります。一方で、農業エリアの労働者にインダストリー4.0を適用させることはできません。
なお、インダストリー4.0は産業区画とその特化区画のみ適用です。商業区画、オフィス区画には適用されませんので、当然、それらの特化区画(ITクラスターなど)も適用されません。

 

上図は少し見辛いが、上が林業エリア、下が鉱業エリアであり、その中間地点に貨物駅を建設している。

あとはレベルアップに応じて少しずつ規模を拡張していく。

 

環状道路網の整備

BEFORE

AFTER

就任当初の時とは異なり今はそこそこの資金と、そこそこ安定した収入があるため、贅沢にも6車線道路で道路網を整備していくことにした。

※ 半径15マス単位の円形6車線道路網

円形道路はMODなしだとなかなか厳しいが、

  • Fine Road Tool 2.0.4
  • Precision Engineering 2.0

が入っていればかなりラク。

同じ距離、90度直角を、曲線描画で4回繰り返せば(文章力下手だから伝わらないね…)4分の1周ずつ作ることができるのだ。

※ 作り方は別記事にしました。

 

 

約2年後

住宅区画を大胆に変更しているため、教育度が一からになってしまう。

そのためどうしても少しずつ区画変更をしていくしかなく、2年かかってやっとここまで仕上げることができた。

上図の段階では円形の区画内教育度はまだまだ低いが、それでも産業区画は一切設定していない。

基本的に低教育度の住民は産業エリア(現在あるのは農業、林業、鉱業エリアの3種)で働いてもらうからだ。

円形内には高密度商業区画と、オフィス区画、ITクラスター(オフィス区画特化)を割り当てているのみである。

 

低密度住宅区画を取り壊しての再整備なので、人口に変動はなし。

8万都市までまだまだである。

 

地下交通網の整備

環状道路網は全線6車線で整備しているため、そうそうのことがない限り渋滞になることはない。

が、住民の移動は環状道路網の外の場所にも及ぶため、そこがボトルネックとなり渋滞を起こす。

よって、地下に交通網を整備することにした。

地下高速道路網

  • 高速道路(ラインアバウト、一方通行四車線)を中心線とする
  • 中心線から環状道路網内に4つのインターをくっつける(片側二車線高速)
  • 中心線から環状外と接続する高速道路をくっつける

地下鉄網

  • 高速道路中心線近辺に沿う形で、地下鉄環状線を整備する
  • 地下鉄環状線と環状外とを接続する地下鉄線をくっつける

利用者増大ないし環状道路網の拡張と共に、これらの地下交通網も拡充していく。

 

なお、バスは定員が30名しかない上に道路を使うので、公共交通機関は基本的に地下鉄一択である(ゆとりがあれば景観目的のためにその他の公共交通機関を利用するかもしれない)。

 

ここまでの収支報告

就任してから10年という節目を迎えた。

地下鉄の利用者数も1,000人/週以上となり、公共交通機関もそれなりに利用されるようになった。

さて、気になる財政だが、

かなりの黒字を達成できている。

が、37,000/週程度の利益を出しているようで、そのすべては産業エリアの利益分である。

つまり、産業エリアがなければ収支トントンで厳しいのである。

ちょっと建設するだけで10万単位で消えてなくなるので、収支トントンは実質詰みなのだ。

※ もし産業エリアが無かったら税率11%にするだけだったりします。

 

いや、本当に先に産業エリアを整備しておいて良かったと感じる次第である。

 

第一環状道路網の完成

多重環状道路網による都市計画は一応の発展を見せたが、地形的にこれ以上の拡大が見込めなくなってしまった。

人口はまだ25,000人程度なので二つ目三つ目の環状都市を開発したいのだが、環状都市を開発する用地が無いことに気づく…(今更感)

仕方がないので、矩形区画も作ることにした。

ただ、矩形区画は少しでも気を抜くと渋滞を引き起こす。

もう就任直後のときのような人口ではないのだ。

適当に道路を敷くということはできない。

常に渋滞を意識した道路網の整備が求められる。

 

(*´Д`)

 

 

第二次環状道路網整備計画

そして主要都市の仲間入り

先は長いと思っていたのだが、

思いのほか高密度住宅区画の住居に入居する世帯数が少ないことに気づいた。

というわけで、ガンガン商業区画とオフィス区画を整備して放置して、空きビルに入居させる政策を実行。

大して区画を拡大することもなく、晴れて主要都市の仲間入りを果たした。

感激で胸一杯だが、新しいタイルが解放されたので、これで矩形都市を作らずに、二個目の環状都市を作ることができることに気づく。

 

現状、

  • 上に見えるのが今まで開発に集中していた環状都心
  • 環状都心右下に農業エリア(レベル5で開発終了、下手にいじる気はない)
  • 最下には鉱業エリア(左側)と林業エリア(右側)(開発途上だが、大幅にいじる気はない)

なので今回は、平地の多い右下のタイルを解放した。

ここに2つ目の環状都市を開発する。

初期敷設済の鉄道と高速道路があるが、これらは必要に応じて地下に埋設していくことにしよう。

ただし。

あくまで地下化であって、高速道路の動線そのものはいじらない。

というのも高速道路はただの通過車両が多いのである。

ダミートラフィックといいます(都市に用事のない車両)

ただの通過車両が都市内に降りてきてもらっては甚だ迷惑なので、素通りする車両は素通りできるような高速道路網のままにしておく。

 

で、とりあえず整備。

 

林業エリアと鉱業エリアのレベル5達成

結構ほったらかしにしていたのだが、林業と鉱業の各エリアについてもレベル5に到達した。

新しくアンロックされた建物もあったので、

これを機会に各エリアについても再開発を実施。

これで用地もスッキリ。

 

交通網の整備

最初に開発した第一環状都市、今しがた作った第二環状都市、そして林業・鉱業エリアは実のところ道路でしか繋がっていない。

この接続をもっと強固にすることにした。

 

とはいえ、まず第一環状都市の交通網が雑なので、まずはそこから手を入れる。

地下鉄網を整備し、利用者も2,000人/週を超えることに。

次に離れた各都市間を地下鉄で接続する。

BEFORE

AFTER

分かり辛いが、整備後わずか1か月で地下鉄利用者が600人/週前後増えている。

時間が経てば3,000人/週を超えるだろう。

 

地下鉄だけではなく、ついでとばかりにゲーム開始時点からあった既存の高速道路を一部地下高速にした。

更に区画再編もしれっと。

おかげでいつの間にか2037年。

これだけに3年の月日を費やしてしまった…。

 

石油エリアの新規開発

交通事情が一段落したので、第二環状都市の下にあった石油資源をいよいよ有効活用していこうと思う。

これで産業エリアはコンプ(農業・林業・鉱業・石油業)である。

 

外部との接続の検証(輸出入)

我が都市は実をいうと結構、商品を輸入している。

おかげで貨物駅がちょっとパンク気味だ。

理由は簡単で、産業区画が無いから(滝汗)

住民の教育度が上昇しつつあったため、産業エリアの雇用を守るためにも、以前あった産業区画は全て指定解除したのである。

代わりにITクラスターを用意しているのだが、まるで足りていないため、追加で区画指定する必要がありそうだ。

 

一方で輸出に関しては、林業エリアから木材が、農業エリアから農作物が、鉱業エリアから鉱石が順調に輸出されている。

この時点では石油エリアはまだ稼働していないので、なぜ石油の輸出があるのかは不思議(おそらくリサイクルセンターではないかと推測している)だが、まあ許容範囲内である。

 

都市人口もようやく50,000人を達成し、モニュメント解放条件である80,000人が見えてきた。

あと30,000人だ!

 

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