前回までのあらすじ
我らが偉大なる祖国ジンバブエの栄華は、我らが偉大なる国父ムガベ終身名誉大統領閣下の尽力による
親愛なるMacheso大統領は国父ムガベ終身名誉大統領閣下の想いを、アフリカ大陸全土に遍く広めることを理想とし、これを実現した
アフリカ中の誰もが、親愛なるMacheso大統領閣下を、第二のムガベ閣下と慕う
アフリカの平和は、今、第二のムガベ閣下の手によって成されたのである
彼は考える
この平和を、世界に、そう、世界に広めたいと…
その為には、国をもっと、もっと、富ませなければならない…
分かっているとは思いますが、ゲームの話であって、全て私個人の妄想であります
2029年のジンバブエ現況
- 国家方針はあらかた取得済であり、ほぼ『レジスタンスの抑制』を選んでいますが適当です
- 政治力は余り気味
- 政府支出は『非中央集権的行政』『莫大な軍事予算』『警察国家』『完全無償教育』『先進的国民皆保険』『幅広い福祉国家』を選択中
- 政策は『混合経済』『志願兵のみ』『女性志願兵のみ』『新帝国主義』『士官大学』を選択中
- 民需工場1129、軍需工場474、オフィス街348、GDPは$50,665Bで、一人当たりGDPは約$3.8万
- 国家財政は黒字で極めて健全、国債金利は0.8%前後で推移中
- 陸軍戦力は235個師団
(59x装甲化歩兵師団、170x歩兵師団、5x装甲化ヘリ師団、1x装甲海兵師団) - 空軍戦力は第5.5世代マルチロール機が2000機、ほか輸送機が100機
- 海軍戦力は82隻
(1995年式 or 2010年式コルベット) - 研究枠は11枠
- 世界からは『超大国』(政治力獲得+60%など) とみられている
次なる標的は南米大陸
フランス、インド、イタリアの各国に1メガトンの熱核弾頭を搭載した大陸間弾道ミサイルをいつでも発射できる体制を整えておきます
なぜイギリスが入っていないのかというと、中央アフリカ共和国の独立保障を解除し、我らがジンバブエの大陸統一行動に貢献してくれたため
紳士の国英国には柏葉・剣付騎士鉄十字章を進呈することにし、かつ、紳士の英国は最後に討ち滅ぼすことにしよう()
それはそうと、なぜ、絶許リスト入りしていないインドに熱核兵器を向けてるの?という話なのでありますが、これには深い理由があります
ジンバブエの隣国は「イラク」「オマーン」「シリア」「クルディスタン」などがあります
んで、そのどれもこれもが、
- フランス様が独立保障仕掛けているか、
- 相当数の国の間で陣営を組んでしまっているか、
- インド様が独立保障を仕掛けている
ため、もはや宣戦可能な隣国が存在しません
インドとやりやった世界線では、数年経っても膠着状態となってしまったため、ロードし直すことで私の記憶から削除されました()
で、仕方なく、南米大陸に足を運ぶことにした、というのが真相です…
ただアフリカ大陸から南米大陸に行こうにも、今ある既存の海軍は全てコルベットで航続距離が足りません…
新たに駆逐艦などを研究し、造船し、というのを待っていたら、行動開始は何と2033年になってしまいました…
2033年10月1日、ウルグアイに宣戦(12月5日併合)
2033年12月27日、アルゼンチンに宣戦(翌3月4日併合)
2034年3月26日、チリに宣戦(4月22日併合)
2034年4月29日、ボリビアに宣戦(5月16日併合)
2034年5月30日、パラグアイに宣戦(6月6日併合)
2034年3月26日、チリに宣戦(4月22日併合)
2034年4月23日、ペルーに宣戦(10月21日併合)
2035年1月4日、エクアドルに宣戦(1月14日併合)
2035年2月4日、コロンビアに宣戦(11月25日併合)
2035年12月20日、ベネズエラに宣戦(12月29日併合)
2035年12月30日、ガイアナ(翌1月6日併合)、スリナム(翌1月8日併合)に宣戦
2036年1月20日、ブラジルに宣戦(6月20日併合)
一部フランス領を除き、ジンバブエは南米大陸の統一も果たしました!
最終的に南米大陸に投入した戦力は、
陸軍132個師団(+55個師団)、空軍2000機、海軍295隻
しかし、
上図を見れば明らかなように、今回の戦争は途中不景気に2度もなったため、そのテコ入れで大量のお金を使った結果、対GDP比で13.4%もの国家債務を抱えることに
更に人的資源も払底しつつあったので、平和な期間がしばらく続くことになります
中米侵攻!
2038年10月15日、パナマに宣戦(11月10日併合)
2038年12月11日、中央アメリカ連邦共和国に宣戦(12月18日併合)
2038年12月19日、ブラジルに宣戦(12月26日併合)
2038年12月27日、ホンジュラスに宣戦(翌1月3日併合)
2038年12月31日、エルサルバドルに宣戦(翌1月7日併合)
2039年1月8日、グアテマラに宣戦(1月18日併合)
2039年1月19日、ベリーズに宣戦(1月26日併合)
2039年4月7日、メキシコに宣戦(7月12日併合)
とうとう、アメリカ合衆国と我らがジンバブエの国境が接することになりました!!(歓喜)
…まあ、前線に師団を貼りつかせてはいますけれど、ただの脅しですね
鬼畜米帝にケンカを売れるほど、我が国が強くないことは重々承知しています故…
なおバニラHOI4、つまり第二次世界大戦期であればアメリカ様はアメリカ大陸諸国に独立保障を仕掛けていたので、中南米を侵略するなんて発想は出て来ないわけです
全ては腰抜けアメリカ様が悪い(責任転嫁)
でもそんなアメリカ合衆国様のおかげで、資源の確保もできたわけですし、長期的に見れば人的資源も潤うわけです
…生産する兵器が近代化していくので軽金属不足は相変わらずなんですが
んで、とりあえず中南米方面は一区切りついたので、2040年あたりから海軍強化に入り、インド洋を我がジンバブエ無敵艦隊で埋め尽くす計画を立てます
とりあえずインドをなんとかすれば中東は征服できる()
主要国との対決
さて、しばらくの間、インドはなんともならないので、その他の独立系中小国から併合していき、少しずつインドを包囲しておこうかと思います
2040年8月31日、マダガスカルに宣戦(翌3月19日併合)
2041年9月9日、Padania(イタリアもどき)に宣戦(翌1月26日併合)
2042年1月31日、ボスニア、クロアチアに宣戦(2月7日併合)
2042年2月26日、ハンガリー、スロベニアに宣戦(3月5日併合)
2042年3月8日、ルーマニアに宣戦(3月20日併合)
2042年3月21日、ブルガリアに宣戦(3月28日併合)
2042年3月30日、モルドバに宣戦(4月6日併合)
2042年4月12日、スロバキアに宣戦(4月19日併合)
2042年5月24日、チェコ共和国に宣戦
チェコ共和国はポーランドの保障国であり、ポーランドはチェコ共和国以外にもリトアニアを独立保障しており、んで、リトアニアがまさかの降伏直前にロシア陣営に入ったため、ロシア各国が参戦
対ロシア陣営
2042年9月11日、主要ロシア陣営を併合
戦争期間の短さから言っても一方的な勝利だったので、拍子抜けもいいところ
陸軍師団がそこまで居なかったというのが最悪でしたね
この世界線のインドを見習え()
でも仕方がないのかなぁと思います
ロシア陣営の敗因
この世界線のロシアは、陸軍師団が少なすぎでした
圧倒的長大な国境線を抱えるにもかかわらず、たかだか十数個師団しかなかったというのが最悪です
我らがジンバブエは最終的に200個師団近く投入してますからね
しかも1個師団の戦闘正面幅は44あるので、ミニ師団とかではなくフル規格の師団編制で、です
対イタリア
イタリアはロシアと違って人的資源が豊富なのか、陸軍師団を補給不足のマークが出るまで過度に敷き詰めています…
どちらかというと開いた口が塞がらない程度なんですが、とりあえずイタリアと国境を接するまで他国を併合し続けます
2043年2月1日、アゼルバイジャンに宣戦(3月5日併合)
2043年3月6日、南オセチア、アプハジアに宣戦(3月6日併合)
2043年3月26日、ラトビア、エストニアに宣戦(4月5日併合)
2043年4月23日、ポーランドに宣戦(4月30日併合)
2043年5月1日、オーストリアに宣戦(5月8日併合)
2043年5月11日、マケドニアに宣戦(5月18日併合)
2043年5月19日、イタリアに宣戦(6月24日併合)
イタリアの敗因
イタリアの敗因は単純で、我らがジンバブエに時間を与えすぎたことにあります
もちろんイタリアはそのことを危惧して、アフリカ統一行動起こしている最中にいきなり宣戦してきたわけで、あれは本気で焦りました
あれは本当に運が良かったとしかいえない…
なので、ジンバブエは記憶しているのです
イタリアは絶対に許さんと()
んで、操作上面倒なので今まで積極的に使ってこなかったのですが、この憎きイタリア殿にはミサイルの雨を降らして差し上げようと思う次第
ゲーム開始から40年以上経っていますからね、いかにジンバブエといえどもミサイル技術の一つや二つは持っていますし、民需工場(生産工場)も数千の単位で保有済
破壊ではなく統治が目的ですから、核兵器は脅すだけで使いはしません(放射線のデバフを嫌った)
地上発射巡航ミサイルを百発単位でお見舞いしてあげるだけです
狭い領土に過度な陸軍師団を配備しているのだから、まずはミサイルで蹴散らしてから、悠然と味方軍集団を動かせば、それこそ味方の人的損害はゼロに近いレベルで勝利できます
ちなみに、領土の広いロシアだとミサイルは厳しい(効果が限定的という意味で)
対フランス
2043年7月9日、フランスに宣戦(7月18日併合)
フランスは運が悪かったね…
この世界線ではフランスはずっとイタリアと戦っておりました…
で、この世界線のイタリアとフランスは国境を接していなかったので、海が主戦場です…
そして、フランスは海軍を選び、陸軍を捨てたのです
反対にイタリアは、海軍を捨て、陸軍を選んだのです
イタリアは海からの上陸部隊を、過度に敷き詰めた陸軍師団で阻止することができました
少なくとも、この作戦は成功していたのです
我らがジンバブエによる千発近いミサイルによる飽和攻撃により、敢え無く戦意を喪失してしまいました(指揮統制率を低下させた)けどね
(あくまで決着をつけたのが我が国の200個近い装甲化歩兵師団です)
つまりは、フランス側が不利であり、陸軍師団を整備する余裕が最早なかったんだろうね…
わずか9日で降伏しましたとさ…(フランス陸軍は10個師団もなかったからね…)
インド・中国脅威論
ジンバブエの世界統一を阻む障壁となりうる存在は、インド、中国、アメリカぐらいなものでしょうか
特にインドと中国は脅威です
インド、中国を含むほぼ全てアジアの国々が『Nationalist Defence League』なる陣営に属しています
世界統一を目論む我が国にとって、これほどの脅威は存在しません
これだけの戦力を有する我が国であっても、こちらから戦いを仕掛けるのは論外と見ています
もっともっと孤独な国を併合して、我が国を太らせねば…
機甲師団・特殊作戦師団創設
今まで師団の種類といえば、装甲化歩兵師団、装甲化ヘリ師団、装甲化海兵師団と、全て歩兵主体の師団構成だったのですが、ちょっと雲行きが怪しくなってきたので新たに機甲師団と特殊作戦師団を創設しました
機甲師団は突破力狙いで、特殊作戦師団は山岳などの特殊地形対策です
とはいえ、主役はこれからも装甲化歩兵ですけどね!
2044年12月23日、ギリシャに宣戦(翌1月1日併合)
2045年1月26日、シリアに宣戦(2月2日併合)
2045年2月10日、クルディスタンに宣戦(7月11日併合)
2045年8月13日、トルコに宣戦(9月13日併合)
2045年9月17日、アルメニアに宣戦(9月27日併合)
2045年10月2日、ジョージアに宣戦(10月9日併合)
2045年1月26日、シリアに宣戦(2月2日併合)
2045年10月23日、ベラルーシに宣戦(11月1日併合)
2045年11月12日、ベルギーに宣戦(11月19日併合)
2045年11月21日、オランダに宣戦(12月1日併合)
2045年12月6日、ルクセンブルクに宣戦(12月13日併合)
2045年12月17日、スイスに宣戦(12月24日併合)
2046年1月4日、アイルランドに宣戦(1月25日併合)
2046年2月12日、イギリスに宣戦(3月11日併合)
もはやこの時代のイギリスは孤立主義を貫いてくれているので、あっけなく、抵抗という抵抗もなく、我らがジンバブエの一部になりました
あと二戦で、ほぼほぼ世界征服完了かな?
さて、この頃になると、もうジンバブエの世界統一が見えてきます
が、さすがに、他国も陣営を組み、組んでいない国であっても陣営国から独立保障されていたりと、次からはお互い死力を尽くした戦いになることが想定されるため、戦力増強を更に推し進めます
残る勢力は、
- NATO (主にアメリカ)
- NATIONALIST DEFENCE LEAGUE (主にインド・中国)
なので、この記事を作成している時点では、次はNATOにケンカをふっかける予定です
世界の大半を手中にしたとはいえ、おそらく人口比でいえば、まだインド・中国連合の方が上だと思いますので…
一方で、2046年時点で研究は全て完了し尽くしましたので、おそらく技術力ではアメリカ勢と同等と言ってよいでしょう
あとは、それに見合った兵器類が生産できているか、ということですが…
とりあえずミサイル防衛網も完璧にしておかなくては原発を百発単位で打ち込まれるでしょうから、こちらも迎撃ミサイルやら対空ミサイルを千発単位で用意しなければなりません
というわけで、決戦はまだ先です♪
世界征服完了!
さて、別記事にして最後の世界征服編をお送りしようと思ったのですが、ちょっと問題が生じまして、追記という形を取りますm(_ _)m
結論から言うと、難易度普通であればジンバブエで世界征服は出来ます(断言)
今回は即日正当化できるMODを入れていたので、矢継ぎ早に領土を拡大することができましたが、MODを入れなくても時間がめちゃくちゃかかるというだけですからね
で、
2051年時点で、日本、オーストラリア、マレーシア、インドネシア、スペイン、ポルトガル、パキスタン、バーレーン、フィンランドなどの一部諸国を除き、世界をジンバブエ色に染め上げることができました
ま、ここでゲームを断念したんですけどね()
ゲームの断念した理由
結論から言うと、ゲームの進行スピードの遅さに堪えきれなくなってきたから…
収支計算を毎週を行うんですけど、このタイミングでゲームが10秒以上止まるんですよ…
操作を受け付けない、あるいは極端にマウスポインタの動きに遅延が出るレベルで…
だから収支計算のプログラムが重いのかなぁなんて思っています
というわけで、最終決戦は対日戦かな?とウキウキでいたのですが諦めた、と()
あと、これは断念する理由ではないんですが、世界征服末期ともなるとGDPがオーバーフローするのでこれもキツかった
まさかの$8Bですからね?
当然、人口で割れば、一人当たりGDPは$0ですよ…(驚愕)
収支計算過程でオーバーフローを起こしているわけではないので、これを理由に財政破綻してゲームオーバーになるわけではありません
だけどね?
研究枠はGDPを基礎に枠数が決定するので、11枠あったのが、ゆっくりと1枠ずつ消えていき、最終的にはゲーム開始時点の2枠まで戻ります
…まあ、これは問題ないんですよ
どうせ、全研究終わってますから(よかった)
それより問題なのは債務です
このゲームは債務対GDP比で国債金利が決まるので、$8BしかないGDPで$3000Bぐらいの債務を抱えれば、一気に金利が年50%までぶち上がり、安定度は0%(-70%だったっけ…?うろ覚え)になります
それまでGDPは天文学的値なので、$3000Bの債務なんてゼロにも等しかったのに、いきなり債務がGDPの数百年分ですとか言われるんですよ??
意味が分からん
とりあえず、最終決戦で気をつけたこと
対米戦、対中戦で気をつけたこと
- 特に無いね
身も蓋もない言い方ですが、戦争というのはそれまでの準備で決まるものであって、戦争が始まったら、いつも通り包囲殲滅戦に持ち込めそうな戦局を見つけたらマニュアルでちまちま師団を操作するぐらいしかないです
で、それまでの準備、というのはもちろん兵器類を充足させ、かつ予備まで備えておくこと
最終決戦ですから、空軍も海軍も最新型をバカスカ生産できるはずです♪