Transport Fever プレイ攻略日記 6輛目 アメリカ横断線




1900~1910年代

アメリカ中部線の完成!

  • 1901年 オクラホマシティ~デンバー線開通

「フィラデルフィア」-「ピッツバーグ」-「ナッシュビル」-「メンフィス」ー「オクラホマシティ」-「デンバー」

これでフィラデルフィアからデンバーまでが接続されたことになる。

アメリカ南北横断線

  • 1902年 ヒューストン~ダラス線開通
  • 1902年 ダラス~オクラホマシティ線開通
  • 1902年 オクラホマシティ~カンザスシティ線開通
  • 1902年 カンザスシティ~オマハ線開通

中部線のときのように大都市が接続されていないので、南北横断線を作っても人口に与える影響はそこまで大きくない模様だ。

  • 1908年 オマハ~ミネアポリス線開通

何とこの路線、ほぼ全面、橋!(苦笑)

建設費はまさかの100M!

だがこれで、南北横断線は完成を見たのである。

1900年代における新規路線はこれで終焉を迎え、いよいよ東西横断線(西海岸線)開拓事業へとシフトしていくのである。

第五世代機関車

フィラデルフィア~ワシントン間の需要が高まるばかりで、またもや現行機関車の輸送量では限界に来てしまった。

第五世代機関車 A 3/5 + 3軸車 x10

  • 最高速度 100km/h  (1km運賃価格2.69K)
  • 重量 272t
  • パワー 1,000kW
  • 運行費 1.33M/年
  • 積載人数 140名

第四世代機関車 PLM220 + コンパートメント車 x8

  • 最高速度 60km/h  (1km運賃価格1.89K)
  • 重量 153t
  • パワー 450kW
  • 運行費 522K/年
  • 積載人数 88名

参考までに第四世代と比較すると、旅客収入は2.264倍、運行費は2.548倍である。

最高速度の分、回転率も多少は改善されるので、これはかなり優良な機関車なのだ。

ちなみに本来であれば村レベルの街には第一世代を、発展していくごとに世代を更新して最終的に最新型の第五世代を、というのが道理なのは分かっているのだが、

めんどくさくなってきた

ので、この頃には頑張っても第三世代機関車(最高速度50km/h)からの投入になっている。

1900年代後半にはもはや資金的な制約はなくなりつつあるので、多分、いきなり最新型を投入して、客車の車輛数で調整する程度になる見込み。

民間車の登場…

1900年代に入るととうとう渋滞の発生源(諸悪の根源ともいう)、民間の車が出現してきた…

となると、そろそろバス専用車線が欲しくなってくる頃。

ちょっと人口は減ってしまうが仕方あるまい(道幅広くするので軒並み立ち退き)。

カネもかなり減ってしまうが仕方あるまい(立ち退き費用はとても高いのだ)。

やるなら早いうちが良いからなあ。

とりあえず、バスの多い路線に限定して道路の拡張をするか…。

んで、選定した結果。

フィラデルフィアに決定。

バスが多いのでトラムにしよう。

んで、トラム専用レーンを作ることに。

って。

そもそも専用レーンがまだ解放されてなかった(汗)

うん、しばし放置することに決定(笑)

セントルイス連絡線の建設

さて、とりあえず西海岸とセントルイスを除き、全都市に鉄道が入った。

そう、セントルイスを除き…。

ということで、

シカゴ(北部線)発セントルイス経由カンザスシティ(南北線)行の路線を作ることにした。

1910年、開通。

総工費、40.1M

額的にはすごい額だが、何もしなければ毎年30M以上の利益を得ることができるので、あまり苦痛というほどのものではない。

マイアミ都市内輸送計画

1910年の国勢調査によって、もはや座視できない事態が発生した。

そう、マイアミだ!

1878年 1889年 1899年 1910年
東海岸 Boston 415 732 1,009 1,305
New York 718 924 1,133 1,416
Philadelphia 958 1,196 1,425 1,760
Washington 669 898 1,203 1,652
Atlanta 497 803 1,094 1,470
Miami 205 265 401 584
南部 New Orleans 183 403 656 987
Houston 305 569 885
San Antonio 228 398 553
Albuquerque 147 230 294
北部 Buffalo 160 515 865
Pittsburg 192 570 1,073
Detroit 221 624 1,056
Chicago 286 492 826
Minneapolis 139 191
Billings 86 107
中部 Nashville 242 672
Memphis 216 577
Oklahoma Ct 229 579
Denver 111
南北 Dallas 289
Kansas Ct 364
Omaha 110
St Louis 155

東海岸に属する都市群のうち、マイアミだけが、成長が鈍いのだ!

他の小規模都市はまだ分かる。

鉄道が入ったのが遅かったからだ(断言&傲慢)

が、マイアミは1850年には鉄道が入って、もう60年の月日が経過するというのに…ナッシュビルにも抜かれてしまいおって…(´;ω;`)

勝手に問題分析

第一に旅客が少ないのでもしやと思って上図の画面を取得したのだが。

ええ、つまり、都市内で完結しちゃってるんだよね。

住宅地区と商業地区と工業地区のバランスが良いもので、しかも周辺都市といえば北にアトランタがあるだけ。

完結せざるおえなかったという感じ。

そうなると、工業・商業地区をぶっ壊すという強硬手段に出るのは気が引ける()

仕方がないから都市内輸送(バス)を整備するか…。

人口の絶対数が増えれば、旅客鉄道の利用者も増えようというものだろうし。

1910年は記念すべき年だ。

初めて都市内輸送(バス1路線)を整備したのだ。

バス1路線だけで都市内輸送を整備したといえるのかは微妙だが、まあ、これで様子を見よう。

少しでも人口成長率が良くなってくれれば良いのだが。

人口といえばアルバカーキも少ないのだが、この街はいずれ西海岸と繋がりアメリカ東西横断線の構成駅になるので、今は特に問題視しない。

マイアミの場合は、四方のうち三方位までを海に囲まれた地理的要因が最も大きいと思っているからな(アルバカーキも山に…いや、よそう…)。

電化

いつの間にか線路の電化ができるようになっていた(1910年時点)

なんていうことだ、気付かなかった(笑)

でも以下の2点により却下。

  1. 電車がまだ販売されていない(建前)
  2. 電化するの面倒なので、高規格路線(時速300kmまで出せるようになる線路)へのアップグレートと同時に片付けてしまいたい(本音)

アップグレードがかなり面倒なんだよ。

いちいちいちいち、線路をクリックしてアップグレードしなきゃらならないから。

自動で全線路アップグレード機能とかあれば良かったのにとは思うのだが。

というわけで、電気機関車の登場はまだまだ先だね(そういえばバス専用車線もまだだった)。

バスの輸送限界

1914年、ワシントンは常に乗車待ちの長蛇の列。

上図は大して長くもない路線に11台のバスを鮨詰めにして、なお120名の乗車待ち…orz

まだ私有車が少ないので渋滞は発生していない。

なのに…(無念)

トラムにすべきかとも一考するが、ロクなのが無かったorz

第四次長期計画

本プレイの最終目標は、

戦略目標

アメリカ全土に旅客鉄道網を整備する

ことである。

この壮大な計画のもと、

第一次~第三次長期計画(完了!)

  • 東部海岸線(ボストン~マイアミ間)
  • 北部線(ボストン~ビリングス間)
  • 南部線(アトランタ~アルバカーキ間)
  • 中部線(フィラデルフィア~デンバー間)
  • 南北横断線(ヒューストン~ミネアポリス間)

の各路線を整備した。

いよいよ西部海岸線だぁっ!!

見よっ!この山の嵐っ!(笑)

「スポーカン」-「シアトル」-「ポートランド」-「サンフランシスコ」-「ロサンゼルス」ー「フェニックス」

スポーカンとフェニックスは海岸沿いの都市ではないのだが、アメリカ中部と接続するには外すわけにはいかない中継都市なため、海岸線に含めた。

ここまでできれば、あとはロッキー山脈を越えて接続すれば、自動的にアメリカ東西横断達成となるわけでありますっ!

長かった。

今なら潤沢な資金力を背景に実行可能なこの西部海岸線。

1914年時点では、244Mもの資金があるが、はてさて、足りるだろうか(不安)

西部海岸線

何と、西部海岸線の全駅を1914年中に建設できてしまった(驚)

168Mという膨大な建築費がかかったものの、なんと、手許現金だけで何とかなってしまった。

何せ、上図のように等高線を表示すれば、いかに西海岸が鉄道建設に向かないのかが分かってくれようというもの。

ちなみにこのように傾斜の激しい地形に駅やら線路やらを建設するときは、できるだけ等高線に平行になるように建てると良い。

あとは、基本トンネルで解決する(力技)

1919年、フェニックス~アルバカーキ間開通!

ここにアメリカ東西横断線が完成したっ!

ちなみに、トンネル複線化したので、94Mもの建設費を使ったが、まあ、2~3年も何もしなければ余裕で取り返せる程度の金額である。

だがこれで、もうぶっちゃけやることなくなったぞ?(笑)

まとめ

都市内輸送計画を発動したマイアミであったが、この10年で逆に成長が鈍化してしまった。

一体、なんだというのだ?(困惑)

1889年 1899年 1910年 1919年
東海岸 Boston 732 1,009 1,305 1,482
New York 924 1,133 1,416 1,596
Philadelphia 1,196 1,425 1,760 2,142
Washington 898 1,203 1,652 1,897
Atlanta 803 1,094 1,470 1,597
Miami 265 401 584 670
南部 New Orleans 403 656 987 1,264
Houston 305 569 885 1,204
San Antonio 228 398 553 687
Albuquerque 147 230 294 356
北部 Buffalo 160 515 865 1,120
Pittsburg 192 570 1,073 1,480
Detroit 221 624 1,056 1,589
Chicago 286 492 826 1,206
Minneapolis 139 191 478
Billings 86 107 137
中部 Nashville 242 672 1,025
Memphis 216 577 908
Oklahoma Ct 229 579 921
Denver 111 142
南北 Dallas 289 759
Kansas Ct 364 729
Omaha 110 248
St Louis 155 469
西海岸 Spokane 122
Seattle 222
Portland 339
San Francisco 274
Los Angeles 182
Phoenix 96

ほぼアメリカ全土に渡って旅客鉄道網を整備したことになるのだが、マップにある都市の中でまだ鉄道網との接続が済んでいないのが、あと3つ。

  • Reno
  • Salt Lake City
  • Las Vegas

である。

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