Transport Fever プレイ攻略日記 8輛目

Transport Fever
スポンサーリンク

1940~1970年代

電気機関車

1940年にしてとうとう手持ちの資金が1.4Bを超えたので、浪漫的に電気機関車を一部路線で導入した。

第5.2世代機関車 Ae 4/7 + Donnerbuchse x10

  • 最高速度 100km/h  (1km運賃価格2.69K)
  • 重量 352t
  • パワー 2,300kW
  • 運行費 2.07M/年
  • 積載人数 170名

(参考)第五世代機関車 A 3/5 + 3軸車 x10

  • 最高速度 100km/h  (1km運賃価格2.69K)
  • 重量 272t
  • パワー 1,000kW
  • 運行費 1.33M/年
  • 積載人数 140名

まあ、なんというか、パワーの評価が「良好」になったのは、初めてだ。

加速力は申し分ないのだが、運賃単価は最高速度でのみ決定されるものだから、収入とは直接的に直結しないため、今まで敬遠してきたのだ。

という理由により、電気機関車の利益率は蒸気機関車の頃より悪くなる(黒字は黒字。あくまで率の話ね)。

 

で、どうせ利益率度外視なので、いっそのこと最高速度160kmの電気機関車に切り替えたかったのだが、この時代の客車はクソなのだ。

最高速度180kmまでカバーする上図の客車は、何と積み込み速度が1倍っ!

最下段にある最高速度150kmまでカバーする客車も、何と積み込み速度が1倍っ!

 

もうね、どれだけ乗降に時間かければ済むのよと…。

1B以上あるから、もはや収支はトントンあれば良い。

けど、けど、時間当たりの輸送量が減るのだけは勘弁なんだ(真顔)

 

せめて1倍にするなら、全長と積載人数を2分の1にして欲しい。

そうすれば2倍の車輛を連結させて、積み込み速度を良くするから。

 

停留所MOD

1950年になると解放される大規模バス(トラム)停MOD。

High capacity road station

こいつの素晴らしいところは、何と4方向に道路を接続することができるということ。

停留所自体は一方通行にしているので、上図なら左右の道路しか使わないわけだが、なぜこれが素晴らしいのかというと、歩行者の問題が解決されるからだ。

上図のように、トラムの出入口とは別の道を鉄道駅に直結し、鉄道駅に直結した道路は普通の道路(トラム用にしない)にしておけば、歩行者の横断によってトラムが邪魔されることがなくなる、という仕組み。

人口2,000超えの大都市から順次、この大規模停留所に置換していく。

 

 

と、思ったのだが。

1960年まで頑張ってみたけれど、10年かけても鉄道駅の利用者数がバスのままでいた頃と大して変わらなかったいう驚愕の結果。

 

ええ、時間を巻き戻したとも(黒歴史化)

 

いや、ま、あ、発作的に都市間輸送をトラムでもやっちゃって、その分を合算すれば輸送量はトラムの方が上回るかなと思うんだけど、趣味嗜好として、市民の皆様には鉄道を使って頂きたい二律背反する悩みが、ついぞ解決しなかったというだけのこと(我儘)

 

人口減少

1940年から途端にやることが無くなった(汗)

何もしないまま(適当に需給バランスを取ったぐらい)10年も過ぎると…。

ワシントンの人口が減少した(滝汗)

 

そして、何も出来なくなった…

既存の駅だけでは輸送量に限界を迎え、機関車の変更もできない(クソな客車しかない)となると、駅のホームを延長するか、あるいは増やすかしなければならないのだが。

 

もはや都市が発展し過ぎて出来なくなってしまった。

強制的にやると人口が激減するし(大量の立ち退き難民が発生する)。

 

そこで、新しく新幹線を作った

1964年、超高速、超長距離路線を新設。

最終的にはアメリカ一周したいと思っているが、まずはボストン~アトランタ間を接続。

 

もちろんそこに走らせるのは新幹線っ!

MOD Shinkansen 0 series 新幹線0系

 

結果。

年間利用客数、5人…orz

 

追記

1980年、ボストン~デトロイト線も開通したのに、

一向に黒字化の気配なし(苦笑)

駅前というのに全く発展する気配もないし…(汗)

かの国において新幹線って、そんなに需要ないのか??(困惑)

 

 

ターミナル(ホーム)の延伸

誰も新幹線を利用してくれないので、在来線の拡張を仕方なく進める(涙)

もちろん全ての駅には無理だが、一部の駅についてターミナルの延伸を計画する。

現在の駅は全て200mで統一しているが、これを280mに変更するものだ。

 

第6世代機関車 1042型 +  Einheitswagen II x11

  • 最高速度 140km/h  (1km運賃価格3.45K)
  • 重量 449t
  • パワー 3,300kW
  • 運行費 3.62M/年
  • 積載人数 211名

Einheitswagen IIは積み込み速度が2倍なので、まあ合格点。

が、全長が長すぎて、これまでのような輸送力を持たせるにはどうしてもホームを延伸する必要があった。

あとは、全長が長くなるし、駅の乗降時間も多少伸びるので、確実に1本は消える(これまでの機関車でキツキツのダイヤにしていると、本数を減らさないと信号待ちが発生する)。

そのため、時間当たりの輸送量が増えているのかどうかは、ぶっちゃけ微妙なラインである。

少なくとも収益額は増えるんだけどな。

 

と思ってたら。

1976年、

客車 Bombardier Bilevel 登場。

なんと、二階建ての客車で、しかも積み込み速度が4倍という超優秀客車。

 

第6世代機関車(新) 1042型 +  Bombardier Bilevelx7

  • 最高速度 140km/h  (1km運賃価格3.45K)
  • 重量 477t
  • パワー 3,300kW
  • 運行費 3.62M/年
  • 積載人数 231名

くそっ。

200mのホームで足りたじゃねえか(怒)

 

って、どうせ今だけなんだろうな(人口が増えればその分需要は高まるからね)。

 

貨物事業に参入

1970年代ともなると人口の増加率が鈍化してしまったので、ちまちまと機関車を第六世代に転換しつつ、貨物事業(ただしトラック)に参入してみた。

といっても大したものではなく、単に食品輸送(農場~食品工場~各都市商業地区)だけだが。

これでまた伸びが良くなったら、本格的な参入をしようと思う。

 

人口推移

都市のサイズが大きくなってしまい、もはや安定期に突入した感じ。

だいたい上図ぐらいな感じで発展しまくる。

マンションとか1棟で人口100を超えるようなものもあるぐらいだし(汗)

1950年 1960年 1970年 1980年
東海岸 Boston 2,045 2,084 2,219 2,426
New York 2,140 2,150 2,375 2,503
Philadelphia 2,910 3,019 3,180 3,231
Washington 2,670 2,638 2,216 2,979
Atlanta 2,523 2,728 2,825 2,750
Miami 1,269 1,515 1,576 1,721
南部 New Orleans 1,923 2,190 2,228 2,338
Houston 1,962 2,316 2,465 2,633
San Antonio 1,427 1,733 1,870 2,072
Albuquerque 1,061 1,329 1,458 1,577
北部 Buffalo 1,710 1,958 2,047 2,157
Pittsburg 2,850 3,064 3,160 3,565
Detroit 2,578 2,953 3,051 3,124
Chicago 2,314 2,546 2,648 2,785
Minneapolis 1,301 1,619 1,836 1,912
Billings 730 926 1,152 1,231
中部 Nashville 1,979 2,205 2,350 2,893
Memphis 2,059 2,423 2,650 2,828
Oklahoma Ct 2,142 2,568 2,809 2,918
Denver 743 865 1,074 1,207
Salt Lake Ct 360 487 614 648
Reno 479 648 766 727
Las Vegas 667 823 984 1,059
南北 Dallas 1,863 2,399 2,592 2,776
Kansas Ct 1,929 2,246 2,444 2,620
Omaha 897 1,050 1,163 1,270
St Louis 1,567 1,978 2,181 2,313
西海岸 Spokane 485 543 583 599
Seattle 636 678 693 708
Portland 834 917 969 1,027
San Francisco 865 1,156 1,289 1,386
Los Angeles 862 1,067 1,157 1,267
Phoenix 748 1,047 1,221 1,367

[7輛目へ]