Transport Fever 2 総合的な攻略情報




Transport Fever 総合的な攻略情報ともかなり重複しますので、併せてご覧ください<(_ _)>

TIPS

操作方法に関するTIPS

  • カメラ操作は、ADWSで並行移動、QERFで回転、ZXで拡縮
  • 建物を建てるとき、NMで回転、,.で高さの変更
  • 線路等を敷くとき、NMで中間地点の高さ変更、,.で終点地点の高さ変更
  • 線路等を敷くとき、左SHIFTを押しながらマウス操作で、起点地点の高さ変更

全般的なTIPS

  • 乗り換えは健在(貨客問わず!というのがミソ)
    例えばバスなどで旅客を集めて鉄道で一括輸送、というのができます
  • 設定で特定の荷物のみ受け入れたり、あるいは荷下ろししたりできるので、純粋な中継輸送も可能(需給に関わらず特定のモノを輸送できます)
  • 車体の自動交換が無くなったようです
    車体劣化によるペナルティは排気ガスの増加による最悪-100%の都市成長率補正がかかるということぐらいなので、無視できるレベル
    難易度普通でプレイする限り資金難になることはありませんので、新車体が発売されたときに一括して交換してしまうのがラクです
  • ゲーム内で出てくる「カテナリー」とは架線(線路の上の電線)のこと
  • ゲーム画面右下の日付をクリックすると、日付の速度が変更できます(ゲーム速度とはまた別の概念)
    しばらく日付を動かさずにプレイしたい(例えば欲しい車両があるが今は金欠で買えない。だけどもうすぐ終売になる!というような)ときに有用です
    なお、例え日付速度を停止しても車体は時間経過と共に劣化していきますので、チートではないと思う
  • 航空機は使い道が無いかなぁと思っていましたが、意外と利用者がいました。黒字化は可能です(ただし、鉄道とは桁違いに利用者は少ないです)
  • なお、客が確保できるのであれば、航空機は全公共機関中最大の利益を稼ぎます
  • 道路の信号は感知式ですから、無駄に車を止めることはありません
  • 駅には資材を貯め込める量に上限がありますので、場合によってはプラットフォームを拡張する必要があります
  • 車庫は購入時にしか使いません。これはかなり大事なことで、改造や売却時に車庫に戻す必要がないということです

都市開発に関するTIPS

  • 車線を増やすような拡張をしたときは、自動的に建物が建て替えられます(不可能な場合は取り壊しのみ行われます)
  • 都市の大きさがあらかじめ上の通り定まっているので、道路拡張で建物をたくさん壊しても、時間経過と共に元に戻ります(つまり資金さえあれば安心して道路を拡張できます)

都市成長に関するTIPS

  • 公共交通機関として役割を果たすか(旅客輸送)、必要とされている物資を届けるか(貨物輸送)によって都市の成長率が決まります(主因としては)
  • ゲーム内時間で2000年(150年経過)になっても、普通に開発した都市の当初規模(ベース人口)でさえ300人程度にしかならないため、いかにして成長率を上げるかがポイントになります
  • 成長率自体は頑張れば+500%までは行くので、1,000人超の大都市を作ることも余裕です
  • 排気ガスが「かなり悪い」だと-100%の成長率ペナルティを受けることになりますが、+500%から-100%引いたところで+400%ぐらいは確保できるので無視して良い存在ではないかと個人的には思ってます
  • 基本的に成長率を上げるには輸送の量(割合)がポイントになるので、高速輸送の航空機よりも大規模輸送の鉄道輸送が、成長率に対しては大きな影響を与えることになります

トラック輸送に関するTIPS

  • デフォルトのトラック停車場はトラックが2箇所ありますが、1箇所だけにすることをおすすめします
    1路線に対して複数台のトラックを運用すると、場合によっては他路線の走行を妨害することがあるからです

鉄道に関するTIPS

  • 「車輛の長さ>駅プラットフォームの長さ」であっても、貨客の乗り入れは可能です。ただし、出入口部分と駅プラットフォームが繋がっている箇所でしか貨客の搬入出はされませんので、その分乗り入れに余計な時間がかかることになります
  • 電車の場合、車両の長が駅の長さを超えていると「電化されていないので運行できません」とメッセージが出て停車してしまうことがあります(終始点の駅の折り返し時に)
  • 貨客の乗り入れ速度は「貨客車の総出入口数x倍率」で決まります(ただし、駅の長さが短い場合は上記のとおりロスタイムが発生します)

  • 上図のような機関車の重連運転が可能です(輸送量が求められているのに非力な機関車しかないようなときは重連して運用しましょう)(バニラプレイにおいては、そもそも重連運転が必要なほど貨客量はありませんが)
  • 貨物輸送の速度上限は160km/hです(貨車の制限速度の都合)
  • 旅客輸送の速度上限は電気機関車による輸送の場合は200km/hです(新幹線などの複数車両で1セットとなるものを含めれば300km/hが限界)
  • 正直なところ、よほど離れていなければ300km/hに到達する前に次の停車駅に到着しますので、オーバースペックです
  • 個人的には最高速度よりも加速力を重視した方がよろしいように思えますが、Transport Fever(前作)の運賃計算システムのままだと、最高速度によって運賃が計算されてしまうので、何ともいえないところ(今作は現在未検証)

  • 路線ごとに用いる線路は決定しているので、上図のように例え追い越し用の線路を作ったとしても追い越し用の線路が用いられることはありません(路線経路に臨機応変さが無い!)
  • 上のことから、同一線路には同一編制の列車のみを走らせることを強くお勧めします(例えば高速列車にはウェイポイントを使って追い越し用の線路を使わせる手はありますが、そんな面倒なことするぐらいなら複々線にした方がラクだと思います)
  • カテナリが登場するのは1910年になってからですが、電車や電気機関車が登場するのは後になってからなので、あまり慌てる必要はありません
  • 1925年(うろ覚え)あたりから高速線路へのアップグレードもできるようになるので、そのあたりにまとめて(はできないけど。)カテナリと高速線路へのアップグレードをするとラクでいいかも
  • 反対に、電化や高速化の予定がある路線は、できるだけ1925年あたりから整備した方が作業的にはラクです

輸送速度に関するTIPS

  • 輸送速度はレール(道路)、機関車、貨客車全ての最低速度に合わせられます
  • 例えば、高速な機関車に低速な貨客車を一輛でも連結させたら低速な方に合わせられてしまいます

駅のカスタマイズに関するTIPS

  • 本作からほとんどの駅(バス停など含む)は設定から自由にカスタマイズできるようになりました
  • これによって一つの駅に貨物と旅客を乗り入れさせることもできます(1番乗り場は旅客で、2番乗り場は貨物というように)
  • まだ詳細は未検証ですが、文字通りの貨客混載列車用の駅を作ることもできました(例えば後ろ1両だけ貨物、前は旅客というような作り方もできる)
    管理が大変なのは想像できるので、オススメはできません
  • 空港はかなり広い敷地を必要とするので、貨客両用の空港を作ることには大きな意義があります(とても貨物用空港と旅客用空港を分けて作れるほどの敷地はない)

接続に関するTIPS

  • 駅と接続するためには道路を挟まなければならないということはありませんので、上図のように例えば空港と鉄道駅を連結させることもできます
  • 空港と鉄道駅だけではなく、バス停とバス停なども直接接続することができます

  • なお、これは駅間だけにとどまらず、例えば上図のように産業とバス停などを直接結ぶこともできます
  • これらのことを覚えておくと、乗り換えがとても楽になると思います

輸送に関するTIPS

  • 特定の貨物だけをどれだけ積みたい、降ろしたいということが路線マネージャーより設定できます

攻略

  • 攻略自体はTransport Feverと同じですので、前記事とは違う視点で。

最序盤

個人的にオススメ経営は鉄道による都市間旅客輸送ですので、以下その説明

  • 街統計画面を開いてサイズでソートすると、大都市から順番にソートされます
  • この大都市を基点にして都市間輸送を行うことを考えましょう
  • もちろん最初の都市間輸送はできるだけ大都市間をチョイスしましょう
  • 鉄道輸送なので、できるだけ中距離~遠距離で。ただし都市間にまた別の都市が入らないように注意します(2都市間輸送がオススメ、3都市間輸送はオススメしません)
  • ローンで$10,000,000までは借りられますので、建築費で$2,000,000ぐらいならポーンと使ってしまえば良いと思います(と使うぐらいの距離が離れていると良いです)
  • そうすると車両費やらなんやらで、最終的な初期投資は$3,000,000には収まります

  • 駅を作る都市を決めて駅や線路、列車発着場の建築が済んだら、都市内バス網を整備しましょう
  • というのも、鉄道駅だけでは街の全範囲をカバーすることはできません
  • これで街の外れからでもバスを使って鉄道に乗り換えれば、別の都市に移動できるようになるわけです
  • よって、バスは都市内を周るように路線を組むのではなく、あくまで駅近くのバス停とそれ以外のバス停とを結ぶだけです(2点間)
  • 個人的には管理の問題から、トラムをオススメしますが(貨物はトラックで、旅客はトラムで、と役割分担すると交換のときラクできるので)、序盤では赤字になる可能性が高いので中盤以降です
  • 序盤の機関車はできるだけ安いのを選んでください。どうせ高い機関車を購入しても、満載にはなりません
  • 利益を出すためには満載(近く)にすることを第一に考えてください。最序盤は機関車と客車2両編成で満載近くになるような距離が離れていることが最低レベルです

まとめ

  1. 大都市と大都市を結ぶ鉄道路線を作る(2都市間鉄道輸送)
  2. 大都市の大都市の距離はできるだけ長い方が良い(資金枯渇に注意)
  3. それぞれの都市内には、都市の周辺部と鉄道駅とを結ぶバス網を整備する(都市内輸送網)

線路の敷設

  • 線路を敷設するとき、一度に長く敷設しようとすればするほど単価がより高くなる傾向があります
  • というのも、できるだけ急な勾配にならないように敷設するために、土壌整形に多額の費用がかかるという理屈です
  • よって、資金不足の最序盤は、ちょこちょこ敷設することをおすすめします
  • 急勾配になることは仕方がありません(遅くなるのでどこまで許容できるかはプレーヤー次第)

  • もちろん急勾配は悪ですので、資金に余裕があれば一気に敷設することをおすすめします

序盤

  • このゲームは維持費が高いので、できるだけ満載近くにすることがポイントです。路線設定から満載に設定しても構いませんが、管理が面倒になるだけなので、個人的にはデフォルトのままです
  • 最序盤は単線ですが、2編制以上走らせるときは、一部複線化する必要が生じます

  • 最序盤は極論すると上のような感じであるかと思います

  • 一部複線化というのは上図のような感じのことをいいます
  • 複線化する場所が短いうちは、複線と単線の切り替わるところの複線側に一方通行の信号を設置すれば問題ありません

  • 最終的には上図のようになります
  • 駅まで含めた完全な複線化はオススメしません

  • 線路を延伸したいときは上図のように作ります

  • この時、中間駅は上図のようにします
  • つまり、A-B駅間で1路線、B-C駅間で1路線を組む方法が管理的にも売上的にも良いです
  • A-B-C駅間で1路線というのは、オススメしません

  • 終盤にもなると資金が使いきれないほど余ります(難易度普通の場合)ので、上図のようにいっそ環状線にして、内回り、外回りで路線を作るのも何をするのも自由になります
  • ただし資金的にいうと、中盤までは2駅間で路線を拡張していくことをオススメします
  • 環状線は、全ての駅の需給がある程度等しく、かつ、その需給に完全に対応できるだけの線路と車輛を用意できるときに最大効率になります(だから基本的には難しい)

車輛の状態

  • 「複数の車両の状態がとても悪いです」というメッセージが、中盤を除きよく出てきます(中盤は新車両の登場ラッシュであり、頻繁に車両を交換しているはずだから出てこないと思います)
  • 資金に余裕があれば路線メニューから一括して交換してしまうのがラクです
  • 資金に余裕がなければ放置して構わない程度のものです(排気ガスが気になるといえば気になる程度のペナルティなので)
  • 車輛の劣化を抑えたければメンテナンスに高コストをかけるという手がありますが、資金に余裕が無ければ放置で十分です

中盤

  • ゲームにも慣れてくる頃合いだと思います
  • そろそろ貨物にも手を出したくなると思います(物資を都市に届けると都市が更に発展しますので、旅客収益を上げるためにも最終的には貨物にも手を出すことになります)
  • 中盤は、近距離トラック、中距離以上は鉄道による貨物輸送をオススメします
  • 終盤は、中距離まではトラック、遠距離は航空機による貨物輸送をオススメします
  • ぶっちゃけていうと、貨物はおいしくありません
  • なぜかというと、生産量が400で固定だから(工場によっては100から段階的に400まで増える)
  • つまり、400以上の輸送が期待できないのです(農場なんて200で固定!)
  • 旅客輸送だと中盤(1900年以降)にもなれば400以上も十分期待できるので…
  • 序盤の貨物輸送をオススメしないのは、まだ理由があります
  • 重量が単純に重いのもそう(序盤の非力機関車や馬車しかない状況では重いだけで罪)(ただし、旅客は客車自体が重いので、そこまで圧倒的な差にはならない)
  • 片道しか料金入らないのもそう(マップ運に恵まれれば一部往復料金入るように路線を組むこともできますが、運です)
  • 私的には中盤以降だって手を出したくないのが貨物です(笑)
  • とはいえ上述したように、貨物輸送によって更に都市の人口が増えるので、貨物輸送を全くしないわけにはいきません
  • よって、貨物輸送はラクに!が基本です。路線敷くのが面倒なので、鉄道は基本的にナシです(貨物はトラックで輸送できる程度の距離がベスト!つまり近距離で完結したい!)

  • で、トラックによる輸送の場合、貨物の搬入駅に関しては1駅1ターミナルを徹底した方が良いです
  • トラックによる輸送だと基本的に路線間を十台以上(終盤だと何台レベルにまで落ち着きます)で運用することになります
  • かつ、路線設定で満載設定にすることになりますので、1駅に2以上のターミナルがあると詰まることがあるからです
  • 荷下ろし駅に関してはどうでも良いというか、街中であればTRUCK UNLOAD STOPで全く問題ありません

  • 都市の要求する物資を運ぶと1物資につき最大+100%の成長率ボーナスがつきます(1都市につき2物資)
  • これで更に旅客輸送がウハウハになるわけです(笑)

終盤

  • 資金は潤沢にあるはず(普通にやれば10億以上)なので、もうなんでもできるはず
  • マップの広さによりますが、かなり広いようだと、マップの端から端の航空機による都市間輸送で莫大な利益を生み出すことができます
  • 具体的には航空機数機で鉄道数十編制を軽く上回る程度(各空港に100人ぐらいずつの待機客がいるぐらいの需給バランスで超巨大マップ1:5の長辺側の端から端)の利益を稼ぎ出します
  • というわけで、航空機が使える環境(航空機を使いたい客の需要がそもそも少ない)であれば、全交通機関中最大の利益を生み出すといって良いかと思います

貨物と旅客はどちらを重視するべきか?

以下、バニラ(MODを入れない前提)、かつ1850年開始の場合でのお話です。

貨物の最大供給量は、1施設あたり最大でも400(日付速度等倍で1か月当たり)です

一方で、旅客は1都市あたりの住民数は200といったところです

これだけ見ると貨物輸送の方が良いのではないかと思われますが、

  1. 貨物輸送は片道分しか収益をあげられない
  2. 貨物の最大400とはあるものの、最低は100である
  3. 最終産業の生産量は、供給先都市の需要量に影響を受ける
  4. 都市は成長し、最終的には1都市あたりの人口は1000をも超える

という理由から、個人的には旅客輸送推しなわけです。

もちろん都市成長率を底上げするためにも、中盤以降は貨物輸送も手掛けますが。

つまりというかなんというか。

生産量x10MODとか、そういうのを導入していれば、無論、最序盤から貨物を輸送した方が稼げるわけです。

貨物輸送の仕組み

産業の生産量は以下のとおりです

施設名 種別 貨物 生産量
油田 生産 原油 400
製油所 中間 原油2→石油1 200/400
化学プラント 中間 原油1→プラ1 100/200/300/400
燃料精製所 商品 石油1→燃料1 100/200/300/400
採石場 生産 石材 400
建設資材プラント 商品 石材1→建設資材1 100/200/300/400
農場 生産 穀物 400
食品加工プラント 商品 穀物2→食料1 100/200/300/400
生産 木材 400
製材所 中間 木材2→板1 200/400
工具工場 商品 板1→道具1 100/200/300/400
炭鉱 生産 石炭 400
鉄鉱石鉱山 生産 鉄鉱石 400
製鋼所 中間 石炭2+鉄鉱石2→鋼鉄1 200/400
機械工場 商品 板1+鋼鉄1→機械1 100/200/300/400
製品工場 商品 プラ1+鋼鉄1→商品1 100/200/300/400
  • 都市が求める貨物は、種別欄が商品になっているものだけ
  • 都市が求める貨物は、都市ごとにランダムに選ばれた商品2種類のみ
  • 商品1種類につき、都市成長率を最大100%底上げすることができるので、貨物で底上げできる都市成長率は最大200%まで
  • 貨物の単位あたりの重さは全て同じ
  • レベルが設定されている施設があり、レベルに応じて生産量が変わる
  • 生産量はあくまで生産量。例えば食品加工プラントの生産量はレベル1で100だが、これは穀物需要量はレベル1で最大200ということをあらわす

例えば、

(生産施設)原油 → (中間加工施設)石油 → (商品加工施設)燃料

の産業ラインがあるとします。

このとき、最大の収益をあげたいと考えてみます。

A.油田の実際生産量を計算する

  1. 原油の生産量は400で固定だから、400を生産したい
  2. 石油の生産量はL1で200であり、200を生産するための需要量は原油400である
  3. 生産量≦需要量であるので、原油の生産量は400で確定

B.製油所の実際生産高を計算する

  1. 石油の生産量はL1で200だから、200を生産したい
  2. 燃料の生産量はL1で100であり、100を生産するための需要量は石油100である
  3. 生産量>需要量であるので、石油の生産量は100で確定

C.燃料の実際生産量を計算する

  1. 燃料の生産量はL1で100だから、100を生産したい
  2. 都市が要求する燃料は50(と仮定する)であった
  3. 生産量>需要量であるので、燃料の生産量は50で確定

以上より、

  1. 原油は安定して400を輸送できるだけの輸送ラインを構築すること
    → 列車による輸送が良さそうだ
  2. 石油は安定して100を輸送できるだけの輸送ラインを構築すること
    → 最初はトラック輸送でも大丈夫そうだ
  3. 燃料は安定して50を輸送できるだけの輸送ラインを構築すること
    → 最初はトラック輸送でも大丈夫そうだ

という判断が可能になります。

もちろんこの例でいえば、旨味のデカい原油輸送だけ自社でする、という選択肢もあります。

データ

(注記)建設可能な建物は時間経過と共に変わっていくので、以下のデータは最終のもの(例えば1850年時点では高速道路などは建設メニューに出てこない)

ペナルティなしで待機可能な貨客の上限数

この上限を超えて積荷が駅に存在すると、時間経過とともに自然減する

建物名 上限
旅客駅:プラットフォーム1区画(20m)につき 40人
貨物駅:プラットフォーム1区画(20m)につき 40単位
バス/トラム停留所 60人
バス/トラム駅:プラットフォーム1区画(10m)につき 20人
トラック駅:プラットフォーム1区画(10m)につき 20単位
旅客機飛行場:1ターミナルにつき
旅客機空港:1ターミナルにつき 100人
旅客機飛行場:1ターミナルにつき
旅客機空港:1ターミナルにつき 単位

道路

道路は大きく3つの区分がある。

  • 街路
    都市内道路。街路の側にのみ都市の建物が自動で建つ
  • 田舎道(都市間道路)
    都市と都市などを結ぶ道路。田舎道の側に都市の建物が建つことはない
  • 高速道路
    高速走行可能な道路。一方通行のみ
道路名 車線 最高速度
小さな街路(一方通行有り) 2車線 30km/h
普通の街路(一方通行有り) 2車線 50km/h
大きな街路(一方通行有り) 4車線 60km/h
とても大きな街路 4車線 60km/h
小さな田舎道 2車線 60km/h
普通の田舎道 2車線 80km/h
大きな田舎道 4車線 100km/h
とても大きな田舎道 4車線 100km/h
ハイウェイランプ(一方通行のみ) 1車線 60km/h
中型高速道路(一方通行のみ) 2車線 80km/h
大型高速道路(一方通行のみ) 3車線 100km/h
  • 全ての道路はバスレーンとトラム線路を付けることができる
  • 4車線以上の道路だと信号が付く

線路

線路名 最高速度
標準線路 120km/h
高速線路 300km/h

建設可能な橋は時間経過とともに、最高速度が

  1. 90km/h
  2. 180km/h
  3. 300km/h

の順番で建設可能になる(最終的には計3種類の橋を建てることができるようになる)

なお、トンネルに関してはどの時代で作ろうが最高速度に影響はしない。

都市

  • 都市は、概ね住居人口1:商業施設1:職場1の比率になる
  • 都市の成長率は、以下の影響を受ける
  1. 公共交通機関
    プレイヤーが鉄道駅などを通すことによってプラス補正
  2. 自家交通手段
    勝手に増えるので時間と共に少しずつプラス補正
  3. 物資(各都市に2つずつ設定)
    その都市が要求している物資を届けることでプラス補正(1物資につき最大+100%、計+200%)

  4. 駅(鉄道駅以外も全て含めて)がかなり混雑するようになるとマイナス補正
  5. 交通
    交通渋滞がかなり発生するようになるとマイナス補正
  6. 排気ガス
    メンテナンス不良の車両が多いと排気ガスが増えマイナス補正

都市の人口は以下の計算式によって得られる

ターゲット人口=各都市に設定された「当初の規模」×上で6項目で計算された「成長率」

「当初の規模」は、時間経過とともに「ターゲット人口」に近づく(基本的には増える)

筆者環境では、手の入れた都市では150年かけて100人程度で、全く公共交通機関を入れなかった都市では150年かけて40人程度の増加

人には、

  • 住居建築物
  • 商業建築物
  • 産業建築物

の3か所が指定され、この3か所を巡ることが行動パターンとなる

重量

旅客 1人につき200kg(0.2t)
貨物 1単位につき1.2t

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