HOI4 1.10.3 難易度精鋭兵で頑張ってみた。

Hearts of Iron IV
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はじめに

タイトルのとおりなんですが、最高難易度の大日本帝国でプレイして生き残れるのかどうか試してみました。

なお、この記事の作成にあたっては、以下のDLC(に加え日本語化MOD)を導入して動作を確認しています。

  • 本体 Collie v1.10.3(aa89)
  • Man the Guns (MtG)
  • Waking the Tiger (WtT)
  • Death or Dishonor (DoD)
  • Together for Victory (TfV)

なお、ただ単純に精鋭兵プレイでは面白くないので、

我が国を除く主要国を、最大限強化した状態でプレイしてみました。

 

精鋭兵という時点で、

  • 政治力獲得: -15%
  • 生産効率上限: -30%
  • 研究速度: -30%

のデバフ。

更にAI(自国を除く全ての国)には、

  • 陸海空軍燃料消費: -50%

のバフ。

加えて、わが国を除く主要国(ドイツ・イタリア・ソビエト・フランス・イギリス・アメリカ・中国)には、

  • 政治力獲得: +50%
  • 陸海空軍の経験値獲得: +50%
  • 師団艦船の経験値獲得: +20%
  • 師団消耗: -15%
  • 物資消費: -50%
  • 師団回復率: +30%
  • 塹壕構築速度: +50%
  • 生産効率上限: +30%
  • 生産効率成長率: +50%
  • 資源不足ペナルティ: -60%
  • 中核州での師団攻撃・防御: +30%
  • 研究速度: +20%
  • 造船所出力: +40%
  • 増援確率: +4%
  • 計画立案速度 : +50%
  • 陸海空軍燃料消費: -80%
  • 航空隊任務の経験値獲得: +50%

のバフ。

 

 

はっはっは。

 

まあ、生き残れば良いや。

 

 

結論

結論からいうと、何とかなりました。

それどころか、

ドイツ帝国と世界を二分するぐらいまでには世界征服できました。

 

ただしですよ?

ドイツ帝国には絶対敵いませんでしたが。

だってね、工場の差を見てくださいよ。

ドイツ帝国1324に対して、わが国は234ですよ。

まあ、絶対に敵いません。

国力差が酷すぎた…。

 

対中国戦の攻略情報っぽいこと

全体的なこと。

絶対に勝てると思ってから宣戦するよう努力すること

相手国から挑発されて宣戦しないと内政的に厳しくなる一方、というパターンもありますので、あくまで努力義務ではありますが、できるだけ勝てる算段が出来てから戦いを挑みましょう。

その結果、世界征服に到らなくても良いじゃないですか。

という、寛大な気持ちでプレイしないと、いろいろと厳しいです。

 

国家方針と政治力について

国家方針は「皇道派を粛清」ルートが基本ですが、

政治力が+0.63/日しか上がりません。

これは結構まずい状態だったりするものですが、国家方針を進めなければ+1.63/日になるということを知っておけば、

政治力が欲しいときは、国家方針を(合間合間で)停止させておく

のが一つの手になりますが、この手は中盤以降に使った方がよろしいです。

 

というのも、序盤のうちは国家方針一つ(つまりたったの70日で!)で工場が増えたり、研究枠が増えたりと、有用なものが多いですので。

 

皇道派を粛清はそこそこで良い

皇道派を粛清ルートが基本ですが、戦いを急ぐわけではないので、連絡会議ルートは後回しです。

工場やら研究枠やらが増える財閥を誘導ルートを最優先で取得していきましょう。

とりあえず国防国家、折を見て精神的動員まで。

 

満州計画からの併合を念頭に

中難易度までであれば個人的には無視してた「満州計画」ルートですが、最高難易度であれば、もしかすると満州計画ルートを最後(日系移民)まで進めて十分に開発させてから併合してまうという荒業が必要になるかもしれません(工場とかゲットできるから)。

有難いことに大日本帝国はそこそこの徴兵人口を有しています(徴兵制度を変更するだけの政治力を集めるのに時間はかかります)ので、満州は併合した方が得のような気がしなくもないです(実をいうと好みの問題です)。

なお、満州国軍は併合時点で日本国の軍隊に編入されますので、師団編制で日本式に変更しておくようにしましょう。

そのままだと使いづらいです。

 

併合についてですが、満州国にインフラを整備してあげましょう、使わない武器をレンドリースしてあげましょう。

これで併合できます。

あと政治力300が必要になりますので、国家方針を一時的に止めることになろうかと思います。

 

陸軍拡大法も大事

また、政治力が集まらない以上、理論家の採用は後回しになるでしょうし、演習もギリギリでしか出来ないと思います(生産効率上限デバフが強烈過ぎて武器が恒常的に足りない)

つまり、戦前は陸軍経験値がたまらないと思いますので、国家方針「陸軍拡大法」も取っておくことになるでしょう。

陸軍拡大法を取って、歩兵師団を戦闘正面幅20に縮小させておきましょう。

また、対中国戦に入るまでにはそのまま「精神的優越」までは取得したいところです。

 

生産は歩兵装備に一点集中

ぶっちゃけ生産効率上限に強烈なデバフがかかっている以上、装備品不足の問題が付いて回ります。

が!

歩兵装備が充足しなければ、確実に負けます!

 

仕方がないので、軍需工場の生産は歩兵装備に一点集中です。

最序盤は支援装備に1、野砲に1ずつ工場を割り当てて、その他を全て歩兵装備に充てるぐらいで構いません。

支援装備や野砲は、充足しなくても死にはしません。

より正確には、歩兵メインの中国軍相手であれば、全く問題ありません。

 

軍需工場を国家方針なりディシジョンで増やしまくりましょう。

で、すこーしずつ余裕が出てきたら、砲兵中隊が編制できるぐらいの野砲も生産させればいうことありません。

なお、初期60個師団を戦闘正面幅20(10個歩兵大隊)の歩兵師団に再編した場合、上のやり方で1937年一杯までは充足しません。

また、初期60個師団初期師団編制のままであっても、1936年9月になってようやく歩兵装備が充足する頃合いです。

中国に戦闘正面幅20の師団を60個をフルに投入できるわけもない(補給線が崩壊する)ので、1936年9月が最短になります。

が、今回は生き残ることが目標なので、最短最速にこだわらず、ゆっくりと準備していきましょう。

 

注意

軍需工場に少しずつ余裕が出てくると、

「いやいや、歩兵装備をもっと生産して、その分よりたくさんの歩兵師団を養成した方が戦力上がって良いじゃん!」

という考え方があまたを過るのですが、歩兵を食わせるだけの補給線が最前線まで維持し続けられるのかをよーく考えれば、無理だと結論付けることができます。

初期60個師団を戦闘正面幅20の歩兵師団に再編すれば、それだけで(補給的に)オーバースペックです。

実際に前線に投入できるのは一部と考えれば、量よりも質です。

かといって、物資消費著しい砲兵大隊や砲兵師団を投入できるか、といわれれば、また微妙な補給線なので、そこは皆さんのプレイスタイル次第ではないかと思います。

今回私は、質は支援砲兵中隊レベルで止めて、それ以上は師団の数で勝負する方針にしておきました。

 

更に注意

今の話は、あくまで日本対中国戦を想像しての話です。

だって日本対中国の国境線(前線)ってそんなに長くないので量を投入できないって話なんです。

前線が長くなれば、前線を維持するために、物理的に数が必要になりますので、そこは臨機応変に考えてください。

ソ連のように国境線の長いところで質を!って、それはちょっと違うよね、という話です。

 

研究は海軍を捨てる

精鋭兵ということで研究速度には-30%というまた強烈なデバフが付いています。

私は難易度民間人であってさえ大日本帝国プレイ時には海軍不要論者になるわけですが、実は精鋭兵でも同じです。

いやむしろより強硬に海軍は研究すべきではないと主張します。

そんな暇があるなら歩兵装備の研究を!電子工学や建築の研究を!というやつです。

 

また、戦車系の研究も論外です。

一般兵程度の難易度であれば「中国はインフラが弱いから、補給線的に不要」となりますが、難易度精鋭兵においては、そもそも論として「戦車を生産するほど軍需工場と資源に余裕がない」です(一刀両断)

 

軍部対立ディシジョンは陸軍優先で!

ゲーム開始後、初めて政治力が50になったときは「鋼鉄使用を鉄砲に優先」ディシジョンを取得しましょう。

これで軍需工場+4です。

それ以外の陸軍優先系ディシジョンは状況に応じてですが、無差別の徴兵制度を制定まではいずれ取ることになるでしょう。

特殊部隊なんて養成している余裕はないはずですので、挺身連隊を創設までは取得しないかなと思います。

 

陸軍師団の演習は必須、ただし必要最低限

歩兵装備が充足してから、師団は演習させましょう。

歩兵装備が充足していないなら、まず歩兵装備を充足させることが先です。

竹槍で戦わせるわけにはいかないのです。

演習であげられるのは「練度3一般」までです。

練度3あれば、戦闘に+25%のボーナスを受けることができますので、必ず戦争前に練度3まで演習させましょう。

 

ただし、練度3になった瞬間、演習はストップした方が良いと思います。

練度3で演習をすると、練度が上がらない(師団の経験値が増えない)代わりに、陸軍経験値が増えます。

陸軍経験値は有用なのですが、演習をすると装備品を確率で破損させます。

歩兵装備が充足していればある程度の演習は良いと思いますが、やり過ぎは禁物です。

 

国家方針「盧溝橋事件」なんて実行しなくて良い

なぜか。

難易度に余りの開きがあるため、中国が我が国を舐めプしてくれるからです。

今回は1939年5月1日に発生しました。

橋が爆破され、

我が国は、

  • 謝罪を要求する(安定度と戦争協力度にマイナス)
  • 部隊を動員して戦争の準備だ(併合で戦争が正当化される)
  • 大陸から完全撤兵すべきだな(満州国と朝鮮半島が独立する)

の3つの選択肢から選ぶことができます。

なお謝罪で済ませても、

中国軍の方が強いと中国軍が思っている限り、中国の挑発は止まりません

 

3か月に一度、挑発してきます。

 

こちらは勝てると思えば「部隊を動員して戦争の準備だ」を選択すれば良いわけです。

これで正当化の手間をかけることなく、中国と戦争することができます。

しかも、国家方針「盧溝橋事件」を実行した場合にかけられるデバフがこの場合はかかりません。

 

中華民国との戦争について

恐らく初戦は中華民国が相手だと思います。

ここまで来れば特にいうことはありません。

精鋭兵の難易度であれば、戦争の結果は戦争をする前に決めておくものです(というぐらいに勝つ自信がなければ戦争しないこと)

戦い自体は至って平凡で、普通に中華民国の北ルートで侵攻します。

 

準備がしっかりしていれば、上図のように1:10に近いキルレシオを叩き出せるはずです。

繰言になりますが、準備をしっかりとはいっても、やることは、

  1. 歩兵装備を充足させ続ける(初戦には間に合わないだろうが、何なら整備支援中隊を歩兵師団に組み込んでも良い)
  2. 塹壕ボーナスを上限一杯までためてから宣戦し、まず敵に攻撃をさせ、敵が疲労(統制低下)してから攻撃に転じる
  3. 戦闘計画ボーナスを上限一杯までためてから攻撃線への戦闘計画を実行する
  4. 包囲殲滅(敵軍の補給線を断つように攻撃線を敷く or マウスクリックで師団の移動を制御する)
  5. 軍ではなく軍集団で行動する(元帥の能力まで加味される)

といった初心者編でも説明したようなことを淡々としていくだけですが、難易度が高いほど2番目を重視すると良いです。

敵から攻撃させるというのがポイントなので、敵と自軍との間に相当の戦力差があるのは逆にマズいのです(敵から攻撃してこなくなる)が、難易度精鋭兵なら、何も考えなくても構いません。

そこまでの戦力差が開くことなどあり得ないのですから(笑)

 

せっかく塹壕があるんですから、最初からいきなり進撃!ではなくて、塹壕に籠っていれば良いんです。

AI次第なところなんですが、運が良ければ敵の人的資源を0にまで削れます。

なお、上図はあの狭い前線に40個師団以上も投入していますが、これは満州国を併合する気マンマンだったので、その工作の一環としてインフラを徹底的に整備済みというのが理由です。

高難易度であればあるほど、補給線を崩壊させないのは絶対条件になります。

 

戦争中にできることですが、

  • 敵国の人的資源を0にまで削れれば、0まで削ってから戦闘計画を実行しましょう
  • 敵国の師団情報に黄色い!マークやドクロマークがついていればデバフがかかっている証拠なので、状況に応じて進軍しましょう

あたりは意識しましょう。

 

パナイ号事件はひたすら謝罪です

戦争中にアメリカがちょっかいを仕掛けてくるかと思いますが、アメリカの参戦は絶対に避けたいところですし、中国と違って挑発を繰り返すようなこともしませんので、しっかり謝罪してその場を納めましょう。

政治力-100は安いものです。

 

中華民国戦後

きっちりこちらが歩兵装備を充足していれば、10:1から5:1程度ののキルレシオを維持しつつ終戦まで持ち込めるはずです。

つまり、中華民国戦後であっても、人的資源は3M以上(大規模徴兵)は残るということです。

まあ、もっとも。

人的資源はあっても兵器が無いので、どう頑張っても3Mもの兵士を有意義に活用するなんてことはできないのですが。

今回のプレイではそもそも世界征服を主目標にしていなかったもので、歩兵装備で止まったんですよね。

歩兵装備は末端まで完璧に生き渡るように生産と研究を割り振った結果、それ以外、例えば装甲車や兵員輸送車、戦車といった兵器がほぼゼロなわけです。

ソ連相手までなら何とかなりますけれど、対ドイツ、米英戦を考えると無茶というわけです。

 

話を戻します。

対中華民国戦が終われば、

そこそこの量の歩兵装備を鹵獲できるはずです。

領土を併合し、工場を分捕ります。

 

中国の挑発は続きます

中華民国を降伏させると、次の中国系勢力が我が国に対して挑発を仕掛けてきます。

こちらとしては有難いことです。

だって、これで即宣戦できますし、盧溝橋事件国家方針のようなデバフもかかりませんし。

ただ。

中華統一は長期戦になりますので、間違ってもディシジョン「一号作戦」は実行しないようにしましょう。

 

このように、中華民国戦後は、中華統一に入ります。

 

もっとも。

中国系最強国家が中華民国だったわけで、残る中国共産党、西北三馬、山西などなどは、はっきりいって有象無象です。

こちらが警戒するべきは、

中国共産党がコミンテルンに加入しないこと

だけです。

加入されると、中国共産党にケンカを売った時点で、ソ連が参戦してきます。

戦いが長期化するだけで実りが少ないのでやめておきましょう。

ですので、状況を見て、中国共産党以外から戦争を仕掛けるべき(他勢力に対してだと戦争の正当化でしばらく時間はかかるでしょうが)でしょう。

 

防共協定を結びましょう

さて、ソ連が参戦してくるハードルを少しでもあげるため、防共協定を結んでおきましょう。

難易度が低ければ「いずれドイツとも戦うことを見越して敢えて防共協定を結ばない」のですが、ドイツと戦うつもりは今回全く無いので、安心して結べます(笑)

 

とにかくわが軍は中華統一に全力を尽くすのみです。

…としたいのですが、満州国とソ連との国境線には、大量の陸軍を貼りつかせましょう。

ソ連に対して隙を見せる必要はありません。

示威は必要です。

 

その後、防ソ協定イベントが発生したら、ドイツがソ連に勝ちそうなぐらい国力があれば、加入してしまうのもアリです。

どこで判断するかというと、

満州国に貼りついているソ連軍師団の数でです。

日本軍が満州国に貼り付けている師団数より圧倒的に少なければ、加入してしまいましょう。

まあ、漁夫の利というやつですね(笑)

少し少ないぐらいではダメですよ?加入するならソ連軍が圧倒的に少ないことが絶対条件です。

負けます(膠着状態でもダメです。装備品がどんどん消費されてしまいますから)

 

中国系勢力は統一されます

中国系勢力と戦争を始めると、中国系勢力がそれぞれに我が国に対して宣戦していきます。

ですから、最終的に前線は中国全土に及ぶことを戦争前に考慮しておきましょう。

更に終戦間際には「中国」に名前まで変わるはずです。

 

ある程度中華統一が進むと、上図のとおり、我が軍はソ連やモンゴル(もソ連陣営のため)相手に攻撃線を引いて戦争準備に入ります。

ここまで進めば、中国共産党がコミンテルンに参加するかしないかを警戒する段階ではありません。

中国共産党がコミンテルンに参加する前提で戦略を組み立てるべきです。

 

 

ここまで来ても中国系勢力は相変わらず我が国に対して挑発を続けてくれますので、宣戦するには困らないはずです。

今回のプレイでは防ソ協定まで加入し、かつこの時点でドイツとソ連は戦争状態に入っていました。

つまり、ソ連はドイツに夢中で我が国などアウトオブ眼中でありましたので、安心して中国共産党に対して宣戦できます。

 

対中国共産党戦

ざっくりいうと、

(大日本帝国軍 and ドイツ軍) vs (中国共産党軍 and モンゴル軍 and ソ連軍)

の図式です。

ソ連敵には主力はドイツ側に配置していますので、自然と東側(日本側)に割ける師団はそこまで多くはありません。

が、それでもソ連軍が中国共産党領の支援に回りますので、苦戦を余儀なくされます。

インフラも弱いですしね。

まあ、それでもぶっちゃけ、ドイツがソ連をぐちゃぐちゃにしてくれます。

具体的には、

な感じです。

イギリスとドイツとの間に同盟が結ばれたことも大きいです。

ドイツは後顧の憂い無く、安心してソ連をタコ殴りに出来るというものですね。

 

ま、逆にいうと、

後日、陣営「中央同盟国」を立ち上げられてしまうわけですが。

これでますますもってドイツやイギリスにケンカを吹っ掛けることはできなくなりました。

というか、それどころか、ソ連戦後、わが国が侵略されたらどうしようもないというリスクを抱えることにもなります。

 

もちろん我が国としては目先の中国共産党軍なわけですが、ドイツがあまりに強いため、わが国はソ連を敵に回しながらも、ソ連軍と戦わずにほぼ済んでしまっている状況。

ぶっちゃけ、

降伏させるのは時間の問題であるはずです。

これまでに鹵獲した大量の歩兵装備もあるでしょうから、この段階で歩兵装備不足にもならないでしょうし。

中華統一時点で、約200個師団(全て戦闘正面幅20の歩兵師団)しかいません。

しかも外地まで出張っているのは、そのうち130個師団に過ぎません。

師団は多くても配備先のインフラが整っていなければ無駄ですから、余裕があるときに、本土に待機させる形である程度の予備戦力となる師団を作っておけば十分なわけです(無駄という言葉に抵抗があれば、超非効率的と言い換えても良い)。

 

対ソ戦

中国共産党がコミンテルンに加入してしまったばかりに巻き込まれたソ連戦でしたが、

ドイツが超絶頑張ってくれているので、我が国はそこまでの損害を出さずにいます。

まあ、ソ連と本気で戦うつもりが無い(理由:負けるから)ので、対ソ戦には上図のとおり8%しか勝利に貢献できていませんが。

 

とはいえそれでも8%

終戦時には、ほぼソ連領をドイツと二分することができました。

…まあ、工場はほとんどドイツ側なんで、日本側なんて領土だけで他に何にも無いところなんですがね。

 

 

あとはゲーム終了まで乗り切れば終わりです。

具体的にはイギリスが何をとち狂ったのか、この後インドやらシャムやらビルマやらなんでもかんでも併合しまくる事態に。

我が国は「宣戦されないこと」を目標に、富国強兵をこれでもかと進めることになります(で軒並み国境沿いに配備。もちろん国境沿いの地域はインフラ最大、かつ余裕のある限り要塞を建築)。

 

が、別に宣戦するわけでもないし、宣戦されるわけでもないので、ここらへんをブログにダラダラ記してもつまらないだけ。

というわけで、これで終わり<(_ _)>

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